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2011年05月26日 (木) | Edit |
◆Interlude◆

GM:時系列の整理からやっときましょう。別に必要ないかなーとも思うんですが、前回のエンディングが時系列を決めずにやったので。
ヒカリ:まず光があった
ナツキ:そこからー!?
シュウスイ:宇宙はビッグバンから始まった。
ナツキ:つまり人類は滅亡する!
GM:なんだってー。
ヒカリ:宇宙は一周するから(笑)
GM:そうか、宇宙が一周したら別人になって幸せに暮らせるんだね。
ヒカリ:次のジョジョリオンも一巡した後の杜王町(笑)

シュウスイが行方不明になった日を0日目とする。

0日目 夕 シュウスイ行方不明。
1日目   瓦礫の撤去終了、捜索開始。
4日目 朝 捜索打ち切り通告。
6日目 夜 シュウスイ発見、交戦。
7日目 朝 シュウスイと共に第1部隊全員が帰還。

シュウスイ:4日目から前のセッションが始まったワケだな。
GM:そうです。そこから5日・6日とやって、誰かが戦い終わった後に「夜が明けた」とか言ったので、戦い終わったのは朝です。
シュウスイ:誰だ、一日話を進めたヤツ
ナツキ:誰だー?
GM:アルトさんじゃないんですか。
シュウスイ:言いそう言いそう。
ナツキ:うん。
GM:まぁそういう状態です。で、シュウスイとレイジが病室で話したのはいつでも良い。
シュウスイ:まぁねぇ。
GM:その後のナツキがグリムを迎えに行って、フィッシャーに襲われます。
ナツキ:ぐしゃ、ぐぶぁ、びたーん。
レイジ:手を「えいえい」って刺されてた。
シュウスイ:肝心な所の時系列が分からないですな。
GM:まぁ、いつでも良いんですけどね。
シュウスイ:適当なところでやった、で良いか。ナツキが「えい」ってやられてグリムが連れて行かれると、そこから大騒ぎになるから、その前にやったと。
GM:そういう事ですね。
シュウスイ:平和な病棟生活の間にやった。
GM:シュウスイさんが逃げてもなくて、大人しく病人をやっていた時にやったんですね。
シュウスイ:そうそう。



◆Opening◆

GM:では今回は、特にやりたい事がなければ、オープニングは全員まとめて1シーンになります。何かありますか? …ナツキが倒れてるところから始まるんで、ナツキは何もできないけど。
ナツキ:(笑)
GM:回想シーンを挟むなら今のうち。
ナツキ:えーと…誰が良いかな。レイジ辺りが一番手っ取り早いかな。部屋にナツキを呼びに来てくれると、そのままスムーズに行けるかな。
レイジ:なるほど。じゃぁ、集合がかかったとかいうことで呼びに行きましょう。
ナツキ:レイジがナツキの部屋の前まで来ると、中から声が聞こえてきます。
レイジ:ドアの下から血が流れてくる…とかじゃないの?(笑)
GM:ナツキが襲われたのは研究所の前なので、ここは大丈夫です(笑)
ナツキ:自室です。
シュウスイ:ナツキから伸びたコードが自動ドアに挟まって、ガチャン…ガチャン(ドアが閉まりかけてまた開く)って。
ナツキ:シュールだな、それ。
レイジ:ノックしようとしたら声が聞こえるんだね。
GM:はい、では登場の侵食率を二人とも振ってね。
レイジ:そうだった。初っ端から大幅に上げていきましょう。(ころ)1。
ナツキ:6も上がった。そして50。
レイジ:早い!
ナツキ:では中から声が。「何でだぁー!!」
レイジ:「ん?」
ナツキ:「何でグリムが連れて行かれなきゃいけないんだぁー!!」ゴン。ガシャンバリーン。
シュウスイ:(笑)
ナツキ:「何で、何で僕がこんな目に遭わなきゃならないんだー!」ばりん。がしゃ、どかーん!
レイジ:ではガチャっと開けて。「おいナツキ、グリムが連れて行かれたってどういう事だ?」
ナツキ:「何で…何で僕はこんなに弱いんだ!」
レイジ:「やめろ!」と、暴れてるなら後ろから抑えるよ。
ナツキ:つかまれたところで「何で…」とガックリするよ。
レイジ:「どうしたナツキ、何があったか話してみろ」
ナツキ:「グリムが…グリムが」
レイジ:そういえば手の怪我、血がダラダラ流れてるんですよね?
ナツキ:うん、でも《リザレクト》っぽく治っていってる。
レイジ:じゃぁカクカクシカジカと語ってくれるのかな。
ナツキ:ああ、集合がかかってるので、呼びに来てくれたのが分かってるので。歩きながらポツポツと。
レイジ:「それは大変だ、すぐに隊長たちに話しに行かないと」
シュウスイ:話が早いな(笑)
ナツキ:多分隊長たちも気付いている頃だと思うけど。
レイジ:フィッシャーめぇー」(一同爆笑)
ナツキ:チンピラになってきましたよ!?
シュウスイ:監視カメラでずっと見てて、「あー、やられてるわ。よし、隊長呼ぶか」って今呼ばれた。
レイジ:何という冷静な判断(笑)
シュウスイ:「グリムがさらわれた事について、対策会議始めるよー」みたいな感じで。
レイジ:ドアの前に「グリム誘拐対策本部」って(一同爆笑)
シュウスイ:どんだけ筒抜けだ!
レイジ:「…報告するまでもないようだな」
シュウスイ:それは冗談だから報告してよ(笑)
レイジ:まぁ報告して10分後ぐらいには、そういう状況になっていそうです。
ナツキ:合流しよう。
レイジ:そうですね。合流してそこで話そう。
ナツキ:「…後で話すよ」


シュウスイ:ちなみに、何で集められたの?
GM:いや、知らんけど…。
シュウスイ:ぶっ。
ナツキ:いや、全員一緒のオープニングだそうなので、ここからそれに繋いでもらえればなーと。
GM:なるほど。
レイジ:全員一緒にする理由は特になかったの?
GM:いえ、「ナツキが倒れてるぞー」って見つけられて全員集合するので、ソレで良いです。
レイジ:じゃぁナツキ君、自分の部屋に帰ってたらダメだったんだね(笑)
ナツキ:オーヴァードなんだから、怪我くらい放っておいても治るんだよー。
シュウスイ:怪我はともかく、襲われたって事は放っておけないだろう。
ヒカリ:つまりさっきのは、「ナツキぃー、何かナツキが襲われたらしいから、皆集れってさー」(一同爆笑)ワケわからない!
シュウスイ:バレバレだ!
GM:ナツキが自室に帰ってたのなら、「ナツキ、八幡さんたちが襲われたんだって!」ってレイジが来たという事になります。
シュウスイ:なるほど。八幡さんが襲われたとなると大変な事になってる感があるな。副支部長だし。
GM:では全員、対策本部となる…ミユキさんの執務室で良いか。
ヒカリ:そんな所で良いのか。
シュウスイ:かわいそうにミユキさん、自室が対策本部にされちゃって。
ヒカリ:プライベートもひったくれもないな。
GM:ではそこに、シュウスイさんとヒカリさんも登場して下さい。
シュウスイ:もう退院したで良いよな?
GM:どっちでも良いよ。退院してなかったら病室でやる。
シュウスイ:退院したよ! 今したよ! きっちりインターセプトアーマーも着込んだよ!
GM:やる気マンマンだなぁ。
ヒカリ:じゃぁ点滴と車椅子を押して。
シュウスイ:インターセプトアーマー着た俺が乗ってる(笑)意味わかんねぇ!
ヒカリ:かわいそうに、ライフストリームにやられて。
ナツキ:そっちなの? 俺はストレッチャーか何かでガラガラガラ「どいてどいて! 今から集合なんだから!」
GM:何でそんなの(笑)
シュウスイ:でも車椅子はお気に入りかもしれんね。自分が歩かなくて良いから。
GM:怠惰な感じが気に入ってる。
シュウスイ:そうそう。
レイジ:僕が将軍だよ。


レイジ:今回のPC間ロイスはどういう順番でしょう。
シュウスイ:また忘れてた!
GM:ナツキ→ヒカリ→シュウスイ→レイジ→ナツキ。
レイジ:僕はナツキか。いつも連帯感だったなぁ。
ナツキ:今回スゴイ。ネガティブが全員「不安」。
GM:不安で不安で仕方ない!
シュウスイ:レイジは「遺志」にしとこうかな。「憐憫」かなぁ。
GM:お父さん、ひどいやられ方してかわいそうに。
シュウスイ:ひどいやられ方したんだ。フィッシャーなんかにやられてかわいそうに。
GM:こんな仕事してたばっかりに。
シュウスイ:そしてこんな仕事引き継いでる俺もかわいそうに。
GM:関係:自身?
レイジ:ひどいやられ方…全身30箇所に、釣り傷
シュウスイ:釣られた傷?(笑)
GM:…はい、良いですかみんな。
一同:はい。


GM:ではシュウスイさんが車椅子に乗って、ヒカリさんにころころ押されながら対策本部であるミユキさんの部屋にやって来た。
シュウスイ:うむ。
GM:その前にレイジとナツキは来ている。という状態ですね。
シュウスイ:「ヒカリぃ、もっとスピード出せよー」キリキリキリ「わー」ガシャーンとかやりながら入ってきて(笑)
GM:楽しそうだな!
ナツキ:角のところで「サクセース! サクセース!」とかやられるよ?
シュウスイ:仮にも警察官が犯人ぶっ殺して「サクセス」は無いよなー。
GM:まぁ車椅子でドリフトしたりしながら来ました。
シュウスイ:そんな感じ。
GM:そこに、怪我だらけの浦賀がやって来ます。八幡さんはオーヴァードじゃないから、現在意識不明の重体ですが、浦賀は《リザレクト》してどうにか起きれるようになりました。
シュウスイ:えらい。
ナツキ:目の辺りから、人工の眼球とかが見えてるんでしょ。
GM:そんなヒドイ事ないですよ。
シュウスイ:踏んだり蹴ったりだな、この人。
GM:で、そこで浦賀が何があったか話します。「俺が研究所に来て八幡博士と話をしていたら、支部長が入ってきた。ヤツは俺の事は無視して『グリムを渡せ、それは元々私のモノだ』と言ったが、博士は拒否した」
シュウスイ:うむ。
ヒカリ:(笑)
GM:「そうすると、突然支部長は博士に攻撃をしかけた」
シュウスイ:何だってー。
GM:「俺はとっさにかばったが、その後は大した反撃もできずにノックアウトされてな…。で、フラスコに入れていたグリムは奪われたようだな」と。その後、ナツキが襲われたようですね。
シュウスイ:ふむふむ。
GM:浦賀はRBが取り付いていたのを引き剥がした影響で、未だ本調子ではないので、サクっとやられたんでしょう。
シュウスイ:そこにナツキが来て、ついでにやられたんだな。
GM:そうです。ナツキが来た時には浦賀と八幡は倒れてて、フラスコは取られていた。…そういえば、ここにいるみんなはナツキが刺されたって知らないよ、多分。
シュウスイ:刺されたんだ。
ヒカリ:治ってるけど(笑)
レイジ:グリムがさらわれたというのは知っているけど。
シュウスイ:頭の辺りに、ブチッってやった傷が。
GM:ブチッって!
レイジ:引っ張って千切ったんですか。
GM:普通にニョロっと離れてます。自然に。
シュウスイ:あ、そっか(笑)
ナツキ:シナリオで離れてますから。まるでそれだとフィッシャーに「よこせぇー!」ぶちっ! ってやられたみたいじゃないか(笑)
シュウスイ:そのイメージだったんですけどね(笑)
GM:違います! グリムが自分から出て行ったのを、フラスコに詰めておいたんですね。
シュウスイ:ああ、その時ずっと繋がってたような。
GM:繋がってないです(笑)
ヒカリ:漫画的表現で、ナツキの右頭てっぺんに絆創膏をペタッっと貼っておけば。
GM:穴あいてるんだ、ここ。
シュウスイ:リザレクトしとけよ。
GM:したらグリムが帰って来れないじゃないか。
シュウスイ:なるほどー。
ナツキ:いや、逆に考えるんだ。リザレクトしたらグリムが帰ってきてしまうじゃないか。
GM:えー、まぁそういう話をします。
シュウスイ:流された(笑)
GM:良いですか?
一同:はい。
GM:でミユキさんが、「支部長…いや、フィッシャーについては本部に連絡をした。もうじき、正式に解雇されるだろう。だが本部から連絡員が来るのにはもう少し時間がかかる。とにかく、日本支部として彼を放置するわけにはいかない。発見し拘束せよ」と任務が下ります。
シュウスイ:うむ。速攻支部長室や支部内をくまなく探すけど、いないんでしょ?
GM:そうそう。支部長室はそもそも、開かないんです。支部長権限のIDカードがないと開かないように、厳重なロックがかけられているんです。
シュウスイ:えー。「皆かかれ!」ドヒュッ(斬)とかでも?
GM:でも開かない。
シュウスイ:こんな扉一つ開かないなんて。
ナツキ:《異形の歩み》を取るしかないのか!
シュウスイ:それだ!
GM:鍵穴があるわけではないので。
ナツキ:ドアの隙間から!
GM:隙間も無いんじゃないですかね。で、フィッシャーの目撃情報があります。監視カメラの映像ですが、通常皆が使うエレベーターで日方と一緒に地下へ降りて行きました。それが最後の目撃情報。
シュウスイ:監視カメラ的には、八幡さんを襲った後にすぐエレベーターに乗って地下へ、って感じ?
GM:みたいですね。八幡先生の部屋の監視カメラで「ヒャッハー」ってやってるのがあって、エレベーターの映像で下に降りて行った。
シュウスイ:じゃぁ支部長室には証拠が残りっぱだから、鍵がかかっているとかそれ系?
GM:かもしれませんね。
シュウスイ:何かそこまでやってたら、色々やってから出て行きそうだな。
ナツキ:証拠隠滅とか。
シュウスイ:支部長室にわざわざ鍵がかかってる意味がわからん。
ナツキ:鍵がかかってるんじゃなくて、単に開かなくなってしまった? 無理矢理こじ開けたら中は爆破されてるぐらいの。
シュウスイ:隔壁が閉まってるみたいな扱いじゃないですか(笑)
GM:ドアが曲がっちゃって開かないんだ! っていう?
シュウスイ:いやいやいや。
レイジ:そんな状態に!
GM:さすがにそんな事にはなってないです。
シュウスイ:その程度のドアならオーヴァードが斬ったら開くでしょう、っていう感じだ。
GM:まぁそんな感じですね。くまなく探したけれど見付からなかった、という状況でシーンは終わります。
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