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2011年05月31日 (火) | Edit |
◆Middle06◆ 

GM:エレベーターを動かすプログラムが完成し、実際にプラントに突入するシーンです。
シュウスイ:ようやく(笑)
GM:このシーンに登場しないとこの後のシーンに出られなくなるので注意して下さーい。
ヒカリ:なん…だと。
ナツキ:ここでセーブしないとこの先セーブポイントないよ、って言ってるようなモンだ(笑)
GM:レイジ君はミユキさんと協力して、頑張ってプログラムを作成し終えました。
レイジ:はい。「いやーこっち方面でも仕事ができそうですね、僕」
GM:「確かに」
シュウスイ:(笑)
GM:FS判定か通常の判定かを選び、突入作戦開始しますぞ。
シュウスイ:皆、侵蝕率はどれくらい?
ナツキ:63。
ヒカリ:58。
レイジ:48です。
シュウスイ:俺は57。やっぱり突入して、ちょっと攻撃して侵蝕率上げます?
ナツキ:まぁ、上げる分には《ジェネシフト》があるから。
シュウスイ:でも戦闘になるとマイナーを使う。まぁ別に良いか、《リザレクト》しても侵蝕率は上がるし、わざわざ上げる必要ないな。
ナツキ:むしろ、《リザレクト》で生き返れるタイミングを増やした方が良いのでは。
シュウスイ:分からないですよ、起動して2ラウンド以内とか3ラウンド以内とか言われたら(笑)
ヒカリ:マイナーでやる事無いなら良いんですけどね。
ナツキ:でも、新たに《骨の剣》を取った人もいることだし。
ヒカリ:何なら俺が、ジェネシフトを強制的にさせるエフェクトを取る(笑)
シュウスイ:最悪そうするって事にして、FS判定しますか(笑)


第1ラウンド
GM:ではFS判定をスタートします。エレベーターを降りました。廊下を進むと隔壁が2枚あります。<白兵>10で壊して行きましょう。
シュウスイ:これって【行動値】順だっけ?
GM:はい。まずはハプニング表を振ります。
レイジ:お守りがなくなってしまう
一同:何ー!?(笑)
シュウスイ:それはないだろ! エレベーターが途中で止まってしまう、とか(笑)
GM:77…予想外のピンチ。このラウンド中に行う進行判定のダイスは-5個されてしまう!
ヒカリ:5個!?
シュウスイ:5個!!
GM:これはすごい。
シュウスイ:そういえば何気なく突入したけど、突入前のシーンとかなかったの?
GM:今から突入するぞー、っていう?
シュウスイ:ああ、ミユキさんに「行ってきます」って言った事にして、ミユキさんにロイスを取っておこう。
GM:分かりました。
シュウスイ:後は車椅子を押してくれたヒカリに取っておこう(笑)
ヒカリ:俺たちの突入はこれからだ。
レイジ:俺たちの戦いは始まったばかりだ。ご愛読ありがとうございました。
GM:えー、支援判定は【全能力値】、技能なし、8です。一応レイジからですが…
レイジ:<白兵>だよね?
GM:ええ、-5Dされてるので、ダイス振れないなら支援判定をするために待機していても良いと思います。
レイジ:<射撃>じゃダメなんだね。…じゃぁダメだ。
ナツキ:今ダイスが増えてて5個振れて、-5個。0。
シュウスイ:エフェクトは使える?
GM:ええ、<白兵>を組み合わせる事ができるなら。
ナツキ:<白兵>が増えるものはない、減るものはあるけど(笑)
シュウスイ:俺が<音速攻撃>を組み合わせたら1個は振れるな。
GM:《戦術》かけてもらいましょうか。
シュウスイ:まぁ1個振れて<白兵>は8だから、成功はするだろうが。進行値を上げるのにも、高ければ高いほど良いな。
ヒカリ:それなら《導きの華》するか。
レイジ:僕は待機です。
シュウスイ:そっか、俺が行動順最後だからみんな待機なんだな。
ヒカリ:というわけで《導きの華》。
ナツキ:ナツキは待機かな。支援やっても良いが…無理だろうな。
GM:支援判定も-5Dされるんですね。
ナツキ:いや、進行判定だけじゃないか?
シュウスイ:支援判定したらどうなるんだっけ?
GM:+2されるんじゃなかったかな。
ナツキ:侵蝕値が
ヒカリ:いやいやいや!?(笑)
シュウスイ:意味ないから! (進行値について色々話した挙句…)じゃぁ、一応《コンセ》も乗せるか。8以上だから微妙は微妙だな。
GM:支援判定するなら今ですが?
ヒカリ:それなら《狂戦士》乗せたほうが良いな。
ナツキ:《導きの華》はシュウスイにしか行ってないんだよね。
ヒカリ:《要の陣形》を使えばそっちにも行きますが。
シュウスイ:進行度5までは<白兵>10がずっと続くから。最大達成値っていくらだっけ?
GM:30なので、+4までですね。
シュウスイ:2点・3点くらいとして、達成値が10・20出せば良いのか。俺が20出して、ナツキが10出してもらえば。
ヒカリ:俺が《狂戦士》乗せれば6D増える。
シュウスイ:やっぱりそこは乗せてもらった方が良いだろうな。
ヒカリ:じゃぁ《要の陣形》《狂戦士》《導きの華》。
GM:これで二人が成功したら、レイジが2つ目の判定に移れますしね。
ヒカリ:三人に、次のメジャーのダイスが+6。C値-1。達成値+10。
シュウスイ:これで行くだろう。
ヒカリ:-5Dしても、通常の能力値+1D。
シュウスイ:じゃぁナツキ。
ナツキ:(ころころ)クリティカルしてない…7で、20。
GM:+3。
シュウスイ:楽勝ですね。俺は普通に振ろう。(ころころ)26。これで行ったんじゃないか?
GM:+3で6。隔壁を2つ突破しました。
レイジ:おおー!
シュウスイ:どーん。
GM:隔壁を壊した先では、迎撃システムが作動しています。
シュウスイ:パキューンパキューン! あうあう!
ヒカリ:リザレクトリザレクト!
GM:では<知識>か<情報>の機械系のもので8ですね。レイジ君どうぞ。
レイジ:<知識:PC>が2レベルあるよ。(ころころ)お、0が出ました。14+2+10で26です。
GM:お、ちょうど行きました。
シュウスイ:ナイス! これで迎撃システムを黙らせたんで、第8部隊が出てきて戦闘だな。
GM:はい。では次のラウンドです。


第2ラウンド
GM:ハプニングチャート。00。順当な進行、このラウンドで進行判定に成功すると、進行値+1!
シュウスイ:おお。
GM:です。第8部隊がワラワラ出てきて、「貴様ら何者だー(棒)」「くせものだー(棒)」(一同爆笑)
レイジ:曲者って(笑)
シュウスイ:盛り上がらないなー!
GM:操られてるっぽい雰囲気?
ナツキ:操ってるヤツがアレだから、このザマか。
レイジ:出あえ、出あえー!
ヒカリ:て、て、敵だー。
GM:ほら、一番強かった浦賀さんがやられてるんで。下っ端が出てきてるんです。
シュウスイ:そっか。浦賀さんも名前決められてから大変な事に(笑)
ヒカリ:(笑)
GM:ではセットアップですね。
ナツキ:敵だ、やっつけるぞ。
GM:<白兵><射撃><RC><交渉>です。
ナツキ:交渉…「や、やめるんだ!」
シュウスイ:「俺を撃っても何もならんぞ!」
GM:セットアップは良いかな?
ヒカリ:《戦術》より《狂戦士》の方が…あ、ちょっと待った! 《狂戦士》使えないじゃん。
シュウスイ:80%いってないな。
GM:じゃぁ今から80%してクダサイヨ。
シュウスイ:イッラー!! 何だその桜翔みたいな言い方!(※桜翔さんは人をムカつかせる喋りがとても上手いのである。褒め言葉)
レイジ:じゃぁ今から80%にして下さいよ。
シュウスイ:イッラー!! 何だそのK林みたいな言い方!!(※K林さんも同じく)
GM:まぁ使っちゃったモンは仕方ないですね。
ヒカリ:えーと、《戦術》にしといた事にすれば。C値-1のおかげでクリティカルしたのはなかったはずだから、多分同じ結果になるはず。
シュウスイ:レイジは10でクリティカルしたしな。
GM:じゃぁ大丈夫ですね。差分の侵蝕率を適当に。
ヒカリ:1なんで、ペナルティ代わりに払っとく(笑)。
GM:はい。このラウンドはどうします?
シュウスイ:あと進行度7残ってるのか。2・2・3ぐらいで行けるな。
ヒカリ:でもダイスは増やしといた方が良さそうですね。
ナツキ:このラウンド、+1されるし。
シュウスイ:そっか、じゃぁ成功させればOK(笑)。余裕だ。
ナツキ:シュウスイが10超えるの確定だからね。
シュウスイ:越えなかったりして。ころころ、1・1・1・1!!(一同爆笑)
ナツキ:まさか…ッ!
シュウスイ:さすがに大丈夫、いくらなんでも。…だからまぁ、マッタリしといてくれて良いよ。
ヒカリ:最悪、俺が<RC>でやろう。
GM:そっか。「伊達になんとかー」って。
ヒカリ:そうそう(笑)。「攻撃手段がなくったって、RCで攻撃判定はできるんだよー!
GM:ではレイジから。
レイジ:エフェクト使わなくても大丈夫ですかね。(ころころ)12、ギリギリ出てます。
シュウスイ:+2に+1で3上昇。12になりました。次はヒカリさん。
ヒカリ:待機かな。
シュウスイ:RC攻撃のために待機(笑)
GM:ではナツキ。
ナツキ:ほいな。特に何も使わずに(ころころ)よし、10が出た。15。
GM:+3ですね。シュウスイさん。
シュウスイ:これはさすがに成功するでしょ。
ナツキ:全部1でなければ(笑)
シュウスイ:(ころころ)9が出た。17。
GM:終了しました! 「うわー、第1部隊は強いぞー(棒)」
レイジ:うわーやられたー(棒)
シュウスイ:イッラー!!
ヒカリ:なんて投げ遣りな(笑)
レイジ:フィッシャーさんスンマセーン。
シュウスイ:てめーら覚えてやがれ!(笑)
GM:とりあえずそんな感じですね。衝動判定の機械は廊下に設置されていたようですが、お守りがその電波を打ち消していきます。
レイジ:毒電波。
ナツキ:廊下に置いてたんだ?
GM:埋め込まれてました。
シュウスイ:廊下を走るたびに、「うわー衝動判定が、ああ衝動判定が」ってなるんだな。
GM:はい。
ナツキ:潰せるモンなら潰して行きたかったけど、埋め込まれてるなら仕方ないな。



◆Middle07◆ 素体部屋

GM:では、廊下の終わり辺りに、素体を拘束しているであろう部屋と、研究室があります。
シュウスイ:一応開けてみてみます?
ナツキ:うん。二手に分かれますか。
シュウスイ:俺は研究室にしようかな。
GM:では研究室はシュウスイさんと。他には誰が?
ナツキ:俺は素体部屋に行くか。
レイジ:分かれるんですね。
GM:素体部屋の方が話は短いので、そちらからやりましょう。
シュウスイ:別シーンか。
ナツキ:短いんだ。ガチャ(開)。誰もいなかった。ガチャ(閉)(一同爆笑)
シュウスイ:短っ!
レイジ:確かにそれは短いですね(笑)
GM:素体部屋です。ナツキが開くと。
ナツキ:鍵は?
GM:開けれます。
シュウスイ:シーンは?
GM:変わります。
シュウスイ:じゃぁ素体部屋に入った人は、登場して侵蝕率を上げたら良いんじゃないかな。
ナツキ:9も上がったー。
ヒカリ:俺も素体部屋に行くか。
GM:日方先生と、子供が二人閉じ込められていますね。
ナツキ:子供が二人?
GM:日方の子ですね。お姉さんと弟。お姉さんは意識を失っています。これは一般人。弟と日方は、お姉さんの看病をしていますね。
レイジ:日方サンと日方ドーターですね(一同笑)
GM:いやそうですが(笑)。日方先生は驚いたように、二人を見ます。「第1部隊か、フィッシャーを止めに来たのかい?」
ヒカリ:「まぁ」
ナツキ:「というよりむしろ、グリムは、グリムは」
GM:「グリム君は、この向かいの部屋に連れて行かれた…」研究室の方ですね。
シュウスイ:何だってー。
ナツキ:そっちだったか。拘束されてるんだっけ?
GM:ええ、子供二人は。
ナツキ:拘束具は解いていこう。
GM:「ありがとう。グリム君はフラスコに入れられていたが、そこに入っている間は延命されているみたいだね」
ナツキ:「そう、聞いています」
GM:「早く行ってあげてくれ」
シュウスイ:アンタがグリムに変な注射するからー!(一同笑)
ナツキ:取って返して研究室へ。
GM:まぁ、ブッチャケそれだけです。
シュウスイ:ブッチャケられた(笑)
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