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2008年05月26日 (月) | Edit |
GMしかし、クライマックス飛んだなぁ(笑)
クローム:あれは超展開でしたね。
GM:あれは面白かったからやっちゃったけど。
クローム:「私は命を二つ持っている」…マジで認められるとは思ってなかった。
GMこれによってサバス消滅だし(一同笑) サバスに関する謎も消えちゃったよ(笑)
ルシオン:英語表記、Sacrifice SABBATH Return your world.(一同笑)
クローム:まぁ、クロームの立場上仕方ないと思ってください。ずっとヤツに影に居座られたら、これから先何もできないし。
GMホントはね…(何かを言いかけるが)やめとこっか。消えちゃったし(笑)
クローム:あれー? これは「ヤッチャッタ系」? 今後の展開上、支障があるような
ルシオン:そういう「ヤッチャッタ」はありますねー。
クローム:このまま居座られるなら、サバスの元居た組織にヤツのやばい噂を流して、仲違いさせようかと思ってたんですが。
GM:最初のマスターシーンで、サバスは謎の人物の命を狙ってるって言ってたじゃん。離反するつもりだったんだよー(笑)
クローム:離反するつもりだったけど、帰ってこなくなったからなー(笑)
GM:これで、サバスの「アレ」も無くなったし…。
ルシオンサバスが奇跡の生還しても、僕は良いと思いますよ。「あれから、自分の持ってる物を渡すから命取らないでーって交渉して帰ってきたんだ!」とか。
クローム:うん。それはありだと思うな。
ルシオン:その代わり、「大事なコレコレを失くしたじゃないカー」って、恨みを抱かれる可能性はありますが。
クローム:言ってみれば、クロノクラインと同じ価値のあるアイテムがあれば帰ってこれるわけですから。
ルシオン「このプレイステーション用ソフト『里見の謎』をやるから勘弁してくれ」「おう、それなら何とか」
GM:「ちゃんとオススメRPGのシールは張ってるだろうな」「もちろん」「なら許そう」
フラン:って、オススメなんですか。
GM・ルシオン:うん、メーカーが張ってるんだ
クローム:最悪ですね、それ。お前ら、本気でそれオススメしてるんかと。
GM:絶対詐欺だ。

フラン:きっと次は、右手の手首から先がないサバスが出て来るんですよ。
クローム:ホントだ!
GMそこだけの命かよ!


フラン:しかし今回、経験点少なそうですねー。
GM:倒したのって…。
クローム:無い。ぶっちゃけ、俺ら戦闘能力はかなり低いですからね。
ルシオン:途中の戦闘も、逃げ帰りましたからね(笑)
クローム:3人しか居なくてギリギリな所で、フランが敵に回ってる時点で何をどうやっても勝てないですよ。《ヒール》も《プロテ》も無いし。
GM:最初に勧誘の時に、こっちがもう少し上手くやって付いて行ってたら、クラブハウスの中でコーニ=レイとある程度話をして、その後単独行動なり、ルシオンと一緒に居る時にフランと出くわして戦闘…という予定で。フラン一人だったんだ。
クローム:なるほどねー。
GM:それが逆方向になったもんだから。コーニ=レイとフランが組になってしまって、キツイだろなーと。
クローム:あれは無理ですわ。
ルシオン:奇跡の《アラクネ》《プロテクション》。
GM:全然ダメージ通らないな! どっちかだけなら、HP低いから押し切れるんだろうけど。
クローム:あれはひどかった。
GM:実際、ルシオンのダメージは少しは通ってて、それだけでこの子のHPは半分くらいまでになってたんだ。
フラン:でしょうねぇ、私と同じくらいか、少し強いかくらいだったらHP40~50でしょうし。
GM:そうそう。少し強いくらい。でも、《アラクネ》《プロテクション》だと全然通らない。
フラン:しかも《プロテ》の時だけ出目が良いし。
GM:全くなぁ。
クローム:ホントにねぇ。まぁ、僕は戦闘系のスキルをかなり削ってるから仕方ないんですが。
ルシオン:僕は次のレベルで、《バッシュ》が5になりますから、全体攻撃できるようになりますよ。
クローム:良いなー。僕のスキルはかなりヒドイですよ。《サプライザル》3レベル以外は、補助とかになりますから。戦闘的に役に立つのは、あと2レベル上がって、《サプライザル》が5になったら、防御点が無視できるスキルを取って、そうなったらようやく《サプライザル》が使えるようになります。
GM:《サドンインパクト》だったかな。しかし、《サプライザル》は、俺も前取ってたけど…使えないなぁ!?
クローム:最初に俺だけ1レベルから始まるって事で、命中も1D増やせるから、それで取ったんですよ。戦闘もきつくないって話だったんで。
フラン:ところがどっこい。
クローム:まぁ、やり始めたら仕方ないですけどね。
GM:最初のシナリオは戦闘シーンはありましたが、倒してもらう必要は無かったので。ルシオンとフランがクロームを守りつつ、クロームが[トラップ解除]して部屋を出る、という流れにしたかったんだけど。やはり敵が居ると倒したくなるのが人情ってモンですね。
クローム:経験値の問題もありますしねー。

フラン:今回は、フェイトもほとんど使いませんでした。
ルシオン:僕は途中の戦闘でかなり使いましたよー。
GM:何も倒してないから、ドロップ品も振れないし(笑)
フラン:あ、最後の魔方陣を先生に渡したって所でメダリオン貰えませんか?(一同笑)
GM:いや、今回は鏡の謎解きと、鏡を無事に回収してきたって事で、メダリオンを1個もらえます。
ルシオン:じゃぁ2個だ。
クローム:今回はギャグに走りすぎたな。


フラン:ぶっちゃけトークしてくれても構いませんよ(笑)
GM:さっき言った通り、最初はフランとの単独戦闘の予定で、その時はフランはアッサリ負ける予定だったんだ。
クローム:フラン一人だけならねぇ。攻撃能力もたいした事無いですから。
GM:だからかなり早い段階でフランと合流するだろうと思ってたから。
ルシオン:偽物を倒したら、フランが出て来てたんですか?
GM:いや、偽者を倒したら、リオリオがさらわれる。そこでシーンを切って、フランが目を覚ましたら部室で、そこにリオリオが落ちてくる…と、ようやく繋がるわけですよ。
フラン:なるほどねー。
GM:途中のボリュームが多くなってきて、もうワケわかんなくなってきた(笑)
クローム:なるほど。最初、フランと単独戦闘っていうのは、場所はどこを想定してたんです?
GM:どこでも。話の流れ上、フランが行きそうな場所とか、フランの部屋の前…とか。先に鏡の情報収集になったから、そっちを先にやろうかと俺が思ったのが間違いだったかもしれない(笑)
フラン:でも、フランの部屋までは行きましたねぇ。
GM:うん。でも行った時には、フランが部屋を出たってシーンをやってしまったから。クラブハウスに行くしか無かったんだ。ホントに、強引にフランにバッタリ出くわした、ってシーンを作っても良かったなぁ。
ルシオン:途中の戦闘を気合で勝てたら良かったんですが。
GM:まぁ、あれは無理だろう。あれだけ防御されたら、途中で《ヒール》飛んだ時点でアウトだ。途中で「これどうしよー?」って思ってたもん。
ルシオン:《ボルテクスアタック》使って、1人無理矢理殺せたら良かったんですが。
クローム:実際、俺はそれを狙って《ブルズアイ》を使ったけど。それでもほぼ「カン」だったからなー。
GM:あれでフランを倒したら、二人とも倒れる予定で、途中経過を飛ばせたんだけどね。コーニ=レイの映像がぶれたっていうのは、HPがリンクしてたから…って、途中で変えたんだ。コレじゃ絶対勝てないなーって思って。そしたら、能力の分かってるフランを狙ってくれるかなーと。
クローム:俺は、フランは妹だから狙いたくないなーってのが頭からありましたからね。それで、サバスが「フランをやっちゃえー」って言ってるのは、GM的にフランを狙ったほうが良いよって言ってくれてるんだろうなーってのも分かってたんですけど、サバスの言う通りにするのも嫌だなーって思って、大分悩んだんですよね(笑)
GM:そうだよなー。
クローム:で、悩んだ挙句にフランに《ブルズアイ》使ったけど、ほとんど効かなくて、僕はそれ以上の攻撃が出来ませんから。
ルシオン:後は、僕が《ボルテクスアタック》使った時に、《プロテ》か《アラクネ》を《インタラプト》してもらう、くらいしか無いですねー。
クローム:そうそう。でも、《ブルズアイ》使う時に、「クライマックス戦闘じゃないけど使うの?」って言われて、じゃぁ《インタラプト》まで使うわけにはいかんなーと。クライマックスには《ボルテクス》を残してる方が強いし。
GM:思い返してみると、俺が要らん事を色々言ってるのがイカンのだなー(笑)
クローム:そんな事はないんですけどね?
GM:ひとつひとつ、言葉の魔術師的に変な事に。言わなけりゃ良いんだよな、「使うの?」とか(笑)
フラン:後でリプレイ読んでみたら、面白い事に。
GM:そうそう。「絶対、コレ誘導尋問だよ!?」とか。
ルシオン:今回、僕はキャラクター思考に走り過ぎました。PL的に考えたらフランを殴る方が良いのは分かってるんですが、ルシオンはそんな事考えないだろーと。
GM:最初はフランを殴るのにためらうから、判定1Dマイナスで、それを振り切るために[精神]判定…とか考えてたんだけど、無理っぽかったんでその設定はオジャンにしました。でも無理だった!!
フラン:無理ですよ!!


ルシオン:こんな事言うのもなんですが、経験点を配っておいてください~。
GM:ほんと、経験点どうしようかなーと思ってるんだよ。
ルシオンあと4点欲しいんですよ(一同爆笑)
GM:4かよ!!
ルシオン:まぁフェイトで4使ってるんですが。
GM:ミッション成功点は15点で設定してたから。クライマックス戦闘で邪神を倒す事になってて、邪神は15レベルだったからね。
クローム:なるほど、では5点くらいですかね(笑)
GM:まぁ面白く解決してくれたから、15点で良いかな!!
フラン:15点ですね。「活躍した」とかは、無しで?
GM:みんなそれなりに活躍してたなぁ。最後のクロームは確実に活躍してた(一同爆笑)
クローム:あれは活躍というか、超展開というか。
ルシオン:あれは神です。
GM:では、活躍した所はクロームだけ2点あげよう。
クローム:やったー。
フラン:では、15点+活躍した1点+最後までいた1点+フェイト。17あるいは18+フェイト-レベル分のギルド上納、ですね。


これで、ルシオン・フランが6レベルに。
ギルドも1レベルアップ。


GM:こういう流れになると…おかげさまで次のシナリオが変わります(一同大爆笑)
フラン:やっぱりサバスが(笑) まぁ、次は右手無くなったサバスを出したら良いじゃないですか。クロノクラインと同程度だったら、命まで取られちゃダメでしょー(笑)
クローム:分からんよ、何の変哲も無い人間一人より、価値のあるアイテムかも知れん。
フラン:え、サバスって何の変哲も無い人間なんですか?
クローム:うん。
フラン:ちょっと影に入れたりしますけど。
クローム:その、能力を取られて影に入れなくなる…とかはアリかもしれないけど。
GM:それがキモなのに。
クローム:でしょ? そうすると、やっぱりシナリオが壊れそうなんで。サバスは、このまま生かしておいたら、最終的に良い感じのキャラになるんじゃないかなーっていう期待はあったんですけど。
GM:まぁ実際そうだろうなー。
クローム:それ以上に、前回いきなり首輪をはめられて爆弾付けられたのがムカついたっていうのがあります。
フラン:では、それで復讐を誓うサバスが出て来るんですよ。口調も変わって、「お前ダレ?」っていうような。
クローム:「げーひゃっひゃっひゃっひゃ
GM:ジュライかよ!! 俺も好きだけど!
クローム:好きなんですよ。あの喋りで、あの顔で、ちゃんと格好だけは可愛いのが良い(笑)
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コメント
この記事へのコメント
かきあげー
第三話、終了でございます。
今回も爆笑でしたねぇ。
帰りの車の中で、クロームさんと話した…
「サバス、随分と高い家賃になりましたね」
「命で払う事になるとは」
第二話参照ねw

そういえば、サブタイトルは付けてるのに、メインタイトル…「第一話 ほにゃらら」ってのがないですね。
今更気付いた。
良いタイトル募集。超募集。

さて、次は番外編のSW2.0をサラッと書く予定です。
お楽しみに?
2008/05/27(火) 15:30:03 | URL | shesta(フラン) #jcESvuvA[ 編集]
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