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2011年05月30日 (月) | Edit |
◆Middle04◆ 

GM:では、八幡さんの研究室です。
レイジ:僕はそのころ、カタカタカタ…ってやってる頃?
GM:はい、頑張ってる頃でしょう。
レイジ:じゃぁ僕は出なくて良いね。
シュウスイ:一応出とくか。(ころ)3。
ナツキ:役に立たないと思うけど、出とこう。4。
シュウスイ:侵蝕率を上げるためにも。
GM:今回はシーンが余りないので。
ナツキ:今回は上がりがイマイチ。そろそろ60超えてくれないとダイスが振れない(笑)
GM:では八幡さんの研究室では、グリムについてと、衝動判定機械への対策について、の2つを調べる事ができます。どちらも<情報:UGN>8です。
シュウスイ:一応2あるけど…<知識>じゃだめ? 【社会】が1なのが致命的だ(笑)
GM:良いですよ。レネゲイド関係でジャーム関係で、UGN関係の情報なので。
ナツキ:<情報:居住区>(笑)
シュウスイ:コネのUGN幹部を使って…でもこれは<情報>だよな。3Dに増やしてもダイス数が一緒か。<知識:ジャーム>の方がマシだな。コネを<知識>の方で取っとくべきだった。じゃ<知識:ジャーム>で、対策について。
GM:どうぞ。
シュウスイ:お、0が出た。15で。
GM:成功ですね。お守りがあります
シュウスイ:お守り! いきなり非科学的なモノが来たな(笑)
GM:衝動判定を行わせる電波の逆の電波を出すお守りです。波紋の力ですね!
シュウスイ:なんでお守りの形なんだ(笑)
GM:八幡さんの趣味かも?
シュウスイ:人数分ある?
GM:ええ、PCの人数分しかないというべきですが。
シュウスイ:なるほど、じゃぁPCに配りましょう(笑)。これでとりあえず衝動判定は大丈夫だ。
レイジ:そのお守りをピンポイントに狙った攻撃をされて、「うわー衝動判定をしないといけない!」とかいうことに(笑)
GM:グリムについて、調べますか?
ナツキ:では「グリムについて」と書かれているパソコンを調べてみよう。9!
GM:成功ですね。グリムは、すでに宿主から離れて活動できる限界を超えています。死亡している可能性は高い。
ナツキ:グーリームゥゥゥ…」(涙)
GM:ここに置いてあったフラスコに入れられている状態では、延命されています。でもそこから出されちゃってたら、分かんないね。
シュウスイ:持ってかれた時はフラスコに入ってたの?
GM:はい。
シュウスイ:なら意外と大丈夫かも。
GM:まぁそんな感じですね。
シュウスイ:お守りもゲットしたし、あとはプログラムができたら行くか。
ナツキ:「早く行かないとグリムが、グリムが…」



◆Middle05◆ ――Master Scene

GM:では、突入前のラストシーンですね。
ナツキ:早っ!
GM:クライマックスまではもうちょっとありますが。グリムが取り込まれるというシーンです。
シュウスイ:あれー!?
GM:そこは研究室。フィッシャーが「さて…いい加減に心を決めたらどうかね、グリム。元々君はこのために生み出されたのだから、逆らうだけ損というものだ」
ナツキ:(グリム)つん。
シュウスイ:ツン です。
GM:「仕方ない、ならばこうしよう。“私は君の恩人だよ”」とEロイス「歪んだ囁き」をグリムに使用する。グリムからフィッシャーに対するロイスを「関係:恩人 ■P:尊敬/□N:不安」に書き換える。
ナツキ:書き換えられた。
GM:さらにEロイス「心の爆弾」も使用し、グリムを完全に支配化に置いてしまいます。
シュウスイ:おお。
GM:「君はハイパードロボに力を与えるのだ…随分と多くの命を食らったものだねぇ、“死神犬”」死神犬、グリムですね。
シュウスイ:犬?
GM:ええ、死神の犬。グリムの元ネタですね。
ヒカリ:そうなんだ。ソウルイーターだと思ってた。ほぼマンマのキャラがいるんだよ(笑)
GM:黒い犬で、見たら死んでしまうとかいう伝説の犬ですね。どっちが元ネタなのか、私は知りませんが。
ヒカリ:俺の思ってる方のネタが、剣になるんだ。だから「死神剣」ってあー剣になるのかーって(笑)
GM:なるほど。で、「後で君の元飼い主にも、お礼をしなくてはならないねぇ」と笑いながら、シーンは終了です。
レイジ:尊敬すごいですね。「フィッシャーさんアンタ最高や」って。
ナツキ:マンセー!
ヒカリ:フィッシャーさんマジパネェっす。
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