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2011年05月19日 (木) | Edit |
◆Climax01◆

GM:ではクライマックス1です。シュウスイさん、ジャーム使う?
シュウスイ:いや、良いよ。
GM:では他の人は登場してね。
ヒカリ:えー。8も上がった。
レイジ:ああ、10! ついに100超えてしまった。
ナツキ:「ナツキ君ナツキ君、起きて!」とサライが。
GM:寝てたんだ。「ナツキ君、シュウスイさんだよ。見付かったよ!」
ヒカリ:うーんムニャムニャ。あと1シーン(一同爆笑)
GM:あと1シーンだとクライマックス2になっちゃうよ!
ナツキ:あと5シーン。
GM:長いよ!
ヒカリ:それってエンディングの最後じゃないですか。
GM:では“タカツキ”の見た目ですが、すでに人ではなく、炎がチラチラ燃える背中、尖った爪、長い尻尾。
ナツキ:ハンニャバル!
シュウスイ:猫にされた!
GM:そして、何故か浮遊状態です。
ナツキ:うわ、今から炎撒き散らす気だ!(※GEのハンニバルが元ネタ。浮いて炎を撒く攻撃がある)
GM:シュウスイの面影は千切れかけた服だけです。
シュウスイ:あ、服は残ってるんだ。
ヒカリ:最後の理性。
ナツキ:ほつれたコートが。
GM:黒鍵が「あれはシュウスイニャ」って言います。
ヒカリ:「じゃぁここ(魂)にいるのは?」
GM:「シュウスイニャ」
シュウスイ:ダメだ、こいつバカだ!
GM:いや、猫はこれくらいで十分ですよ。
ヒカリ:「…らしいですよ」
シュウスイ:そうニャそうニャ、頑張るニャみんなー。
GM:タカツキはここで、別のジャームと戦っている。そのジャームを一撃の元に倒し、ムシャムシャ食い始めたところで皆さんに気付きます。
シュウスイ:うめぇー、ジャーム、マジうめー!
ヒカリ:飢餓?
シュウスイ:そうなのよ、俺飢餓なのよ。途中でリビルドした時に「ウロボロスだと基本侵食率がえらく上がるな」と、一番低い飢餓にした。
レイジ:仲間ですね。
ヒカリ:俺も飢餓だ。ジャーム旨いな。
ナツキ:何でみんな、そんなにお腹空くんだよ?
ヒカリ:ハラペコ属性だから。
GM:まぁ、タカツキは食事を邪魔しに来たと感じてか、敵意を込めた瞳をそちらに向けました。ぎぃん。
ヒカリ:俺ジャームじゃないから美味しくないよ!
ナツキ:追加料理だと思ったのかもしれない。
シュウスイ:デザート!
ヒカリ:デザートは大切だな。
シュウスイ:キラキラしながら「デザートだぁー
GM:ではタカツキから20m以内の位置で、エンゲージしてなければどこでも。
ヒカリ:よし、20mの距離でみんなで囲むぞ(笑)。
ナツキ:みんな別エンゲージにするの? 範囲防御なかったっけ。
ヒカリ:ああ、あったねぇそういえば。
GM:何て投げ遣りな(笑)。


第1ラウンド
GM:では戦闘を始めましょう。タカツキの【行動値】は7です。
シュウスイ:はっ、俺と一緒だ!
ヒカリ:本人!
シュウスイ:あ、ああ。
GM:ナツキと一緒ですね。セットアップをどうぞ。
レイジ:《加速装置》はいらないかな。
ヒカリ:俺は《戦術》。5D上がるよ。
GM:では…これはシナリオ1回なのか? 面倒だから全部使おう。
ヒカリ:なっ!?
GM:《原初の白:フルパワーアタック》《永劫進化》…あ、160%越えてましたっけ?
シュウスイ:越えてないです。ふぅ~、危なかったぜ。
GM:良かったね(笑)。
ナツキ:レベルがもう1上がってる所だった。
シュウスイ:計算分かるか?
GM:はい、130%の時のは書いてます。「全部使った場合」って。
ナツキ:大雑把だな!?
レイジ:あるだけ叩き込んでやれ、って感じですね。
ヒカリ:全乗っけ。
GM:ではイニシアチブプロセスで、タカツキは動きますよ。《原初の虚:極大消滅波》にゃー。
ヒカリ:ニャー。
シュウスイ:猫にされた。
GM:ハンニャバルだし(笑)。7Dのダメージですね。
ナツキ:リザレクトぉ~。
GM:35点。
ナツキ:HP5点になった。そういえば衝動判定は?
GM:まだです。
レイジ:僕は痛腕輪のタイタスを切って、痛みをこらえます(笑)
GM:そういえば100%越えてましたね!
レイジ:そうそう。だから始まる前に鎮静剤を使えるかと思ったんだけど。
GM:使って良いですよ!
レイジ:1Dで6以上出せば…。ダメならもう1個ってできる?
GM:良いですよ。
レイジ:(ころ)3。
シュウスイ:もう1個!
レイジ:(ころ)1。
一同:もう1個!
レイジ:(ころ)お。9。
シュウスイ:最初に出てれば。
レイジ:これで《リザレクト》出来ますね。(ころ)HPが2点になって、侵食率が2上がる。
ナツキ:ここは出目は何でも良いけどね。5だろうが10だろうが。
ヒカリ:いや、低い方が良いですよ。まぁ自分の攻撃で100%越えるだろから、一緒かな?
GM:ではイニシアチブの行動終わり。レイジからです。
レイジ:はーい。
ヒカリ:[待機]しておくと、相手の行動が先に挟まる。すると《リザレクト》できる。今行動すると100%越えて、《リザレクト》できなくなるから。
レイジ:あ、そうか。じゃぁそうします。
GM:ではヒカリさん。…あ、忘れてた。さっきので《原種暴走》を使っています。
シュウスイ:何それ?
GM:オーヴァードにHPダメージを与えた時に使用し、シーン中ウロボロスのエフェクトでの攻撃を、範囲(自分は含まない)にする。というものです。
シュウスイ:へー。逃げて猫!
GM:猫連れてきてるの?
シュウスイ:いや、分からんけど(笑)
ナツキ:(無言でコマを出す)
シュウスイ:あぁ、猫が出てきた!?
GM:サライの車に放ったらかしなんでは。
シュウスイ:そっか。逃げてサライ!
GM:シーンに出てないから大丈夫。
ヒカリ:俺も行動を遅らせようかな。今フルセット使うと、ちょうど100越える(笑)
GM:ではナツキとタカツキです。どっちが先に行動しても良いよ。
ナツキ:うん。…えー? 遅らせよう。
GM:あ、ナツキは80%とかのエフェクトも使えるようになってるんで。
ナツキ:80%ありません、100%だけです。
GM:100%も使えるように。
ナツキ:使えません、100超えてない(一同笑)
GM:じゃぁ使えませんね。えーと…コイツは移動系のエフェクト無いから…
シュウスイ:移動して終わり?
GM:そうそう、取らせなかったんだ。通常移動、全力移動でエンゲージ。
ナツキ:終わった!
GM:では待機していたナツキから。
ナツキ:遅い順になるんだった。マイナーで《オリジン:ヒューマン》《骨の剣》を使って。
GM:…オリジン:ヒューマン?
ナツキ:[制限:RB]はムリかな。
GM:それはムリな気がしますねぇ。
ナツキ:じゃやめとこう。《骨の剣》。…骨? どういうワケか、グリムと同じようなのが。どんな効果にしようかな。
GM:モヤモヤっと出てきた。
ヒカリ:主成分:カルシウム。
ナツキ:腕のさらに先から、鎌が出るようにしよう。
レイジ:ナツキさんの骨は黒いんですね。
ナツキ:骨じゃないです!
シュウスイ:何マジメな顔で聞いてるんだ(笑)
ヒカリ:カルシムに炭素が混じってるから黒い。
シュウスイ:それ焦げてるというか(笑)
ナツキ:カルシウムなのに炭素混ざってるんですか。
GM:炭化カルシウム。
シュウスイ:炭だー(笑)
ナツキ:で、エンゲージしているワケですな。
GM:ええ。ナイフアタックでも良いよ。
シュウスイ:ここまでやっといてナイフかよ!
GM:骨の剣で攻撃しろって話ですね。
ナツキ:《コンセ》と…もうレベルが上がるの分かってるから《伸縮腕》じゃなしに《貫きの腕》を使おう。《渇きの主》と。
GM:装甲は0だぞ。
ナツキ:(妙に高い声で)知らねぇよ。ガードをさせなくするんだったかな。
GM:ガード値も0だぞ?
ナツキ:知らねぇよ! コンセ使うために載せなきゃいけないんだよ!!(一同爆笑) 《伸縮腕》の方が侵食率は低いよ、でもダイスが1個増えるんだよ! …というワケでやってみます。11Dで(ころころ)全然クリティカルしてない。16。
GM:7D+1で回避できそうだな(笑)。(ころころ)1個回りましたよ…15、惜しい。当たりましたよ。
ナツキ:Dロイスは乗るのかな?
GM:乗ります。それはナツキので良いです。
ナツキ:4Dで終わり…19点。HPを3失って4回復します。
GM:はい。ではヒカリさんどうぞ。
ヒカリ:あ…そっちは移動して終わったんだ。温存した意味がなかった。
GM:だって届かなかったんだもん。
ヒカリ:もう良いよ、100まで上げれば良いんだろ。
GM:放棄しても良いんですよ?
ヒカリ:しない。あ、ちょうど100じゃなくて100超えるじゃん。《導きの華》《狂戦士》《要の陣形》で。
シュウスイ:今日戦士、明日は魔術師(一同笑)
ナツキ:今日戦士、明日はかまぼこ。
シュウスイ:何だそれー!(笑)。料理されてるじゃない。
ヒカリ:次のメジャーが、+8D、C値-1(下限値6)、達成値+12。
GM:すごいですね。じゃぁレイジ君ですよ。
レイジ:《戦術》と別で+8個ですか。
シュウスイ:合計13個も!
レイジ:僕は《光芒の疾走》で下がりながら撃ちます。同じエンゲージは撃てないので。
シュウスイ:そうか、ライフルは余り近くに撃てないんだな。
GM:銃身が長いから。
シュウスイ:銃身が相手から突き抜けてる状態で撃てば良いじゃん(笑)
ヒカリ:ポリゴンですね。
レイジ:48…54ですね。「隊長、すいません!」パーン。
シュウスイ:何て事をー!
GM:当たりました。
レイジ:当たらなかったら尊敬でロイス取ります(笑)。…あ、しまった。C値-1だったんですね。
GM:振りなおしても良いよ?
レイジ:いや、良いです(笑)、面倒臭い。ダメージは49点。
シュウスイ:きゃーいたーい。


第2ラウンド
GM:セットアップ。
ヒカリ:《戦術》は使っておこう。6Dです。
GM:…そういえば、《永劫進化》ってラウンド中でしたね。さっき空撃ちした気がします。
シュウスイ:うん、空撃ちだね。
ヒカリ:てへー。
GM:《フルパワーアタック》は【行動値】0って書いてあった! ゲフンゲフン。えー《フルパワーアタック》。
ナツキ:全員が待機すれば、最初に攻撃するな(笑)
GM:どうぞレイジ君から。
レイジ:先に撃たないとダイスを減らせないから、撃ちます。《戦術》の5Dなんですね。
ヒカリ:俺が【行動値】中途半端だからなぁ。二人の間っていう。
シュウスイ:でもレイジが行動を遅らせると、相手のダイスを減らせない。
レイジ:僕がダイス減らすのと、支援受けるために遅らせるのとどっちが良いでしょうね?
ヒカリ:いや、今回は[待機]で変なかかり方してるから消えてるけど、ぐるぐる回ってれば大丈夫。
レイジ:なるほど。今回はそのまま撃ちます。(ころころ)
ヒカリ:このラウンドは《要の陣形》を使わずに、レイジにだけかけるか。
ナツキ:あるいは[待機]してもらって、俺が攻撃した後にかけてもらうか。
GM:《要の陣形》ってシナリオ何回でしたっけ? クライマックスは2までありますよ。
ヒカリ:Lv回だから、4回。なら、このシーンではこれくらいで打ち止めかな。
シュウスイ:そろそろ置いとこうかって感じだな。
レイジ:61です。
GM:すごい! 回避は(ころころ)うわ、低! 2・2・2・2・1・1・9!?
シュウスイ:自虐的だな(笑)
レイジ:ダメージは51点です。今度は《スタンボルト》が乗っているので放心です。
ヒカリ:よし、ナイフで刺そう。《要の陣形》は三人までだから自分にも支援がかかってる(笑)
シュウスイ:ナイフだー!
GM:GMの出目の悪さでは避けられないと思って。
ヒカリ:15DでC値9。(ころころ)止まったー! 18。
GM:これなら…(ころころ)17、惜しい。
ヒカリ:あぁゴメン、30だ。《導きの華》もあった。
GM:って-5Dを忘れてた。どうせ避けれなかったですね。
ヒカリ:26点。
シュウスイ:装甲ないから素通しだ。
GM:もうちょっとですね。
ヒカリ:よし、頑張れ。
ナツキ:じゃぁフルで行こうか。
ヒカリ:フルインストールぅー。オーバードーズ! …いやだなぁ(笑)
シュウスイ:その後「ポン!」って行きそうだ。
ナツキ:マイナーでやる事は無い。《伸縮腕》《渇きの主》《ジャイアントグロウス》《コンセ》。14D増えて20D、C値6。(ころころ)…75+12で88。
GM:それはダメージダイスが全部1でも死にますよ。
ナツキ:全部1で8点ダメージ(笑)


GM:ではタカツキは倒れた。
シュウスイ:にゃんとー。
レイジ:背中はまだ燃えてるんですか?
GM:それは消えて良いかな。
レイジ:しゅぅー。鎮火しました。
GM:では皆、侵食率を申告していただけますか?
ヒカリ:109。
ナツキ:118。
レイジ:110です。鎮静剤3つ使った結果。
シュウスイ:俺153(笑)
ナツキ:あんなにエフェクト使ったのに!
GM:ではシュウスイさん。侵食率100%の状態に戻って下さい。
シュウスイ:あ、100%まで戻れるんだ。99%じゃダメなの?
GM:良いよ(笑)
シュウスイ:わーいわーい。GM優しいー。
GM:だってこの後衝動判定があるんだもん
シュウスイ:ぶっ。
ナツキ:ダメじゃん!
シュウスイ:うわ、ムカつくー!
GM:だって今まで衝動判定しなかったでしょ?
シュウスイ:そんなん知らん!
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