TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年05月20日 (金) | Edit |
◆Back Track◆

GM:まずはEロイスで3D減らしてください。「悪夢の鏡像」「不滅の妄執」、そして今まで忘れていた衝動判定強制機械は、「衝動侵食」というモノがありました。
ヒカリ:なん…だと?
シュウスイ:すごい、10・8・8で26も減った。
レイジ:まず20減った。
ナツキ:こちらは18。
GM:次に、ナツキとヒカリがレネゲイド鎮静剤を3個ずつ残しているので、6個をどう分配するか決めて下さい。
ヒカリ:高い人ー? 俺今144。
GM:あとロイスの残りですね。
ヒカリ:あと3つ。
シュウスイ:だいたい皆3つだよな。
レイジ:僕残り2個です。115だから出るかも。
シュウスイ:倍振りすれば良いじゃん。俺も3Dで19だから倍振りしようかな。
ヒカリ:とりあえずいる人がいないなら、俺が飲みますよ。
シュウスイ:君が一番ヤバイんじゃないか。
レイジ:僕は倍振りでやりますんで、要らないです。
ヒカリ:3D飲みます。126です。
ナツキ:俺と同じくらいだわ。
GM:残り3個を1Dずつ分配しても良いですよ。
シュウスイ:そうしようぜ。
ナツキ:1Dパワーずつだ。
シュウスイ:俺も1個貰います。(ころ)やった、7も出た! これで倍振りせずに帰ってこれる。
ヒカリ:(ころ)1! 倍振りです。
ナツキ:こちらも念のため倍振り。
シュウスイ:こっちは(ころころ)26も減った。84になった。
レイジ:僕も倍振りで94です。
GM:では倍振りで三人、シュウスイだけ1倍でしたね。
シュウスイ:最後の1Dが効いたな。アレがなければ2倍振りだった。



◆Ending01◆

GM:シュウスイを蝕んでいたレネゲイドは消えた。
ナツキ:プシュ~。
シュウスイ:腕輪の付け方に問題を感じた事件でした(笑)
GM:異様な形になっていた体が縮み、人間の姿に戻る。
シュウスイ:しおしおしおー。
GM:それを外で見ている八幡が確認し、シュウスイの体に毛布をかけます。しばらくして、全員が目を覚ました。
シュウスイ:「ヘクション!」みたいな感じで。
GM:まぁ、かなり裸なんで(笑)
シュウスイ:イヤン。
GM:では全員が目を覚まし。ミユキさんが「任務完了だな。よくやった」と嬉しそうに言う。
ナツキ:そして夜が明ける
シュウスイ:ぺかー。
GM:夜にやってたんだ。では夜が明けました。
シュウスイ:時間さえ支配した!
GM:では支部に戻る、という感じで。
シュウスイ:うん。
レイジ:はい!
GM:サライが運転する車に乗って…ん? サライ、PC四人、新流、八幡、ミユキ…?
ヒカリ:誰か「こう見えても疲れまんねん」(車の外にひっついてる)するのか。
ナツキ:猫?
シュウスイ:猫は全部「こう見えても疲れまんねん」だろう。
ナツキ:新流は猫車で帰るんだろう?
シュウスイ:死んでるじゃん!
ナツキ:ジャームが活性化する夜に我々が一人を相手に戦えたのは、ひとえに新流のおかげだから。
GM:なるほどー。
シュウスイ:だから死んで猫車で帰るのか。ひどい(笑)
GM:「よくやったな新流、頑張ったな」
シュウスイ:我らが英雄、新流を讃えよう!



◆Ending02◆ ――高月シュウスイ&白河レイジ

GM:では何か演出があれば。
シュウスイ:落ち着いたら、レイジに親父さんの話をしてやろうかな。
レイジ:僕もそれは聞きに行こうと思っていました。
GM:ではシュウスイさんはしばらく病院に突っ込まれてます。
シュウスイ:わー。
ナツキ:ぎゅ、ぎゅむっ!
シュウスイ:ダメ、入らない、ムリ! 満員電車!
レイジ:放射能を浴びて巨大化したんですね。
GM:時事ネター。
シュウスイ:巨大化ってどうなんだ(笑)。まぁ病室にお見舞いに来て…っていう状況で良いかな。
レイジ:はい。
シュウスイ:何だろ、ピンピンしてるんじゃないかなって気がしてるんだけど。
GM:ピンピンしてるよ(笑)
ナツキ:あるいは、「…ピン…ピン…(心電図)」
ヒカリ:そのピンピンは危険じゃないですか!
GM:ジャーム化してたんで、検査されたり。
ヒカリ:変な薬を飲まされたり。RB寄生させられたり。
ナツキ:天井からドリルや電ノコが出てるような所で寝させられたり。
シュウスイ:やめろーショッカー
GM:科学の進歩に犠牲は付き物でーす(※パワフルプロ野球シリーズで改造手術に失敗した時の博士のセリフ)
シュウスイ:失敗してるじゃん!
GM:まぁ普通に病室ですよ。
レイジ:お見舞いに来てます。侵食率を…
GM:振らなくて良いです(笑)
シュウスイ:清々しいな、登場して侵食率を振らなくて良いなんてこんな清々しいモンなんだ
ナツキ:ええ全く(笑)。今回スゴイ所から始まったもんな。
シュウスイ:DXはシステムに問題あるよなー。
GM:まぁ、病室です。
レイジ:「隊長、御無事で何よりです」
シュウスイ:「お前らには苦労かけたな」
レイジ:「いえ。今回…結構頑張って倒したんですよ」(一同爆笑)
ヒカリ:隊長を(笑)
シュウスイ:「よくやったな」
レイジ:「このライフルに守ってもらったからです」…と、ライフル繋がりで。「あの、ちょっとお聞きしたいことがあるんですが。隊長は、僕の本当のお父さんの事をご存知じゃないでしょうか」
ナツキ:そのライフルは…! 知っているのか?
シュウスイ:ああ、俺が作った
GM:布から(一同笑)
シュウスイ:それは冗談として。「そうだなぁ、お前の親父さんか。知ってないと言えば嘘になるが、俺も実際に会ったことは無いんだ」
レイジ:「そうなんですか。同じ部署に所属していたと」
シュウスイ:前回いなかったお前は知らなかったかもしれないけど(一同笑)、実は俺はある目的があってここに赴任してきてな」
レイジ:「そうなんですか」
シュウスイ:「俺は本部評議会の、監査部の人間だ。今回の秘密でバレバレだけど、ここの支部長…何だ、フィッシャーか。が、怪しいことやっててな。それで評議会はずっと前から目を付けてたんだけど。俺の前任者はお前の親父さんだったのさ」
レイジ:「なるほど」
シュウスイ:「まぁ…任務中に帰らぬ人になってしまい、俺が後任に選ばれたってワケだ」
レイジ:「という事は、一緒にお仕事をした事はないんですね」
シュウスイ:「そうそう」
レイジ:「そっか…せっかくお父さんの事を知ってる人に会えたと思ったのに」
シュウスイ:「アレだ、帰れば俺の上司が知ってるんじゃないかな」
レイジ:「東条さんって人でしたっけ?」
シュウスイ:「うん。会いに行ったら時止められるから気をつけて」(一同爆笑)
レイジ:「是非今度紹介してください」
シュウスイ:「ああ、この件が片付いたら帰る事になってるから、その時にでも」
レイジ:「そうですね。いきなり新兵の僕が行っても何か分からないと思うので」
シュウスイ:ちなみに、ペンダントの写真を見せて。俺と良太郎さんと、女の子が乗ってる写真な。「これが良太郎さん。で、この子が俺の恋人なんだ。前回コレで死亡フラグ立てたんだけど、帰って来た。良かったー」(一同笑)
レイジ:いや、とにかくまぁ、今はゆっくり休んでください」(一同爆笑)
シュウスイ:ああ、締められた!
レイジ:コメントが見付かりません。
ナツキ:コメントの読み込みに失敗しました。
シュウスイ:いやー前回本当に大変だったんだって。良太郎さんに「娘さんをください」って言ったら、「よし、今から時を止めるから、その中で動いてみたまえ」って言われてな。
レイジ:そんな無茶な!
シュウスイ:それは何とかなったんだけどな。
ヒカリ:磁石で。
シュウスイ:まぁ磁石のインチキがバレて、「じゃぁこの仕事を、死んだ蒼山さんのかわりにやってきなさい」
レイジ:なるほど。「見事やり遂げたら考えなくもない」
シュウスイ:そうそう。「考えたけどやっぱりやめておこう」
レイジ:「考えたがダメだった」
ナツキ:「考えれば考えるほどダメだった。私に考える隙を与えたお前が悪い」
シュウスイ:何だってー。…まぁそんな感じで。「今回のシナリオでフィッシャーが悪い事はわかったから」
レイジ:「ええ。悪いことしてるのは分かったので、僕にでも手伝える事があったら何でも言って下さい」
シュウスイ:「ああ。海底プラントで実験が行われているそうだ。次はプラントに侵入する事になるかな」
GM:ですね。
シュウスイ:今はフィッシャーは欧州に行ってるんだっけ?
GM:はい。
ヒカリ:実はヨーロッパ支部に行ってる本郷がブチのめして(笑)
レイジ:海底プラントは地震の影響で使えなくなりました(笑)
GM:一応、ここ鬼城市は瀬戸内海に面した町でして。プレートもそんなに活発には動かないんじゃないかな。
レイジ:良い所に作りましたね。
GM:ええ、天災が少ないという理由で選ばれました。
シュウスイ:岡山は良いよ。
レイジ:四国バリヤーがありますもんね(笑)
シュウスイ:ヒドイ。
ナツキ:地球規模で海面が上昇してたりしそう。
シュウスイ:それやるとヤバイよ。埋立地が多いもん。



◆Ending03◆ ――影宮ヒカリ

GM:さて、他にシーンをやりたい人はいますか?
ヒカリ:いや、俺にシーンが回ってくるという事は、役職を戻すのに失敗しているという事なので、いらないです。
GM:いえいえ、今はシュウスイが病院に入ってるので。
シュウスイ:そうそう。まだ君が隊長代理だよ。
GM:ええ。シュウスイは平隊員。
ヒカリ:平じゃないだろ、予備役。「これは隊長が復帰したらやってもらう書類」って。
シュウスイ:で予備役から復帰する書類を見つけて、「これが無かったら俺一生予備役だ!」ってポーイ!(一同笑)
ヒカリ:今すぐ承認がいるものといらないものを分けて。
シュウスイ:という間にミユキさんにコッソリ会って、「本部から来た人間だから、この件が終わったら本部に帰るぜ。ここにはもう復帰しなくても良いよな?」って言う話をして。
GM:まぁ…平隊員として、って話になるかな。
ヒカリ:いやいや、病室に書類を積んで行きますよ。見舞いのついでに「はい、今日の分」
シュウスイ:「はい」(受け取って)ガー(シュレッダー)。
GM:書類はその体でも出来ますよね。って。
シュウスイ:「いや、俺権限ないからー」
GM:ないねぇ。
ヒカリ:何だってー!
シュウスイ:復帰してないもん。
ヒカリ:委任されてる隊長権限で、隊長を任命(笑)
シュウスイ:いやいや、副支部長権限だから(笑)
ヒカリ:それには勝てない…。
GM:帰っちゃいますからね。次回はヒカリさんを、正式に隊長に任命するという話。
ヒカリ:おかしいー。
GM:というのがオープニングになるのかな。
ヒカリ:何だってー!?
シュウスイ:隊長のドッジボールだ(笑)
ヒカリ:おかしい、俺隊長で始めてないのに隊長の仕事してるって事が2~3回ある(笑)
シュウスイ:おかしいよなー。何でだろうね。



◆Ending04◆ ――結野ナツキ

GM:では、皆が何も無ければ最後はナツキのシーンになるけど良いかな?
ナツキ:グリム絡み?
GM:です。
ナツキ:じゃぁそうしてもらいましょう。
GM:はい。ナノマシンを浄化されたグリムが眠った状態でフラスコに入れられ、研究室にいる。
ナツキ:プルプルプル…。
シュウスイ:丸だー。球だー。
GM:そろそろ起き出す頃のはずです。
ナツキ:グリムが目を覚ましたとき、その前には…
GM:浦賀と、八幡が床に倒れている
シュウスイ:何ぃー!? 八幡さーん!
GM:フィッシャーがグリムのフラスコを手に取り、八幡の研究室を出て行く…という所でナツキは登場して良いよ。
シュウスイ:登場するんだ! 「モロモロ込みでフィッシャーを殴ります」
ナツキ:じゃぁ、フィッシャーがフラスコを手に取った所で、空気を読まずに入って来て。
シュウスイ:死地に飛び込む主人公ですね(笑)
ナツキ:「グリム、起きてるー?」と入って行くと。
GM:フィッシャーがフラスコを持って「はっはっは」と楽しそうにしています。
シュウスイ:涙目になったグリムが「助けてー! ヘールプ、ヘールプ!」
GM:「ははは、これは内側から開かないようになっているからね」
ナツキ:「それを…グリムを、どうするつもりですか!?」
GM:「どうすると思うー?」
レイジ:食べる(即答)。
ナツキ:いやいや!?
シュウスイ:うんまーい!
GM:「確かに、美味しくいただいても良いねぇ!」
ナツキ:フィッシャーは攻撃して来ないの?
GM:して来ないよ。
ナツキ:してきて下さい(一同爆笑)
シュウスイ:とりあえず「あう」バタ。ってしときたいんでしょ?
ナツキ:あのー…フィッシャーがラスボスになるなら、その片鱗を見たいなぁと。
GM:う。
シュウスイ:何も考えてないみたいですよ。
GM:えー。
ヒカリ:僕は人間をやめるよ!
シュウスイ:軽っ(笑)
GM:まぁフィッシャーはフラスコを持ったまま、出て行こうとしますよ。
ナツキ:「待って、待って下さいよ!」
シュウスイ:僕を無視しないで下さいよ!
GM:「はっはっは、私はこれで“ハイパード”となれるんだ。邪魔しないでくれよ」
シュウスイ:ハイパード!? 今、ハイパードって言った!?(一同爆笑)
GM:ええ。
シュウスイ:ついに公式設定になってしまったか。
ナツキ:走り寄ります。
GM:ではソラリスっぽいエフェクトで、ナツキをばーんとふっ飛ばします。
シュウスイ:ソラリスっぽい(笑)
ナツキ:では反対側の壁に吹っ飛ばされて、壁に直径2mくらいのクレーターが。ガーン、「ぐはっ」びしゃっ。
ヒカリ:めっちゃソラリスっぽくないですね(笑)
レイジ:ソラリスってそんな事できましたっけ。
ナツキ:えー、<交渉>で(一同爆笑)
GM:「お前は吹っ飛ぶんだよ!」
ナツキ:「何だって!」ぐはー!
GM:まぁ高笑いしながらフィッシャーが去っていく所で…
ナツキ:では去っていく足を捕まえたいんだけど。
GM:蹴られるよ。「邪魔するなって言ってるだろう?」
ナツキ:「返せよ…」
GM:「君はしつこいねぇ」と言って、懐からナイフを出して手に刺します。
ナツキ:「ぐぁ」…手は放さない。
GM:「しょうがないなぁ」と切ります。
ナツキ:「友達なんだ…っ。一緒にいるって、約束したんだ!」
シュウスイ:ムダにかっこいいシーン。
GM:「友達? 約束? そんなの、私には何の関係もないだろう?」
シュウスイ:ですよねぇ(笑)
ナツキ:と言ってフィッシャーがエフェクトっぽい物を使ったら、ピカーと辺り一面が光って
GM:ぴかー。ソラリスのエフェクトです!
ナツキ:<交渉>です!
ヒカリ:「君、今から目の前真っ白になるから」「あ、そうなんだ」
レイジ:「それで手を放すから」
ナツキ:「お休み、ナツキ君」
GM:まぁそれで。
ナツキ:「くそ…ゲイツ」
シュウスイ:懐かしい!
GM:誰!?
シュウスイ:説明するのが難しいくらい懐かしい。
ヒカリ:睡眠薬的な何かを作って。
GM:ああ、それは良いですね。気絶するっぽい何かをモヤモヤと出して。「君はしつこいねぇ。おやすみ」
ナツキ:ばた。「…グリム…」と気絶します。
GM:「はいはい、よっこいしょ」と手を外して去っていくと。
ナツキ:血が点々とナイフから。…ふふふ。
GM:そんな所で終了です。
ヒカリ:グリム、君がいなくなってから、頭の中がガランとしちゃったよ(一同爆笑)
シュウスイ:カラだー。
レイジ:でもフィッシャーさん、名前からして次回のオープニングに「なーんてね。ほら、返すよ」「くそ、釣られたー!!」(一同爆笑)
ナツキ:釣られたー!
GM:釣りだー!


GM:経験点の配布です。今回はシナリオ途中に配布がなかったので、セッション成功点は20点。
シュウスイ:おお、高い。
GM:侵食率による経験点。あ、Sロイス決めて下さい。
ナツキ:グリムです。
シュウスイ:あの子ね。
ヒカリ:シュウスイかな。今回裏切られたが
シュウスイ:隊長職を押し付けたのがそんなに気に入らなかったか(笑)
レイジ:僕は…お父さんと義理の両親が残ってるね。
ナツキ:今回ならお父さんの方が良いかな。
GM:では5点。次、良いロールプレイをした。うん、した。
シュウスイ:そうか?
GM:ゴメンねシュウスイさん、今回余り出番なくて。
シュウスイ:良いですよ。最初はな、タカツキと戦う時に「攻撃するよ」って言われたら、「涙目になります」とか「やめてよって目で見ます」って演出をしようと思ったんだけどな(一同笑)、余りに盛り上がらなさそうでやめた。
GM:他のPLを助ける発言や行動。
シュウスイ:してたんじゃないかな。
GM:進行は助けていただきました。スケジュール調整も全員ですね。結構いったんじゃないかな?
シュウスイ:俺は35点。
ナツキ:倍振りしたかしなかったかだね。とうとう117点まで来た。
GM:そういえば今回成長させなかったね。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック