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2011年05月28日 (土) | Edit |
◆Middle03◆

シュウスイ:突入する前に支部長室を開けて、ちょっと調べてみるか。マスターキーをピっと通して。
ナツキ:ガゴン! プシュゥゥー…。中からもうもうと煙が。
GM:いや、そんな事はありません(笑)
レイジ:新しい怪人が出てきそうですね。
シュウスイ:冷凍保存されてた怪人が。
GM:じゃぁ、シュウスイさんは出るかな?
シュウスイ:うん。(ころ)8も上がった。周りに注意を呼びかけながらマスターキーで開けて。「フリーズ!」
GM:人もいない、整然とした感じですね。
ナツキ:(ころ)1。
シュウスイ:「ここまで来たら、ここを漁るのは後回しにしてさっさと地下に降りた方が良いかもなぁ。あのオッサン、何企んでるか分からんし」
ナツキ:うん。まずはエレベーターの入り口を探してみよう。
GM:入り口はありますね。動かない。
シュウスイ:動かないのかよ!
ナツキ:動力が切れてるから? それとも、ロックがかかってるから?
GM:ロックがかかってますね。
ナツキ:マスターキーでは開かないか。構造が違うかな。
シュウスイ:コンピュータで調べろと。
GM:ええ、これは<知識:コンピュータ>12です。
シュウスイ:12か(笑)
GM:ミユキさんを連れてきたら、彼女はブラックドッグなんで成功します。
シュウスイ:ついてきてないの? 連れてこよう。
レイジ:僕も<知識:コンピュータ>持ってますよ。出てきます。
GM:一応先に言っておきますね。1人1つずつ調査が行えます。失敗しても、シーンを切り替えてもう1回調査が出来ます。
シュウスイ:侵蝕率が上がるんだな。
GM:はい。で、書類などを漁ったら、フィッシャーの目的とか、プラントの構造とかも分かります。あとはエレベーターを動かす方法ですね。
シュウスイ:なるほど。俺が書類を漁ろう。
GM:どの判定も、《暗号解読》を使えば成功させることが出来ます。
シュウスイ:なるほど。
GM:他に便利そうなイージーエフェクトがあれば、申告して下さい。
ナツキ:イージーエフェクト、1個も持ってないや。
GM:最初にタダであげるって言ったけど…取って無かったんですね。
ナツキ:それっぽいのがなかったから。本体ナツキだし、イマイチ。
GM:まぁそんな感じ。

*  *  *

シュウスイ:情報収集項目は結局どれだけ?
GM:フィッシャーの目的と研究、エレベーターを動かす方法、海底プラントの内部構造。今の所この3つですね。
レイジ:ごめんなさい、フィッシャーの目的はエレベーターを動かすことって(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいや!?
ナツキ:このエレベーターはこうやって動かすのだ…!
シュウスイ:とりあえず、エレベーターを動かす方法はミユキさんに調べてもらうか。せっかくだから。
GM:ではそれからやってしまいましょう。解除するためのコードが判明しますが、プロテクトを突破するためのプログラムを作成する必要があるんですね。
ヒカリ:プログラム!
シュウスイ:なんておおがかりな。
GM:で、ミユキさんが頑張ったら、今日中に作れるよ。っていう。
シュウスイ:明らかに時間稼ぎをされてるようにしか見えないな(笑)
レイジ:でもここにもブラックドッグで、PC知識持ちがいるわけですから。
シュウスイ:おお。ミユキさんに、「こいつを貸すから半日くらいにまからんか」って言ってみる。
GM:判定しだいですが、良いですよ。
ナツキ:《加速装置》でブラインドタッチすれば、かなり早くなる(笑)
ヒカリ:多分表示速度が追いつかない(笑)
シュウスイ:加速装置の無駄遣いだ!
レイジ:この日のために、何もかいてないキーボードで練習しました。
シュウスイ:練習したの、ブラインドタッチの方かよ(笑)
GM:どっちかというと、知識の方ですよ。判定は後で良いです。
レイジ:はいはい。

*  *  *

ナツキ:後はフィッシャーと海底プラントか…。
GM:一応言っときましょう。フィッシャーの目的は<知識:レネゲイド・ジャーム>10、海底プラントは<情報:UGN>か<知識:設計など>10。
シュウスイ:設計! あるかっちゅーねん!(笑)
ナツキ:<知識:>ってかなりランダムで作られるよね。取れるかっちゅーの。
GM:まぁそれに近いのっていうべきですが。
ヒカリ:<知識:ジャーム>なら。
シュウスイ:<知識:ジャーム>の方をまかせて、建設学は《暗号解読》って言うか。
GM:分かりました。では<知識:レネゲイド・ジャーム>10で、フィッシャーの研究ですね。ヒカリさん登場する?
シュウスイ:情報収集シーンはみんな出てくるのが基本だな。
ヒカリ:ああ。(ころ)48~。
GM:ではどうぞ。
ヒカリ:伊達にロストナンバーじゃねぇんだよ!
シュウスイ:ホント伊達だよ!
GM:伊達ですねぇ。
ヒカリ:おかしいな、伊達じゃないって言ってるのに皆が伊達って言う(笑)
GM:だってそうじゃない!
シュウスイ:なんで起源種とかにしなかったんだ(笑)
ヒカリ:このDロイスを取った時には、まだ自分で攻撃する予定だったんです。
シュウスイ:取り直せよ!
ヒカリ:ええー!?
シュウスイ:ええーじゃないよ、何てひどいキャラ作り(笑)
ヒカリ:というわけで、クリティカルしたから。
GM:はいはい、成功ですね。では…
シュウスイ:なんだってー!! まだか(笑)
GM:フィッシャーの目的と研究です。とても妄想じみているので、注意してください
ヒカリ:何だとー(笑)
シュウスイ:所詮ジャームの研究論文だな(笑)

GM:腕輪を開発し賛辞を浴びた八幡が嫉ましかったんです、この人。
シュウスイ:ほう。
GM:自分も救世主として崇められたかった。だが、八幡以上の成果を挙げられるような難事業とは一体何なのか? …「ジャームを全滅させる」のは、救世主として十分な仕事だろう。他人にやらせるのではなく、自分が行うべきだ。だがフィッシャーのオーヴァードとしての能力は低い、というのを自分で理解していた。
シュウスイ:ははぁ。
GM:なので、ロボットを作ろうと思った
シュウスイ:ええー?
ナツキ:そこでロボット?(笑)
シュウスイ:まぁ何だろう、分からなくは無いが。
GM:レネゲイドを食うのが良い。と、ウロボロスの研究したが失敗した。
シュウスイ:ウロボロスロボは失敗したらしいよ。
ヒカリ:ロボットからウロボロスにいたるプロセスがよく分からなかったんだけど(笑)
ナツキ:“ウロボロス”の中に“ロボ”が入っている
一同:ああー!
ナツキ:ウロボロボって感じなんだ。
GM:じゃぁそれで。
シュウスイ:ウロボロボ、頭悪いなー!
GM:ロボも放置しているとジャームになってしまうので、それはいかん。というわけで、レネゲイドだけを切り離すことが出来ないか? レネゲイドをプールできる外付け機能があれば良い。その装置を切り離して行けば良いだろう。
シュウスイ:いつの間にか目的が変わってるぞ(笑)
ヒカリ:ロボがジャーム化する時点で、メカに頼るのはやめろー!
ナツキ:いや全くだ。
レイジ:ちゃんとGMが最初に「妄想だから」て言ったので、それは野暮な突っ込みですよ(笑)
ヒカリ:適度にツッコミ入れないと、痛々しい文章がダラダラ続くだけだ(笑)
ナツキ:その記録を読みながら、「フィッシャー、この頃すでにジャーム化してるな」って。
レイジ:最後は「かゆい うま」ですね。
ヒカリ:酸素欠乏症にかかって。
シュウスイ:中途半端にスジが通ってるのがおもしろいな(笑)
GM:レネゲイドをプールできるっていう話を言い出したのは、秋野さんですよ? もっとマジメな話でしたけどね。
シュウスイ:そうか、秋野君はその頃からロボが…
ヒカリ:あれは機械を使うんじゃなくて、グリムみたいなRBにさせるって話だから!
GM:そうそう。その外付けできるプール装置をRBで作って、それをロボに装着するんです。
ヒカリ:うーむ。
GM:RBなら「200%になっちゃったよ」ってなっても切り離して安置しておけば、侵蝕率も自然に下がる!
ヒカリ:そうなんだ!? すごいなRB。
GM:そうそう、ロイスさえ持たせとけば大丈夫(一同爆笑)
ナツキ:ロイス!?
ヒカリ:ロイスを活用させるには、精神活動させないといけないから、安置しとくだけで下がるわけじゃないんだぞ(笑)
GM:まぁ複数個体あれば再利用も可能! 私は天才だ!(一同爆笑) 都合の良いRBが欲しいが、なかなか手に入らない。
シュウスイ:もういきなり挫折してるじゃん。
GM:なので、RBを作ろうと思った。
シュウスイ:なるほどねー。
GM:ウロボロスはダメだったので、次は“対抗種”だ。カウンターレネゲイドのDロイスを持つ人ですね。
ヒカリ:うわ。
GM:どうしたんですか、何「痛ぁー」って顔してるんです?
ヒカリ:いやいや、「ウロボロスはダメだったので」って言われたから。「あーそっち方面なんだー」(一同爆笑)
シュウスイ:すでに研究済み!
GM:ええ、ここまででヒカリさんの研究は終わっているんです。ここからはナツキの研究に入ってるんですね。
シュウスイ:ああ。
GM:で、対抗種はそもそもDロイスなので、少ないんです。まずは増やそう。
ナツキ:まずは増やそう!?
シュウスイ:理にはかなってるんだけど(笑)
GM:オリジナルの対抗種を取り出し、素体に移植する。子供に移植し、対抗種を量産しよう。ここの研究は結野に任せる。…結野フユヒコですね。
シュウスイ:ああ、あの人か。
GM:ある程度育ったら、素体を核としてレネゲイドを切り離し、RBとする。
シュウスイ:なるほどねー。
GM:しばらくしてから、ロボが完成した
シュウスイ:完成したんだ!? すげー! 外付けはまだなのか?
GM:ある程度、ロボとプール装置(RB)の間の侵蝕率をコントロールできるようにもなった。素晴らしい、300%越えしても安定している! やはり私は天才だ。
シュウスイ:スゴイな本当に(笑)
GM:私はオーヴァードを越える“ハイパード”となれる。誰にも私の邪魔はさせない。…という感じの。
シュウスイ:すでに最後の方は論文でも何でもない(笑)
GM:まぁそういう妄想まみれの文章が残っているのですが。
シュウスイ:妄想だけど、実現してるのが恐ろしいというか。
GM:はい、分かったこと1つ目。彼はジャームです(一同爆笑)
シュウスイ:ええ、まぁねぇ。
GM:「妄想」のジャームですね。
ヒカリ:暴走してるんだ。
ナツキ:衝動が発生してるな。
GM:そうそう。で2つ目。レネゲイドをプールさせるという機能には欠陥がある。これは多分思い込み。というのが分かります。
ヒカリ:ちょっと待て、じゃぁ「安定している」という研究成果はどこから来たんだ。
ナツキ:たまたま?
GM:自分がジャームだからじゃないかな。「私は300%越えても安定している」
ヒカリ:ああ、そうか。ロボで試したんじゃなくて自分で試したのか。…ダメじゃん。300%っていう数値を出すっていう時に、マトモな機器を使ってないよ(笑)
GM:まぁそういうワケです。
シュウスイ:ジャームにはロイスとか理解できないだろうしねぇー。
GM:ええ、こんな論文がありました。
シュウスイ:面白い(笑)、まぁこれは本部に突き出しておこう。
ナツキ:読み物としては面白かったな(笑)

*  *  *

GM:ええと、これが成功したので…
シュウスイ:成功したのでって言うなよ(笑)
GM:ハイパードロボについて、も調べる事ができるようになります。
シュウスイ:何ー!
レイジ:ハイパードロボについて の ロックが解除されました。
GM:これも<知識:レネゲイド・ジャーム>12です。
シュウスイ:どうしましょう。《暗号解読》は、判定とは別に使わせてもらえる?
GM:いやー…それはちょっと。
ナツキ:<情報:周辺地理>で、「あの辺の海底には何か沈んでたよーな…」って見たこと無いよな。
シュウスイ:それならもう1シーンやりますか。
GM:振ってみてから考えても良いけどね。
シュウスイ:俺は《暗号解読》って言うから。俺が【精神】3で<知識:ジャーム>が4あるから、一番成功する目があるんだけど。
GM:じゃぁ《暗号解読》は判定とは別に使ってOKにしましょう。
シュウスイ:「ロボだってーワクワク」8以上!(ころころ)10が出た。17。
GM:はい。フィッシャー命名、ハイパードロボ
一同:ハイパードロボ!
シュウスイ:マンマだな!
GM:これはEロイスの“不滅の妄執”を持っていて、フィッシャーが死ぬまで死にません
シュウスイ:ぶっ。
GM:高い再生能力を持つが、一旦HPが0になったらそのラウンドは活動を停止する。
シュウスイ:そのラウンドだけ?
GM:ええ、クリンナッププロセスに再生します。
シュウスイ:えらくデータ的なアレが出てきたな。
レイジ:MAX回復するんでしょうか。
GM:すごく回復しますが、MAXじゃないです。
シュウスイ:HP100のうちの98まで回復する(笑)
レイジ:MAX違いますよ98ですー。
ヒカリ:1回死ぬたびに1Dずつ減っていく。
GM:いえ、そういうわけじゃないです。ちゃんとエフェクトで回復します。
シュウスイ:そっか。…けっこうヤバいな。これ、絶対ロボが博士をかばい続けて、大変なことになるんじゃないですかね。
ナツキ:博士エキストラかもしれない。ロボの動きを止めて、その瞬間にトドメを刺せとか。…それはないか。
シュウスイ:完全にジャームでしょ。博士が支援系だったらヤバイですね。
ヒカリ:ウロボロボでしょ? 《アスクレピオスの杖》っていう回復エフェクトがあるんですけど、(LV)D+(対象の侵蝕率÷10)点回復するっていうのがあって。
シュウスイ:30点以上回復するのは確定だな(笑)
ヒカリ:最大Lv5なんで、5D+30点。これで回復するなら。
シュウスイ:ありがちだなぁ。
GM:まぁ、ロボはそんなもんですね。

*  *  *

シュウスイ:海底プラントについては《暗号解読》で?
GM:振ってない人が振ってみてからでも良いですよ。
ナツキ:1Dで?
レイジ:僕はミユキさんのお手伝いをするので。
GM:ではナツキどうぞ。
ナツキ:達成値、3!
シュウスイ:低いー! じゃぁ《暗号解読》で。
GM:はい。海底プラントの内部構造です。(MAPを広げる)
海底プラント
GM:エレベーターを降りると、ここに出ます。長い通路があります。
シュウスイ:長い通路、イヤだなぁ。
GM:隔壁が2枚あります。部屋は3つ、一番奥に実験室があります。突破するには、FS判定をするか通常の判定をするか、2通りの方法があります。先に決めてから始めてください。
シュウスイ:ふむふむ。
GM:FS判定の場合、まずは隔壁の破壊が<白兵>10で進行度5まで。隔壁を突破したら、迎撃システムが作動します。
シュウスイ:うわ。第4部隊がボロ言わされた迎撃システムが(笑)
GM:そうそう。これを止めるには、<知識>か<情報>の機械系のものです。難易度8。
シュウスイ:無いわー(笑)
GM:進行度9まで。で、第8部隊の詰め所があるので、戦闘が起きます。戦闘系技能で難易度12、進行度16まで。
シュウスイ:ふと思ったんだけど、俺たちが支部長室から降りたらこの通路だろ? もともとのエレベーターはどこに出てくるの?
ナツキ:逆側? そっちも同じように通路になってるんじゃないかな。
GM:だと思います。
レイジ:そっちは降りたらすぐに迎撃システムがあるんだ。
ヒカリ:支部長室からの直通エレベーターに、何故そういうのが間に挟まってるんだろう(笑)
レイジ:俺は撃たれないシステムがあるんじゃないですか。
ナツキ:俺は避けれるシステム。
GM:俺は止めれるシステムかもね。
ナツキ:迎撃システムの安置を知ってるんだ。ここを通ってこう行ってー。
ヒカリ:それしてるなら、《サイコメトリー》してその通りに歩きますけどね(笑)
GM:さすがにそんな事はないですけどね。通常の判定の場合、隔壁は壊す。迎撃システムは判定でどうにかする。その後通常戦闘。という流れです。
シュウスイ:どっちかな…まぁFS判定の方が良いかな。
ナツキ:良いんじゃない?
シュウスイ:無難っぽいね。FS判定の方が、無難で長く時間がかかりそう。
GM:どちらにせよ、経験点が6点です。
シュウスイ:その6点を前借りできたら、<機械工学>を取るのに。これが済んだらクライマックスだよな?
GM:そうですね…えーと、詰め所の横は研究素体を拘束するための部屋です。
シュウスイ:グリムがいるならそこかも?
GM:わからないですね。
シュウスイ:人間かな。
ナツキ:グリムの事で成功した後の実験体が。「私はすでにこれだけ完成させている」というのがズラズラ出てこられたら面倒くさいな(笑)
シュウスイ:ギャー。そこは「よし、鍵をかけていこう」「うわー!」
ナツキ:ガンガン!(扉を叩く)
GM:で、下側の広い部屋は研究室ですね。奥の一番広い部屋が実験室。ロボがいるならそこだろうと思われます。
シュウスイ:スペース的にもそうだろうな。
ナツキ:足しか見えない!
GM:ですが、一番の問題は、プラント内には強制的に衝動判定を行わせる機械
シュウスイ:何だってー!
GM:今までさんざん出てきたアレが、あちこちに設置されていて、入ると侵蝕率が持たない点が問題ですね。八幡さんが対抗策を考えている…という話を以前に聞いたような。
シュウスイ:そうだっけ?
GM:秘密に書いた覚えはありますが、暴かれたかどうかは記憶にないです(笑)
シュウスイ:そうか、八幡さんはどうせ大したことないだろうって暴いて無いから!
GM:ええ、そういう感じですね。
シュウスイ:えー…でも八幡さんは意識不明の重体中なんだよね。
GM:です。研究室を勝手に漁るしかないでしょう。
ナツキ:うわごとで何か言わない?
レイジ:この超痛腕輪があれば…
ナツキ:この痛腕輪改があれば…
GM:まぁどっちにしろ、ミユキさんの作業はレイジが手伝っても半日くらいかかりますから。
シュウスイ:ミユキさんが八幡さんに《覚醒の電光》って言ったら良いんじゃないかな。
ナツキ:いやいや!?
GM:何でしたっけ?
シュウスイ:戦闘不能を回復するけど、侵蝕率が上がってオーヴァード化するかもしれない。そしたらオーヴァード化した八幡さんが「ははははは」とか言いながらサクっと作って。
GM:ミユキさんに頼んでもしてくれないんじゃないかな。
シュウスイ:じゃぁレイジ…お前が(一同爆笑)
ヒカリ:閃くんだ! ピコン!
レイジ:パリィ!!
一同:パリィかよ!

*  *  *

GM:ではレイジ君。プログラムを作る判定です。<知識:コンピュータ>などで難易度8。
レイジ:(ころ)8、ちょうど。
シュウスイ:おおー。
GM:では今日の昼ぐらいまでには出来ます。
レイジ:加速装置! カタカタカタ…
ナツキ:腕が4本に見える。
レイジ:指が10本に見える。
ナツキ:変わってねぇー! 腕が増えてるのに指は変わってない!
シュウスイ:減ってるー! うーん、そんなので間に合うのかな。ロボが完成して「ロボー」って出てくるんじゃないのか。まぁどうしようもないな。
レイジ:お昼頃から動けるようにしておきましょう。
シュウスイ:衝動判定させる機械ってのはどうしようもないんだっけ?
GM:いや、八幡さんが対抗策を考えてるんじゃないかって話。
レイジ:研究室に行きますか。
シュウスイ:研究室を漁れ、か。じゃぁシーンを切って、そっちを調べに行きますかね。
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