TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年06月04日 (土) | Edit |
◆Climax◆

GM:では休憩を挟んだところで、クライマックスと行きましょう。エフェクト取った人がいれば申告して下さい。
ナツキ:さっきのFS判定の6も、もうもらっていいの?
GM:あ、忘れてました。どうぞどうぞ。
ヒカリ:というわけで《否定のひと触れ》を取りました。
シュウスイ:来たー(笑)
GM:何でしたっけ?
ヒカリ:かばうな!
GM:うわーイヤらしい(笑)
ヒカリ:取ろうと思ってたんだけど、こいつの防御システムがカバーリングじゃなかったら無駄だなぁと。
GM:それで聞いたわけですね。
ナツキ:回数制限あったんじゃ?
ヒカリ:1ラウンドLv回。とりあえず1レベル。一応、カバーリングするエフェクトを止めるエフェクトだから、「じゃぁ行動放棄してカバーリングします」って言われたらそれは止められない(笑)
GM:なるほど。でも《融合》って行動済みだから…。
シュウスイ:じゃぁかばえないか。問題ないな。


GM:では、実験室に入って行くという事でよろしいでしょうか?
シュウスイ:はーい。
ナツキ:「この扉の向こうにグリムが…」という所まで巻き戻って。
シュウスイ:巻き戻りすぎ(笑)
ヒカリ:このエレベーターの先にグリムが…。
シュウスイ:巻き戻りすぎ!
GM:部屋の奥にはロボがいます。みんなは1エンゲージね。で、ロボの手前にクレーンがあって。
レイジ:クレーン?
GM:ロボの搭乗口が高い所にあって。
シュウスイ:なるほど、クレーンから飛び乗るんだな。はははは!
ヒカリ:よし、邪魔するぞ。多分こんなポーズで飛び乗るから。
レイジ:ベッカムと庭木職人のポーズですね(笑)
シュウスイ:懐かし!
ベッカムと庭木職人
GM:いえ、この人の身体能力はそんなに高くないので、そんな事したらごぶぁってなりますよ。とりあえずクレーンにフィッシャーさんが乗っています。
シュウスイ:はい。
ヒカリ:アレ邪魔したら事件解決しないかな。落としたら死ぬんじゃねーコイツ。
シュウスイ:確かにね。
GM:ロボは20~30mぐらいのデカさ。
ヒカリ:でかっ!
GM:《巨神獣化》ってそれくらいのサイズでしたね。その胸の部分には、黒いモヤが入ったフラスコが、丸いお尻を見せて突っ込まれています。
シュウスイ:フラスコごと突っ込まれてるなら、まだ生きてる可能性はあるんだ。
ナツキ:うん。
GM:フタが開いてるかもしれないけどね。
ナツキ:フタ開いてたらダメなんだ?
GM:結構出て行っちゃうんじゃないかな。
ナツキ:ちなみにクライマックス?
GM:はい。ここからクライマックスです。登場をどうぞ。
シュウスイ:はーい(ころ)2、ピッタリ60だ。
レイジ:同じく。
ナツキ:1上がって80だ。
ヒカリ:84だ。
GM:皆、結構低いな。ではフィッシャーが「また君たちか。いい加減しつこいねぇ」
ヒカリ:それはこっちのセリフだ!
GM:「私の邪魔はさせないよ? 君たちが何と言おうと構わない、後の世の人は私を救世主と呼ぶだろう!」
レイジ:救世主ー!
シュウスイ:(笑)困ったなコイツ、どうしよう。
ヒカリ:今呼んでやるから降りて来い
シュウスイ:救世主様お願いです。降りてきてください
GM:「それはダメだ。君たちを倒すくらいでは、私の偉業は達成しない」
ヒカリ:「いやいや、倒さなくて良いから降りてきてください」(笑)
GM:「降りて行くだけで救世主と呼ばれる? ンーそれはダメだなぁ」
ヒカリ:「なんだとー」
シュウスイ:くそー、微妙だ。
GM:「そう、世界の全ての人々が私を救世主と呼ばなくてなはらない」
ヒカリ:「分かったよ、お前の名前を救世主として登録してやるから降りて来い!」
レイジ:ちょwww名前が救世主とかwww
ナツキ:「そんなことはどうでもいい!!」
シュウスイ:本当にねぇ。
ナツキ:「グリムを返せ!」
シュウスイ:良いぞナツキ、もっと言ってやれ。
GM:「ナツキ君、それはダメだ。これを返してしまったら、私の偉業は達成しないよ」
ヒカリ:大丈夫、返さなくても達成できないよ。
ナツキ:「アンタの偉業がどれほどのモンなんだ!」
GM:「全世界を救うということだ!」
シュウスイ:言い切った! キリッって感じだな(笑)
GM:「私の持つ“Especial ロイス”虚実崩壊で、この世界の法則を捻じ曲げることも可能なのだ!」
シュウスイ:すごいゲンナリしてる人がいる。
ナツキ:Eロイスとか言っちゃったよ。
GM:「EロイスのEはEspecialのE! そう“特別”という意味だ」
ヒカリ:はいはい。
ナツキ:EnemyのEじゃん。
GM:まぁこの人はそう信じているので。
ナツキ:頭の中がEmptyでも良いかもしれない。
GM:「ジャームを殺すためだけに作ったこのロボット、素晴らしいと思わないか」
レイジ:…ナツキ、こいつは何を言ってもムダだ」(一同爆笑)
ナツキ:ああ、バッサリだ! 「このロボットがどれほどすごいのか、知ったこっちゃないよ。でも、僕の友達を傷つけてまでそんな力を手に入れて、何になるって言うんだ!」
GM:「君の友達と言うが、それは作られた存在だよ?」
ナツキ:「違う!」
GM:「違わない! 私が作ったんだから、違わないさ!」
ナツキ:「…だいたいっ…」
GM:「だいたい、何だね? 何が言いたいのかね!」
シュウスイ:がんばれナツキー! こんなヤツに負けるなー。
ナツキ:コイツが馬鹿すぎて、どう言ったら良いんだ(笑)「グリムがアンタなんかに力を貸すはずはない!」
GM:「それはどうかなぁ? グリム君に聞いてみるかね。ねぇグリム君、私は恩人だねぇ?」(グリム)「はいマスター(超やる気なく)」(一同爆笑)
ヒカリ:やる気ねぇー!!
GM:っていう声が、胸のところから聞こえます。
シュウスイ:はいマスター。ワンジャーム殺害。はいマスター。ワンジャーム殺害(笑)
レイジ:はいマスター(くっちゃくっちゃ)
GM:またガムかんでるし! グリムのどこでどうガムかむんだ!
ヒカリ:グリムの一部がガムになるから問題ない。
GM:なるほど。まぁそんな声が聞こえますよ。
ナツキ:なるほど。
GM:「彼は私に力を貸すと言っているよ?」
ナツキ:「違う! グリムがアンタに力を貸すはずはない! それを今から僕が証明してやる!」
GM:「ほう、やってみるが良い。ちっぽけな、新兵の君がかね! やってみるがいい! ははははは!」
ナツキ:ちょっと息を吸い込んで。「グリム、聞こえているんだろう!! 帰って来いグリム! これは命令だ!!
GM:おお。
ナツキ:そうすると、グリムの頭の中に、過去の映像が流れてきてください(笑)
GM:回想シーンか。
ナツキ:『お前の命令なら、何でも聞いてやる』
GM:…ああ俺、そんな事言ったような…」(一同爆笑)
シュウスイ:台無しだー!!
レイジ:フィッシャーさんにあっという間に引きずり戻されるんですけど、一瞬フラッシュバックするんですね。
ナツキ:いや、もう帰って良いのかな、グリム。
GM:ああ良いですよ。
ナツキ:(グリム)「その言葉を待っていたぜ、ナツキー!!」とフラスコがバリンと割れて、グリムがナツキの方に飛んできます。
GM:「おやおや、それを割ってしまったら君は死ぬよ?」
ナツキ:「まだ生きているさ。それにな、こんなフラスコの中よりもな、俺はナツキの方が居心地が良いんだよ!」
GM:「なるほどねぇ。まぁ良い、ソレはもう用済みだ。核は抜き出してある。ソレは程なくして、自我を持たぬレネゲイドとなるだろうよ。さぁどきたまえ、ナツキ君。それとも、君たちから死にたいか?」
ナツキ:「僕は、死ぬためにここに来たんじゃない! 生きるためにここに来たんだ!」
GM:「ではどくが良い」
ナツキ:「アンタを倒して、みんなと一緒に生きるためだ!」
GM:「ならばハイパードロボの力、まずは君たちの身で試してやろうじゃないか!」
シュウスイ:ハイパードロボ(笑)
ヒカリ:あーしまった、攻撃手段聞くの忘れてた。
レイジ:「この四人に負ければ、世界救済なんてハッタリだったとコイツも気付くだろうさ」
ヒカリ:いや、見える、見えるぞ。最後まで負けを認めないコイツの姿が見えるぞ!(一同爆笑)「いや、こんなはずはない! おかしいな」
シュウスイ:そして理解しないまま死んで行くコイツの姿が。
レイジ:失敗だったと言って新しいのを作るんでしょうね。
ヒカリ:「これはデータを取り直さねば…」とか。
GM:ではクレーンからロボに乗り込みます。
ヒカリ:邪魔してー。
GM:邪魔しますか?
ヒカリ:いや(笑)
ナツキ:「お前は高所恐怖症なんだよ!」「な、なんだってー」
GM:ロボに乗っちゃえば関係ないもんねー。
レイジ:クレーンのワイヤーとかをパーンと撃つとか。
ナツキ:ああー(落下)


GM:じゃぁ戦闘開始しますかね。
一同:はーい。
GM:衝動判定です。「堕落の誘い」を使用。<意志>で9、失敗すると侵蝕値が100になります。
シュウスイ:なんだってー。
レイジ:100超えてたらそのままなんだね。
ヒカリ:9なら成功。
ナツキ:成功。
シュウスイ:<意志>を1レベル上げて成功(笑)
レイジ:9以上、出た。
ナツキ:でも2D上がるんだね。
ヒカリ:94まで上がったー。
シュウスイ:71。
レイジ:まだ69しかない。
GM:実験室はかなり広いですが、すでに進んできてるでしょうから間は30mで良いでしょう。
ヒカリ:戦闘移動じゃ届かないな。
ナツキ:ヤツがバーンと倒れてきたら、もうエンゲージされる(一同爆笑)
GM:確かにそうだ。
レイジ:ちょwwwコケたwww
ナツキ:記念すべき一歩が。
GM:【行動値】は、フィッシャーが14、ロボは《融合》するのでまぁ関係ないですかね。
レイジ:もう乗り込んでるんだよね?
GM:ええ、《融合》で乗り込むのを表現していますが、すでに乗り込んでいるという感じです。
ナツキ:アレか、がちょ、がちょ、うにょうにょうにょ。
GM:
シュウスイ:《融合》ってセットアップで使うんだっけ?
GM:はい。
レイジ:フィッシャーさんとロボは別々に攻撃するって宣言したら良いんですか?
GM:ええ、同一エンゲージにいる別のキャラです。
レイジ:僕はロボット別物だと思ってたな。前に出て「パリィパリィ」ってやる(笑)
GM:では戦闘開始で良いかな。
一同:はーい。


第1ラウンド
GM:セットアップです。フィッシャーは《ヴァイタルアップ》、ロボは《融合》。
シュウスイ:チッ。
ヒカリ:このラウンド攻撃できると思います?
シュウスイ:相手の出方次第だよね。そこから「ロボビーム」とかやられたら頑張って走るしかない。
レイジ:僕は一応《加速装置》しときます。うーん、これ以上取るエフェクトがなさそうだなぁ。全体攻撃もできなさそうだし、何かありますかね。ブラックドッグとエンジェルハイロウで。
シュウスイ:全体攻撃なかった?
レイジ:RCはあるんですけど、射撃ではないんですよ(笑)
シュウスイ:射撃では範囲攻撃って余り無いなぁ。
ヒカリ:とりあえずこのラウンドは《戦術》はいらないかな。この状態だと。
シュウスイ:全力攻撃できるのはレイジくらいだもんな。
GM:ナツキが《伸縮腕》でできるかな?
ナツキ:うん。
シュウスイ:そうですね。
ヒカリ:二人できるなら使うか…うわ、ちょっと待った!
シュウスイ:どうした、《戦術》使うと100%越える?
ヒカリ:100%になる(笑)
シュウスイ:それはもったいないな。
ヒカリ:1ラウンド目は様子を見させてもらおう。
GM:ではセットアップ終わりで良いですね。イニシアチブプロセスでフィッシャーが、Eロイス「さらなる絶望」を使います。「永劫の奴隷」も同時に使います。
シュウスイ:ほう。
GM:ヴァイクさんが出てきます
ヒカリ:なんだってー。
ナツキ:さっきのアレ、割っとくべきだったな。
ヒカリ:首だけ?
GM:装置ごと。
ナツキ:シリンダーに足が生えて、テクテクテクと。
レイジ:足が生えたー。
ヒカリ:そういう類のキャラクターは枚挙にいとまが無い(笑)
GM:永劫の奴隷を使うので、この人は1ラウンドは死なないという事ですね。
シュウスイ:ふーん。
ナツキ:同じエンゲージ?
GM:はい、同じエンゲージに出すというEロイスですね。では同じくイニシアチブプロセスで、ロボが持っている《加速する刻》を使います。
シュウスイ:ほうほう。
GM:《ハンティングスタイル》《完全獣化》《巨神獣化》…ロボはそこまで進めないけど、真ん中くらいまで。
レイジ:ロボ早ぇ。
GM:ちょうど15m進みます。
シュウスイ:15mかぁ~。
GM:そして、《コンセ:キュマイラ》《銘なき刃》《貫きの腕》《ジャイアントグロウス》、それにフィッシャーの《アドレナリン》。
シュウスイ:フィッシャーのアドレナリン(笑)
GM:それに対抗種の効果でダメージが増えてますね。というのを、ヴァイクさんが《拡散する世界》を使ってシーン攻撃にします。
シュウスイ:なるほど。同一エンゲージだから余り意味がないが?
GM:届かないんで(笑)
シュウスイ:なるほど。
GM:…これ、届かなかったらそもそも宣言できないのかな?
シュウスイ:それ使う前提なら良いんじゃないの?
GM:《拡散する世界》がメジャーアクション宣言時だから良いのかな。では行きましょう、全員に。命中判定は20DのC値7。
シュウスイ:がんばれー。
GM:獣化系はコレが面倒ですね。まぁ《巨神獣化》が使いたかったから仕方ない。
シュウスイ:ガードしたいところだけど、まだ《骨の剣》を出してないからガード値がない(笑)
ヒカリ:《リフレックス》生やしといて良い?
GM:良いよ。命中は(ころころ)26です。
レイジ:惜しい。
シュウスイ:当たったよ。
ヒカリ:獣っぽくなって攻撃?
GM:いえ、巨神獣化はデカイって事がしたかったので。ロボがパンチです。
ヒカリ:じゃぁ《浄玻璃の鏡》で(ころころ)30、避けました。
シュウスイ:伊達ロストナンバーが。
ヒカリ:伊達じゃないです(笑)。相手のエフェクトを映して避ける。
シュウスイ:影の黒い手が出てきてパーンチ!(笑)
GM:ではダメージいきます。(ころころ)低い。53点。
シュウスイ:リザレクト。2点。
レイジ:リザレクトー。
ナツキ:あ、死なない。
ヒカリ:二人が《リザレクト》か…うーん。
シュウスイ:35点止められたら生きてるけどね。
ヒカリ:止めれる。2人生きてるなら使っとくか。
GM:そんなに止まりましたっけ?
ヒカリ:《雲散霧消》MAXだから。
シュウスイ:最大5Lv×5点だ、25点じゃん。
ヒカリ:本当だ。
シュウスイ:それだと俺は28点食らってHPが29だから、装甲の分生きてるな。
レイジ:僕は装甲値が1点…あぁ、死んだ。
シュウスイ:ダメだな、《リザレクト》で良い。
ヒカリ:《雲散霧消》で100超えますからね。
GM:では次はレイジかな。ヴァイクは【行動値】14ね。
レイジ:普通に射撃しましょう。とりあえずフィッシャー狙いで。
GM:はい。
ヒカリ:お・と・せ!
シュウスイ:絶対ムリだし(笑)
レイジ:42です。
GM:それはムリだろうなぁ。
レイジ:でもロボさんがかばいそう。
GM:一応フィッシャーは回避を試みますが…15、回避できませんでしたのでロボが《軍神の守り》でカバーします。
ナツキ:まだ《バリアクラッカー》とかは乗ってないんだよね。80%エフェクトだし。
レイジ:普通に撃ってみて、どれくらい効かないか試して見ます。49点。
GM:装甲が30点、ガード値が10点。9点通りました
シュウスイ:ブッ。硬いぃぃ。
レイジ:このラウンド、放心含めて判定ダイス-5Dです。
GM:ロボには…関係ない(笑)
レイジ:そっか。後ろの、頭だけのを狙っても面白いね。
ナツキ:今ロボって《融合》してるんじゃなかったっけ?
GM:ええ。
ナツキ:1キャラクターになるんじゃなかった?
シュウスイ:ならないです。同一エンゲージに常にいる。された方がしたヤツのエフェクトを使えるというだけ。
ナツキ:ロボじたいも、エフェクトを使って攻撃できる?
シュウスイ:ロボは《融合》使うと行動済みになります。
ヒカリ:イメージ的には乗り込むというより、能力付与のアイテムになる感じですね。
ナツキ:今のカバーリングは?
GM:ロボが自分のエフェクトを使ってカバーしました。
ヒカリ:行動順はないけど、エフェクトは使えるから。
ナツキ:あ、そっか。行動済みになってるだけだもんな。そっか。
GM:なので行動放棄してカバーリングはできませんね。エフェクト使わないと。
ナツキ:理解理解。
GM:次はヴァイクとフィッシャーの行動14ですね。ヴァイクが《解放の雷》《導きの華》をフィッシャーに。パリパリ。
シュウスイ:ほう、支援系だったのか。
GM:そしてフィッシャーです。ようやく皆さんとエンゲージできました。
シュウスイ:おめでとー(笑)
GM:ふぅ。
ナツキ:30mのロボだし、《加速する刻》で一歩動いて、今もう一歩動いたって感じ。
GM:先ほどと同じで《コンセ》《貫きの腕》ガード不可にします。《銘なき刃》《ジャイアントグロウス》範囲にします。で、攻撃。あとはフィッシャーの《アドレナリン》(笑)
シュウスイ:侵蝕率厳しい人いる? かばうよ。
レイジ:まだ平気です。
ヒカリ:98なんで、最後のリザレクトですね。
ナツキ:ここはリザレクトの方が良いかなぁ…? 92なんで。
シュウスイ:次の行動で100超えるから、リザレクトかな。
GM:命中は69。あ、C値下げたの忘れてた。
シュウスイ:6! 《リザレクト》は10だ、80超えてしまった。
レイジ:7! こちらは1ですがこれで80超えました。
ヒカリ:9!
GM:ダメージは71点。
ナツキ:9上がって101。
ヒカリ:エフェクトレベルが上がったぞ。
GM:全員がリザレクトですね。ここからが本番だぜ!
ナツキ:俺たちの読みきりはここからだ!
ヒカリ:読みきりなんだ。
シュウスイ:俺たちの打ち切りはこれからだ!
ヒカリ:間違ってないですが(笑)
シュウスイ:こうなると俺たちはロボを殴るしかないから、レイジにヴァイクを倒してもらうのが良いな。範囲から外れるために離脱して。
レイジ:そうですね。あ、もうエンゲージされちゃいましたね。
シュウスイ:先に外しとくべきだったな。
レイジ:《光芒の疾走》使えますから大丈夫です。
ヒカリ:じゃ、《狂戦士》《導きの華》を三人に。次のメジャーが+8D、C-1、達成値+12。
ナツキ:さて。どうしよう…フィッシャーを殴った方が良いかな。グリムも戻ってきてくれたので、この戦闘中はグリムも若干活躍してくれます。
GM:《ヒューマンズネイバー》じゃなかった、《オリジン:ヒューマン》で。
ナツキ:はい。マイナーで《オリジン:ヒューマン》《骨の剣》を使いつつ、メジャーで《コンセ:エグザイル》《貫きの腕》《渇きの主》《ジャイアントグロウス》。命中は44。
GM:回避を試みます。10…20…
シュウスイ:おお!?
GM:28、止まった。ロボは《巨神獣化》してて回避できないので、《軍神の守り》でかばいます。
ヒカリ:できない!!
GM:ひと触れされた!
ナツキ:ついでに言うと、《貫きの腕》はガードできません。装甲も《渇きの主》で無効。
GM:了解。
ヒカリ:フィッシャー、これがお前の与えたレネゲイドを吸収する力だ!
シュウスイ:おお!
GM:おおお、素晴らしい。そんなモノを君は持っていたのかね?
ヒカリ:あぁしまった、コイツにこんな事言っても喜ぶだけだ(がっくり)。
シュウスイ:はははは! ションボリだー!
GM:「何故私が研究していた時に、その力を発現してくれなかったのかね、君は。最近覚えたんだろうソレ」
ナツキ:今覚えた(笑)
シュウスイ:フィッシャーがイキイキし始めた。お前のせいだー!
GM:「日方に情報収集させたときには、そんなものは無いと言っていたぞ」
ヒカリ:だって普段使わないもん(笑)
レイジ:今、頭の上に豆電球が出た。
ナツキ:というわけでダメージは66点。《渇きの主》で12点回復。
ヒカリ:くっそー、イヤミったらしくウロボロスを有効活用している所を見せてやろうと思ったのに、やればやるほど喜ぶヤツだというのを忘れていた(笑)
シュウスイ:イエーイ。
ヒカリ:俺活躍しない…っ!
シュウスイ:何だってー!
GM:ではシュウスイさんかな。
シュウスイ:うーんソレがなぁ。微妙に侵蝕率が低いから、行動放棄してカバーリング役にでもなろうかと思ったりしたんだけど。みんな100%越えてるよな?
レイジ:僕は越えてないです。
シュウスイ:全体攻撃来た時に、俺ら二人がかばって《リザレクト》したら、二人は無傷だから。
レイジ:僕はエンゲージを外れないんですね。
シュウスイ:先に行動しちゃうとできないから、微妙なところなんだよね。ヴァイクはうっとおしいから、先に倒してもらいたいし。とりあえず俺は行動放棄しよう。《骨の剣》を出しても、リザレクト後だからどうせ死ぬし。となると、侵蝕率を低いまま保つ方が良いだろう。
GM:では次のラウンドですね。
ナツキ:ちょっと待って下さい。クリンナッププロセスに《不死者の恩寵》使っておきましょう。26点回復。42点。
ヒカリ:侵蝕率が上がったぞ。
シュウスイ:何だってー。
ナツキ:このラウンドで120行こうとしている。
ヒカリ:120もう行きましたよ(笑)
シュウスイ:ペース速いな、君たち(笑)
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