リプレイなんてなんのその

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Opening05:特攻★生徒会! 

GM:こいつらの説明をするために、ルシオンのシーン。生徒会室です。
GM/生徒会長:「今年もこの時期がやってきましたね」
ルシオン:「やーめんどうッスね~」(笑)
GM/副会長:会長の横に直立不動で立っている副会長が、「お前、何だその態度は!」と怒ります。
ルシオン:「す、すんません」…副会長は女の人ですよね。「いやぁ、俺たちも頑張らないといけないッスね」
GM/副会長:「特にお前がな(一同笑) お前がたるんでいるからいけないのだ! 会長に余り迷惑をかけるものではない」
ルシオン:「わかりました、何なりとご命令ください。…パトロールでもしてきましょうか」
クローム:このシーンに登場してもいいですか?
GM:ちょっと待ってください、向こうから来る予定なので。
ルシオン:「ぱとろーる行きましょうよ~」
GM/生徒会長:「良からぬ噂を耳にしたので、パトロールは是非行ってください。今年は受験生狩りが行なわれているそうなのです」
ルシオン:「受験生狩りッスか! 怖いッスね~(笑)」
GM/副会長:「お前がそんなだからいかんのだ!(一同笑) そこに直れ、根性叩きなおしてくれる!」
ルシオン:「ください」
GM/副会長:「でぇぇりゃぁ!
ルシオン:「ありがとうございます!
クローム:…生徒会が体育会系ってどうよ?
GM:生徒会長はおっとり系な、学長の量産型のような人です。が、副会長とルシオンが剣術部なので。それでは、パトロールに行ってください。

ルシオン:「今日も学園の平和のために~見回りみまわり~(不思議な節をつけて歌う)」
GM/少女:と、校舎の角を曲がったところで、女の子が走ってきます。息切らして「あ、あの! 私が体育館の裏で、けんかを~~男の子が~~」と、あたふた言っています。
ルシオン:「とりあえず落ち着いて。まぁ生徒会室行こうね(一同笑)」
GM/少女:「じゃなくてこっちです!!」と、強引にルシオンを連れて行く。
ルシオン:じゃそのまま連れて行かれます。事件の臭いがするぞ~。

GM:体育館裏ですが、クロームはどうしてる?
クローム:ん~逃げても良いですが、残ってた方が面白そうなので、そこで攻撃をヒョイヒョイ避けつつ待っています。
GM:では、辺り一面ペイント弾で赤く染まっています(一同笑)
ルシオン/チンピラ:「何やってんだテメ、次こそ当てろぉ!」「す、すんませ~ん」
GM/少女:「あ、あそこです、あそこ…キャ―――ッ!!」(一同爆笑)
フラン:ぱっと見は血の海ですねぇ。
ルシオン:「いやー、これはまた派手にやりましたねぇ。はいはい、そこまでそこまで」
GM/チンピラ:「コイツ、会長の懐刀の…」「いや、副会長の懐刀の(笑)」
ルシオン:「またお前らか。(にこやかに)もちろん、壁拭いてくれるよな?」
GM/チンピラ:「お、俺たちに向かって何、当然のこと言ってるんじゃぃ(一同笑)」
ルシオン:「そうかそうか。で、何があったのか説明してくれるかな」
GM/チンピラ:「だからよぉ、俺たちが楽しい所に連れてってやるって言ってるのに、そいつらが」ふきふき。
ルシオン:「なるほど。君、何もされなかった?」
GM:女の子はそこで卒倒している。
ルシオン:「あ…保健室に連れて行くか」
GM:とりあえず、ここでお互い顔を合わすんだけど?
フラン:「関係:忘却」でしたねぇ。耳を出さないと思い出さない?
GM:[知力]で難易度10を2回成功してください。
ルシオン:(ころころ)はい無理~(笑)「えーと、君も新入生?」
GM:クロームはルシオンを覚えているんで…
クロームあ・う・え・あ・お…? えー、向こうは何の反応も無いので、ひょっとして人違いかな? と思って何も言わない。
ルシオン:「いやー君が助けてくれたの? ありがと~助かったよ、おかげで手間が減って(笑)」
クローム:「僕は何もしてないですよ。ちょっと周りが汚れちゃったけど」
ルシオン:「あーそれはアイツらがやってくれるから大丈夫」
フラン/チンピラ:「そうッスよ、さっさとその子連れて行けよ」
GM/チンピラ:「お前、俺らの仕事取る気かよ」「おめぇみてぇなヤツは宿舎に帰ってママのオッパイ飲んで寝てろ」
クローム:「宿舎にママは居ませんから」
GM/チンピラ:「…ホントだよ兄貴!」
ルシオン:「なかなかいいツッコミだ、君、生徒会に入らない?
クローム:「ツッコミが生徒会に必要なのか!」
GM:確かに、ツッコミ要員はいないなぁ。副会長は「その通りです、生徒会長!!」とかいう感じですから。
ルシオン:「いやー今日も学園の平和を守ったな!」(一同笑)と、女の子を保健室に連れて行きます。「あと掃除よろしくね~」
GM/チンピラ:「誰に向かって言ってんだ」
ルシオン/チンピラ:「ピカピカにしてやんよ」
GM/チンピラ:「壁磨きの王者と言われた俺に向かって」2・3秒の間に10m四方の壁がピカピカになる。(一同笑)
クローム:実はこの人、能力高いんじゃ?
ルシオン:アルケミストのポーションで、洗剤でも作ってるんですかね?
フラン:《ポーションピッチ》で壁にぶつけて磨いてる?
GM:そんなこんなで、ルシオンは保健室に。クロームは宿舎に戻ります。
クローム:「あの人ルシオンじゃなかったのかな? 名前聞いておけば良かった」
ルシオン:生徒会の腕章を着けているので、生徒会の人というのは分かるんですが。
GM:「特攻」とか「鉄砲玉」とか書いてあるんですね。
ルシオン:こっそり「副会長・命」とか書いてます。見つかったら怒られるんで。
フラン:タスキもかけていそうですね、「パトロール中」って。
GM:裏返したら「副会長・命」と(一同笑)

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