リプレイなんてなんのその

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8・Middle04: 街C突破 

◆Middle04◆

GM:では街Cです。
ミスティ:またやる気ないチンピラが番人ですか?
GM:余りそうではないです。
ミスティ:やる気のないヴァーダント・フォース兵(笑)
GM:(配置をして)今回、識別値が一番高いのが21です。
レンガ:ちょっと上がったぞ。頑張れアリア。
アリア:頑張ります。じゃ識別、4出れば(ころころ)お。
レンガ:クリティカル。
アリア:こんな所でクリティカルー。
GM:長槍兵と騎士が2体ずつ、これが前衛。中衛はヴァーダント・フォース兵、前に戦ったのと一緒。で、ヴァーダント・フォース精鋭兵。
ゼスト:もうだめだー
アリア:エリート部隊ですね。
レンガ:弱くなった(笑)
ミスティ:すぐ全滅するエリート部隊(笑)
GM:で、本陣にいるのが、将軍じゃないけど…司令官という名前で。(【行動値】を発表し)
アリア:15~12ですか。どっちにしろ、ミスティの後ろに入るって感じですね。
街C 戦場

第1戦場ラウンド
アリア:また【筋力】からみたいだし、ゼストさーん! って言おうか。
レンガ:そうね。俺も一応《フォートレス》とだけ言っておこう。
GM:今回もFS判定のスタート時の内容は一緒です。
アリア:で、ギリュウが「コバセッ!」って言って。(「コンバットセンス、待機」と言い置いて離席していた)
ミスティ:コバセッ! あとは《ヘイスト》で何点上がるかですね。
アリア:ではヘイスト。成功で(ころころ)何だこの1の山は。
ミスティ:なぁんだこの1はー(何故かムカつく喋り)。
アリア:29上がりました(笑)
ゼスト:34!

アリア:では、ギリュウが待機してゼストさんですね。
ミスティ:一気にぶち抜いちゃって下さい。6を5個ぐらい出して(笑)
アリア:ではリアンフォール。
GM:ああ、戦力差…。
レンガ:あ、全然書いてなかった(笑)。でもここは1000だから、+-0だな。
ギリュウ:(戻ってきて)まだ進んでないですか?
レンガ:ああ、例によってリアンフォール・ゼストが炸裂した。
アリア:ぴかぴか光って。
ゼスト:横スクロールアクションでピカピカ光ってるのは、やられてるか強いかのどっちかですよ。
アリア:横スクロールなんだ、ゼストさん。
GM:あるいは時間がないか(笑)
ゼスト:(ころころ)出た。(ころ)あわせて8
ギリュウ:惜しい! +1して9ですね。
GM:9!!
レンガ:もう、ゼスト=バビル=リアンフォールと命名(笑)
アリア:テンペストもなくなった(笑)
ミスティ:一撃じゃなかった。
ギリュウ:あとミスティが1出したらクリアだ。
ミスティ:本当だ。
レンガ:ちゃきーんちゃきーんちゃきーんちゃきーん!
GM:きゅぅー…。
ゼスト:幼稚園の短距離競走のごとく、ゴール手前で止まりますよ。
ミスティ:またビフォーアフターされた。
レンガ:ゼスト=バビル=リアンフォール=匠=テンペスト(一同爆笑)
ゼスト:間が増えてる(笑)
アリア:匠の技です!
GM:技が増えた。
レンガ:ゴッドハンド・タクーミー。
GM:で、進行値4のイベントが発生します。ヴァーダント・フォース兵が君たちを中に引き入れようと、工作してくれます。
ゼスト:やった。
アリア:「この柵をどかしますから、そっちから入って下さいよ」(笑)
GM:以降の判定を【敏捷】、難易度13に変更する。
ギリュウ:【敏捷】ならミスティ楽勝じゃん。
アリア:その後は変わらずですか? 今9ですが(笑)
GM:本当だ(一同爆笑)
レンガ:もう1個ぐらい何かありそうだ。
GM:ぜぇ、はぁ。
アリア:「ああ柵、ありがとうございます」って入りました。
ミスティ:はいりーの。
ギリュウ:入ってからの。
レンガ:鍵を開けてもらって入りーの。
ギリュウ:中衛から鍵投げーの。
GM:敵軍の士気が衰え始めて、気力勝負になる。【精神】難易度13に。
アリア:ミスティなら問題なしですね。
ミスティ:(ころころ)26。
GM:見るまでもなく成功だ。
レンガ:【精神】って言うだけで成功だ(笑)
GM:じゃぁFS成功、経験点10点。
アリア:もう40点だ。
レンガ:2レベルアップも夢じゃないぜ。プレイ前は冗談で言ってたんだが(笑)


GM:では街Cに入ったので、情報判定をしましょうか。
レンガ:ヴァーダント・フォース兵に拍手で迎え入れられて(笑)「はははは」(手を振る)って入って(笑)
ギリュウ:「お忍びでは…?」
GM:「余り大々的にお迎えはできないのですが」みたいな感じかな。
ミスティ:鍵を貰って、【敏捷】でサっと差し込んだんですが、「あ、開かない…」(一同爆笑)
レンガ:何でやねん!
ミスティ:あとは【精神】力で頑張って開けました。
GM:ええーい!(力いっぱい回す)
レンガ:精神力じゃねぇー。
アリア:それは【筋力】。
ミスティ:ギィィィィ…(ドアのきしむ音)
GM:ああ、それは精神力。
アリア:そのイヤな音に耐える?
ミスティ:そうそう。
ゼスト:喜び勇んで出してるからなぁ(一同爆笑)
レンガ:全然ムカついてねぇー。
アリア:いや、きっとミスティさんはムカついてるよ。ね。
ミスティ:はい、むかついております!
レンガ:(ミスティ)まったくねぇ、うちのPL様は何でこんな音を立てるんですかねっ!(一同爆笑)

アリア:じゃ、戦力調べますね。(ころころ)22かな。
GM:成功。Eが2000に減っています。Fは放っておいて、王都が…3歩移動したから…ここら辺から俺の処理がややこしくなってくる(笑)
ゼスト:行って戻ってー。
GM:16000に増えています。
ゼスト:Eのやつが戻って来たかな。
GM:あとDか。3000。Cが2000。
レンガ:ここまでですね。
街C 戦力

アリア:あとは噂話かな?
GM:はい。といっても、さっきの所と共通なのが多いので、かぶってないのをピックアップすると…1個しかありません。
レンガ:なん…だと…?
ギリュウ:より高い達成値を出せば良いんですか?
GM:難易度は25です。
ミスティ:またおじいちゃんの長話を聞かないといけない(笑)
ギリュウ:25はなかなかですね。踊られない?
ミスティ:ああ、踊れる。踊っときます。
アリア:踊りながらおじいちゃんの長い話を聞くんですね(一同笑)
ゼスト:踊ることによって自分を騙して我慢する(笑)
ミスティ:(ころころ)9、ギリギリ25!
GM:じゃ、ここまで来てズバリの情報が手に入ります。ラータ様はDの砦に幽閉されています。
ゼスト:わーい。経験値を増やすために大回りするか(笑)
GM:「ワシは見たんじゃ!」と興奮気味に。
アリア:見たのか。
ミスティ:「見たの、おじいちゃん。そこはどこ?」
GM:デーじゃ!」
ゼスト:デーか(笑)
ミスティ:「もうちょっと昔話を」またか(笑)
GM:3日ぐらい聞かされて。
ミスティ:この国の老人はみんなこうなのか。
レンガ:はい。残念ながら。
ゼスト:ワリと。
ミスティ:でも「お年寄りは大切にしなさい」って言われてるから、無下にはできなかった。
アリア:では、さっさと進みますか。
ミスティ:本命の…デー!
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category: AR アリア戦記 2「アリア、美しき森の国を解放せんとす」

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