TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年08月05日 (金) | Edit |
◆Middle01◆

ミスティ:ここで配置?
アリア:まだです。まずは敵の話を聞いてからでーす。
GM:うん。ま、前までやってきたら「止まれ」
レンガ:「止まれ」って言ったのは大公国の兵?
GM:そうだね。
レンガ:帝国兵は奥から出てきてないんだね。最初は。
GM:最初はね。ま、そこら辺にいるかも知れないけど。
レンガ:基本的に仕事をしてるのは公国兵なんだな。
GM:はい。
ミスティ:「止まれ」って言われても止まらないですね。
レンガ:無視して一人斬り殺します。やった、999人になった(一同爆笑)
GM:ざっと1000なんで。
レンガ:くそー。
GM:「何をする! ぎゃー」と言っときましょう。一応、ヴァーダント・フォースなんだけど。殺します?
レンガ:んー、そうねぇ。一応殺すのはやめますか。
アリア:戦闘不能で。
ミスティ:それがこっちで決められるなら、戦闘不能にしてあげたい。
レンガ:決めれるから、戦闘不能で良いでしょう。
GM:はい。「何者だ、貴様ら!」と帝国兵の方が出てきます。
レンガ:えー、帝国兵は殺します(笑)
ミスティ:(チンピラボイスで)ギーヤー!!
ギリュウ:(チンピラボイスで)ウギャー!!
レンガ:ひでぶーひでぶー。
GM:「おのれ、野盗の類か何かは知らんが、とりあえず切り伏せてくれるわ」みたいな感じで。
ミスティ:野盗の類って言われた(笑)
GM:「おい、お前ら! かかれ!」とかいう感じで。言っていきます。帝国兵の誰かがヴァーダント・フォース全体に。突然の来訪者に突然斬りかかられたから、とりあえず応戦するけど、余り士気は高くなさそうです。
レンガ:そりゃそうですね。
ミスティ:「わけあってここを通させてもらう!」
GM:「こちらはわけあってここを通すわけにはいかん」
ミスティ:こっちもわけあって通らせてもらう」(一同笑)
ゼスト:平行線(笑)
GM:おにょれ。
レンガ:まぁそういうモンです。


GM:では先ほども入ったとおり、ここの兵力は1000なので、戦力30です。
みにら:戦団レベルは3ですね。
ゼスト:本陣に砦があるだけで、そこまではまっ平らな戦場。実はここに茶屋が…ってややこしい(笑)
レンガ:NPCはいませんか?
GM:はい。いないです。
レンガ:NPC参戦数、0と。
みにら:戦場オブジェクトがある場合は、戦力が増える可能性がありますね。
GM:あります。前線に「柵」があります。関所を分けている。
みにら:柵には戦力修正は無し。
レンガ:こっちは上級レベルが4人…
GM:10レベル以下が1人、《グランドマスター》が1人で28かな。
みにら:一応名前も入れときましょう。アリアが3+1で4、レンガ、ミスティ、ゼスト、ギリュウ…
レンガ:ステルス・ギリュウ(笑)
ギリュウ:まだ生きてるんですね(笑)
レンガ:ちゃんとゼスト・バビル・テンペストも生きてるよ
ゼスト:ええー!? 生きてるの、あれ! 最終回の前に一旦姿をくらませて、3つのしもべを連れて来ないといけない
レンガ:マジで? やった、すっげー!
アリア:NPC参戦数は0、人数五人なんで戦団レベルは1。戦力は28。
レンガ:意外と行けそうだな。-2だから修正なし。
ゼスト:NPC参戦なしで1000人なら何とかなるな。
アリア:フィールドタイプは野戦?
GM:まぁ野戦だね。中衛・本陣の地形効果が平地と同じね。
アリア:じゃ、戦場スキル。敵は?
GM:ないです。NPCもいないから、戦場スキルを使いません。
アリア:そっか。じゃさっさと終わらせるために《堅守防衛》とかかな。
GM:戦場スキルは、FS判定を発表する前で良いのかな?
アリア:えーと、データ発表が先でした。お願いします。
GM:FS判定、今回の完了値は10。最初の判定が【筋力】で難易度は12。成長点10点。終了条件は2ラウンド経過。内容…って、これの名前言うだけで良いんだよね?
アリア:うん。関所を突破とか。
GM:関所突破で良いかな。
ゼスト:前線でわーわー言うより、「押し通れ!」ってやった方がFS判定は行きやすいな。
レンガ:全員本陣で判定しまくるか。
ミスティ:何故かそれで終わる(笑)
ゼスト:全員本陣はダメだったのでは?
レンガ:前衛が本陣になるだけじゃん。問題ないでしょ。
GM:たしか、本陣だけになったら本陣が前線になって、その間FS判定ができない。だから誰かが前線を守らないと。
ギリュウ:僕が行きましょうか。
ミスティ:はいはい!(挙手)
レンガ:最初は【筋力】判定だ。
ゼスト:筋力が無い人で、防御力がある人が望ましい。
ギリュウ:僕は避けますよ。
アリア:《インターフィアレンス》と回避で頑張るか。
レンガ:じゃ、前衛にギリュウ、本陣に他全員か(笑)
ゼスト:中衛崩壊で。
ミスティ:ゼストさんは筋力いくつですか?
ゼスト:俺11。
ミスティ:すげぇ。桜朧公は?
レンガ:俺は10。
ミスティ:やっぱりすげぇ。
ギリュウ:ウチは3(笑)
ゼスト:俺は攻撃力に直結するからな。
アリア:勝利条件は、FS判定の成功と…?
GM:敵の戦力を0にする。まぁ無理だけど(笑)
アリア:敗北条件。
GM:今回は、すぐに撤退してしまえば良いので無しにします。言ってみれば、2ラウンド経過したら自動的に撤退になるので。事実上敗北ですね。
ミスティ:アリアの死亡とか(笑)。事実上の敗北ですね。
関所 FS
関所 戦場

レンガ:じゃ、戦場スキルか。《堅守防衛》以外何にする? 《堅守防衛》あればあとは何でも良いが。
アリア:そうですね、それじゃ《戦意上昇》にしましょうか? あらゆる行為判定のダイスを+1Dです。
レンガ:それにしよう。この2つで。
アリア:じゃぁバトルスタートかな?
ギリュウ:ああ、《エンサイクロペディア》で前衛のレベルと、モブかどうか見て欲しいです。
レンガ:そういえば戦団識別があったな。
アリア:そうでした。…というかギリュウさん、前線は同一エンゲージになりますけど…攻撃できます?
ギリュウ:できへん!
レンガ:ダメじゃん(笑)
ギリュウ:中衛にやります(笑)。失敗しましたねぇ、リンメルの矢で殴ったらダメですかね?
アリア:武器を落として《トルネードブラスト》?
ゼスト:素手でパンチ。
アリア:その後「よいしょ」って武器を拾わないといけないけどね(笑)
ギリュウ:キック!
アリア:それでも武器を落とさないといけないんです…。
ゼスト:「弓って撃つ時以外、片手開いてるよね」っていうのは通らないから、このゲーム(笑)
アリア:…で、戦団識別をやるタイミングが書いて無いですね(笑)。先にやって良いですか?
レンガ:確かリプレイでも先にやってたと思うよ。敵の配置後に識別して、その後PCを配置してた。
GM:良いんじゃない?
アリア:では先にやりますね。エネミー識別は2D+17! (ころころ)5…22です。
GM:こっちの【知力】一番低いのは…
アリア:いや、そっちは識別値ですね。配置された敵で一番低い識別値を難易度とする。
GM:成功ですね。レベルと属性だっけ?
アリア:はい。
GM:前衛、ヴァーダント・フォース兵・Lv15が2人。帝国の長槍兵、Lv12のモブが一人。
ミスティ:Lv12もあるなんてナマイキですね!
GM:中衛、ヴァーダント・フォース魔法兵・Lv15が2人。本陣にいるのも同じヴァーダント・フォース魔法兵。
ギリュウ:失敗しましたね。前線の長槍兵にしか《トルネードブラスト》が効きません。
ミスティ:これを聞いた上で配置できるんだったら、僕が前線に行くよ。でも帝国兵って識別しやすそうですね。だって髪の毛こんなん(モヒカン? リーゼント?)でしょ?
GM:それはチンピラだから、と言いたいわけ?
ミスティ:はい。
GM:そんなことないもーん。
ギリュウ:肩にトゲトゲ付いてるとか。バイクに乗って右手のチェーンを振り回してるとか。
ミスティ:識別しやすすぎ(笑)
GM:サラっとバイクって言ったな!?
レンガ:ウィンドホーク。
ギリュウ:これを聞いた後に配置できるんですか?
GM:ギリュウは、「勝守」持ってたっけ? 《トルネードブラスト》の効くレベルを上げる。
ギリュウ:持って無いです。じゃこのままで良いか。


第1戦場ラウンド
GM:じゃぁ普通に【行動値】順。こっちで一番早いのは13。その次12、11です。
ギリュウ:《コンバットセーンス》! 35。
ミスティ:35すげえ(笑)。僕とギリュウさんは先に動けるね。
アリア:で《戦意上昇》を。
ギリュウ:ではとりあえず、《クイックアクション》《アーマーブレイク》《ディスアピア》《アローシャワー》を中衛に。(ころころ)クリティカル。
レンガ:《ファーストストライク》発動だな。素晴らしい。ギリュウは良いキャラクターだよな。
GM:こっちはクリティカルしなかったので、ダメージ下さい。
ギリュウ:21ダメージの、防御-10で。重圧・放心です。
ミスティ:重圧・放心厳しいな。一番きついの取ってる(笑)
レンガ:あと転倒があれば完璧。
ギリュウ:転倒も付けたかったんですけどね。
レンガ:移動できなくなるのがヤバすぎる。
ミスティ:次は僕ですね。FS判定を進めましょう。(ころころ)ギリ、普通に12です。
GM:+-0成功は、進行値が1点上昇。
アリア:じゃ《堅守防衛》を使っときますか。
レンガ:いつ使っても変わらないからな、使っておきましょう。進行値が2になりました。
GM:変化はないです。じゃ次の方。
アリア:敵のターン。
GM:ああ、こっちか。前衛のヴァーダント・フォースが攻撃できるのがギリュウしかいないので、ギリュウに攻撃します。
ギリュウ:-1Dで…あ、前線は放心かかってなかったか。しまったぁー(渋)。まぁ1回様子を見ときます。
GM:命中は19です。
ギリュウ:あー避けれる避けれる。3Dで9(ころころ)ぶへぁー!(一同爆笑)
レンガ:蓬莱クリティカル来たー(出目1・2・3)
GM:ダメージ行きます。
ミスティ:この距離、《プロテクション》飛ばせます?
アリア:うん。
レンガ:まぁ1発目は様子を見るために《カバームーヴ》と言おう。
ギリュウ:ありがとうございますぅー。
レンガ:シーン2回使えるからな。1発目がすごく痛くてグダグダになるのは困る。
GM:51点の物理攻撃です。
レンガ:ああ、そんなモンか。
アリア:《プロテクション》しとく?
レンガ:いらない。俺物理防御50点あるんで、1点くらいました(一同笑)
ミスティ:さすがの硬さですね。
ギリュウ:情けないー!
レンガ:「さすが、落ちたりとは言えどヴァーダント・フォース。まぁまぁの攻撃だな」
ミスティ:我々にしたら、「お、桜朧公に傷を!」ってビックリしてる(笑)
GM:じゃもう1回。24で命中。
ギリュウ:これは当たりそう。(ころころ)22、当たりました。
GM:52の物理攻撃です。
アリア:《プロテクション》使いましょう。(ころころ)17。
ギリュウ:ありがとうございます。34点食らいました。痛いです。
GM:では次、その横の帝国の長槍兵。
ミスティ:出た。こいつがねぇ、良い声でかかってきそうですよ(嬉しそう)
GM:ぎーやー! 命中14って!
ギリュウ:(ころころ)ファンブル(一同爆笑)
ゼスト:3D振ってファンブル!
ミスティ:余りのチンピラっぷりに度肝を抜かれて避けれなかったんですよ。分かります。
ゼスト:フェイト使おうよ。
ギリュウ:唖然としながら攻撃食らいます。
レンガ:まぁ死にはしないだろう。本陣から「あっちゃー、アイツまた攻撃食らっちゃったよ」って見てる。
ギリュウ:いで!
GM:27の物理攻撃。
アリア:《プロテクション》(ころころ)…うわ。ミスティさん《プロテクション》して下さい(笑)
ミスティ:上書きできるならするよ。
ギリュウ:一応、何点だったんですか?
アリア:11。今回は上書きじゃなくて選べるんですよ。(※ダイスロール前に選べって書いてありました!)
ミスティ:じゃやっとく(ころころ)23点止めた。
ギリュウ:カンです。
ゼスト:あれ、後書き優先じゃなかった?
レンガ:スキルガイドで修正された。Lv1プロテが横行したからだろう(笑)
GM:じゃ次…うわ、6・6・4でクリティカルだ。
ギリュウ:クリティカル回避狙いますか。(ころころ)食らいました。
GM:26点の物理。
アリア:《プロテ》で…20点。
ギリュウ:ありがとうございます、カンです。
レンガ:明らかに、これ俺が一人で前線に立ってた方が良かったな。
ギリュウ:それが正解でしたね(笑)。まぁ避けれるだろうと思ってました。
アリア:そしたら結構当たってる(笑)
ギリュウ:結構じゃないよ。全部当たった!
アリア:まぁ、出目がちょっとね…。
レンガ:3D振って3とか6とか。
アリア:いや、ありますよ!?(力説)
レンガ:お前何でそんなに肩持ってるんだ(笑)。まぁ分かるけどな。
ギリュウ:次は中衛ですね。今度こそ重圧・放心です。
GM:中衛の魔法使いは、マイナーで重圧を解除。ヴァーダント・フォースの一人に《インヴォーク》をかけます。
アリア:マジブラが使えないから(涙)
GM:そうそう(笑)。もう一人も、もう一人のヴァーダント・フォースに《インヴォーク》をかけます。
アリア:「避けろー、がんばれー」という応援が入りました。
ミスティ:何という(笑)。「ごめんな、二人にかけてあげられないんだ」
GM:本陣は待機します。で、【行動値】11…あ、長槍兵さっき攻撃しちゃったよ。行動順間違えた。
レンガ:まぁ良いでしょう。間にPCは挟まらないし。
アリア:次は私とレンガさんですね。私は待機。どうせ《ジョイフルジョイフル》使うでしょう。
レンガ:だな。やっぱり俺が前線に一人で立って、ギリュウが本陣で判定値が変わるのを見越して待機しとくのが良かったか。
ギリュウ:ですね。
レンガ:じゃ俺は普通にFS判定します。(ころころ)16。4成功なんで、+2です。進行値が4になった。
GM:進行値3のイベント発生。どうやらヴァーダント・フォース兵は積極的な攻勢に出ないようだ。
レンガ:まーな。味方一人ずつに《インヴォーク》かけてるようじゃな(一同笑)
ゼスト:あれはやむを得ない事情が
GM:帝国兵のみを狙って効率よく戦えば勝てるかもしれない。以降の判定を【器用】、難易度15に変更。
レンガ:【器用】か、良かった。
ゼスト:ということは、今《修練》が乗っている。
レンガ:乗ってるよ。
ギリュウ:本当だ。命中もう1D増えてた。
ゼスト:(ころころ)
レンガ:クリティカル!
アリア:1D振って下さい。
ゼスト:(ころ)4。
アリア:4足して、進行値が8かな?(※後で気付きましたが、「6の数+1D」でした)
GM:進行値8のイベントが発生。敵軍の士気が早くも衰え始めた。
ゼスト:早っ。
GM:あと少し、気力勝負。【精神】で13に変更。
ゼスト:しまった! 俺の高い方から3つ順番に来たという事は、これ以降ほぼ活躍できない(一同爆笑)
レンガ:前線に立って活躍すれば良いじゃん。
ゼスト:なるほど!
アリア:じゃレンガさんに《ジョイフルジョイフル》。
レンガ:(ころころ)18で成功。+5成功。3点上昇。
GM:という事はクリアだね。成長点10点です。これって全員に10点配る、で良いんだよね?
アリア:うん。
レンガ:パーティー全員で10点じゃ、一人2点で寂しい事になりますよ。
アリア:今もらえるんですか?
レンガ:どうせアリアンロッドは途中成長無しだから関係ないよ。
GM:俺がこれを忘れちゃいけないんで、今の内にもらっちゃって下さい。
ギリュウ:大規模戦闘が終わったら、HPとMPが全快するんですよね。
GM:そうです。
レンガ:わーい、HPが1点回復したぞ~♪(一同笑)
ミスティ:これを見越してコストパフォーマンスが多少悪くても大丈夫と思って作った(笑)
ギリュウ:あー死ぬかと思った!
レンガ:よしよし、頑張ったな。よしよし。


GM:そうすると、ヴァーダント・フォース兵が帝国兵の軍団に「こ、これはダメだ、撤退しましょう」とか言ってるんだけど、帝国兵は「ば、馬鹿野郎。お前たちはここに残って食い止めろォ!」とか言って逃げていきます。
アリア:俺たちだけで先に逃げるぜー。
GM:「ば、化け物ー!」とかいう感じで。
ゼスト:いやいや(笑)
ギリュウ:ノーガードで立ってる、何しても当たってくれる人に対して「ば、化け物ー!」(一同爆笑)
レンガ:自虐的なロールプレイしない!
ミスティ:あれだけの攻撃を受けて平然としているなんて。ですよ。
GM:「俺の必殺の槍を受けて、あんなにピンピンしてやがる」
レンガ:やっぱり俺が前線に立つべきだった。
GM:もっと大変な事に。
レンガ:まぁ、これでここは一旦終了?
GM:です。
レンガ:で、ヴァーダント・フォースの事情を知ってそうな人に話を聞く、で良いですかね。
GM:はい、良いです。
レンガ:ま、とは言っても「お前たちの事情は察している。ここは大人しくしておけ」終了なんですけど。
アリア:どこにいるか、ぐらいは聞けないかな?
レンガ:いや、知らないでしょー。いきなり知ってるはゲーム的に無いやろ(笑)
GM:「私たちも知らされてはいないのです。ですが、どうやら大公自らが幽閉する砦を指示したらしく」
アリア:ああ、「ドコソコに匿っておくんだったら良いよ」って言ったのか。
レンガ:ここで回想シーンが入って。「大公…」「うむ、桜朧公。ワシの娘がもし幽閉されるとしたら、ここに匿おうと思う」(一同爆笑)「よーし、そこだー」
GM:残念ながら。申し訳ございません。
レンガ:ですよねー。一応言っときました!
ゼスト:湯閉(ゆーへい)。
ギリュウ:湯閉!
アリア:ああ、お湯に閉じ込めると書いて湯閉なんですね(笑)。さすが大公。
レンガ:となると、この中の砦で温泉がある所はDしかないからDに…って(笑)
GM:完全に湯の町になってるよ、もう(笑)
レンガ:これがTRPGの恐ろしい所です。
GM:本当に。
ゼスト:多分、ルート的にはこう進んで4歩が一番近いんですよね。街が2個あるから、イベントが2個あるんでしょうが。
レンガ:一応街は通りたい所だな。
ミスティ:300チンピラがいますよ♪
レンガ:いや、さっき逃げて行ったのが街Bに行くから、600チンピラの700ヴァーダント・フォースかも知れん(笑)。どっちに逃げたか分かります? やっぱ街ですよね。
GM:まぁ基本的に。
レンガ:何も無い所には逃げないですよね(笑)
ミスティ:ご都合的に考えて、「やべー、すげー強いのが来たー」ってその600チンピラが更に逃げる(一同爆笑)
ゼスト:ややこしー!
レンガ:残った700人には事情を話して「じゃぁ通って下さい」って。最悪だ!
ミスティ:とりあえず街Bに行きましょう。
レンガ:街Bだとまた大規模戦闘になるけど。色々戦わずに済む方法を模索したいけど、模索しても無駄なような気がするし。
GM:一応、行く前に、戦力の情報収集。
レンガ:それは良いですね。やりましょう。
GM:調べて分かるのは、1、街B、3、砦F、街Aです。
アリア:じゃ調べますかねー。
ギリュウ:難易度は前と一緒ですか。
GM:はい。【知力】【感知】17です。
アリア:一人1回?
GM:やれる人数、全部投入してもらっても構いません。
ゼスト:他にやる事あるんですかね?
レンガ:無いでしょ。
ミスティ:ダメ元でやってみたら良いでしょう。
GM:ここにいてやれる事は、他には無いですね。戦力を連れて来てたらあったんだけど。
レンガ:全員揃って情報収集すれば良いだろう。
アリア:じゃぁ、どこが一番重要そうですかね。
GM:いや、どこって言わなくて良いです。一回の判定で全部分かります。
アリア:じゃ【感知】で。15+2Dです。(ころころ)22です。
GM:うへー。
ミスティ:さすが姫様、昔来たことがある。
アリア:ええ、ここには良い温泉があってですね!
レンガ:また温泉かよ!
GM:街には、さっき逃げて行った兵士がいるんだけど。
ゼスト:街どっちですか?
アリア:Bだね。
GM:戦力自体は実質、ざっと1000になっています。
レンガ:あれー? まぁ1000で変わらずで。
アリア:役に立つのは1000人なのか。
ゼスト:帝国兵は蟻と一緒で、ある程度まとまるとサボる奴が出てくるから(笑)
GM:3は0です。砦Fには2000人の常駐兵がいます。街Aに1000人。1も相変わらず0です。今分かるのはそれぐらいかな。
関所 戦力マップ
ゼスト:やっぱり右上ルートは近いけど面倒っていう感じだな。
アリア:何となく、全部の街を巡ってみたい気がしてきました。
レンガ:まさかのパーティー分散で?
アリア:ちょっとしんどいね。
ゼスト:それをすると、俺には未来が見えますよ。「すいません、ちょっとこっちまで《カバームーヴ》で」「無理!」(一同爆笑)
レンガ:それはまぁ、上手く分けたら。カバーリング要員はたくさんいるし。
ゼスト:プロテ要員の二人を分けて。
レンガ:カバーリング要員の俺とゼストを分けて。
ギリュウ:…ここは、まさかの砦B。みんなDって言ってますけど。
ゼスト:街Aに入って、「砦Bに行けない」っていうイベントが発生したらB確定(笑)
ギリュウ:まさかのBです。「近くが良いんじゃー」って大公がゴネたんですよ。「Dやったら2回かかるやーん」
アリア:なるほどねー。
レンガ:それは逆に、帝国が「一歩で行ける所はアカンやろー。近いんやからDで我慢しーや」
ミスティ:城からDまで、元々道があったのを潰したんですよ(笑)。まぁ、まずは固まって行くか分散するか決めましょう。
レンガ:さっきのFS判定を、2~3人でできるかどうか、だな。
ミスティ:僕はバラけない方が良いと思いますね(笑)
GM:一応言っとくと、大規模戦闘が発生したら2ラウンド終了は同じです。
レンガ:はいはい。だからちょっと厳しい。
ミスティ:2ラウンド以内に進行値が上がらなかったら失敗になるんですね?
GM:移動元のポイントに戻されて、状況が変わります。敵が戦力増強するかも知れないし。
レンガ:もう1人いて、3・3ぐらいならやっても良い。
アリア:ま、みんなで街Bに行きましょうか。
GM:本来なら、通過したポイントを敵勢力がやってきて取り返される、みたいなのがあったんだけど、色々考えたんだけど、取り返されてもPC側に余り不利益がないなって思って、まぁいっかって。
レンガ:基本的にこっちは進めれば良いからね。
GM:そうだよね。
ゼスト:逆流する必要があるか、もしくは撤退した時に敵勢力側になっていると何らかのペナルティ、とか言わない限りは無いです。
GM:ルート上後戻りをする必要があることはあるけど、それほど遠回りにもならないしー、って思って。
アリア:じゃ、街Bに行きましょうかー。それで良いですかー。
レンガ:…いやな、一人で街Aに行って、そこで負けるを繰り返したらそこに兵力が集らないかなーって(笑)
ミスティ:僕も同じこと考えました。
ゼスト:いやいや、現在全体の兵が明らかになってないんで、街Aは増えていくけど他は減らないっていうパターンですよ。
レンガ:やっぱりそう思う?
ゼスト:うん。
レンガ:まぁそうじゃないかと思ったんだが。
ゼスト:だって街Bに300人逃げてきたのに、戦力としては増えてないじゃないですか。サボってる帝国兵がそれだけ増えてるだけなんで。つまり街Aには本気を出す帝国兵が増えていくだけなんです(一同爆笑)
GM:いや、あの、イメージ上の問題であって、逃げた兵は戦力としては数えられない。
ゼスト:いやそうなんでしょうけど、納得できる理由付けとして。
GM:まぁね。でもちゃんと、戦力が増える時は移動のもと増える、という事は伝えておきます。
ゼスト:おー。
ミスティ:ああ、じゃ湧いてくるわけじゃないんだ。
GM:湧きません。減る時も、そこからどこかに移動したから減った、と考えて下さい。
レンガ:それなら二人ぐらいで行って、俺が前衛で「カーンカーン」ってやって、本陣で「クリティカル出ろ! あー無理だったか」っていうのを繰り返すのも、まったく無意味じゃないけど(笑)
GM:あと、ゲーム的なルールを明かしておくと、どっかの街にPCが入ったら、とかどっかの砦にPCが入ったら、とかいうのが条件で発動するイベントがあったりします。イベントというか、条件が変わったり。敵の動きとか。だから、入るだけで陽動になる可能性はあります。
ゼスト:まぁ二手に分かれると戦力が半減するんで、ペナルティが付きますね。
レンガ:行動回数が減るしな。
ゼスト:本隊の方が成功しなくなる。
ミスティ:やっぱりみんな固まって。
レンガ:やっぱりみんなで街Bに万歳突撃するか。散々蒸し返しといてなんだけど。
ミスティ:いえいえ。
ゼスト:良いんじゃないですかね。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。