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2011年05月20日 (金) | Edit |
◆Climax02◆

GM:ではタカツキが戦闘不能になったので、シーンが変わります。防護服とマスクに身を包んだ八幡さん…
シュウスイ:防護服とマスク(笑)、あやしいー!
ナツキ:しゅこー。しゅこー。
シュウスイ:オーヴァードじゃないから仕方ない。八幡さんがジャーム化しちゃう。
GM:ああ皆さん、シーンが変わったので登場の侵食率を上げてね。
シュウスイ:俺も? …何だよー。(ころ)4だ。103。
GM:まぁEロイスがありますんで。3つぐらい。さっきの中ボスのタカツキは、「悪夢の鏡像」でした。分身だったというEロイスです。
シュウスイ:ほうほう。
GM:で八幡とミユキがやってきて、機械を取り出します。
シュウスイ:よっこいしょ(巨大なモノをポケットから出してくる)。
GM:いやそんなドラ○もんじゃないので。ノートパソコンです。「よし、これからが本番だ。気を引き締めて行ってくれ」
ヒカリ:えー。
シュウスイ:めっちゃ嫌がられてる。
GM:「それと、ここには君たちの抜け殻だけが残る事になる」
シュウスイ:その間ジャームに襲われたら一網打尽だ
GM:ええ、なのでミユキさんとサライがここで見張りをします。
シュウスイ:二人だけ!?
GM:ああ、あと新流も連れて来て良いよ。
ナツキ:あとは猫が。
ヒカリ:電池以外。
ナツキ:一人はノートパソコンの発電に使ってるけどな(一同爆笑)
六条:スケール小さくなったな!
シュウスイ:まだそのネタ続いてたんだ。範囲攻撃受けたら猫が「にゃーにゃーにゃー」と。
GM:ミユキさんが「私たちが守ってやるから心配するな。必ず全員、生きて戻って来い。…命令だ」と、気を引き締めた顔で言いますね。
シュウスイ:良いシーンなのになぁ。何だこの台無し感
GM:猫がいるからじゃないですかね。
ナツキ:おのれ新流ぅ~。
GM:サライはロボを出しながら、「この場はお任せ下さい!」
シュウスイ:ネコ型ロボ。
ナツキ:それもそれで微妙な台無し感が(笑)
GM:ではグレートありがとウサギロボ? …時事ネタですねぇ。
ナツキ:ぽぽぽぽぽぽぽぽーん!
GM:では八幡さんが、全員に試験官を渡します。「その中に入っている液体が、メンタルリンクだ」
レイジ:ナカノヒトニアエールですね。
ヒカリ:セイシンドウチョウサセール。
GM:「高月君の体に手を触れて、私が合図したら飲んでくれ。飲んだら意識を失うから座って飲むと良いだろう」
シュウスイ:飲もうとしたら気管に入って「ゴホッゴホッ!…ああ、みんな行ってしまった!」(一同笑)
GM:とても不味いから気をつけて
ヒカリ:不味いんだ!
レイジ:これを飲んだ時に衝動判定ですね(笑)
シュウスイ:気をつけようがないじゃんソレ。
GM:咳き込まないようにね。先に不味いって聞いてると、「不味いんだろうな」と思いながら飲むから結構頑張れる。
ヒカリ:うむ。
GM:ジャームシュウスイを上向けて、鼻をつまんで、ダーっと八幡さんが無理矢理飲ませます。
シュウスイ:イヤーン。
GM:では皆さんにも「よし、飲んでくれ」
ナツキ:ちゅるるるるー。
レイジ:ごっごっご。
ヒカリ:飲むよ。
シュウスイ:皆飲んでるタイミング、バラバラなんだけど(笑)
GM:飲むと超不味い
シュウスイ:いやいや、そんな端的な説明いらないから(笑)
GM:喉が焼けるように痛い。体の中にすごい勢いで変なものが流れ込み、気を失う。
レイジ:それは不味いというレベルではありません(笑)
ナツキ:一般的にという。
GM:とまぁここで、すごく不味いものを飲んだという事で衝動判定です
一同:何ぃー!?
ヒカリ:そんな理由で!?
シュウスイ:俺もかよ!? 2Dだっけ?
GM:まずは<意思>9で判定して下さい。…全員成功みたいですね。2D侵食率が上がります。
レイジ:ここは低い目を…11だ。
シュウスイ:俺は113か。
ナツキ:130だ。
GM:ちなみにこの薬品にはグリムの細胞が使われている…というのが、ナツキには何となく分かる。
ヒカリ:グリム味。
GM:グリムが、何かナツキに声をかけるかもしれない…ね。
ナツキ:かけるのか。
GM:どっちでも良い。
シュウスイ:俺の体、食うなよ~♪
ナツキ:軽い!? しかも重大な事をサラっと言った!(笑)
GM:「ナツキがんばれ」とか、かな。
ナツキ:ナツキは、懐かしさを覚えた。グリムがそばにいるような。
GM:心強さを感じた。
ナツキ:今ならRBのエフェクトも使えるような気がする。…と、暗に提案してみました(笑)
GM:そうですね、良いよ使って。
ナツキ:いつの間にか《ヒューマンズネイバー》が経験点消費してLv5まで上がってたり…という事はないです。
GM:モロ人間っぽくなった。
ナツキ:モト人間っぽくなった。


GM:では、目を覚ますとそこは、シュウスイが行方不明になった教会の中です。入り口が瓦礫で閉ざされ、床に穴が開き。
シュウスイ:穴開きっ放しなんだ(笑)
GM:というイメージですね。そこにはさっき倒した、タカツキと似たのがモヤーンと出ています。皆さんと同一エンゲージに、シュウスイさんもいます。
シュウスイ:うん。
GM:という状態からスタートですね。【行動値】は7です。
シュウスイ:回数制限があるスキルは使っても良いの?
GM:良いよ。全部使ってない事になっています。
シュウスイ:キッチリ回数制限あるやつだけ使われてるー!?」(一同爆笑)しょっぱーい! 間は何m離れてる?
GM:10mにしましょう。
シュウスイ:穴は? 本当に開いてるの?
GM:無しで良いです(笑)
レイジ:開いてるように見えるけど、上に立てる
ヒカリ:なんという手抜き!
ナツキ:開いてるけど、そこは戦闘区域外だから、見えない壁に阻まれる。
GM:では端の方に開いてるという事で。
ナツキ:そしてその辺りにツナ缶が。
GM:誘引剤ですね。


第1ラウンド

GM:ではセットアップです。
レイジ:何もしないかな。
GM:《ヴァイタルアップ》。
シュウスイ:忘れてなかった。俺は《永劫進化》《フルパワーアタック》だな。
GM:…ヒカリさんは? 《戦術》使う?
ヒカリ:《戦術》使うよ。6Dです。
GM:ではイニシアチブプロセスに、この人も同じく《極大消滅波》を使います。
ナツキ:ぎゃー。
GM:8Dです。
レイジ:まだ皆さん耐えられます?
ヒカリ:いや、全員100%越えてるからタイタスだろう。
シュウスイ:俺はバリヤーってやってくれたら耐えれるかも知れないな。HP29点だから。
ヒカリ:ダメージ聞いてからします。今30点止めるんで、37点までなら俺も立ってる。
レイジ:ダメなら《ミスディレクション》を閃こうかなと。
GM:56点。そして《原種暴走》。
ヒカリ:ムリ!
シュウスイ:止めてもらえたら俺は生きてるな。
ヒカリ:じゃぁ使っときましょう。
シュウスイ:ラッキー。ありがとう。3点残った。
ナツキ:TAKATSUKIにロイスを取ってタイタス昇華。感情が挟まる余地もなかった。
ヒカリ:じゃぁ俺はレネゲイドロボに。
GM:誰!?
シュウスイ:どこに出てきた!?
ヒカリ:今回のシナリオの冒頭に。P:かっけー/N:でっけー
シュウスイ:今更思い出して取るなよ!?
GM:まぁさっきサライが出したね(笑)
レイジ:痛腕輪に「執着」を切りました(一同爆笑)
シュウスイ:執着されたよ、そんなモンに!
レイジ:めっちゃ気になってたんです。あるいはさっき飲んだ薬に。「あんな不味いモン飲んだんだから、簡単にやられるか!」(一同爆笑)
シュウスイ:ヤな頑張り方だな。
ヒカリ:薬に取るのは良いな。次は薬に取ろう。
GM:そしてさらに《加速する刻》を使います。
レイジ:加速するとどうなるの?
ナツキ:俺たちが止まって見える。
GM:《ライトスピード》使ったら死にそうだなぁ…《加速する刻》はやめとこうかな。
ヒカリ:死ぬのは大丈夫。帰って来れない気がするけど。タイタス使い切るまでは死なないだろう。
シュウスイ:確かにな、2回死ぬだけだろう。
GM:確かにね。では使いましょう。《ライトスピード》《影走り》で移動してきます。メジャーで《コンセ》《音速攻撃》《原初の黒/マスヴィジョン》《原初の赤/光速の剣》《暴食の神蛇》ですね。リアクションにエフェクトは使えません。ガードはできません。
ヒカリ:何だとー。
シュウスイ:一応回避を振るだけ振るか。回避8(笑)
レイジ:限りなく0が出れば避けれるんですね。
GM:命中は34です。
レイジ:22でした。
ナツキ:あー28だ。
シュウスイ:すっげー。ナツキは<回避>6レベルくらい取っとけば良いんじゃないですか?(笑)
ヒカリ:《妖精の手》で避けさせときましょうか。
ナツキ:えいっ(ころ)…33。
シュウスイ:くっそー、出そうだったのに!
ナツキ:あ、いや、<回避>1ある!! 34!
GM:わー(拍手)。ではそれ以外の人には76点ダメージです。
ヒカリ:薬に取って即昇華。有為/不味いで取って(笑)
シュウスイ:ストレートな感想ありがとうございます(笑)。俺は黒鍵様を昇華。
GM:では《ライトスピード》2回目の攻撃ですよ。
シュウスイ:このラウンドで殺さないとダメだな…。
GM:命中は55です。
シュウスイ:また8だ。次はレイジを切ろう。
レイジ:実のお父さんかな。
ナツキ:前回から引き継いでた日方シヅオさんを切ろう。
GM:96点。
ヒカリ:フィッシャーを切ったよ。
GM:では《加速する刻》の攻撃終わり。レイジ君の番。
ヒカリ:相手の行動が終わってるから…
ナツキ:いや、《加速する刻》だから終わってないよ。
レイジ:僕は撃つなら離脱しないとダメですね。19m下がってパーン。
GM:そこまで下がると教会を突き抜けちゃうよ。
レイジ:そっか(笑)。じゃぁ後ろに回り込んで撃ちます。(ころころ)いっぱい回った。70ピッタリ。
GM:すごい。回避は23です。装甲値は0ね。
レイジ:了解。69点。ダイス-5個。
GM:結構痛いですね。次はヒカリさん。
ヒカリ:《原初の白/狂戦士》《導きの華》《要の陣形》で3人に。次のメジャーが+8D、C-1(下限値6)、達成値+12。
シュウスイ:《戦術》と合わせて14D増えてるんだな。
ヒカリ:惜しかった、154。次の《戦術》からさらにダイスが増える(笑)
シュウスイ:160越えか~。
GM:ではナツキとシュウスイ、そして敵です。
シュウスイ:問題の【行動値】7の番だな(笑)。先に行こうか?
ナツキ:はい。撃ちもらした分ぐらいはどうにかできそう。
シュウスイ:《ライトスピード》でメジャーで全部乗せ。まずは1回目(ころころ)65かな。
GM:-5Dがあるので…(ころころ)当たり。
シュウスイ:(ころころ)42で、素手が-5だから37。
ヒカリ:素手? ナイフで良いじゃないですか(笑)
シュウスイ:素手じゃないと《暴食の神蛇》が乗らないのよ。で固定値が60点なんで97点。…どれくらい減った?
GM:結構減った。ヴァイタルアップ分は消えた。
ナツキ:まだヴァイタルアップ分かよ!
GM:200%だったので。
シュウスイ:もう1回殴ったら死にそうか…まぁナツキがいるから大丈夫か。
GM:ギリギリ死ぬかしなないか、微妙なラインですね。上手く行ったら死ぬかも。
シュウスイ:固定値を増やすか。…いや、もう1回このまま殴ろう。それで良いだろう。
ヒカリ:いや、支援が乗らないのでさっきよりダメージ減りますよ。「次のメジャー」だから。
シュウスイ:そうなのか。じゃぁやっぱり固定値を増やすか。《マシラのごとく》を新規取得して3Lvにする(一同爆笑)
GM:キター!
ナツキ:うわー!
シュウスイ:固定値が40点増える。
GM:これは《空蝉》かっ…。
シュウスイ:これを《空蝉》されても、ナツキが何とかするでしょう(笑)。《音速攻撃》《コンセ》《マシラのごとく》で殴ると、固定値が75点。これなら《空蝉》確定だろうな。サイコロは何7Dまで低下。(ころころ)29!
GM:回避は11D+10。
レイジ:5個減らしてそれかー。
GM:(ころころ)10…20…34。
シュウスイ:ロイスを切って判定後に増やすか。でもそうすると帰ってこれなくなりそうだな。
ヒカリ:(席を外してたが戻ってきて即)《妖精の手》!
シュウスイ:遅いよ!
GM:良いよ、今からでも(笑)
シュウスイ:えー…まぁ良いか。それなら(ころ)10だよ。何か知らんけどいっぱい増えたよ。どこで止まっていくら増えたか覚えてないもん。29だったから21か?
ヒカリ:最後の1が10になったんですよ。
シュウスイ:それがもう1回10出て、42か。うん。
レイジ:特大ダメージぽいですね。
シュウスイ:そんな事ない。103点って所か。
GM:そんな事あるよ。《空蝉》ね。じゃナツキ君。
ナツキ:うぁぁぁ…余りダメージを増やせない。何を取得しても、余りダメージが増えない。
レイジ:そんな時に心強いアドバイサーが横に“ヴオン”って現れます。何について調べますか?
ナツキ:諦めた方が早いと思いますー。
ヒカリ:俺と契約してジャームになってよ。
ナツキ:まぁやってみましょうか。
GM:じゃぁ成長させないのね。
ナツキ:この後戦闘は無いですか?
GM:ないです。さすがにクライマックス3はどうかと。
ナツキ:じゃぁ成長無しで行って見よう。21Dで(ころころ)
ヒカリ:止まったら言ってください。
ナツキ:…出目が低くてどんどん減っていく。60…止まりました。
ヒカリ:じゃぁ《妖精の手》で。
ナツキ:75+13で、88。
GM:回避は25。
ナツキ:88点ごーん。
GM:…惜しい…死んだ。
ヒカリ:何だ、そっちの惜しいかよ! ヒヤヒヤした。
GM:5点オーバーキルで死にました。
シュウスイ:ちょうど良かったな。同時攻撃だから、最後攻撃しても良いよ?
GM:いえ、良いです(笑)。このゲームは同時攻撃って無いですからね。
シュウスイ:そうだっけ?
ヒカリ:はい。行動値一緒ならこういう順番で処理してね、っていうルールがあって、その処理の途中で死ぬと終わっちゃうので。


GM:このタカツキは「不滅の妄執」というEロイスを持っているのですが。
ナツキ:死んでも生きられる。
GM:死んでも生き返るというものだったのですが、これは精神世界で倒したという事で解除されます。
ヒカリ:肉体が死んだワケではないので使わないんだな。
GM:そんな感じ。ではバックトラックです!
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