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2011年05月27日 (金) | Edit |
強調文◆Middle01◆ ――影宮ヒカリ

GM:ではミドルフェイズ。ヒカリさんのシーンです。隊長代理。
シュウスイ:隊長代理、シーンだよー。
ヒカリ:(ばったり)
シュウスイ:あ、死んでる(笑)
GM:では先ほどの報告を聞いて、先に地下へ降りて偵察に行った第4部隊が帰ってきました。「エレベーターを地下まで降りて捜索しようとしましたが、ダメでした!
ナツキ:何でダメだったんだ!
シュウスイ:何がダメだったんだ! もっと具体的に話せよ!!
GM:「今から具体的に報告します。エレベーターが停まって扉が開いたら、突然銃撃されました」
ヒカリ:何とかしてこいよ。
シュウスイ:使えねぇー。
GM:「どうにかしようとしたのですが、そこには人間はいませんでした。トラップだったみたいです。攻撃を受けたついでに[硬直]も受けまして」
ナツキ:移動できなかったってか(笑)
GM:「《リザレクト》できる範囲で粘ってみましたがダメでした。あそこからは入れないかも知れません」という報告です。
レイジ:メタ報告(笑)
シュウスイ:他に無いんだよね、エレベーター。
ヒカリ:誰か回避高いヤツを一人送り込んでみろ。
ナツキ:硬直受けなかったら良いんだろ?
GM:でミユキさんが、「そういえば、支部長室の奥にもう1台非常用のエレベーターがあるな…」
シュウスイ:なるほど。
ナツキ:でも今、その扉は開かないんだよね。
レイジ:扉が開かないのって、鍵がかかってて開かないのか、それ以外の理由で開かないのかは、鍵を挿してみたらわかりますよね。
ナツキ:IDカード式のヤツだろう。
ヒカリ:権限不足って出るんだ。
レイジ:そっか、それじゃぁダメですね。
GM:ええ、「権限がありません」って出ますね。
ナツキ:「おめーのケンゲンなんて、ねーんだよォ!(いじめっ子風に)」
GM:何だそれは。
シュウスイ:鍵くらい本部に問い合わせたら、サクっと出してもらえんもんかな。
GM:そうです。今本部に問い合わせ中なのですが。本部には人間が行って帰って来る事になるので、それなりに時間がかかる。
シュウスイ:なんて不便な世界!
GM:ええ。残念ながら電話などの通信網を作ると、オリジン:サイバーのRBが発生してジャーム化するので。
シュウスイ:ダメな世界だなぁー(笑)
ヒカリ:っていうかセキュリティ権限は支部長より上に作っておけー。
GM:まぁそうこうしている時に、ソワカから連絡があります。
ヒカリ:ふむふむ。
GM:「ミユキさん、本部の内部監査室から、広田コウイチさんという方がいらっしゃいました」
レイジ:あれ、今日はガムかんでないんですね
GM:かんでない!
ヒカリ:いつもかんでないよ(笑)、かんでないのにかんでるような音がしてるだけ。
GM:それは桜翔さんが立ててるんです(笑)
レイジ:でも好きなガムは? って聞くと、バブリシャスって答える。
GM:えーっと…なんだっけ、どこまでやったっけ。
レイジ:監査室の人が来たって。
GM:そうそう、「広田コウイチさんが来ました」。ミユキさんが「すぐに行こう。シュウスイにも連絡してくれ」と出て行きます。…ヒカリさんのシーンでしたが(笑)
シュウスイ:特にヒカリのシーンである必要はなかったな。
ヒカリ:権限的に割り振られてるだけ。
GM:ええ、支部長のシーンとかそういうのですね。聞きたいなら第4部隊からもうちょっと根掘り葉掘り聞けるかもしれないけど。
ヒカリ:第4部隊って全身武器じゃないですか。
GM:…? あー、またそういう話? じゃぁ次のシーン行きますね。



◆Middle02◆ ――高月シュウスイ

シュウスイ:へーい(ころ)2。41。で?
GM:はい、広田コウイチという内部監査室の連絡員が来たよ、という報せを受けて。
シュウスイ:なるほど。知り合い? 同僚?
GM:知り合いです。
シュウスイ:なるほど。「コウイチ君じゃないか、どうしてこんな所に?」
GM:「シュウスイさん!」コウイチ君はシュウスイさんを見て大喜びですよ。
ヒカリ:実は新連載で新しく出番が!
シュウスイ:お前の娘だー!
GM:「あなたが行方不明という連絡を八幡副支部長から受けたんです」
シュウスイ:「いやー大変だったよ、色々あって」
GM:「生きてて本当に良かったですね!」
シュウスイ:「本当になー。ははは(笑)」
GM:「その連絡を受けてすぐに、良太郎さんがこれを持っていくようにと僕に言ったんです」と封筒を出します。
シュウスイ:「なるほど。これは?」
GM:「八幡副支部長宛てですが、現在は意識不明と聞きまして…あなたにお渡しするのが一番良いと、判断します」
シュウスイ:とりあえずガサガサ開けるよ。
GM:1枚目は、フィッシャーを日本支部長より解任する、という内容の通知書。
シュウスイ:それはそのままミユキさんにスルーして。
GM:2枚目は、逮捕状です。解任して逮捕しろ、というのですね。
シュウスイ:ははー。それで?
GM:さらに、マスターキー。支部長室も開けます。
シュウスイ:マスターキー来たー!
ナツキ:マスターキーか。…マッサージ機かと思った。
シュウスイ:マッサージ機は入ってないでしょー! この封筒の中から「よっこいしょ」って(笑)
GM:《折り畳み》してたんですよー。って無いから!
シュウスイ:意味わからん(笑)
GM:まぁそれらを渡して。でコウイチ君がコッソリと、「それとシュウスイさん、悠花さんが心配してましたよ。僕と一緒にこっちに来たがってましたが、危ないんでやめてもらいました」
シュウスイ:「全くだ、無茶だ! コウイチ君はこれからどうすんの?」
GM:「僕はこれ以降は何も任務を受けていないので、そのまま帰るなりもう少し待つなりします」
シュウスイ:コウイチ君の能力とか分かる?
GM:いえ、ありません。エキストラです。
ヒカリ:エキストラact.3(笑)
シュウスイ:じゃぁもうちょっと待っててもらって、一緒に帰るのが良いかな。
GM:分かりました。
シュウスイ:コウイチ君にもザッと今の状況を話して、「これさえあればすぐにどうにかできるだろ。支部長ぶっちめてくるから待っててよ」
GM:「わかりました。さすがですね!」
シュウスイ:「伊達にジャームじゃないぜ!」
GM:今ジャームじゃないです(笑)
ナツキ:伊達にジャームを見てないぜ。
シュウスイ:いや、あの一件以来いつでも変身してジャームになれるようになった
GM:マジですか! 「ジャーム・化ァッ!」
レイジ:元ジャームです。元ジャニーズぐらい。
シュウスイ:ジャしか合ってないじゃん! とりあえず支部長室を開く突入隊…どうせPCだけど、それを集めよう。
GM:了解しました。次のシーンは支部長室を開くシーンになります。
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