TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年08月25日 (木) | Edit |
◆Opening03◆ 災厄の種 ――レネビィ

GM:次はレネビィ君。都築京香から依頼されるシーンですね。
レネビィ:うー。
GM:人が行き交う繁華街。…人間の様子を観察したりするかなぁ?
レネビィ:そうだね。にんげんがおおいぞ!
務月:微妙に感動している(笑)
GM:と、あなたが見ている所に、一人の少女が隣にやってきました。あなたより背は高いね。
レネビィ:なんだと! このおれよりおおきいなんて
GM:ほとんどの人が大きいよ!?(一同爆笑)
務月:小さいのを探す方が難しい(笑)
静馬:ええい、負けるかぁ! 巨大化ー。
レネビィ:そんなことはない! あののりものにのっているやつは、おれよりちいさい。
務月:三輪車に乗ってる子?
レネビィ:ベビーカー(笑)
GM:そりゃ小さいな!
務月:乗物って言うなよ!?
レネビィ:のりものじゃないのか、あれは。
GM:まぁ、彼女の事をあなたはよく知っていますね。ゼノスのリーダー、都築京香。
務月:えらい人だ。
レネビィ:えらそうなやつだ。
GM:都築京香がレネビィのところに来て、「転生は無事終了したようね」
レネビィ:「ん、ぶじしゅうりょうしたぞ」
務月:絶対欠陥あるよね?(一同爆笑)
GM:「もうしばらくしたら、あなたの喋りもこなれてくると思います。さっそくですが、あなたにやってもらいたいプランがあります」
レネビィ:「ぷらん? ん、うん」
GM:「プラン、意味はわかるかしら?」
レネビィ:「も、もちろんだとも!」目は泳いでいる(笑)
GM:都築京香はそこには特に突っ込まず、「寒河江巌という男が、“インフィニティコード”と呼ばれるものの一つを使って、人類滅亡を計画しているようです」
レネビィ:「ん」
務月:もうそろそろ、目ぐるぐるになってる(笑)
レネビィ:大丈夫ですよ、まだ頭から煙は出てないですよ、多分。
GM:「我々レネゲイドビーイングが進化するために、人間はまだ必要だと、私は考えています」
レネビィ:「にんげんがいないと、さびしいからな」
務月:おお、良い子だな。
GM:「そうですね。“インフィニティコード”とはレネゲイドの本質、その一部分を高めたもの。今は兵器であると考えて下さい」
レネビィ:「へいきか…うん」
GM:「あなたもご存知の寒河江という男ですが」
レネビィ:あ、そうなの?
GM:えーと、「前世で知り合いです」
レネビィ:なるほど(笑)
GM:「ですから、あなたにお願いしました」
レネビィ:「みたことある」
GM:本当か? とは思いつつも(一同笑)「彼を止めて下さい」と言って、都築京香は去っていきます。
レネビィ:「ど、どこにいけばいいんだ!?」
GM:あー、そうそう。S県の研究所の地図を渡して、「ここです」
レネビィ:「ん!」(横にしたり上下を引っくり返したり)
GM:「こちらが上です」
レネビィ:「ん!」(地図の北の方を上に持ち上げる)
GM:「そういう意味ではありません(笑)」
レネビィ:「あっれー?」
GM:「こちらが北です」
レネビィ:「きた…? ん、んー」
GM:「この路線の電車に乗って、この駅で降りて、ここから歩いて行って下さい」
レネビィ:「それはさんびゃくえんでいけるのか?」
GM:「お金も渡しておきます」
レネビィ:「よし。(もらって)ぴらぴらしてるぞ?」
GM:「ピラピラしてます」
務月:ひゅ~。あ、風が(一同爆笑)
GM:「ちゃんとポケットに入れといて下さいね」
レネビィ:ぐしゃぐしゃ。
GM:そこは気にせず、都築京香は去って行きます(笑)
レネビィ:くそー、慣れてやがる(笑)

GM:という辺りで、寒河江と前世で会った時の事を思い出します! 回想シーン。
レネビィ:おお。
GM:寒河江と対決した時の事。舞台は山奥の小さな村。寒河江が住民を虐殺している現場に、あなたが到着した。
レネビィ:そこまでだ!」(一同爆笑)
GM:そうか、転生前だからかっこいい!
レネビィ:当たり前じゃないか! ここで「なにをしてるんだー!」とか言ったら、転生前からこんなんだったんだ!?(笑)
務月:それはそれで面白い! まぁ良いや、かっこよくて。
GM:「そこまでだぁ? 何で俺を止めるんだ」
レネビィ:「それこそ、お前は何故人を殺してるんだ!」
GM:「何故だとぉ? そんな当然の事が理解できないのかッ! これ程までに浅ましく、これ程までに害悪を撒き散らす、人間を殺す理由が分からないのか!?」
レネビィ:「じゃぁ、お前を止めるのも同じようなりゆうだな!」…あ、しまった。子供の方に引きずられた(笑)
務月:がんばれー(笑)
レネビィ:「私がお前を止めようが、お前にどうこうする権利はないな!」
務月:無理矢理かっこよく戻した(笑)。一人称が「私」に。
レネビィ:「我」にしようか。
GM:レジェンドっぽい。
務月:かっこいい。
レネビィ:「ならば、我が人を守りお前を止めようが構わんな」
務月:われがとめるぞー(一同爆笑)
レネビィ:我にすると、子供になっても一人称が我になりそう。
GM:じゃ「私」で?
レネビィ:「私」で。「そんなに人間が嫌いなら、まずは自分を殺せば良い」
GM:えーと、「私もそのうち死ぬさ! だが、私の願いは、人間全てを殺しつくしてから、人のいない世界を一目見て、そしてそれから自分も死ぬことだ!」
レネビィ:「人のいない世界が見たいなら、連れて行ってやろうか」
GM:「知っているのか」
レネビィ:南極でも北極でも、どこでも連れて行ってやる」(一同爆笑)
GM:「全世界、人がいなくなるのが良いんだ!」
務月:全世界を見て歩いて(笑)
レネビィ:「全世界を見て回るわけじゃないんだから、いいじゃないか」
GM:「今日この村の住民を全部殺せば、殺した数が一万人を越えるのだ! 邪魔をするなァ!」
レネビィ:「…暇な奴だ」
務月:全くねぇ(笑)
GM:まぁそうやって、虐殺を再開しようとします。
レネビィ:「見たからには止めないわけにはいかないな。邪魔させてもらうぞ!」がーんがーん。
GM:交戦シーンがあり、すっごい邪魔された(一同笑)。「クッ、貴様、強いな! 何だそのガード値は!」
務月:メタ発言が混じったぞ!
GM:えーと、「堅いな、貴様!」
務月:炎で実体がないのに堅いな!
レネビィ:「ふはは、その程度なら効かん!」
GM:「チッ、今日のところはこれで退いてやる」とか言って、諦めて去っていく。
務月:9998人殺してあと二人だけど、今回はしょうがない諦めてやる。クッ、気持ち悪い、あと二人殺したい(笑)
GM:えーと、炎で盾を作ってたんだっけ?
レネビィ:それで良いかな。結果的に守れたらいい。エフェクト名はそれだけど、見た目は入れ替えて良いって書いてあるし。
GM:まぁ、寒河江がそういうイメージを持ってるという事なんですけどね。「その炎の盾は忘れんぞ」みたいな事を言って去っていく。
務月:あの時の炎の盾は忘れ…(小っちゃ!? えー、本当にコレ?)…忘れんぞ!」みたいな感じになる(笑)
GM:そして、あなたはその男が“グリムリーパー”というコードネームだったというのを、後に知った…という事ですね。
レネビィ:うむ。
GM:“グリムリーパー”寒河江巌、FHエージェント。彼はすごく強くて、交戦して生き延びた人は少なかったそうです。…という回想シーンが入りました。
レネビィ:おもいだしたぞ!
GM:子供に戻った(笑)。じゃぁこんなもんでレネビィのシーンは終わりかな。
レネビィ:ああ、登場してなかった。(ころ)2。



◆Opening04◆ 生死不明 ――神城務月

務月:ふんはぁ!(ころ)9も上がった…。まぁ最初28しかないからまだ37だ。
GM:FHの研究所に行ってくれ、って言われる所からスタートしましょうか。
務月:はいはい。
GM:NPCの支部長さんが出てきます。
務月:UGNの支部に呼ばれて、学校から帰って着替えてすぐ行った、みたいな感じかな。
GM:そうですね。
務月:支部長はどんな感じの人?
GM:決まってないです(笑)。じゃ、東条さんで。
務月:(えーって顔)
GM:やめときましょう(笑)
務月:東条さんだとねぇ、アンタが行けよって感じ。
レネビィ:じゃ、南方京助
GM:では南方支部長。
務月:あんたが行けよー。
レネビィ:お、俺は色々忙しいんスよ!(一同爆笑)
務月:お前、自分が壊したモンを治してるだけじゃねーか!
GM:「いや、それが、消息を断ったンが、鷹栖さんっつー人で。知ってますよね、鷹栖さん」
務月:「ああ、知ってる知ってる。一応…」一応とか言っちゃいかん、「師匠だ」
GM:「そんでその鷹栖さんっつー人が、FHの廃棄されてた研究所に調査に向かって」
務月:「何でそんな所に調査を? そこにFHの人間が来たとかいう情報があった?」
GM:「ああ、そうッスそうッス。“グリムリーパー”というFHエージェントがいまして、それがその研究所に潜伏してるっつー情報が入ったスね」
務月:「はぁはぁ」
GM:「んで、真偽を見定めるためにーって鷹栖さんが向かったんスが、その鷹栖さんが消息不明で」
務月:「一人で行ったのか?」
GM:「ええ。別に調査だけだから良いだろーって。実際、いるかどうかわかんなかったんで」
務月:「これは、行ってみたら実際“グリムリーパー”がいて大変な事になったな」
GM:「そーいう風に、思えますね」
務月:「連絡はないんだな?」
GM:「ないッス」
務月:携帯に連絡してみよう。
GM:繋がりません。
レネビィ:ツー・ツー・ツー。
務月:お客様の都合により、あなたの電話をお繋ぎしないように(一同爆笑) なんだってー!
GM:そっちですか! まぁ、そういうワケで行ってきて欲しいと頼まれます。
務月:俺一人なのか。仕方ないな、他に動ける者がいないなら仕方ない。
GM:「そうッスね、務月さんより大分弱い、十把一絡げで「わーわーわーわー」って死んで行くような」
静馬:エリート部隊(笑)
GM:「そういうヤツらはいるんスけど、そいつら向かわせても犬死確定なんで」
務月:「分かった、俺が個人的に知り合いに連絡を取って行こう」
GM:「お願いしまッス」
務月:というわけで、ピポパ。「静馬くーん。今大丈夫? 静馬くーん、捕まったりしてない?」(一同爆笑)
GM:繋がりません(笑)
務月:繋がらないなぁ、どうしよう。レネビィは知り合いだけど…携帯持ってないよな(笑)
レネビィ:持ってないですねぇ。
務月:まぁその辺ウロチョロして迷子になってるだろうから
レネビィ:あっれー? 何という安心の不信感(笑)
務月:OKわかった、そこまで電車で行こう。
GM:はい。
務月:そしたら自動改札が分からずに困ってるヤツがいるだろから(一同爆笑)。さりげなく地図を取り出して、場所を確認する。…UGNなら、車やヘリを出した方が早いけど、そうすると「待ってー」ってなるから。
GM:うんうん。
務月:山奥だからヘリも出せないし。「そうか、電車の方が近いな、ここは。電車で行こう」最寄の駅まで自分のチャリで行って(笑)
レネビィ:チャリですか。
務月:高校生だし!
GM:「駅まで送りましょうか。バイクあるッスよ」
務月:「何!? お前、大丈夫なのか。免許は取ってるのか?」
GM:「免許持ってます、大丈夫ッス」
レネビィ:免許は持ってる、バイクは持ってない。
務月:ダメじゃん!
レネビィ:UGNのバイクを使う。
GM:「これ、壊れて放置されてたバイクッス」
レネビィ:壊れて治したバイク(笑)
務月:良いのかそれ(笑)。まぁ良いか。
GM:「ナンバー付いてないけど大丈夫ッス」
務月:「ガソリンは?」
レネビィ:ガソリンタンクに穴を開けて、そこから出して入れた。
務月:泥棒だー!(一同爆笑) お前、支部長だろ仮にも! 何やってんだ(笑)
GM:「それはUGNに入れてもらったッス」
務月:「…本当かな!? っていうか、お前忙しいんじゃなかったのか」
レネビィ:こいつ、モルフェウスか何かか。
務月:モルフェウスだな。
GM:ええ、モルフェウスで《ヒール》が使える、までは確定している。
務月:同級生なら、静馬とも知り合いかな?
GM:そうですね。「静馬とも連絡が取れないんス」…まぁ、チルドレンじゃなくてイリーガルかな?
静馬:ワークスはチルドレンですね。
務月:ああ、じゃぁ普通にチームだな。
レネビィ:こんな半チンピラが支部長とか…(笑)
務月:新しいな(笑)。っていうか、大丈夫なのか? 最初は支部は無いって話じゃなかった?
GM:ええ、そう言ってたんですが。廃棄されたとは言え、FHの研究所があるなら支部無しってワケはないかな? と思いまして。
レネビィ:廃棄されてるから、優先順位は低い。
務月:で、こんな支部長が。面白い(笑)。南方京助だっけ?
GM:はい。もう出てこねぇ(一同爆笑)
務月:ロイス取っとこう。京助ってどんな字?
レネビィ:京太郎さんの時に出てきたヤツで良いんじゃないですか?
GM:あれは探方鏡助(さがしかた・きょうすけ)ですね(笑)
務月:モルフェウスと、何か物を探すのが得意な能力とかで。
レネビィ:なるほどなるほど! 探方…(笑)
務月:見付からなかった時は、ソックリの物を作って「見付かりました」って言う(笑)
静馬:ダメじゃないですか! 見つかってないじゃないですか!
務月:しょうがないじゃん、探すエフェクトないんだもん。
レネビィ:ロケーション系は無かったですねぇ。
GM:まぁ、そんな感じで京助との会話は終わり。鷹栖さんとの回想シーンは要りますか?
務月:あるんなら。その前に京助の感情を決めておこう。友情/…何かな。
レネビィ:不信感。大丈夫かなぁコイツ。
GM:不安。心配。
レネビィ:っていうか、レネビィめっちゃ気に入ってしまった(笑)
務月:良いじゃん。こういう遣りたい放題できる時に気に入ったキャラができるのが良い。まぁ、不安だな。友情/不安って、はからずしも早月さんと一緒だけど、まるで内容が違う(一同爆笑)

GM:じゃ、そういう会話をした後、鷹栖さんの事を思い出します。
務月:京助と二ケツしながら。「おい、ヘルメットは?」「そんなモンないッスよ」「いやいや!? ヘルメットもかぶらずに二ケツとか、お前どうするんだ。UGNの支部長だろう! 警察に見付かったら」
レネビィ:じゃぁ今作るッス。
GM:ぽわぽわーん。作りました。
務月:じゃぁ被って。もう良いやと思いながら(一同爆笑)
GM:…というわけで、あなたが訓練していた時の事を思い出します。鷹栖はエージェントですが、チルドレンの教官も勤めていました。30代前半の男。調査から戦闘までオールラウンドにこなせて、面倒見の良い人でした。
務月:京助が「ヘルメット暑いよー」「しかたないな」しゅぅー(手を当てて《氷の理》で冷やす)「あ、涼しくなったッス」(一同爆笑)ってやりながら、鷹栖さんの事を思い出して、「冷たい! 頭冷たい!!(一同爆笑) 正気に戻って!」っていう。
GM:京助、何か無駄にキャラが立ったなぁ(笑)
務月:立つよそりゃ、こんなキャラにしたら!
レネビィ:正気を取り戻してー(笑)
務月:まぁ良いや、そんな事をしながら「鷹栖さん…」って思い出します。
GM:訓練をした後、休憩をしている時の事。
務月:「レネゲイドの力に頼るな!」と素振りをしたり。
GM:「そろそろ休憩にしようか」…神城? 務月?
務月:どっちでも良いよ。
GM:じゃ、「務月。お前はすごいな。俺が受け持っている訓練生の中では、ピカイチの成績だ」
務月:ほう、そうなんだ。
GM:「訓練課程を終えたら、多くの人を守れる優秀なエージェントになるぞ」
務月:「はい、そうなったら良いと思っています」
GM:「俺のカンはよく当たるからな、間違いない」
務月:カンかよ! まぁ良いや(笑)。素直に「はい」って言っとこう。
GM:「俺はな、大切な人たちを守りたくてUGNに入ったんだ。お前には、自分が頑張る目的、みたいなものはあるか?」
務月:「そうですね…今の所、確固たる事は言えませんが、自分の友人と家族ぐらいは守れる自分でありたいと思っています」
GM:「それは良いな。目的があるってのは良い事だ。そのためにも、残りの訓練がんばろうな」
務月:クッ…がんばります」(笑)
GM:「よし、じゃぁ休憩終わりにするか!」
務月:早いよー!
レネビィ:まだ半分以上残ってるしな。
務月:うわーん。「がんばるぞー、おー」
GM:そしてまた素振りを始めた所で、回想シーンは終わると。
務月:はい。

GM:どうしよう、レネビィ君との合流までやる?
務月:合流シーンが無いならやっとかないとマズイな。
GM:えーとね、静馬がジャームに襲われたぞー、って所に皆が出てくる。
務月:じゃ、合流シーンやっとこう。駅で。
レネビィ:自動改札に千円札を突っ込もうとしているところを見つけるぐらいで。
GM:じゃ、登場して下さい。
レネビィ:うわ、10も上がった! 「はいらないぞ!
務月:京助が、ヘルメットに凍り付いてへばりついた髪の毛をはがそうと(笑)
レネビィ:痛い痛い。
務月:ヘルメットの方はモルフェウスで作ったモンだから、こっちをサラサラーっと消して。ってやってるのを後に、駅の改札に走って向かうと、子供が(笑)ちょっとゲンナリ
GM:無理矢理お札を突っ込んでる。
務月:それだけで全てを察した俺は、改札の前で切符を、大人と子供の両方分買って、「どうしたレネビィ」って声をかける(笑)レネビィ (びっくり)
レネビィ:「おかねをもらったんだが、はいらないぞ」
務月:「これはお金を入れる所じゃないんだよ」
レネビィ:「なんだと! じゃぁなにをいれるんだ?」
務月:「切符」
レネビィ:きっぷ? …ああ、しってる!
GM:キョドってたぞ!
務月:「というわけで、コレが切符だ! コレがお前の分だ!」
レネビィ:「なるほど! よういがいいな」
務月:「これなら入るから、入れてみるといい」って持ち上げて、入れさせてあげる。
レネビィ:「すごい、はいったぞ! でてこないぞ?」
務月:「入ったかわりに、そこが開いて入れるようになっただろう。これを入れたら、そこが通れるようになるんだ」
レネビィ:「なるほど。じゃぁとおるぞ」
GM:「お客さん、早く通って下さーい」
務月:自分も切符を入れて通って。
レネビィ:そして切符を取らずに走っていく。
GM:「お客さん、切符忘れてます!」
レネビィ:「なに、そこをとおったからもういらないんじゃないのか!」
務月:「出る時にもういっぺん通らないといけないよ」
レネビィ:「なんだと!」
務月:「出れなくなるぞ」
レネビィ:「それはこまるな」
務月:そして反対側に出た後に、「とおれないぞ」って言う(一同爆笑)ダメだ!
レネビィ:いや、多分出れない? …まぁ良いや、切符を回収して。そんなこんなで。
GM:電車に乗った。
レネビィ:「えきからあるけっていわれた。ちずがある」
務月:「おお、この地図は」見て分かっても良いよな。
GM:ええ。
務月:「そうか。何となく遠足気分になってたけど、俺は行く所があるんだ。この丸い印が付いている所なんだけど」
レネビィ:「それはきぐうだな!」
務月:電車に乗って、地図を見ながら目的を喋っちゃって。静馬とは知り合い?
レネビィ:「しずま? しずまはかわいそうなやつだ
GM:知り合いにしたんでしたっけ?
静馬:ああ、チルドレンだし、務月さんとつるんでるなら会ったことあるかも。
レネビィ:知り合いなら同情/憐憫じゃなくても良かったなと思いつつ、「あいつはまえからかわいそうなやつだった」
GM:常にヒドイ目に遭ってるんだ(笑)
務月:静馬が拉致されたって、俺たちは知らないんだよね。鷹栖さんが行方不明だから探してきてって言われて、一応誘おうと思って電話したけど出ないだけだから。
GM:ええ、拉致されたのは知りませんね。
務月:俺の師匠…師匠はわからないな、先生が
レネビィ:くっ。何か心に来たぞ(笑)
務月:いやいや、君がそーいうキャラにするから! 「俺の剣道の先生が、そこの場所に調べに…調べるは難しいな」
レネビィ:しらべるはわかるぞ
務月:「分かるか?」
レネビィ:「しらべるとあいてむがでてくるんだ」
務月:「そうそう、アイテムを取りに調べに行ったら、帰って来なくなったんだよ」
レネビィ:「それはたいへんだな」
務月:「そんで、モンスターが現れた、ってなってたら大変だから、俺が応援に行くっていう事になってな」
レネビィ:「そうか。かっこいいな!」ところでこいつ、今の一人称は何だろう。私かな?
務月:ワタシってカタカナになりそうだな。
レネビィ:ひらがなですかね。ギャップ的にわたしにしときましょうか。
静馬:一人称はレネビィ。
レネビィ:それはちょっとイヤだな。
GM:一人称、おれでも良いと思うよ。ちょっと背伸びしてる感じ。
レネビィ:じゃ俺にしよう。「おれはさがえをとめにいかないといけないんだ!」
務月:「さがえ?」寒河江は俺は知らないよな、こっちには“グリムリーパー”としか来てない。
レネビィ:「さがえはわからないか。ぐりむりーぱーだ」俺は知ってるんだよな。
GM:知ってる知ってる。
務月:「おお! “グリムリーパー”か。その“グリムリーパー”が、さっき言ったアイテムだ」(笑)
レネビィ:「あいつはわるいやつだ!」
務月:「そうそう、その“グリムリーパー”がいるから、先生は調べに行ったんだ」
レネビィ:「やつはとめないといけないぞ」
務月:「なるほど…これは本当に“グリムリーパー”が出て、先生はひょっとしたら大変な目に遭ってるかも知れないな」
レネビィ:「それはたいへんだな」
務月:「い、急いで行こう!」
レネビィ:「よし!」
務月:レネビィを抱えて電車の先頭まで走っていって(一同爆笑)「俺たちが急いでもダメだったー!」
レネビィ:先にやられたー!(一同爆笑)
務月:イエーイ!
レネビィ:急ぐぞって言って先頭車両まで行こうと思ったのに。
静馬:何でお二人、ネタのつぶしあいをしてるんですか!(笑)
務月:いやー何かね。レネビィが「急ぐぞ!」って走って行ったのを、「待て、この方が早いぞ」って抱えて走って。
レネビィ:「これいじょうさきにいけないぞ!」
務月:「何、どうしよう!」
レネビィ:ダメなコンビが来たー(笑)
務月:たまにやるとバカキャラ面白いな。「そうか、電車だった! いかん、着くまで待たないと」
レネビィ:「そうか!」
務月:「外を見ろ! 電車さんはこのように、一生懸命走ってくれている」
レネビィ:「はやいな!」
務月:「俺たちより早く走ってくれている。だから着くまで頑張って待たないとだめだ」
レネビィ:「おれがほんきではしったらもっとはやいぞ!」
務月:「そうか。じゃ、窓から飛び降りて…走れー!(一同爆笑) …ダメだ、やめよう! 危険だ」
レネビィ:いや、あとにひゃくねんぐらいまて!
務月:「そうか…200年待つより、電車が着くのを待った方が早いな」
レネビィ:「しかたがないな!」
GM:そんなドタバタコメディがあった挙句に、研究所に到着した。という所でシーンを切っていいかな!
レネビィ:良いんじゃないかな!
務月:さすがに、改札を出る所までやったらウザいよね(笑)
レネビィ:とりあえず、次の駅で降りようとするけどね(笑)
務月:「まだだ、ここはまだだ! さっきの地図を見ろ、まだここだ」
レネビィ:「とおいな!」
務月:って事を、各駅停車の各駅分繰り返し(笑)
レネビィ:「まだか、まだなのか!」
務月:「全部で5つ駅があるだろう。まだ三つ目だ!」
レネビィ:「みっつか!」
務月:「三つ、わかるか?」
レネビィ:「みっつ、わかるぞ!」
務月:「一つがたくさん、じゃないぞ。三つだぞ?」
レネビィ:「だいじょうぶ、じゅうまでかぞえられる」
務月:「えらいぞ。また一つ、大人になったな」
GM:…前会った時はどんなのだったんでしょう(笑)
レネビィ:前は、1個飛んだりしてた。1・2・3・4・5・6・8とか。
務月:なるほどな。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
レネビィの回想シーンで会話が噛み合ってないな。
「お前が人間を滅ぶべき存在だと思うように、私は人間を守るに価する存在だと思っている。」ぐらいか。

あと、多分「そんなに人間が嫌いなら、まず自分から殺せばいいのに」的な台詞が飛んでる。
2011/08/25(木) 21:28:25 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
一人称をどうするかってので、ちょっと長くなっちゃいましたからね。
会話がかみ合ってないのは、寒河江が人の話を聞かないヤツだからだと思いますw

「そんなに人間が嫌いなら、まず自分から殺せばいいのに」的セリフ、確かにあった!
書き忘れただけなので追加しました。
PL発言かPC発言かはわからないのですが、寒河江が返事をしてるんで「」付きにしときました。
2011/08/26(金) 13:14:03 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
まぁ、発言の主や対象がPLかPCかは結構混沌としてるしね。
PCであるレネビィとしてGMの発言に反応したりしてるしw

だから、明確にひらがなで分けてる今回大変そうだなと思ってたけど……
「よくくべつついてるな!すごいぞ!」
2011/08/26(金) 13:48:57 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
もっとほめていいぞ!
2011/08/29(月) 14:41:52 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
「えーと、えーと、えらいぞ!」
2011/08/29(月) 21:24:03 | URL | レネビィ #3DpfYUu6[ 編集]
そ、それぐらいでいいぞ!

「えらいぞ」以外に思いつかなかったんだな、レネビィw
ちなみに他の人がレネビィ口調で喋ってるのも、頑張ってひらがなで書いています。
レネビィ喋りは喋り方がガラっと変わるので、区別はつけやすいですよ~。
混沌とはしてるけど面白いw
2011/08/30(火) 14:59:01 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック