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2011年06月09日 (木) | Edit |
◆Back Track◆

ナツキ:このままこの海底プラントが崩れていく、というエンディングじゃないの?
GM:バックトラックです
シュウスイ:バックトラックかぁー。
ナツキ:まずはバックトラックか(笑)
GM:まずはEロイス、「マジカル☆リクエスト」「さらなる絶望」「永劫の奴隷」「堕落の誘い」「歪んだ囁き」「心の爆弾」「虚実崩壊」「不滅の妄執」「衝動浸食」。
シュウスイ:はははは!
GM:「堕落の誘い」が2Dで計算されるので、10D減らして下さい。
シュウスイ:ヤッベ(笑)、これ、レイジとミユキさんとヒカリ辺りをタイタスにして(笑)
ナツキ:あそこで死ななかったら120%エフェクト取ってたのになー。
シュウスイ:うん、俺も取ってたんですけどね。
ナツキ:すごい、これ250超えてても帰ってこれたんじゃない?
GM:今回は《否定のひと触れ》があるという予定じゃなかったのですが、ナツキのダメージが上がらない分をそれでカバーしましたね。
ナツキ:120%エフェクト取ってたら、劇的に強くなる予定だったんだけどな。何回攻撃するんだって感じの。
シュウスイ:まぁ《否定のひと触れ》が強かった。
レイジ:45減った。
ナツキ:72も減ってしまいました。
ヒカリ:62減ったけど…。
シュウスイ:すごい減ってるじゃないですか。48しか減らなかった。
GM:タイタスを整理するなり何なりして。
レイジ:最終的にロイス1個あいたままだった(笑)
シュウスイ:113だから、タイタスにせずに1倍振りしよう。
GM:これで帰って来れなかったらエンディングが変わりますねぇ。
ナツキ:うん、俺これでも帰って来れない可能性があるから笑える。ロイス6個で、全部1だと「100」っていう(笑)
シュウスイ:俺だって全部1だとダメだよ! (ころころ)お、98! 帰って来た。
GM:ギリギリですね!
ヒカリ:俺、超ヤバイ。
GM:ヤバイですか。
ヒカリ:Eロイス分減らした状態で、173残ってる(一同爆笑)
ナツキ:え、ちょっと待って!? どれだけ上がってた?
ヒカリ:235!
ナツキ:ヤッター!
GM:さすがだ!
シュウスイ:がんばれー!
ヒカリ:とりあえず倍振りしておこう。
GM:《否定のひと触れ》とかヤバかったんですね。《妖精の手》とか。
シュウスイ:そんなに頑張らなくても良かったのに。
GM:がんばれー! 帰ってこなかったら次は「ヒカリを倒せ」だぞー。
シュウスイ:いやいや、次はヒカリの頭の中に入って(笑)
ヒカリ:これはアレだなぁ、ジャーム化するとグリムを横からひったくって「俺がハイパードだ!!」とか言い出すとか(一同爆笑)
シュウスイ:良いね良いねー。
ヒカリ:(じゃらじゃら)36。…138か、ムリだな(笑)
GM:138かー。
ナツキ:使いたかったなー《夜魔の領域》。もっと早く気付くべきだった。
GM:ヒカリさんヤバイと思ってたけど、こんな事になってるとは思わなかった。
シュウスイ:さすがに200超えたら自重すると思ってた(笑)
ナツキ:俺と同じくらいの推移だと思ってた。良く考えたら支援の分で倍使ってるんだよな。
レイジ:230すごいですね。
ヒカリ:(計算しなおして)…これは、帰って来れないな。
シュウスイ:ちなみに追加振りでいくら出せば良いんだ?
ヒカリ:4Dで39!(一同爆笑) とぅ!(ころころ)23!
シュウスイ:ヒカリぃぃぃー!!
GM:最終回でジャーム化!!
シュウスイ:これはアレですね、お盆辺りにもう1回やるしか。
レイジ:こんなこともあろうかと、鎮静剤?
ヒカリ:114!
GM:114か。ヒカリさん、ジャーム化です。
シュウスイ:鎮静剤の残りとか無いよなぁ。
GM:無いですね。前に渡したのも残してないし、消費期限があったし。
シュウスイ:だったよなー。



◆Ending◆

ヒカリ:じゃぁグリムをひっさらうのは勘弁してあげましょう。「俺がハイパードだぁ!」と言って、研究所の奥に。
シュウスイ:「ヒカリ、まさかお前!」
ナツキ:もうちょっと理性を保ってる状態にしようよ!?
シュウスイ:いきなりハイパードじゃなくってさー(笑)
ヒカリ:えー。
レイジ:ワシが正しいハイパードじゃぁー!
シュウスイ:しかも不味い事に、ロボはまだ生きています。
ヒカリ:よし、融合!
GM:ロボの中に、ヒカリが入って行ったー!?
シュウスイ:「やめろ、ヒカリー!! 行くなぁーー!」
GM:そして、ロボのコックピットが閉まった。
ヒカリ:ゴゴゴ。
ナツキ:そしてロボの拡声器から声が聞こえるんだろ?「コイツは俺が抑えておくから、今の内に逃げろ…(一同爆笑)私はもう持たない」
ヒカリ:ってロボが(笑)
シュウスイ:ジャームでも何でもない。
ナツキ:「早く、私の理性が保っている間に」
GM:ちなみに、衝動は何でしたっけ?
ヒカリ:飢餓だよ。
GM:腹減りますね、それは。
ヒカリ:腹減ったなー。とりあえずヴァイクでも食っとくか。
GM:首ぃー!?
シュウスイ:イヤーン。
ナツキ:目の前にロボが。
GM:もう乗ってるんじゃないですか。
レイジ:自分の手とか食べてるんじゃないですか(笑)
ナツキ:コックピットをむしゃ、ばりばりばり。
ヒカリ:というわけで、研究所から脱走しますよ。
シュウスイ:いやいやいや!?
GM:そうですね。地上に出れるように…
シュウスイ:脱出経路みたいな?
GM:エレベーターみたいなのを作ってるはずだから。
ヒカリ:プクン(体操座り)
GM:まぁ、そこに向かってロボは自動的に歩いていくんじゃないかな。
ヒカリ:脱出!
GM:そしてヒカリを乗せたハイパードロボは、地上に去って行った。
シュウスイ:あわわわわ。
ナツキ:そのまま、成層圏を越えて宇宙へ。
GM:地上です。
レイジ:その後、ヒカリの姿を見た者はいない。
ヒカリ:とりあえず腹減りすぎて、考えるのをやめる。
シュウスイ:考えるのをやめた(笑)
GM:では、次回は「ヒカリを救え」だ。
ヒカリ:あるの?
GM:お盆辺りにでも外伝を(笑)
シュウスイ:これはヒドイ。終わらせようと思ってたのが終わらなかった。
GM:本当ですね。エンディングが全部消えちゃったよ。シナリオには、

 ――かくして、フィッシャーの世界を巻き込んだ妄想は止まった。

シュウスイ:ああ、そこは止まったよ(笑)

 狂ったパイロットを乗せたロボットが地上を闊歩する事は無く、

ヒカリ:ああゴメン、そこはあるわ(笑)

 多くの人々は「世界の危機」が迫っていたとは気づきもしなかった。

GM:…そんな事はなかった!
ヒカリ:まぁー言ってもねぇ(笑)
シュウスイ:200超えたら自重しようよ!
ヒカリ:行ける所まで行こうかなーと。
シュウスイ:いやいやいや!?
GM:行く所まで行きましたねぇ。で、地上には腹減りすぎのロボットが闊歩することになった。
シュウスイ:腹減りロボ。ドラヤキ置いといたら取りに来るかも知れん。
ヒカリ:毎ラウンド、だいたい20ちょいぐらい増えてたんだな。
ナツキ:俺も19だから、同じくらいだったんだな。
GM:Eロイスで減った分が違いすぎますよ。


GM:…まぁそういうわけで、エンディングが迎えられないわけですが(笑)
ヒカリ:迎えてくれて良いよ。
レイジ:次の外伝を終えた時に、真のエンディングをしましょう。
ヒカリ:グランドエンディングはともかく、個別エンディングは迎えると良いよ。
GM:なるほど。では個別ですね。…といっても、ヒカリさんを置いて本部に帰るワケにはいかないよねぇ?
シュウスイ:そうよねぇ。
GM:レイジ君もそれに付いて行くワケには行かない。
レイジ:でも報告はしないと。
シュウスイ:それはコウイチ君に頼んで、「帰れる予定が帰れなくなりました(涙)」って伝えてもらおう。
GM:コウイチ君は「orz」って返しながら、本部に連絡に戻ります。
レイジ:フィッシャーは倒しましたが別の問題が。
GM:そしてミユキさんは愕然とする。
シュウスイ:ウェーイ。
GM:「シュウスイ…隊長に戻ってくれ」
シュウスイ:はははは!
ヒカリ:よし!
シュウスイ:イラッ
ナツキ:雲の上でサムズアップ。
GM:死んでないから!
レイジ:これは隊長職を退くための、ヒカリさんの釣りだったんだよ!
GM:なんだってー(笑)。「もしかしたら前回、お前に使った装置がヒカリにも使えるかもしれない」
シュウスイ:「あれはジャーム化して何日まで大丈夫なモンなんだ」
GM:えーとね、結構大丈夫のはず。
ヒカリ:前回も結構経ってましたね。
レイジ:前にジャーム化を救えシナリオをやっていたのが、ここで偶然。
シュウスイ:本当にねぇ。いや、面白くなってきたじゃないか(笑)
GM:ですね。
ヒカリ:でも俺、支援はするけど直の攻撃力はないからなー。
GM:フィッシャーもそうですよ。《アドレナリン》しか持ってなかった。
ヒカリ:ロボのエフェクトで攻撃しても、《戦術》しか乗らない。もしくは、2回に1回全乗せして「ごーん!」と。
シュウスイ:自分に支援。
GM:《加速する刻》で自分に支援して、通常の手番で殴る。
シュウスイ:ある意味願ったりかなったり。


GM:では、ナツキ。
ナツキ:どうしよっかな。
GM:グリムはどうするの?
ナツキ:ヒカリがこういう状態になったら、グリムをここで消してしまうワケにはいかない!(一同爆笑)
GM:あとちょっとだけ残ってる力を振り絞るんだ!
ナツキ:あとちょっともうちょっと。
ヒカリ:融合すると良いんじゃないかな!
レイジ:最後にもうちょっとだけ、力を貸してくれ…。
ナツキ:ねぇ。困ったなぁ。
シュウスイ:ないわー。もー、何してるの!
ヒカリ:いやーあそこまで上がったのは初めてだ。先が見たくなってな
シュウスイ:何清々しい顔してるんだテメー(笑)
GM:先が見たくなったって、先はジャーム化ですよ!
シュウスイ:こうなるに決まってるじゃん! 見るまでもない!
GM:まぁ、グリムはもうちょっと?
ナツキ:これだったらねぇ。
シュウスイ:ヒカリを集中してカバーリングすれば良かったな。
ナツキ:《崩れずの群れ》を取って、俺がかばえば良かった…まぁどの道倍のダメージを食らったら死ぬけど、まだタイタス切れたからな。
GM:で、どうしましょう。
ナツキ:もうしばらくはエンディング保留かな。
GM:グリムは頑張ってナツキにしがみついているというか、消えないようにしている状態だね。ひしっ。
ナツキ:八幡さんに頼んで、もうちょっと長引けるように…聞いてみよう。
GM:なるほど、では帰った頃には八幡さんはどうにか意識は戻っているという状態ですね。
ヒカリ:これで、何の罪もなく「あれ? 影宮君はどうしたんだい」
GM:そうそう。
シュウスイ:「ヒカリのヤツはー…ああ(地面を殴ってまた落ちる)」
GM:ああ!
レイジ:目が冷めたら、「鎮静剤! 鎮静剤!!(揺さぶる)」
GM:がっくんがっくん。ばた。絶対安静!
シュウスイ:いやーなんだろ。八幡さんの部屋を探した時に、ついでに鎮静剤も漁れば良かったな。
ヒカリ:(笑)
GM:まぁどうしようもない空気が流れた所で終了です! お疲れ様でした(笑)
一同:御疲れ様でした。
ヒカリ:まぁ仕方ないな。
シュウスイ:仕方ないって! ほとんど確信犯じゃん(笑)


GM:では経験点の配布です。セッションに最後まで参加した…1点。シナリオの目的を達成した。
ヒカリ:達成した?
ナツキ:達成はしたな(笑)
GM:達成した…20点! 最終侵蝕率による経験点…各自。Sロイスがタイタスにならなかった。みんな、Sロイスは何だった?
ナツキ:グリムだった。ヒカリのおかげで消えなかった(笑)
シュウスイ:俺は恋人でした。《雲散霧消》のおかげだな。
ヒカリ:《雲散霧消》したら生きてると言われたら使うでしょう。
GM:では、良いロールプレイをした。
レイジ:良いロールプレイしましたねぇ、ジャーム化してから(笑)
GM:良かったでしょうアレは(笑)
シュウスイ:良かったのか。
GM:他のPLを助けるような発言や行動を行った。
シュウスイ:まぁ良いんじゃないの。
GM:スケジュール調整。30点+侵蝕率分ですね。
ヒカリ:48点あるから攻撃エフェクトも取れるよ。
レイジ:外伝用にもう1回パワーアップが出来るね。
GM:そうなんです。
シュウスイ:もう取る物ないよ! 次は《リミットリリース》か。
GM:これで終わりだと思ったのになー。
レイジ:なかなかないよね(笑)
シュウスイ:やっぱりもうちょっと早く攻撃に参加しとくべきだったなー。
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コメント
この記事へのコメント
ナツキ:「コイツは俺が抑えておくから、今の内に逃げろ…(一同爆笑)私はもう持たない」
ヒカリ:ってロボが(笑)


…確かに、抑えておく必要があるのはロボじゃなくてヒカリだから、これはロボのセリフなんですよね(笑)
テキトーにカッコイイっぽい事喋ってると変な話になりますよ。

ではPLの皆さん。
一応次のレベルアップ計画を考えといて下さいね。
いつになるか分かりませんが、ちゃんと終わらせるので。


次回の予定

 ヒカリさんはロボをおともに幸せジャーム生活満喫中。
海で鯨ジャームを襲って、海面に出てきてムシャムシャ食うような自給自足生活。
そこへゼノスが絡んでくるぞ!

 太平洋の真ん中で、RBだけの楽園を作っているゼノス。
そこからUGN日本支部に使者が来る。
何か海にでっかいのがいて、中身がUGN関係者っぽいよ?
拿捕しても良い?

…そんな話。
2011/06/09(木) 17:10:51 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
素で「補食しても良い?」と読んでしまったw
2011/06/10(金) 12:20:21 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
ヒカリさんがムシャムシャおばけに……!!
2011/06/11(土) 20:26:06 | URL | いむ #-[ 編集]
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