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2011年06月28日 (火) | Edit |
第2戦場ラウンド

GM:では、配置のしなおしを。
レンガ:さすがに《暗殺》はないだろうから、俺も前線に出るか。
ミスティ:(配置されなおしている敵のコマを見て)さっき飛ばされたヤツが戻って来たんですか?
GM:いや、実はもっとゾロゾロいるんだ。
ミスティ:新しいのが出てきたんですね。なるほど。
GM:あ、ヨミ様(フィギュア)倒れた…もうこのままで良いや(笑)
アリア:私は本陣で変わらず。では、「皆のもの、町を守るぞ!
ゼスト:…おー
GM:お、おー
レンガ:おー↓
アリア:うーん微妙?
ギリュウ:8歳の頃から知ってるから、「…強くなられて」
レンガ:「まだまだだ、こんなモンで国が取り返せるか!」
GM:「姫様だ、アリア姫様だ」
レンガ:「アリア、もっと気合いを入れろ! 何だその気の抜けたかけごえは! はいダメ出し、はいテイク2!」
アリア:「え、えー…っと…皆のもの、力の限り戦うぞ!」
ゼスト:「お、おー」
ギリュウ:ぼ、ボブぅー!
ミスティ:やばい、スポンジボブ出そう(笑)
GM:「戦うでありますー!」
レンガ:一人だけ調子に乗ってる毛玉が(笑)…まぁ良いや、こんなモンだろ。
ミスティ:僕と契約して指揮官になってよ。
ギリュウ:どうしましょうかね…前衛を《トルネードブラスト》しましょうか。2発は痛いですね。
レンガ:ああ、中衛はゼストがさっきみたいにやるだろう。
ミスティ:《トルネードブラスト》で飛ばないヤツが1体いるんですよね。ソイツに《プロヴォック》かけます。
GM:おお、ナイス。
アリア:あ、《ヘイスト》!
ギリュウ:弓兵より先に動けるようにすると。
レンガ:やっぱりゼストだな。
アリア:弓兵が13でしたか。
レンガ:8以上出さないとダメだ。
アリア:せっかくなので、ここでリアンフォール君を使いましょう。
ギリュウ:キター! やるでヤンスー!!
GM:ヤンスじゃねぇ!
ゼスト:いきなり下っ端になった。
アリア:「リアンフォール、《ヘイスト》を使います!」
GM:「僕の真の力を見せる時が来たでありますぅー!」
レンガ:とぉー!(投)…すっかり投げるアイテムになってしまった。
アリア:「あなた、何かできるの?」
GM:「僕の力は本物であります」
アリア:「そ、そう…」ではとりあえず、発動判定(ころころ)…に、成功(汗)1・2。
GM:あっぶね。「相変わらずヒヤヒヤでありますなぁ」
アリア:知ってるの!? 今までの私の出目を!
GM:「天の声を聞いたような気がするであります」
アリア:では使いますけど…1Dですけど、ソイツは何か演出するんですか?
GM:何でも好きなように演出してくれれば。
アリア:では…「ゼストさん!!」(投)
一同:投げたぁー!!
ゼスト:何か白いのが飛んできたぁー!?
レンガ:早く動けぇ! ぐふぅ(直撃)
アリア:これで早く動けますよー♪
ギリュウ:新しい顔だー!
アリア:(ころころ)26点早くなりました!
ゼスト:すっげー!

リアンフォール(装備品)
 形状は任意。
 誰かがダイスを振る直前に使用し、そのダイスに+(CL)する。
 この効果を使用すると、HPを5点失う。

GM:投げられた毛玉は光の速さで突き進んで…「リアンのドリルは天を衝くであります!
ゼスト:いやいやいや!?
アリア:意味が分かんない…。
ゼスト:じゃ、じゃぁ合体します(一同爆笑)
ギリュウ:無理が通りました! 道理が引っ込みましたよ、今。
レンガ:ああ、首から上が白い毛玉になって(笑)
アリア:で、私は一生懸命投げたのでちょっと手が痛くて、HPが5点減りました。
GM:そういう演出だったワケね(笑)。了解。
アリア:いや、投げるアイテムだって。
GM:良いのか、良いのか本当に。
レンガ:もう駄目だー。
GM:まぁ成長していくことでしょう。
アリア:え、これ投げるアイテムじゃないんですか?
レンガ:知らんがな。
アリア:さっきから投げてたじゃん!
GM:杖は投げるアイテムではありません、少なくとも。
ミスティ:まさか投げてくるとは。
ゼスト:というわけで、何故か早くなりました。
レンガ:セットアップですね。一応《フォートレス》と言っときましょう。
GM:晴れてヨミ様になった将軍様は、《ストラテジウム》《タクティカルプレイ》。
ミスティ:《プロヴォック》を槍騎士に…【精神】でしたっけ。(ころころ)ファンブルしました
ゼスト:何だとぉー!?
アリア:振り直しときます?
ミスティ:最初だし、振り直しとこう。フェイト使います。(ころころ)21です。
GM:2D6で18出したら成功だな。(ころころ)無理でした。「おのれ、あの塀の上に上ってワシをおちょくりおって」
ミスティ:登ってるんだ? しょうがないな、「アンタの敵は私だよ!
アリア:かっこいいー。
ミスティ:「私と勝負だ!」


GM:ではセットアップは以上かな。
ギリュウ:ゼストさん、【行動値】いくらになったんでしたっけ?
ゼスト:26上がったから、31(笑)
レンガ:ぶっちぎり!
ギリュウ:ミスティが威勢良く啖呵を切った後ろから、矢と銃弾が降り注ぐ。
ゼスト:では、《トルネードブラスト》っ!(銃弾をばら撒いて殴る)
GM:回転する拳か!
アリア:飛んでくる弾丸が永遠の回転を描く?(※スティール・ボール・ラン)
ゼスト:はっはっは!
GM:弓兵全滅、中衛崩壊!
ギリュウ:そして前衛にも《トルネードブラスト》!
GM:「おのれぇ…」(倒れたままのヨミ様がずりずりと前に出てくる)
ミスティ:ヨミ様いじけてる(笑)
ギリュウ:これ、頑張ったらヨミ様倒せるんじゃない? 槍騎士倒したら、前衛に出てくるんですよね?
レンガ:出てくるけど、その後一発ずつ殴ってもなかなか死なないと思うよ?
ミスティ:とりあえず槍騎士殴ってみます。《ペネトレイトブロウ》で殴ります。
GM:…何かする?
ギリュウ:あ、ダイス減らしたりですか。何D振るんですか?
GM:2D。
ギリュウ:じゃやりません(笑)
GM:甘く見たな…! 6・4で16!
ミスティ:命中は24ですね。
GM:当たりました! 全然かないません。
ミスティ:3だけど、69点の防御力無視。
GM:痛い…でもまだ生きてる。
ギリュウ:さすがヨミ様、出てこないですね
アリア:さすが…?
ギリュウ:じゃ、雑魚ちゃんの攻撃ですね。
GM:さっきプッツン来たので、チクっと。19!
ミスティ:20。やったぁ♪
アリア:避けた! かっこいー。
GM:かわされました。「おのれぇ…二度も三度もムカつく奴め」
アリア:じゃ、残りの我々ですが。
レンガ:こいつを倒しても次のラウンドにまた湧くからな。ここは支援判定か?
アリア:そうですね。
レンガ:目標値と能力値は?
GM:能力値は何でも良いけど、目標値は…今のFS判定の難易度と同じだね。
レンガ:12だっけ、まぁ【精神】で支援するから14で超えてるんですけど。-2でも成功だな。(ころころ)成功しました。達成値に+2かな。
アリア:はい。【知力】でしたね。-2の+2で、【知力】8なので8+2D。いきます(ころころ)お、9。17です。
レンガ:+5で、進行値が3点上昇。《堅守防衛》を使って4点上昇だ。
GM:9になります。6で、敵軍の勢いが増してきた。押し返せ。以降の判定を【筋力】に。
レンガ:ほう。
GM:で、進行値8、敵軍の士気が衰え始めた。あと少しだ、気力勝負で踏ん張れ。以降の判定を【精神】13に変更する。
アリア:公、戻ってきて下さいー(泣)。
レンガ:俺かよ。仕方ないな。
GM:ちょっと待ってね。…これって、やられた瞬間に戦力って削っといた方が良いんだよな?
レンガ:そうですね。NPCみたいに戦力を持ってるヤツが死んだらその瞬間に減るけど、雑魚はないんじゃない?(※前記事のコメ欄を見てみてください)
GM:そうしましょう。
アリア:…では、ラウンド終了?


第3戦場ラウンド

GM:では再配置。
レンガ:俺は本陣か…いや、【精神】ならミスティの方が高いな。俺は前衛で《カバーリング》とかしていよう。
アリア:また《ヘイスト》で先に動いてもらいましょうかね…。
ギリュウ:余計な被害を抑えられるね。
アリア:あ、FS判定の完了値って公開されてましたっけ?
GM:言ってなかったっけ。10。もう終わりかけ。
レンガ:ミスティ、《カリキュレイト》持ってるか?
ミスティ:持ってないです。
レンガ:じゃ、俺が《カリキュレイト》して一気に終わらせよう。(と言いながらコマを入れ替えようとして…)
アリア:にゃ、ニャー! それ私のコマ。
レンガ:あ、ミスティのはこっちか(笑)
ミスティ:姫様ご乱心。
アリア:フラフラと前線まで出て行く所でした。
ギリュウ:「ミスティのやってたのがやりたーい」って。
アリア:さすがにそれは(笑)
レンガ:本陣に帰っとけー!

アリア:ではセットアップ?
GM:将軍が《ストラテジウム》《タクティカルプレイ》。
ミスティ:一応念のため、《プロヴォック》しときましょうか。
レンガ:ヘイヘイヘーイ。
ミスティ:「もう1回、私と勝負!」
アリア:また登った(笑)
ギリュウ:やっぱりやりたーい(笑)
ミスティ:21です。
GM:10(笑)
ミスティ:圧倒的に挑発しました。
GM:「おのれ、三度ならず四度までも」
アリア:人をムカつかせる技術は天下一品ですね。
レンガ:なんでナイトじゃないんだ。(※ナイトには《レッドラグ》という、《プロヴォック》のダイスを増やすスキルがある)
ミスティ:中の人(桜翔)は天下一品ですけどね。ミスティはそうでもないです。
アリア:確かに(笑)
ミスティ:中の人はね…(ニヤリと笑って指を2本立てて差し招き)「…来ォいよ」(一同大爆笑)
GM:超むかつくー! その指2本って所がムカつく。
レンガ:他にセットアップは無いかな。
ギリュウ:《トルネードブラスト》なので《スナイピング》はもったいないです。
レンガ:そっか。じゃ、始まったら《カリキュレイト》で。
アリア:がんばってー。
GM:始まりました。
レンガ:じゃ《カリキュレイト》。2D+【精神】で、難易度13。ファンブル以外で(ころころ)7なんで、21。-2で19。
GM:成功です。もう日没も近くなって。
レンガ:こんなアホな事で1日経ってるのか。
GM:多分攻めてきたのが午後だったんだろう。「命拾いしたな…また明日来るぜ
ミスティ:来るんだ。
アリア:「来なくて良いですー!」
ゼスト:明日には我々、もういないけどね。
GM:銅鑼が鳴ったりして、撤退命令が。
ゼスト:じゃーん♪
GM:じゃーんじゃーん♪
ミスティ:「敵が引き上げて行きます!」…ってこれはサードボブ。
アリア:また出た。
GM:「我らの勝利でございます!」
レンガ:(敵)撤退だー。
ミスティ:(将軍)覚えておれ、バビル!
レンガ:誰やねん!
ゼスト:俺のミドルネーム
アリア:ゼスト=バビル=テンペスト!?
レンガ:ふむふむ(セッションシートに記入)。
ゼスト:書かないでー!!
ギリュウ:あーあ。
ミスティ:ヨミ様は敵が誰であろうと、バビルって呼ぶ癖がありますから。
GM:そうなんだ。
レンガ:(書き終えて)ゼスト=バビル=テンペストに決定ー
ギリュウ:決まっちゃった。
ミスティ:命名!
GM:いっそのこと、スッキリとゼスト=テンペスト略してバビルで良いんじゃない?(一同笑)
ゼスト:いやいやいや!?
アリア:どこをどう略したんですか(笑)
ギリュウ:スト2(※ゼスト=テンペスト→ストスト→スト2)の「2」だけ取りましょうか。「バビル2世」で。
ミスティ:しもべはいませんよね。
アリア:そのうちできるんですよ。
ゼスト:うちのしもべは、親父と一緒に行方不明だ。多分中盤に、謎の覆面を付けた敵が出てくる(笑)
GM:えー、では今回倒したのは、騎士×4と弓兵×2だね。
レンガ:フェイトが何点あっても足りませんなぁ。エネミーガイド持ってきて調べりゃ良かった。
GM:ああ、ドロップ品は書き換えてます。結構金が入るよ。
レンガ:マジですかぁー?
GM:ランダム値を固定にしただけだけどね。
アリア:先にドロップ品ですか? それとも、後でまとめて?
レンガ:まとめりゃ良いんじゃないか。
GM:それで良いんじゃないかな。途中で「うわー残しとけば良かった」ってなるかも知れないし。
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