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2011年08月09日 (火) | Edit |
◆Middle03◆

GM:砦Fです。
ゼスト:さすがに砦は3000か。
レンガ:3000になると【戦力】が42になるから…+-1ですな。
ゼスト:そして更に、初・まともな砦だから、戦場オブジェクトがある可能性が。
GM:(配置する)
アリア:前線にあるのが?
GM:城壁」です。素で城壁です。中衛にあるのが「」です。
レンガ:まぁ、今までどおり、俺が前線に一人で立つのが良いんじゃないかな。
アリア:何と、砦には【戦力】が+15という効果があるぞ。
レンガ:何だと。じゃぁ57か。
GM:NPCは無しなので、+-2になりますな。
ゼスト:しかも、野戦から攻城戦に変わるのでは。
GM:地形的には野戦で良いです。
レンガ:砦に攻め込んだんじゃなくて、平地に砦がある所に攻めるという。
GM:まぁ、森の中をちょっと切り開いて、砦を作ったというぐらいの戦場になってると思って下さい。
アリア:一応聞くけど、「城壁」は攻城戦でのみ使えるって書いてあるけど、それは別に良い?
GM:そうなんだ?
アリア:はい。あ、城壁も【戦力】+15です。
レンガ:何だってー。じゃ72か!
GM:じゃ、城壁という名をやめて、カスタマイズ柵にしよう(笑)
レンガ:じゃ、+15は無しで。
アリア:データ上は城壁と同じにするのかな? HP50の防御50。
GM:んーと、実質余り関係ないだろうから、柵で良いかな。HP50で、防御は10/0で。多分柵を壊して、って事は多分しないでしょう。
レンガ:ここで公国の中を荒らしまわってもね。
アリア:確かにね。
ゼスト:城壁・砦だったら、1ラウンド目は俺も前線に立って、クリティカルすればめっけもんぐらいの勢いで、壊しにかかりますよ。
レンガ:城壁壊したら戦力が減るからね。
ゼスト:そうそう。
アリア:まぁ、FS判定でどうにかしましょう。
レンガ:-2だけどな。
ゼスト:進行値出してから-2なんですよね。4で頭打ちしてから-2。
アリア:そうです。
レンガ:《天衣無縫》を持っていけば。
アリア:いや、《天衣無縫》は進行判定のマイナスには効かないんです。
レンガ:そうなの?
アリア:「戦力差による行為判定の修正を受けない」です。
GM:FS判定の進行判定は別らしいね。戦力差による修正は、判定には受けずに進行にマイナスが来る。
ゼスト:だから、第1話ではもっと遅々として進まなかったはず。
GM:そう。我々ルールを分かってなかった(笑)
ミスティ:っていう事は、ここは3以上出さないと進まない(笑)
ギリュウ:全員が5出せば、1ラウンドで行けますね。
ミスティ:リアンフォールでどかーんと進めてもらいましょうか。
レンガ:《破壊工作》かな。
アリア:ああ、良いですね。
ゼスト:オブジェクトを壊すヤツか。
アリア:はい、フェイト1点使うけど。《堅守防衛》と《破壊工作》かな。
レンガ:公国内を荒らしまわるのはどうこうと言っておきながら、いきなり破壊工作かよ(笑)
ゼスト:いやいや、機能不全にするだけですよ。言い訳言い訳。
レンガ:まぁね、ヴァーダント・フォースに「お前らの秘密を知っている」とか送って(一同笑)、機能不全に陥らせた。
ゼスト:ちょっと匠の技でビフォーアフターするだけですよ(一同爆笑)
レンガ:めっちゃ別のモンに変わってる! しかも良くなってるじゃないか。
アリア:なーんということでしょう!
ゼスト:砦がこんなに開放的に!(一同爆笑)
ギリュウ:閉塞感ただよう砦が。
アリア:エントランスはこのように開かれ。
レンガ:兵士が何十万人もいっぺんに通れるような。
ゼスト:間口もここまで広くなって。
GM:重苦しかった外壁も取り除き。
ギリュウ:散々相手を悩ませた戦力15が、このようになりました。
レンガ:そんなん砦じゃねーよ!

GM:あと、こっちの敵勢力ですね。戦団識別をどうぞ。
アリア:(ころころ)27です。
GM:前衛の布陣はヴァーダント・フォース兵×2(Lv15)と長槍兵×2(Lv12)。中衛にいるのは帝国軍魔法兵×2、Lv15。本陣に一人いるのも一緒。
レンガ:では、FS判定の内容を。
GM:はい。基本的には、最初は一緒。
レンガ:筋力12、完了10、成長点10点。
GM:はい。イベントの位置が変わります。
アリア:こっちの布陣はさっき言った通り、レンガさんが前線、他が本陣です。
砦F 戦場

第1戦場ラウンド
アリア:ではまた、《ヘイスト》してゼストさんから動いてもらうかな?
ミスティ:そうですね。ゼストさんにリアンフォールを使って、どばっと進行判定進めて貰うと良いですね。
アリア:(ころころ)1・2、あぶない(笑)。(ころころ)34上がりました。
ゼスト:39!
ギリュウ:《コンバットセンス》使っても負けました。
GM:さっきから《ヘイスト》を2Dで振ってるけど、《ヘイスト》は魔術じゃないの?
アリア:魔術だよ? 《コンセントレーション》持ってないよ。
GM:あ、持ってないんだ。
アリア:だって魔術、これ以外ほぼないもん。
GM:てっきり持ってるものだと思ってた(笑)
ミスティ:すごいですねゼストさん。まるで赤蟹がピンクの蟹になったみたいです(一同爆笑)
アリア:何それ?
レンガ:ただのマリオブラザーズ。
ゼスト:シャア蟹だ。
アリア:三倍で動くぞ。
ミスティ:あれは三倍どころのスピードじゃないですよ。
レンガ:それは良いとして、だ。セットアップ。
アリア:すごい先走ってしまいました。
ギリュウ:《コンバットセンス》。
レンガ:俺は《フォートレス》。
ミスティ:僕はないです。
GM:こちらもセットアップは無いです。

GM:では早い順に。
アリア:ゼストさんお願いします~。
レンガ:どーれ…あ、《破壊工作》はセットアップで使うんじゃないか?
アリア:そうだそうだ。使います! 私がフェイト1点使って使用。
ギリュウ:2つスキル使えるんですか?
アリア:これはギルドスキルと一緒だから大丈夫。
レンガ:《陣形》とかと一緒だ。
GM:では、この瞬間、【戦力】が15…だっけ、減少する。42に。
レンガ:-1だな。
アリア:ちょっと楽になった。
ゼスト:今回、+1Dは無いんだな。
ミスティ:その代わり、リアンフォール使いましょう。
アリア:バンバン使うよ! リアンフォール、起動! 9D足して。
ゼスト:1D足りないじゃないか。
アリア:1個貸しますよ。
レンガ:これだけ振ればクリティカルするでしょ(笑)
ゼスト:…してない!! 46です。
ミスティ:あれ、1個振ってませんよ?
ゼスト:あ、本当だ。借りたやつ振ってない(ころ)お! クリティカルした。
アリア:では1D振って下さい。
ゼスト:(ころ)3。
レンガ:減ったー!
GM:違う違う、それ+6の目の数。6が2個なら、2+さっきの3だよ。
レンガ:ほうほう。じゃぁ5上がった。
ミスティ:そこから1減って4?
アリア:そして《堅守防衛》で5にしましょう。
レンガ:いきなり5にしよう。
GM:では5のイベントが発生します。
ゼスト:あとは任せた…!
GM:いきなり砦に奇襲をかけられたので、敵の内部は混乱しています
アリア:まぁそうでしょうね。砦が突然「なんということでしょう!」ってビフォーアフターされちゃったんだもん、混乱しますよ。
レンガ:パタン、パタン(壁が倒れたりしている)。
GM:この瞬間、中衛が崩壊します。
アリア:ぎゃー。
GM:キャラクターがいるまま中衛がなくなって、前衛・本陣。つまり、壊さなくてもここで砦が壊れた可能性が(笑)
アリア:まぁ良いでしょう。
GM:1点早く上がったわけだしね。壊さなかったら4で止まってたもんな。
ミスティ:判定の能力値は?
GM:変わらないです。
ギリュウ:待機。筋力は無いです。
ミスティ:僕も素で成功ぐらいはできそうですが…。
レンガ:先に敵の攻撃をさせよう。ゼストに《ジョイフルジョイフル》してもう1回動いてもらって、その後に変わらなかったら仕方ない。
アリア:そうですね。
ミスティ:じゃぁ僕も待機です。
GM:では、敵のヴァーダント・フォース兵の攻撃。今回は待機します。
ミスティ:《インヴォーク》かけてもらうの待ってる(一同爆笑)
レンガ:アホだ! 何で回避を上げてもらうために、攻撃を待たなきゃいけないんだ。
ゼスト:(バッタリ倒れて爆笑している)
レンガ:大丈夫か、ゼストー!!
アリア:ゼストはもうダメだー!
レンガ:ゼストはここに置いておくか。
ゼスト:ぶっはー。げふげふ。
GM:じゃぁ長槍兵が攻撃します。19といって命中。
レンガ:8ぃ~。
GM:ダメージ30!
レンガ:カン。《フォートレス》要らなかったな。
GM:次、命中20、ダメージ26!
レンガ:今回は回避が高かったですよ。12もあります。
アリア:カーン。
GM:やっぱそうなりますよねー。そして中衛改め本陣の魔法兵たちが。
レンガ:魔法撃って来いよ。魔法防御の方が高いんだぜ。
GM:命中が23。
レンガ:高いですね。こっちは16で当たり(笑)
GM:ダメージが50点。
レンガ:惜しいですねぇ、カンです。
GM:頑張ったのにぃ~。次も命中? 今度はどうだ、53点!!
レンガ:惜しい、《フォートレス》かかってなかったら1点通ったのになぁ(一同爆笑)
GM:うえーん。くそー。
レンガ:ちなみに、魔法は何だったんですか?
GM:《エアリアルスラッシュ》でした。
レンガ:ああ、良い風だ
GM:ひゅるるる。こっちにとっては空しい風だ。
ゼスト:いやいや、砦の風通しが良いから。
一同:あー。
レンガ:風通し良すぎてなくなってるじゃん。
ミスティ:本当の砦はここにあった(笑)
GM:ほんでもって、残り一人の魔法兵は待機です。
ミスティ:《インヴォーク》待ちですか?(一同爆笑)
GM:いえいえ。さっき《インヴォーク》かけたのはヴァーダント・フォース兵です。
アリア:えーと、私は待機?
レンガ:《ジョイフルジョイフル》してゼストを動かすって話だ。
アリア:ああ、そうだった。(ころころ)成功です。
ゼスト:じゃぁ…
アリア:はい、9D足してね。
ゼスト:えいっ(ころころ)クリティカル。6が3つ。(ころ)4なんで、7進み。
ミスティ:クリアしましたね。
GM:だね。一応途中にイベントがあったんだけど。
レンガ:ゼスト無双で終わりました。
ゼスト:押し通る!!
アリア:押し通った!
ゼスト:押し通りながら匠の技で改装しながら(一同爆笑)
アリア:さすがゼストさん、器用も高い。
レンガ:おかしい(笑)
ミスティ:新しい特技に目覚めましたね(笑)
レンガ:いかん、次元が大工になった。(※次元…ゼストをイラスト化する時に、陽がウッカリ次元の顔を描いちゃったのが馬鹿ウケしたのである)
アリア:釘を咥えてコンコンってやってるのが、見えました。
レンガ:見えたな。シケモクの代わりに釘を咥えてる
ゼスト:いや、実はこの銃は釘打ち銃。バンバンバン!(一同爆笑)
ミスティ:一応、途中のイベントも挟みつつ、どんな感じで突破したんでしょう。
GM:はい。進行値8のイベントで、帝国兵は我先に逃げ出した。
アリア・ゼスト:わー。
GM:残っているのはヴァーダント・フォース兵だけだ(笑)
ミスティ:やべぇ、逃げろ! うわ、こっちじゃねぇ、こっちだ(ポーンを一旦PC側に動かして、街の方に動かした)」(一同爆笑)
アリア:何で小ネタ(笑)
GM:という事があって、前衛のみになって終わります。
ミスティ:「俺たちだけで頑張るんだ」
GM:もう解放したも同然だ。
ミスティ:ヴァーダント・フォース兵はずっと前を見てたんで、「あいつら勝手に逃げやがって」って後ろを見たらビフォーアフターされてて「ワーオ!」(一同爆笑)
レンガ:ワーオ!
アリア:ここが僕たちの砦ですか。信じられない。
ゼスト:何という生活感のない家だ。
レンガ:俺たちが住んでいた砦が、今ではまるで広場のように(一同笑)
ゼスト:ほぼ何も残ってないじゃないですか(笑)
レンガ:ええまぁ、はい。土管があるぞ。
アリア:空き地だー。
ミスティ:で、結局進行度10で終わったんですね。
GM:はい。皆さん経験点10点です。


ミスティ:前線の人たちは残ってるんですよね。話を聞きましょう。
GM:ではこの砦を解放した事により、情報が手に入ります。
一同:はーい。
GM:「私が王都から派遣される直前の話なのですが」
アリア:ああ、ヴァーダント・フォースの人が。
GM:「ラータ様が帝国兵に連れられて、砦Cの方に連れられるのを見ました」
ミスティ:さっきの街の情報と一致しますね。
ゼスト:具体的になった。
GM:「ただ、砦Cからどこに連れて行かれたかは、私は存じ上げません。もしかしたら砦Cに幽閉されているかも知れないし、他の砦に移送されたかも知れない」
ギリュウ:Cからの~、ですね。
レンガ:Cからのー、元に戻りーの、よもやのB(一同笑)
ゼスト:帝国兵の移動をやってるでしょ、実はこのタイミングで「ラータはこっちからこっちへ」
ギリュウ:わからねー!
GM:どこのミスターだ。タクシー。
ミスティ:スコットランドヤード。
ゼスト:タクシーか。フェリーならここからここで確定(一同笑)


レンガ:じゃぁ、周りの情報を調べて、街に行きましょう。
ミスティ:ですね。
アリア:まずは戦力を行きましょう。(ころころ)う。
ゼスト:ああ、3か。びっくりした。
アリア:20!
GM:はい、成功。
アリア:…じゃない、それはエネミー識別だ。【感知】+《スタンドバイ》で18です。
GM:17超えてたら成功だよ。
ゼスト:Eが3000か。
GM:はい、Eが3000に増えます。Cは変わらず。その先も分かるのかな。
ゼスト:ここからが新情報。
GM:Dは2000。
ゼスト:そして王都。
レンガ:推定2万だったな。
GM:はい、2万という情報だったんですが、15000になっています。
ミスティ:あとは3かな?
GM:3は相変わらず0です。
レンガ:そんなモンかな。街Bとかスタート地点とかはもう良いでしょう。
ギリュウ:街Cで逸材を見つけましょうか。
アリア:逸材良いですね。
レンガ:ではこのまま街Cになだれ込みましょう。
GM:はーい。
砦F 戦力
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