リプレイなんてなんのその

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6・Middle02: 街B突破 

◆Middle02◆

ミスティ:では街Bに全員で行きます。
GM:はーい。街Bに移動すると、街の外に何人かチラホラと帝国兵が見張りで立ってるみたいです。
ミスティ:(髪をリーゼント風にして)
GM:何、今のリーゼント? 違うよ。
アリア:ミスティさんがワクワクしてる(笑)
ゼスト:開けてくれよ~。(逃げてきた帝国兵が扉を叩いている)
アリア:関所から逃げてきたんだよー。
GM:どうにも、やる気なさげです。
レンガ:おお、帝国兵に変装して、「はぁ、やっとここまで帰って来れた」とか言いながら街に入る(一同爆笑)
アリア:それ良いですね。
ミスティ:「アイツら化けモンだ!」とか言いながら。
レンガ:そしたらね、我々はともかくチンピラの真似が上手い奴が二人いるからバレないだろう(一同爆笑)
アリア:私たちは「うんうん」ってやってるだけで。
レンガ:そうそう、その間に二人が迫真の演技をしてくれる。
ミスティ:キャラ的にはチンピラの真似上手くないはずですよ(笑)
レンガ:そんな事言うなよ~(笑)
ゼスト:大規模戦闘が始まったら、何故か向こう側の前衛と中衛に立ってる(一同爆笑)
レンガ:おかしい(笑)
ミスティ:その時だけ、僕が誰か男性キャラの役やりますよ(笑)
アリア:ゼストさんが突然チンピラ上手くなったよ!
ゼスト:あっれ~?
GM:まぁまぁ。でもって、「早く交替来ねぇかなぁ」みたいな感じで。
ゼスト:よし。「我々が交替だ」って(笑)
ミスティ:街の外から交替が来た。
ゼスト:そこはそれ、ギリュウが中から「交替だ」って出て行きます。
ギリュウ:チンピラですかぁ~…(嫌そうな顔)
ゼスト:(ツッコミ)
GM:(ツッコミ)
レンガ:今更何そんな顔してるんだ!(一同爆笑)
ギリュウ:気乗りしないなぁ~。
ゼスト:嘘つけ!
アリア:大好きなクセに(笑)
ミスティ:キャラクター的には気乗りしない、PL的にはやる気マンマンなんじゃないですか。
ギリュウ:いや、この子なら「見張り一人ならやっちまえば良いじゃねーか」っていう。
ミスティ:一人なんですか?
GM:いやいや、5~6人いるよ?
レンガ:見張りが面倒くさそうにしてるのは演出であって、入るにはやっぱり大規模戦闘なんでしょ?
GM:ん~。街の中で噂話が聞けるっていう判定を、そうやってするなら、達成値にプラスしてやっても良いかなーとは思うけど。先に聞いたとしても、余り旨みはないかなって。
ゼスト:どうせ先の話でしょうしね。
レンガ:どっちにしろ入るには大規模戦闘がいるから。まぁ、その話を聞いた所、「ここから上には姫さんはいませんよ」って言うなら街に入らないけど(一同爆笑)
ミスティ:ダイナミック情報ですね。
レンガ:ここの街の噂だけ聞けても、とりあえずここは攻略して先に進まないと埒があかない。
アリア:うん、どんどん進みましょう。
GM:じゃ、今回も殴りこみで。
レンガ:はい。俺が前衛に立つからみんな何とかしてよ(笑)
ギリュウ:ソレですね。
レンガ:言っとくけど、俺は更に《フォートレス》って言ったら12上がるんだぜ。
GM:(フィールドシートに先ほどの「柵」と同じコマを置く)
アリア:今回も柵があるの?
GM:いや、カスタマイズ柵の「城壁」みたいな感じです。
アリア:ああ、フェキシーの町にあったのと同じようなの。
GM:同じような感じです。配置が違います。
ミスティ:敵が多い。
レンガ:《エンチャントウェポン》かけてみろよ。魔法防御の方が2点高いんだぜ(一同爆笑)
ミスティ:僕が《プロヴォック》って言ったらどうなりますか? 「殴りたいけど殴れない」ってなる?
レンガ:そうなったら無効になるんじゃなかったかな。
ゼスト:「ムカつくけど届かないから良いかぁ~」ってなる。
ミスティ:そんなサクっと諦めるんですね(笑)
レンガ:そうそう。ムカつかせただけで終わる。


GM:今回は全員帝国兵です。
レンガ:戦力も1000人で一緒だな。
GM:NPCもいないです。敵の中身が変わってるだけ。
レンガ:だから、戦団識別からで良いだろう。
アリア:はい。では(ころころ)えー…4+17…21(笑)
レンガ:高ぇ。
GM:識別値の最低が20だったんだよ。
レンガ:危ねぇー。
GM:前衛がさっきと同じ長槍兵。中衛と後衛にいるのが騎士。
アリア:騎士が三人と、長槍が二人ですね。
GM:はい。長槍がLv12のモブ。騎士がLv11のモブです。
アリア:騎士には《トルネードブラスト》が効きますね。
レンガ:まぁ、どうせ攻撃通らないから放っておいたら良いだろう。
アリア:倒しておいたら、騎士の分の経験点とドロップ品が入りますよ(笑)
ミスティ:本当だ!
ギリュウ:前衛に行って、中衛のヤツに《ブラスト》ッ! って言いましょうか。
レンガ:そこまでやらんでも(笑)
ミスティ:でも、ドロップアイテムは「トゲ付きの肩」とかそんなんですよ。
アリア:前と一緒で「騎士の勲章」じゃないんですか(笑)
ギリュウ:それが勲章なんよ。
アリア:勲章がトゲトゲ?
ギリュウ:トゲトゲ。
アリア:そうか…。
レンガ:いくらだっけ?
アリア:1200Gでした。
レンガ:あ、ここの1200っていっぱい書いてあるのがソレだな(一同笑)
アリア:えー、長槍兵が【行動値】11でしたね。
GM:はい。
ミスティ:「(チンピラボイスで)ォイ! ここは帝国の領土だゼ?
ゼスト:ちげーよ!
レンガ:ちげーよ!!
ミスティ:コイツらは勘違いしてるんです(笑)
レンガ:早まりすぎだ! まだちげーよ。けっこうなってるのも同然だけど今はちげーよ(笑)
ミスティ:そっか。横のヤツがそう突っ込むんですね、「オイ、まだ違うぞ」「え、そうだっけ?」
ギリュウ:うん…僕は出来ませんよ、チンピラ
ゼスト:ああ、まぁ話としては窺っておくので
ミスティ:今日は任しとき!
アリア:では次、FS判定のデータです。
レンガ:内容は「街B突破」
GM:完了値が10、難易度が12の【筋力】は、最初と変わらず。成長10点、終了条件が2ラウンドも一緒。イベントの発生ポイントが若干変わるぐらいかな。
ミスティ:行動遅らせようかな。
街B 戦場

第1戦場ラウンド
アリア:じゃ、セットアップかな。
ギリュウ:《コンバットセンス》。
レンガ:一応いらないと思うけど《フォートレス》。
アリア:どうせ全快するからね。誰か《ヘイスト》いる?
ミスティ:【筋力】高い人にかけて、先にやってもらおう。
アリア:そうしましょう。ゼストさんに。今度はね、ちゃんとリアンフォールを武器にしてきました。
ゼスト:(爆笑)
GM:はい。
アリア:喋る珍獣は余りにも目立ちすぎるので、錫杖型の杖に。
GM:今回はまだ一言も喋ってないけどね。
アリア:「別の国に行くからね、お前は喋っちゃダメよ? だから杖にしておくよ?」
GM:「了解であります」
ゼスト:錫杖型の珍獣。
ミスティ:錫杖型のチンピラに聞こえました(笑)
レンガ:長い棒があって、「お前はここ(棒の先端)に掴まっていなさい」リアンフォールの杖を手に入れた!(一同爆笑)
GM:一見、何かの飾りが付いてる杖っぽくなった。
ゼスト:尻尾をキューっと伸ばしてピーンとさせて(笑)
レンガ:そっちの方がしんどそうだ! 途中で「疲れたー」へにゃへにゃへにゃ。ってなるよ(笑)
ミスティ:でも《ヘイスト》しても、ギリュウさんの方が早いかな?
アリア:じゃ《ヘイスト》(ころころ)う。
レンガ:ピンゾロだー!!
ゼスト:こんな所で(笑)
ギリュウ:カッコイー!
アリア:フェイトいってん…
レンガ:うわー、姫様萌えるわ(笑)
ミスティ:確かに。ドジッ子萌えです。
ゼスト:これが不憫萌えというヤツか。
アリア:うぅ…振り直して成功したので、リアンフォール使って(ころころ)29点行動値が上がります。
ゼスト:34!
ミスティ:ああ、やっぱりちょっと足りない(笑)
アリア:では…これでセットアップ終わりかな。
ゼスト:ん。
アリア:敵は?
GM:今回は使いません。
レンガ:あと《戦意上昇》だ。
アリア:前回、「全判定+1D」忘れてたよ!
ゼスト:うむ。
アリア:私も忘れてた。
レンガ:俺も忘れてた。まぁ良いや。


ミスティ:じゃ一番。
ギリュウ:待機!
レンガ:何の為に《コンバットセンス》使ったんだ(笑)
ギリュウ:何かねー。
レンガ:まぁ最初しか使えないしな。
ミスティ:じゃゼストさん。ここでドバっと成功して貰えると助かりますね。
ゼスト:3Dで…
アリア:じゃ、リアンフォール使っとく? 進行判定に。
ゼスト:どうせ4で打ち止めだしな。まだ人数残ってるし。
レンガ:いや、クリティカルしたら1D増えるから。ま、それで1振ったりね(笑)
ゼスト:ああ、いやまぁ。(ころころ)おお、目が高い。何これ
レンガ:何これって言うなよ(笑)
ゼスト:27。
アリア:最大成功ですね。
ミスティ:《堅守防衛》で1点上げますか?
アリア:じゃぁ使いましょう。5に。
GM:では進行値4のイベントが発生。帝国兵はどうやらやる気がないようで(笑)
アリア:見たらわかるよ!
ゼスト:知ってたよ!
レンガ:まぁそういう事言うなよ(笑)
ミスティ:あぁ、やる気ないんやー、こいつら。
レンガ:何で意外そうやねん!
ミスティ:いえ、エモノが来たからやる気マンマンに変わったのかと思ったんです。
アリア:ヒャッハーって。
ゼスト:俺はてっきり、やる気のないチンピラにガッカリしたのかと(笑)
レンガ:俺もだよ。
GM:前衛の兵士のうち、何人かが街の中に逃げ込みました。(長槍兵のポーンを1つ片付ける)
ミスティ:まだ何もしてないのに(笑)
ゼスト:「アイツめっちゃ硬そう!」
アリア:「お、俺、交替だから、帰るよ」
レンガ:まだ交替要員が来てないだろ!
ゼスト:「だって時間だしー」
ミスティ:「来ない奴が悪いんですー」
レンガ:まぁ良い(笑)
GM:手薄になった所を一気に片付けよう。判定を【敏捷】に。難易度を13に変えます。
ミスティ:13…まぁ、【敏捷】なら行ける。
レンガ:次はミスティだっけ?
アリア:はい。
ミスティ:(ころころ)18で成功なんで、5成功です。
レンガ:3点上昇。8まで上がります。
GM:では8のイベントが発生します。中衛・本陣が大混乱になっています。このラウンド、中衛・本陣のメジャーアクションがなくなります。
レンガ:わー、わー(コマを入れ替えたりしている)
ミスティ:「何でアイツ先帰ってんねん!」
ゼスト:「俺も帰る予定やったのに!」
ミスティ:みたいな感じですね。
GM:はい。判定値や難易度は変わりません。
アリア:じゃぁ、次は前衛に一人残った長槍兵ですかね。
GM:「くそー、アイツら先に帰りやがって」
レンガ:ヤダ、俺も帰るー。
GM:「だがしかし…相手は一人だ!」
アリア:ええ、まぁ。
GM:「できるはず!」
ゼスト:何が。
アリア:僕にだってやれるはず。
ミスティ:そうさ俺は左の13番。
GM:というわけで、長槍兵がチクっと攻撃します。
レンガ:はーい。
ミスティ:竹やり訓練の成果を見せてやる!
ゼスト:ああ、前衛が長槍か。騎士が混乱してるんだ(笑)
GM:(ころころ)18で命中。
ゼスト:カイーン。
ミスティ:避ける必要もなさそう(笑)
レンガ:ああ残念、当たってました。12出たけど【敏捷】3しかないや。
GM:ダメージ行きます。33点の物理ゴイーン!
レンガ:カーン。
アリア:何だ、ただの服着てるのに硬ぇぞ!
GM:そしてこちらの行動は終了です。
アリア:私かな? でも【敏捷】2なんだよね!
ギリュウ:待機しといてくれたら良いよ。
アリア:そっか、待機します。
レンガ:俺は行動放棄。どうせ一撃じゃ倒せないだろう。
GM:一応、長槍兵のHPは95。《トリプルブロウ》か何か使わないと無理かな。
レンガ:勿体無い。行動放棄で良いですよ。
ギリュウ:じゃ(ころころ)22ですね。
GM:9成功、4点上昇でクリアですね。街に突入。では経験点10点。
アリア:大盤振る舞いだ。
GM:今回、敵は倒されないかと思っているので、最終的な経験点をまとめてドカーンとやろうかなと。人数で割るのとか、こっちも面倒臭いし。
アリア:それで良いと思います。
GM:倒せたテイの経験値ぐらいで固定にしておきます。


GM:では街Bに入りました。
ミスティ:ここは まちB だよ。
GM:今回できる事はさっきと一緒で近隣ポイントの戦力の調査と、街での噂話等の情報収集。
レンガ:初街なんで、「お、この街、噂話とか聞けるんじゃね?」って。
ミスティ:どう判定するんですか?
ゼスト:感知か幸運、みたいな感じですかね。
ミスティ:どっちもダメだ…。
レンガ:何でそんなマゾい事言うんだ。自虐的だな(笑)
GM:基本的に、どの能力値でも良いという事にします。色んな情報収集の方法はあるだろうから。
レンガ:適当にこじつけて。
アリア:殴ってとか。
レンガ:殴っちゃダメ!
ゼスト:「知ってること洗いざらい吐けよ!(殴)」
レンガ:ああ分かりやすい!
GM:噂話を聞いて回る、という事なんで、何に付いてというのは無しにして、難易度別で分けてますんで。達成値を言ってもらったら。
アリア:とりあえず私は戦力をざっと調べておきますね。
GM:はーい。
ギリュウ:情報収集役、形無しですよ。唖然としてます。「あの小娘に負けてる…」
アリア:《スタンドバイ》を取っただけで。
レンガ:まぁ仕方ないじゃん(笑)
アリア:(ころころ)27です。
GM:砦Fが3000に増えています。1000人増えました。
ミスティ:集めてますなぁ~。
GM:Eが1000の所が、2000になってます。3は0のまま。街Cも相変わらず1000人です。
ギリュウ:相変わらずというか、初情報ですね。
GM:まぁ、街には普段1000人ですね。後ろの方は無しで良いかな。
レンガ:うむ。
街B 戦力

アリア:じゃ噂話かな。
GM:では好きな能力値判定。…【器用】とかでも良いし。
アリア:上手いこと聞き出す?
レンガ:器用に聞き出す。
GM:運良く聞けた、でも良いし。
ミスティ:僕は【精神】で、根気良くひたすら聞き込みます。
GM:話の長い爺さんから、根気良く聞いたでも良いし。
レンガ:精神力で聞き出す。
GM:何でも良いです。判定して達成値を言ってもらえれば、それに見合った情報を言います。
ミスティ:じゃぁ、僕から行きます。(ころころ)7なんで、達成値23です。
GM:高ぇなイキナリ! 下の方から順番に行きます。首都には2万人程度の帝国兵が残っているらしい
レンガ:2万!?
アリア:多いなぁ。
ミスティ:帝国兵だけで2万人?
GM:はい。
ミスティ:何という。
GM:それでもって、帝国軍は、街や砦にしか陣取っていないらしい。つまり今まで1や3にいなかったのはそういう理由。
レンガ:はいはい。
GM:で、帝国軍が、首都に隣接する砦へ兵を動かす準備をしているらしい。
ミスティ:BとCとEですね。
GM:まだ動いてないけどね。で、ここから重要な情報なんだけど、いきなり23とか出されたモンで(笑)。ラータ様のご両親…いわゆる、爺さんの息子夫婦が首都の城内で幽閉されている
レンガ:ふーん。
GM:で、肝心要のラータ様の情報なんですけど、首都の東…じゃない、逆になってた。西の方
レンガ:Cの方ですね。
GM:はい。そちらに連行されているのを見た。
ギリュウ:(ころころ)24で、1上がって何か新しい情報があるならば。
GM:もうここで打ち止めです。
レンガ:全情報だ(笑)
アリア:まぁ、どの能力値でも…ってなると、こうなりがちですね(笑)
GM:はい、そんな感じで。便宜上一人の判定で終わったけど、皆さんも聞き回って集めた情報ということで。
ゼスト:俺は、修行の途中に日銭を稼ぐのに使っていた曲芸をしながら。【器用】で3D振って。
アリア:おお!
ゼスト:「ふぅ…情報いっぱい集めて…って、終わってるー!」(一同爆笑)
アリア:私はそれを見て大喜びです。
ゼスト:大喜びされた(笑)
アリア:観客というか街の人に混じって。すごい、ゼストさんすごい! ジャグリングとかしてたんですかね?
ゼスト:銃で(一同爆笑)
アリア:物騒だなー!
ゼスト:ジャグリングしながらパーンパーン! 街中で撃つんじゃねぇー!(一同爆笑)
ミスティ:僕は話の長いお爺ちゃんから「ワシの若い頃はこんな帝国兵なんぞおらん、もっと緑のきれいな国で」とか2~3時間延々話を聞いて。
アリア:ゲッソリして帰ってきそうですね。
ミスティ:「はい、はい」って聞いてました。結論だけ言えば、最後の5分だけで良かった(一同爆笑)、そんな話。
アリア:「そういえばラータ様は西へ護送されていたらしいぞ」
ゼスト:それを先に言ってくれー!
レンガ:「んー、もうちょっとワシの昔話を聞いてくれたら、何か思い出しそうじゃのー」(一同爆笑)
ゼスト:そして更に1時間。
アリア:「そういえば大公のご子息夫婦は、城内に幽閉されているそうだぞ」
レンガ:「ラータ様は…んー、もうちょっと昔話に」(一同爆笑)最悪だな、このジジイ(笑)
ミスティ:そこを【精神】でググっと耐えて聞いてきました。
アリア:首都といえば、首都の温泉の温泉卵は旨いぞ
レンガ:そうそう、温泉卵といえば」(一同爆笑)
ゼスト:「ワシの若い頃には」ってまた昔話が始まる。
レンガ:はい、まぁそんな感じで。


ミスティ:次は3か砦Eですね。3は素通りになるのかな?
GM:3に行くと、そこで一旦止まるから、相手の移動が入るよ。
レンガ:まぁ、何とも言えないラインだな。砦Eはこの後更に人が増える予定があるけど、砦Fは今すでに3000で多いから、どっちもどっちだ。
ゼスト:ですね。
ミスティ:3に行ってもFに行っても、手に入る情報は一緒ですね。
レンガ:そうか。じゃ、いきなりFを制圧した方が早いか。その後街Cの方に行くかな。
ゼスト:最短距離だとそうなりますね。
レンガ:いや、3からEに行ったら、砦Cの情報が手に入るな。その代わり3で状況が変わる。
ゼスト:でも、砦Cの情報を手に入れるなら街Cでも入るから、ターン的には変わらないですね。
レンガ:そうか。じゃ砦Fに行っちゃうか。
ゼスト:その方が早くは済みますね。
レンガ:じゃFに皆して万歳突撃した、って事にしましょう。
GM:はーい。
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