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2011年06月22日 (水) | Edit |
◆Opening01◆

GM:オープニング1。まずはアリア。
アリア:はいっ。
GM:えーと…ククリ半島。
レンガ:この隅っこか。
GM:はい。この東端にある遺跡、これです。
アリア:東端?
GM:えー、この向こうは断崖絶壁です。
レンガ:ポキっと行きそうだ(笑)

地図 ミヨイ大陸 地図 ククリ半島

GM:そこにある寂れた遺跡、巨大な石像のある広間で、君は静かに祈りを捧げていた。
アリア:普段からこの遺跡で暮らしてるんですか?
GM:こっちで勝手に決めちゃって何なんだけど、街に住んじゃうと色々と迷惑がかかる。逃げてる身だから。
ゼスト:王女狩りだぁー。
GM:村人、街人らの気持ちを断って、遺跡に仮住まいを設けている。食料とか支援物資みたいなのは時々受け取ったり。
アリア:それが1万G(笑)
GM:施しをもらってる。
アリア:托鉢に回らないと。…あ、私《パフォーマンス》の分のお金もらっとかないと。
GM:パフォーマンスあるんだ!?
アリア:【敏捷】2なんで200Gですね。
GM:何故かここで神に祈りを捧げながら踊っていると、チャリーン♪って音が聞こえる。
アリア:故郷の踊りを踊ります。
レンガ:故郷って(笑)
アリア:元スマルグ王国。
GM:まぁ、完全制圧されたワケじゃないけどね。
レンガ:そっか。普通に領主の館に住まわせてもらえば良いんじゃないか(笑)
ミスティ:このクリスタルっぽいマークが、今いる遺跡?
GM:です。
ミスティ:このクリスタルをくりぬいて、家屋に改造している。
アリア:すっげー。
GM:実際はクリスタルじゃないです。ちょうど良いアイコンが無かった。
アリア:で、とりあえず…石像だっけ、何の石像?
GM:人の形をしているんだけど、まぁ、神殿だったら神様の像に見えます。でも何の神かは分からない。
アリア:多分神様だろーなー。
GM:六柱の神ではないんでないかなー。アコライトの知識ではそれくらい分かる。

七大神
 アリアンロッド世界、エリンディル大陸の神話での中心となる神々。多分言い間違いか、ミヨイ大陸では一柱抜けているのか。
  太陽の神にして神々の王、“銀の剣”のアーケンラーヴ。
  月の神にして予言の神。魔術を司るブリガンディア。
  天空の神、知恵や技芸に通じるダグデモア。ダナンと共に世界を作ったという。
  大地の神、神々の母のダナン。
  泉や河の神、豊穣の女神アエマ。
  山の神にして鍛冶の神、ゴヴァノン。
  雷の神にして戦の神、グランアイン。
 この世界は神々と大精霊、動物の王らが世界を作り、命を産みだし、粛正という言葉で滅ぼしてきたという。

アリア:…大丈夫かなコレ。
GM:結構ボロボロだし良く分からない。天井も崩れてて、天井から太陽の光が降り注いで、まるでスポットライトのようにアリアを照らしています。
アリア:まぁ、ちょうど空が見えているので、ダグデモアさまにお祈りしましょう。私は《フェイス:ダグデモア》を取ってるので。「この国がこの大陸が、えーっと…元の平和を取り戻せますように(うろ覚え)」
GM:すると…
レンガ:その願い、叶えて進ぜよう。ぺかーん。平和になった(一同笑)
ミスティ:さっそくキャンペーンが終わります(笑)
GM:めでたしめでたし。じゃなくて!
レンガ:シリアスシリアスシリアス(呪文)
GM:その祈りの言葉に答えるかのように、静かだった広間に声が響きます。「汝、光をもって闇を払う天命を授かりし者――
アリア:「…誰ですか?」
GM:「汝の祈りは光となり、混沌の闇を払う力を紡ぐであろう――」
アリア:「どなたですか?」と、さっきの神様の像の後ろに回ってみて、「誰かいらっしゃるんですか?」と。
レンガ:それを察知して反対側に回りながら(一同爆笑)ここには誰もいないぞー。
GM:アンタが言ってたんかい!
アリア:「もしかして、神様ですか?」
GM:「わが名はリアンフォール。この地に安寧と平穏を取り戻すもの」
アリア:「リアンフォールさま?」
GM:その瞬間、激しい閃光がアリアを中心に爆発します。
アリア:ぴかー。ぎゃー。
レンガ:し、し、死んでるー。
GM:でもそれは目を焼くようなものではなく、温かく、何故か懐かしい気持ちにさせる光だ。
アリア:はぁ。
GM:しばらくして光の奔流が収まり、元の薄明るさが戻る。
アリア:「びっくりしました…」
GM:アリアのそばには、スポットライトに照らされた小さな生き物がいました。
こ、この生物は…アリア:ミーちゃん?(※ファミリアの白豹) 猫?
ゼスト:僕と契約して魔法少女になってよ。
GM:猫とも言えないし兎とも言えないし、子供の竜でもなく
レンガ:猫と兎と竜を掛け合わせた、全く新しい生き物(笑)
アリア:えー…何て鳴くのか聞いてみよう。
GM:「これからよろしくお願いするであります」
アリア:喋ったぁー!(一同爆笑)
レンガ:世界はソレをキメラと呼ぶんだぜ?
アリア:「えーっと…よ、よろしくお願いします…? あなたは、誰ですか?」
GM:「僕はリアンフォール」
ゼスト:な、なんだとー。
アリア:「先ほど喋っていたのは、あなたのお父様ですか?」
GM:「いえ、僕でありまーす」
アリア:「突然キャラが変わってませんか」
ゼスト:キャラとか言わんの(笑)
アリア:えー、「突然性格が変わってませんか」
GM:「僕はいつもこうなのでありますが…何かおかしいでありますか?」
アリア:はい
一同:…(爆笑)
レンガ:はいって(笑)
GM:即答された!「何だか悲しいであります」
アリア:「それは申し訳ありません」
GM:「まぁ、それはともかく。早く平和を取り戻しましょうであります」
アリア:「えっと、あなたがお手伝いしてくれるという事ですか?」
GM:「はい、微力ながらワタクシがお手伝いさせていただくでありますー」
アリア:「ありがとうございます、よろしくお願いします。わたくしも頑張ります」
GM:「よろしくお願いするでありますー。では参りましょう、アリア様」って感じでオープニングを終了させていただきます。
アリア:はい。どれくらいのサイズですか、ソレ。
GM:お好きに。
アリア:じゃぁこれくらい(両手に乗せれるぐらい、直径20cm弱?)
ゼスト:小っちゃ!
GM:そんな感じで。白いマリモみたい。
ミスティ:手乗りサイズ。
アリア:ファミリアのミーちゃんの頭にでも乗せてあげて、「仲良くしてね」
レンガ:ペット2匹態勢。いざという時にはMPがもう100点。
アリア:すごーい。
GM:そんなことはない。
アリア:まぁこの子をみんなに紹介しに、神殿跡を去っていく。
GM:去っていく前に、桜朧公のオープニングが。

*  *  *

GM:少し前からです。
レンガ:俺が「アリア行ったな、そろそろカンペ用意して…」って(一同爆笑)
GM:祈りの言葉をカンペで見せる(笑)…まぁそれはともかく。
レンガ:ああ。
GM:同じ遺跡の一室。石像の前で祈りを捧げるアリアを見守っています。それにしてもこの遺跡はもしかすると…。君は過去の記憶を手繰り寄せようとした。
レンガ:ふむ。
GM:かつては神殿だったようだ。では、この像は神を象っているのか。だが、六柱の神のいずれにも当てはまらない姿だ。はるか昔、自分はここを訪れたことがあった…?
レンガ:じゃっしーん♪(一同爆笑)
GM:いやいやいや!? 変な邪神が現れましたよ!
レンガ:邪神の像じゃないんですか?
ミスティ:(無言でフィギュアを出してくる)
アリア:コレが現れたの? これ、誰?
ミスティ:おのれバビル2世め!
アリア:ヨミさま!
ミスティ:これを当てるために何個買ったか(笑)
GM:曹操かと思った。
レンガ:顔一緒だからね。まぁ。
GM:確か、前に訪れた時は、初代スマルグ女王アリシアとだった。
レンガ:ふむ。
GM:…と、色々過去を回想している時に、突然広間に響いた声に、君は過去から現在へと引き戻されます。「わが名はリアンフォール」…君はその名前に聞き覚えがあった。
レンガ:ほう。
GM:かつて君は、その名を持つ聖獣と行動を共にして、スマルグ建国に貢献した。
レンガ:何年ぐらい前でしょうね?
アリア:千…何年?
GM:千年以上前の話ですね。君はこう記憶している。闇を払い、世界を平和に導く神の御使い。
レンガ:ほう。
GM:その姿は雄雄しく美しく、何より神々しく…。
レンガ:(笑)…いや、気にしないで続けて下さい。
GM:そこで、君は思うわけだ。やはりアリアは光の祝福を受けて生まれてきたのだと。
レンガ:うむ。
GM:しかし、アリアを包み込んでいた閃光が収まった後に現れたのは、君の記憶にある聖獣とは似ても似つかない小動物だった。
アリア:ポン♪
レンガ:何と…あれは…何だあの毛玉」口、あんぐりですよ(笑)
アリア:「あなたは誰ですか?」「僕はリアンフォール」とかいう会話が。
レンガ:どこぞのカエルか、貴様はー!
ゼスト:どこぞのカエルでしょう。どこぞのカエルじゃなかったら…
ミスティ:どこぞのwordのキャラクターですね。ヴォン…「何について調べますか」
レンガ:ヤバイ(笑)
GM:向こうの方で「よろしくであります」
アリア:「よろしくお願いします」
レンガ:えー。
GM:で、紹介しようとそちらに向かってくる、一人と1匹が。
レンガ:あー、はい。困ったなコレ。
アリア:じゃぁ登場したら良いのかな。
GM:良いですよ。
アリア:桜朧公を見つけて、「公、良い所にいらっしゃいました。この子を紹介します」
レンガ:何だ、この毛玉は…」(一同爆笑)
アリア:「ご挨拶して?」
GM:「よろしくであります。僕、リアンフォールと申します」
アリア:「ですって」
レンガ:「アリア、その子を貸しなさい」
アリア:「はい」
レンガ:ちょっとお前、こっちに来い(一同爆笑)…何だお前、その姿はどういう事だ」
ゼスト:何が目的だ、言ってみろ。
アリア:問い詰めてるー(笑)
GM:「な、何のことでありましょう」
レンガ:ぬぅ…
アリア:ぬぅ!
ギリュウ:今のは「ぬぅ」でしょう! おっと、「ぬぅ」出ましたよ。
ミスティ:今のは良い「ぬぅ」でしたね
レンガ:だってどう言ったら良いんだか(笑)
GM:「どこかでお会いしたことがありましたでしょうか?」
レンガ:ぬぅ…」(一同爆笑)
GM:「何となく懐かしいような感じがするであります」
レンガ:「そうか。…こんな不完全な姿でしか出てこんということは、やはりまだまだアリアの力が足りんという事か」と一人で納得して(一同爆笑)「仕方があるまい(戻って来て)これからも精進しなさい」
アリア:「精進ですか?」
GM:「アリアさま、僕は不完全だそうであります」
レンガ:バラしやがった。
アリア:「そのうちに完全になるってことですか。まだ子供?」
GM:「どうなんでしょう。僕はいつも僕であるような気がするのですが」
レンガ:…馬鹿だー。
アリア:「まぁ、きっともっと大きくなるってことですね。私と一緒」
GM:「そうでありますな。前途有望であります」
レンガ:いかん、馬鹿が二人に増えた。さっきから姫様のロールプレイの馬鹿っぷりにどうしようと思ってたら、ここで馬鹿が増えた!
アリア:あら。
レンガ:おかしい、この5年間、すごい俺が教育してるはずなのに何だこの馬鹿は。
アリア:いやいやいや。
ゼスト:知識は増えてるけど精神は大人になってない。
レンガ:精神3じゃこんなもんなのか。
GM:辛い過去を閉じ込めて。…まぁ俺も姫様はもうちょっと賢い子だと思ってた。
ギリュウ:コレにあわせたって事で。【感知】高いから、順応性高いんですよ。大きい人に囲まれたら、大人の対応になります。
レンガ:そうか?
ギリュウ:んー。
アリア:どうでしょう、今の所他人は出てきてないので、動物と公だけなので甘えてるんじゃないかと。
ゼスト:教育係がエクスマキナだから、人間の精神的成長というものを理解できなかった(笑)
レンガ:大丈夫、もと人間だから理解できるよ。
GM:もと人間って言うな! ヒューリンだろ!
アリア:ハーフブラッドですよね。
レンガ:本当にねぇ。エクスマキナにして、[分類:機械]にしてやろうかと、すごい思ったんですけど(笑)。エクスマキナが【精神】6じゃなかったら…。
ミスティ:[分類:機械]良いですね。
レンガ:だろ? まぁそんなことはどうでも良い。
GM:ここで二人のオープニングは一旦切ります。
レンガ:うん。気を取り直して、「午後の講義に入るぞ、アリア」
アリア:「分かりました、先生」
GM:そんな時に――シーンが切り替わります。
レンガ:えー。講義はやらせて下さいよ。「聖桜紀997年に大地震が起きたな」
アリア:「く(9)、苦しゅうない(97)、大地震」
レンガ:「その35年後に何があったか言ってみなさい」
アリア:「え、えーっと…3死? 違う」
レンガ:「三死もしたら行きすぎだ! ヒントをやろう、年表のすぐ次にあった事件だ」
アリア:「妖魔王の侵攻です」
レンガ:「そう。妖魔王を封印した施設、それが不慮の大地震によって想定外の事故で
ゼスト:想定外言わないの!!(一同爆笑)
レンガ:「想定外の事故で施設が破壊されて、そこから大震災の二次災害的に妖魔王が復活してしまった」
アリア:妖魔王、二次災害で復活したんだ。
レンガ:「だからこれからの時代は、想定外とかいう言葉で安全管理をおろそかにしてはいかん」
アリア:「はい。つまり、想定しておけということですね」
レンガ:「その通り」
ゼスト:No More 魔王。
アリア:ノー・モア・ヨウマオウ。
レンガ:「地震と共に起きる津波、それによって起きる原発の事故
ゼスト:今原発って言ったぁー!(一同爆笑)
レンガ:「その辺りも想定しなくてはならん」
アリア:「先生、原発というのは?」
レンガ:「言葉のあやだ(笑)。それに伴う魔族の復活、そういうものにも十分注意して封印を施しておけば、この事態はなかったのだ」…というような講義をやってました。
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コメント
この記事へのコメント
うーむ
GMへ。
地図のデータ、また下さいね。
今回はスキャンしたのをアップしただけなので~


■その1
アリア:…大丈夫かなコレ。

アコライトの知識として知らない神の像に祈るのってヤバくない? という意味の「大丈夫かな」でした。
結局、天空に祈るという形で折衷。


■その2
「この国がこの大陸が、えーっと…元の平和を取り戻せますように(うろ覚え)」

もとは、弟ら家族の無事を祈る言葉を考えていました。(弟は生死不明と聞いていたので)
ところが、あんなどう考えても死んでる状況だったので、もうそのまま読みました…
当然気持ちもこもってないので棒読みに。


■その3
GM:その瞬間、激しい閃光がアリアを中心に爆発します。

バルスだと思った。と思ったら、

GM:でもそれは目を焼くようなものではなく、温かく、何故か懐かしい気持ちにさせる光だ。

突然、シータが気を失って落ちてくるぐらいの光になった…w
とりあえずシナリオに書いてるなら整合性を保たせましょうよ。
雰囲気が分かりません。
当日のアドリブなら、余り色々言わない方がボロが出ないのではないでしょうか。


■その4
リアンフォール:「何かおかしいでありますか?」
アリア:「はい」

おかしいよ!


■その5
GM:…まぁ俺も姫様はもうちょっと賢い子だと思ってた。

GMにだけは言われたくないよー
賢い子にしてたらこの聖獣とこんなに喋ってないですよ。
いきなり「[エネミー識別]します」か、「この遺跡には変な生き物が住み着いていました」って状況に。
しかし、アリアすっかり馬鹿扱いだなぁ。
段々無口になりそうです。
2011/06/23(木) 17:16:01 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
俺も言い訳。
 柱の影で神の物まねをしてたのは、聖獣(リアンフォール)はレンガが探していたっていう事前設定(しかもマスターの指示)があったからで…。当然聖獣は俺が持ってて、アリアが一人前になったら渡す?とか、どうしても見付からなかったので、話だけでもアリアにしてたら、アリアの使い魔が聖獣に…とかのパターンを考えてました。
 まぁアリアのシーンを見てこりゃ忘れられてるな、と思ったんでギャグに移行したわけですが。まぁ良い「ぬぅ」が出たんで良し。

 しかし、アリアを馬鹿呼ばわりしたのは悪かった。そういうロールプレイかと思ったら、やる気を無くし気味だったのな。まぁ是非もなし。
2011/06/23(木) 19:47:39 | URL | 陽 #CrH4daAY[ 編集]
まぁここで馬鹿呼ばわりされまくって、やる気を失ったというのはありますけどねw
この時点ではただ単にノレてなかっただけですが、そのままズルズル行っちゃったなぁ。
とりあえず、このまま馬鹿キャラなのと、もうちょっとはマシなのとどっちが良いですかね。
2011/06/24(金) 13:05:02 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
No title
馬鹿キャラというか、幼い感じではあったよね。

やりやすい方で良いんじゃない?
徐々に王族としての自覚を持つ感じで、変化していっても良いし。
2011/06/24(金) 19:45:08 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
うーむ回答
■その1。
六柱じゃなくて七柱でしたね。
この像は、七柱神のどれにも当てはまらない。
アコライト的に、知らない神に祈るのはなるほど不自然かな?
そこは深く突っ込んでも、実は大した設定でもないんだけど……。
まぁ、空に祈ったってのを採用で。
雰囲気から邪神ではないと、感じ取ったのかも。

■その2
あとから思いついたんだけど、飛び込むところだけはマスターシーンでフェードアウトするべきだったかも。
ヨシュアを抱きかかえて井戸を覗き込みつつ、最期のセリフを吐く……ってとこでシーン終了とか。
やっぱり、親が子供の命を絶つってのはイメージ悪いし、アリアも見たくなかったよね…。反省。

■その3
雰囲気がわかりませんでしたか……。
ようするに一瞬であたりが真っ白な世界に変化した、ってイメージなんだけど。
万人に伝わるように文章化するのって難しいな。

■その4
もちろん、おかしいですよ(笑)。
これはリアン君が自覚してないっていうロールプレイだから、アリアの反応はいたってクールに正しい。
爆笑が巻き起こったのは、まぁ、即ツッコミがいい感じ、だったということで。

■その5
これは口がすべった。ホントごめん。
GMだけは、フォローするべきだったよね。
正直、序盤のロールプレイだけでキャラの性格付けができるほどみんなプロでもないんだし、これから変わっていってもいいんじゃない?
このノリがやりやすいならこのままでもいいし、秋野君の言うように、内面が成長していくのも王道だと思うよ。
2011/06/30(木) 00:13:58 | URL | アルト #-[ 編集]
キャラのロールプレイは
まぁ適当にやります。
次回は他のPCと絡むシーンを勝手に作るよ!
リアンも適当に杖に変えちゃうよ。

あと、この大陸ってどれくらいの広さなのかしら。
具体的な広さもありますが、大公国までどれくらいかかるのか、って事ですが。


>一瞬であたりが真っ白な世界に変化した…(略)…難しいな。
「激しい」「閃光」「爆発」が、強い光をイメージする言葉だからでしょうね。
余り温かく柔らかい言葉じゃないんです。
一瞬で周囲が白くなるのは、どっちにしろ眩しいんで、どう言ってもそんなに変わらないかなw
柔らかい光なら、「ふわりと広がった」とか、もっとゆっくり広がらないと、そう思えないと思うのです。
小さな言葉だけど、GMは自分の中のイメージを伝えるために言葉を吟味する必要がありますね。
ダブルイーター第1話で、自分はすごくそう思いましたよ…(;´Д`)
2011/06/30(木) 13:25:44 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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