TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年08月01日 (月) | Edit |
◆Pre Play01◆

アルト→GM:ごめん、今日何か超コンディション悪い…。
みにら→アリア:やめときます?
陽→レンガ:いやーアルトさんもですか。俺も今日は朝から頭痛いですよ。
GM:いや、まぁ、やりますか。今回予告から始めます。
一同:はーい。


今回予告

ふかぁ~いふかぁ~い森の中。
大公国を頼って進軍するアリアたち。


レンガ:進軍?
GM:進軍って言うのかな。
アリア:軍、率いてないよね。
GM:まぁ、500人とはいえいますから。
アリア:え、連れてきたの? お忍びで行くって話だったよね。
レンガ:連れて来てないよ。そういう話だったと思いますが。
GM:そうなの?
K林→ギリュウ:トレーラーは変わる可能性があります、という事で。
GM:ええ、変わりましたね。
桜翔→ミスティ:予告無く変更される場合があります。
レンガ:うわ、アホだ。誰が500人分の飯代を払うんだ、俺は知らんぞ。お前ら勝手に面倒見ろよ(笑)
秋野→ゼスト:よーし、略奪だぁ!
ギリュウ:ヒャッハー!
アリア:絶対そうなるよね。ちょうど秋だし。
レンガ:まぁ良いです。
GM:えー、ごめんなさい。確認するけど、お忍びで来るっていうのは本当にこの五人だけ?
アリア:そういうモンなんじゃないの、お忍びって。
GM:で、一応ね。大公国に移動する道すがら、帝国軍に占領された元スマルグ国の町とかがあるんだけど。
アリア:あるの?
GM:それはどうする?
レンガ:それは今初耳なんで、どうしようもない。何も考えてませんでした。
アリア:何個ぐらいそういう町があるんですか?
GM:詳細に決めてないけど。
レンガ:地図みたいなのがあると良いな。とりあえず、前回のラストの所から行きましょう。
GM:(地図を出して)町の数とかは、シナリオに大きく関係して来ないんで。
アリア:何回ぐらい、そういうイベントを用意してるんですか? イベントがないなら、500人は置いてきた、で良いと思います。
GM:置いてきた?
レンガ:だからイベント的に、途中に兵が要りそうにないんだったら置いてきますし、途中に町がたくさんあっていちいち解放して回るぜ、っていうなら兵は連れて行きます。情報が全く無いのに「どうする」って聞かれても困るんですよ。
GM:いやまぁね。今回、ちょっと先にそれを決めておこうと思って。大前提として、今回は軍隊が必要なイベントになってきます
レンガ:ああ。
GM:なので、最低でも戦力数値が出るぐらいは連れて行った方が良いし、もし解放して回るっていうんだったら、そこから軍を募って何人かプラスしてここまで来ても。
レンガ:ですよねぇ。そうなると、前回のラストから全然変えて、前回に「これから国を取り戻しに行くぞ」ってしてから次々解放していかないと、お忍びで逃げ回りながら解放していくのは余りにも無理がある。
アリア:それをするなら、前回即位までしちゃった事にしたいですね。
レンガ:言ってる事とやってる事が全然違うって話になるんで。
ミスティ:町はそのままで、レジスタンス的な人たちだけを引っ張っていくか、解放するかのどっちかですね。
GM:実際のところ、解放したか、人を連れてきたかはどちらでも、今はかまわない。要するに、兵を増やして大公国までやって来たか、兵を置いて少数だけでこっちに乗り込んで来たか、の違いで戦力は若干変わってくる。
アリア:兵を連れて他の国に入るのって、ダメじゃないですか?
GM:うん、そこで…今回のオープニングでも言うんだけど、国境の所で足止めをくらいます。乗り込む直前で、このまま乗り込んだらヤバイかも的な事で足止めを食らう。
アリア:じゃ、この国境付近で兵を置いていくか、って話をしてる所でそれがある。
GM:国境一番手前の、スマルグ王国の町か村か。帝国の侵略を辛くも免れていた、としてでも良いし。そこで一旦止まってる状態。
アリア:国境まで、まだ帝国来てないでしょ?
レンガ:これ、国境ってどのあたりにあるんだ?
GM:超適当だけど。
レンガ:超適当でも良いから、ざっと書きましょう。
GM:これが、今回の大公国の適当なマップと道。左下がスタート地点、国境付近。
レンガ:(それを全体地図にざっと写して行く)
公国内 元マップGM:実際に街道が配備されているんじゃなくて、森の中に通れる道がある、という感じ。街道になってる所もあるんだけど。
レンガ:こんな感じか…。
アリア:じゃ、前回いたククリ半島からすごく離れますね。
ミスティ:スタート、西側なんですね。東側だと思ってました。
ギリュウ:本当ですね。スタート地点が逆。
レンガ:ククリ半島からだと、国境沿いに解放して回りながら、スタート地点まで来たって事か。
GM:なるほどねぇ。
レンガ:場所的に何とも言えないラインですね。
アリア:何でそこまで行ったの? って感じですねぇ。
GM:若干歪んでるんだけどね。
レンガ:国境沿いに、「入れねぇ」「入れねぇ」「入れねぇ」「入れねぇ」って、ここまで来たって感じですかね。
GM:うん。つじつまを合わせるとそうなります。
レンガ:ユガミネイ公国の不穏な空気みたいなのがあって、国境がものものしく警備されてて、とてもじゃないけど入れそうじゃない、みたいな。
GM:そもそも、下のラインを長く取りすぎてる感じではあるな、俺の地図。縮尺考えたら。
アリア:どれぐらいの距離になるんですかね?
GM:実際の所、スタート地点に到着するまでに約1年かかってます
アリア:どこから?
GM:前回のラストから。
アリア:1年? それはユーラシア大陸より広い気がしますね。
ミスティ:僕は一時間ずつぐらいだと思ってました(笑)
レンガ:じゃ、(前回の)町から領主の館まで、1ヶ月ぐらいかかるって事ですね。
GM:さすがに1年は言いすぎか。
ゼスト:1年は長すぎると思いますよ。
ミスティ:各町ごとに何やかんややっていたとか。
レンガ:まぁそうかな。1月移動して、1月町を解放して、を繰り返して1年ぐらい(笑)
ミスティ:スルーだけなら半年ぐらいですね。
レンガ:そこまでするならスルーはしないだろう。
アリア:これだけ時間がかかるとなると、ねぇ。
レンガ:位置的にも厳しいですね。大陸中央が王都でしょ? ここに帝国の大群がいるわけですよ。それを、ククリ半島から西に向かって町を解放していったら、いつ襲われてもおかしくない。
ミスティ:追っ手がどんどん来ますね。
レンガ:ククリ半島からスタート地点まで1年とすると、2~3ヶ月もあれば帝国に情報が行って襲い掛かられますよ。そういう所でユガミネイ公国に行くっていうのはちょっと厳しいというか。
アリア:必要があるのか、という事も。
レンガ:ちょっと怖いね。必要はあるけど、もうちょっと東側で入っておきたい。
ミスティ:そうですね。
レンガ:いや、常識的に無理があっても、シナリオの都合に合わせてそれを何とか正当化するのがTRPGだ。東側には通れない所があったんですよ。
アリア:この、スタート地点の場所は変えられないの?
レンガ:いや、多分首都がゴールだろうから変えれないと思うよ。マップ的に。
アリア:ああ。
レンガ:というわけで…東側はずっと山脈が続いてて通れなかったことにしましょう。
ギリュウ:正解です。
ミスティ:山越えは危険だ…!
ミヨイ大陸+公国元マップレンガ:そう、兵を連れて山越えはできん。という流れで。おかしかったら言って下さい。
GM:いや、全然おかしくない。
レンガ:良いですか。で、その山脈の麓に2~3個町があって、それを解放しながらユガミネイ国境付近まで来た。ここに国境の大きな町があるとして、半年かけてそこまで来た。みたいな。
ミスティ:僕も良いですか? 帝国も、「山沿いにいるぐらいなら良いけど、そこを越えてきたら手を出してやろう」と思ってるんですよ。
レンガ:だな。このラインぐらいまでは帝国も「まぁ良いかな」って思ってるかも知れないけど、そこを越えると帝国が管理している領土に入ると思うんだよね。山沿いは細くて一本道だし、放置された。
ミスティ:そこまではまぁ許しちゃろ。って(笑)
レンガ:だから国境の町までは危険だから、一歩手前の街に本隊を置いて、国境の町まで我々がお忍びで様子を見に出て行って、行けそうならユガミネイに入るか、皆で万歳突撃して国境の町を解放して、「来るなら来い!」って全軍で町を守ってもらいながら我々はユガミネイに入るかの2択。…まぁ明らかに、お忍びで行くのが無難だと思うけど、戦力がいるって言われたら戦力を持っていかないわけにもいかないんで(笑)。国境の町に軍を構えて、「チッ、来るなら来いコノヤロー!」って言いながら何人か連れてユガミネイに入る。っていう流れでよろしいでしょうか皆さん。
アリア:良いんじゃないでしょうか。
レンガ:軍師としてこんな事を言うのはまったくもって非常識だという事は分かっているんですよ。これでよろしいですか。
ミスティ:500人は陽動でそっちに行かせて、僕ら五人で山越え。
アリア:山越えをすると、スタート地点から始められないですよ(笑)
レンガ:その場合、NPCで指揮をする人がいないとまずい。
ミスティ:「やられました」で終わりそうです(笑)
レンガ:本当ならフェキシー伯爵とか連れて来て、「あなたが総大将になって」って言う所だけど、前回のセッションだとフェキシー伯爵はかなりひどい、無能者だったんで。
アリア:そうですね(笑)
レンガ:後でリプレイ読んで気が付いたんですけど、最初にジミーが矢ジミーになって知らせに来るじゃん? この時点で、1万もの大軍が来てるのに報告なし、戦闘になっても報告なし、本隊にまで攻め込まれて攻撃を受けたジミーがようやく気を利かせて、敵軍を連れて報告に来た。何やってたんだこの爺さん! って事に気がついて。
ミスティ:たしかに。
レンガ:これはヤバイ、こりゃ毎日パーティーしてるのを我慢したら金も出せるわ。
ミスティ:平和ボケしてたとしか言いようがないです。
レンガ:そうなの。
ゼスト:…やっぱり、縮尺的にさっきのはおかしいと思いますよ。前回、一晩で行ってる距離の何倍を、何ヶ月かけてるんだって話で(一同爆笑)
ギリュウ:アレはね、何か特殊スキルがあったらしいですよ? 本来行けないはずでした。
アリア:転送石とか。
ギリュウ:そうそう。
GM:いやー、その日の夕方ぐらいに会議して、ギリュウが偵察に城まで行って、帰ってきて、更に乗り込んで…って一晩でできるのかコレ(笑)
ギリュウ:だから、そこは多分2~3週間あったんですよ。
アリア:でも、ジミーが「襲われました」って矢刺さったまま来たじゃない。それで走って来れるなら結構近いだろー。
ギリュウ:抜く間もないぐらい必死だったんだって。
アリア:死にますよ(笑)
ミスティ:背中から矢が刺さって、その矢の勢いで走るのが速くなる(一同笑)
ゼスト:いやいや?
ギリュウ:それか、めっちゃ無傷だったけど入る直前で(どす)「いやぁ~!」(一同爆笑)
アリア:自分で刺したー!!
ゼスト:それなら素直に、転送石でポイント作ってたんです、で良いじゃない。
レンガ:そうそう、町に転送石で帰って来た、で良い。
GM:まぁその後すぐに町に兵が来たから、こっちに来てた兵にぶつかって、逃げ切れなかったって感じかな。
ゼスト:実は、館に行ったのと町に来たのは別隊だった。前回の話の後、別働隊も潰した。
ミスティ:諸説諸々ありますが、理屈は通るんで大丈夫です。
レンガ:まぁ、ここからここまでを1日として…
アリア:それは無理って話じゃなかった?
レンガ:いや、遺跡から町までだ。そこが1日とすると、1週間ぐらい?
ゼスト:兵を動かすともうちょっとかかりますね。
レンガ:解放して回ると、1ヶ月ぐらいかな。
ゼスト:それぐらいの方が、流通的に無理がないですね。
レンガ:話的にも無理はないな。
アリア:1年っていうのは何か意味があったんですか?
GM:いえ、特に。とりあえずは時間的に先に進んでます、ってだけ。
アリア:じゃ1ヶ月で良いんじゃないの。
ギリュウ:解放しながら…だと、宣言するわけですね。
レンガ:そうなるな。
ギリュウ:兵を連れて動くなら、大々的に宣伝しちゃった方が、兵も集めやすいし。
アリア:何の大義名分もなく、兵を集めるのもどうかと思いますし。
GM:まぁ、一応アリアという旗印があるから。
アリア:だから、それを宣伝するって事でしょう。「これからスマルグを解放します、だからみんなついて来ーい」って。
GM:大々的に宣言しなくても、レジスタンスがいれば乗ってくれる可能性はある。
ゼスト:前回の話では、「これじゃ面と向かって戦闘するのはマズイから、ある程度の兵力をお願いするためにコッソリ行こうよ」って話になってた気がする。
アリア:そうそう。
レンガ:それは兵を集めずに我々単身で乗り込む場合で、今回は兵を持って行かないとダメっていう条件が出来ちゃったんで、兵を持って行かないといけない。だから前回のラストの話は全部無し。
アリア:無しで(笑)
レンガ:今回の、スタート地点から兵を連れて入らないといけない、という条件をクリアするための方法を、今無理矢理つじつまあわせてる状態なんで。
ミスティ:まぁでも、旗揚げはした方が良いと思いますね。
レンガ:この状況だとそうなるよな。だから最初に、そういうシーンというか、皆さんの決心を聞いて、これから帝国と本格的に戦うために兵を集めて、姫様に即位してもらって、やるぞーっていうシーンを無理矢理作って。
ミスティ:そうですね。
レンガ:そこから、人が集って、解放して行ってという流れを軽くやって、それから今回のシナリオに…っていう話。
ゼスト:できれば、本格的に動き出すのにちょうど良い都市が欲しいな。
レンガ:だな。国境沿いの町が一番でかい…と俺は勝手に決めてるんだけど(笑)、そこは帝国にも近いから、一歩手前の町で我慢するか。この町も俺が適当に決めたんだけど(笑)
アリア:だいたいその辺にあっておかしくないと思います。
ミスティ:本当は国境の町で旗揚げしたかったけど、ちょっと怖いから下がろーって(笑)
レンガ:そうそう。モロ喧嘩売ってる感じだしな。旗揚げした時点で喧嘩売ってるんだけど!


ギリュウ:それか、今回のシナリオに真っ向から挑む、という事で、即位をせずに五人だけでスタート地点まで来て挑むっていうのはどうですかね!
ゼスト:(爆笑)兵力修正何するものぞ! それができるなら、それが一番無理がないけど(笑)
アリア:まずは500人の【兵力】を確認しましょう。
レンガ:どうせ-4修正は確実だけど(笑)。500人だと【戦力】18か。18差がつくのは厳しくないか?
ゼスト:達成値にして2ぐらい変わるか。
アリア:我々と同じぐらいのLvのNPCを一人連れて行きましょうか。
レンガ:なかなかいないと思うぞ?
ゼスト:いや、こうしましょう。六条のウィザード(当初は参加予定だったが取りやめた)が陽動して軍を率いてるって事で。
アリア:ああ…。
レンガ:奴の存在は出したくなかったな。奴が指揮したら「ヒャッハー」って帝国に突っ込んで全滅するよ(一同爆笑)
ミスティ:そんなノリなんですか(笑)
アリア:ええ。
ゼスト:六条が陽動しつつ、この辺の町を解放してる間に我々は山越えする。
ギリュウ:山越え案は、スタート地点が変わってしまうので。
レンガ:シナリオに致命的な欠陥が起きそうだ。
ギリュウ:即位を演出できるなら良いんですけど、できなさそうとかなら、五人で忍び込むっていうのが燃えるシチュエーションだとは思うんですが。
レンガ:燃えるシチュエーションだが。
アリア:前回の話とも合うんですがね。
ゼスト:目的地が決まっているなら、分散するのも手なんですがね。下手に固まると普通に潰されちゃうんで。「今から半年後にここに集合だ」
レンガ:半年後!?
ゼスト:という事にしとけば、時間がかかるのも、そこまでの道中もザックリ行きます。
ギリュウ:こうしましょう、王女の存在を隠したままフェキシーさんが進軍して解放してる。
レンガ:えー、毎日パーティーやってるような爺さんだぞ?
GM:そこは採用されてるんだ!? 俺一言も言ってないのに!
ギリュウ:「ワシは意識を改めたんじゃー!」って感じで、覚醒した状態で。そのフェキシー軍を、我々は影からサポートしながら、アリア軍と名乗らずにここまで来たとすれば。
ゼスト:でも、探索隊が全滅してて、どうせ旗揚げする敵対軍が出るなら、姫様の名前出した方が兵を集めやすい。
レンガ:そりゃ、王国のかわいい姫様と、何か知らん辺境の爺さんとだったらどっちが兵が集るかって話(一同爆笑)
ミスティ:国境の町までは兵力がいらないんで、そこまではコッソリ行って、そこで旗揚げしたら「あ、俺も行くわー」って来る人がいるんじゃないでしょうか(笑)
ギリュウ:後ろから援軍が来るかも知れないですね。やっぱり、戦力修正なぞ知ったことかで?
レンガ:でも、ハンドアウト見る限り、今回のシナリオ厳しそうだったよ?
ギリュウ:僕もそう思いました。
ミスティ:勝てねぇ…って。
GM:兵力を全然連れずにPCだけで戦力を組むと、0+PCの分。
レンガ:PC全員の戦力が28か。18+28=46の所が28だけになるから、修正値が1~2段階変わってくる。彼我の差が+-2が4になるかな。
GM:4以上にはならないから…ぶっちゃけると、一つ一つの戦力はそんなに大きくはない、前回みたいに一万がドーンって来るわけじゃないから、もしかしたら五人で行けるかもしれない。キツイ事はキツイけどね。しかもその五人は「俺こっちな」「俺こっちな」って言い始めたら結構しんどいかも。
レンガ:それはアウトでしょう。
ミスティ:五人だけだったら、固まって行かないとね。普通の兵士は一人【戦力】いくらなんです?
ギリュウ:10人で1ですよね?
レンガ:いや、100人で10つくけど、10人で1かどうかは分からん。
GM:99人以下は戦力として数えないのかもね。
アリア:そういえば、「戦団」として数えるのは100人以上ですね。
レンガ:ま、ざっくりしたルールだから。
GM:今回は戦力の差より、人数の方が重要になってくるシナリオなので。
レンガ:何ですってー。
GM:でも結果的に大規模戦闘になったら戦力に切り替わるから。
レンガ:そこが何とかなればどうにかなるかな。
GM:今ミドルフェイズのルールをちょっと言うと、PCが参戦していない戦力同士がぶつかり合って戦闘になった場合、お互いの動員人数の1%のダメージを与え合う。100人なら1ダメージを与え、自動的に戦闘は終了。
アリア:それならいっその事連れて行かずに、そんな戦闘起こさない方が良いんじゃない?
ゼスト:でもそういうマップがある以上、敵がこっちのラインから来て、ここを足止めしてる間にこっちから攻めないとマズい…みたいな事も。
アリア:確かに。でも下手に連れて行っても、兵が死ぬだけで終わるからなぁ。足止めにはなるけど。
ゼスト:戦闘なんだから仕方ない。
GM:まぁ一人でもPCが参戦すれば大規模戦闘になる。
ゼスト:でもこのパーティーを3つに分けると機能しなくなるんで(笑)
レンガ:分けても二つだな。
ゼスト:かといって、100人連れて行くならもう500人連れて行けよって話。
レンガ:じゃ、このミニゲームは兵士なしでも出来る事は出来るんですか?
GM:ざっと計算したけど、出来ないことはないんじゃないかな。イメージ的に非常に分からないと思うけどね、千人相手に五人で挑みかかって勝ったぜ! っていうイメージが微妙に分からないけど、一応それぞれにFS判定もあるし、それに成功すれば。
ゼスト:まぁ、引っ掻き回してどうにか。元々500人でも、引っ掻き回してどうにかするしかないんですよ。
アリア:柵を作ったとか、うまい地形に誘い込んで上から矢を射掛けたとか、石を落としたとか。
ミスティ:500人1モブだったとか(笑)
GM:ルール的にそういうのがなくても、そういう事をして勝ったっていうイメージで。


シーンは切れていない。というか話し合いはまだまだ続く。
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コメント
この記事へのコメント
No title
一応つっこんでおくか
「そっからかよ!(ズビシ)」
2011/08/01(月) 22:24:02 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
ええまぁ一応…
この相談の過程で出てきた事実もあるしね!
リプレイ残してるのは、GM・PLともに前回の話を思い出すためなので…
だから

アリア:え、連れてきたの? お忍びで行くって話だったよね。
レンガ:連れて来てないよ。そういう話だったと思いますが。
GM:そうなの?

というくだりで、一気にテンションが下がったワケです(´・ω・`)
あーGM、前回のリプレイ読まなかったのね…って。
2011/08/02(火) 20:34:01 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
いや。
むしろここがこの回の山場だろう(笑)。
2011/08/02(火) 21:59:25 | URL | 陽 #-[ 編集]
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