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2011年05月19日 (木) | Edit |
◆Middle07◆ ――影宮ヒカリ

GM:さて、皆侵食率が随分上がってるみたいですね。ヒカリさんのシーンだよ。
ヒカリ:たぁ!(ころ)うわー俺はもうダメだー…。
シュウスイ:傷は深いぞもうダメだー。
GM:69ですか。一番低いよ?
レイジ:僕なんか90オーバーです。
シュウスイ:俺なんか153だぞ?
ヒカリ:そこはスタートがおかしいから!
GM:では、シュウスイさんの本体を探す事になるかな?
ナツキ:シュウスイをさがせ!
レイジ:隊長が意識を失って倒れてても、注射を打ったら侵食率が下げれる?
GM:レネゲイド鎮静剤は飲み薬なので、バックトラック前に口に突っ込めば大丈夫です。
シュウスイ:ケッペッ! まずっ!
レイジ:水で流し込め!
ヒカリ:いっそ瓶ごと。
ナツキ:どうせリザレクトするんだろ、腹かっさばいてこの中に突っ込んでやらぁ!
シュウスイ:ぎゃー!
レイジ:そういえば、隊長の腕輪って持ってるんですよね。隊長に会ったら付けてあげたいので、持って行きましょう。
ヒカリ:中身の鎮静剤は空になってるけどな。
シュウスイ:ダメじゃん! 新しいの持ってこい、痛腕輪いらねー。
ナツキ:シュウスイ、新しい腕輪よー!(ぽーい)
シュウスイ:なんと頭が腕輪になった!
ヒカリ:侵食率100倍!
シュウスイ:それはすげぇ。
レイジ:侵食率の欄どうなるんだろう(笑)
GM:振り切りますね。スカウターがポンっていうレベルですよ。
レイジ:ダイスが何百個増える(笑)
ヒカリ:いや、300%以降は一緒だから。エフェクトレベル+2、ダイス+8です。


GM:では、すでに車に乗ってるという感じですね。
ヒカリ:はい。
GM:他の人は出るかな? 戦闘は無い予定だよ。
ヒカリ:何なら、トランクに潜んでて今は出ない(笑)
シュウスイ:なんでわざわざ隠れてるんだ(笑)
ヒカリ:じゃないと、クライマックスで「登場します」って言ったら「今から出発」って事に。
シュウスイ:なるほど。
レイジ:このシーンには出ないと。
ヒカリ:今俺エンジンルームにいるから。
シュウスイ:微妙ー!
GM:カメラに写らないだけで良いですよ。後部座席は写らないとか。
ナツキ:それどころか、助手席すら写らないかもしれない。
GM:ヒカリさん助手席では?
ヒカリ:シーンプレイヤーすら出ないという事だ。
GM:話進みませんよ!
ヒカリ:俺は出るよ。一生懸命コックリさんやってる。
GM:第8部隊(残り人員)に見付かれば邪魔が入るよ。
ヒカリ:何だと!?
GM:他NPCに手伝いを要請すれば、新流とかが第8部隊の足止めをしてくれるよ。
ヒカリ:新流、助けてよ。
ナツキ:にゃーにゃー。
ちょっと来てた六条:ほえ?
ヒカリ:僕と契約して魔法少女になってよ。
シュウスイ:何だよそれ。
GM:第8部隊に見付からないように行動する為に、出撃記録の改ざんとか、偽の任務を出すとかできるよ。
ヒカリ:なるほどねぇ。是非やろう。
GM:出撃記録の改ざんは、受付のソワカに頼むと判定なしでできる。頼まないなら<知識:機械工学>10で判定。
シュウスイ:何、機械工学って(笑)
GM:ハッキングとか?
レイジ:偽の任務を発注して、庭に10mの穴を掘って埋める作業をさせる。
シュウスイ:バレバレだ!
GM:まぁソワカにある程度の所まで説明して、出撃記録を改ざんしてもらうか、自分で勝手にするか。ですね。
ナツキ:10mの穴を掘って埋まる。
ヒカリ:いやいや!?
シュウスイ:うわ埋められたー。
ヒカリ:とりあえず回せる根回しをしておこう。ソワカに頼む。
GM:では判定なしです。
ナツキ:「良いのかな、良いのかなぁ~?」とオロオロする。
ヒカリ:「良いんだ、責任は帰ってきたら隊長が取る
シュウスイ:何だって!?
GM:「隊長っていうと、シュウスイさんですか?」
ヒカリ:「俺は隊長代理」
GM:「じゃぁ隊長が戻ってきたら、隊長に全部お願いしますね(笑)」
シュウスイ:いやー隊長代理がこの間は本当に申し訳ないことをしました(礼)。
ナツキ:違うだろ、帰ってきたら「新人のシュウスイです」(一同爆笑)
シュウスイ:そっちー!?
GM:すっかり隊長任務を押し付けられてますね。
ヒカリ:それならそれで、新しく隊長を委任するだけだから。
GM:他に出来る事ですが、偽の任務を出すというのもできます。浦賀に頼むか、<情報:UGN>10で判定。
シュウスイ:浦賀に頼めば良いんじゃないの。
ヒカリ:そうだな。どうしてるの?
GM:今は安静状態ですが、RBを引き離す作業は終わっています。
ヒカリ:よし、「そういう事でちょっと足止めして」
GM:「了解した」浦賀は「どこそこの任務に行ってこい」と第8部隊は別の所に出撃しました。
ヒカリ:よしよし。


GM:これで第8部隊の邪魔は入らなくなりましたので、シュウスイの本体を探す判定です。
ヒカリ:はーい。
GM:黒鍵をつれてきているので…
ナツキ:だんだんRB化しています。
ヒカリ:人語を解するように。
GM:そういえば、鎮静剤の首輪をするという話をするのを忘れてましたね。
ヒカリ:ああ。じゃぁしとく。「えい」「ギニャッ」
シュウスイ:そんな、そのまま何もせずに持って行けば10歳のかわいい女の子になったかも知れないのに(一同爆笑)
ナツキ:しまったー!
GM:ジャーム化するかも知れないじゃない。10歳のかわいいジャームかも知れないよ?
シュウスイ:まぁ良いじゃん。
ヒカリ:かわいければそれで。
ナツキ:新しい痛腕輪が作れたのに…!
シュウスイ:そこ!?
ナツキ:アンタかー!
GM:いや、アンタかよ!? とりあえず、<情報:周辺地理>でシュウスイの場所を探せます。登場した人は全員行えます。
ヒカリ:無ぇよ。
シュウスイ:ああ、俺なら3もあるのに。
GM:ヒカリが失敗してから考えれば良いよ。
ヒカリ:(ころころ)8。
GM:おお、成功しました。では猫が「この辺ニャ」とやっている位置が分かりまして。
ヒカリ:俺は猫語が分かりますんで。
GM:「シュウスイ、この辺、言ってるニャ」という感じで、シュウスイが自分の記憶を失った辺りまで来ました。
シュウスイ:おお。
ヒカリ:本体が無いようだが。
GM:その辺りには死んだジャームの死体…あれ?
ヒカリ:食いかけのジャームか。
GM:そうそう。食いかけの死体が落ちてたりします。
ヒカリ:「これはジャーム化してるねぇ」
シュウスイ:してるねぇ。
ヒカリ:「魂が無いから箍が外れてるね」
シュウスイ:テヘ。
ナツキ:温かい、まだ近くにいるはずだ。
GM:でもって、ちょっと遠くから戦いの音が聞こえてきますよ。
ヒカリ:お!?
ナツキ:おおおおーー! うわああーーー!(かけごえ)
シュウスイ:何でそんな大規模戦闘なんだ(笑)
GM:コロシアム風ですね。
ナツキ:鬨の声みたいな。
GM:どちらかというと、「ジャームかぁ!」とか。
ヒカリ:「とぉぅ!」
レイジ:「えいやー! うわやられたー」
ナツキ:「よくも仲間をー!」
GM:まぁ音のする方に行くと、道路が倒れてる…
シュウスイ:道路が倒れてる!?
GM:ああ、高架だった道路が倒れてるような、街の残骸ですね。ちょっと開けた場所ですが、そこから音が聞こえるよ。
シュウスイ:じゃぁ皆、頑張って♪
GM:あ、そうだヒカリさん。「それはそれとして」何かします?
ヒカリ:そうだそうだ。
シュウスイ:レイジと八幡さんしか残ってないぞ。
ヒカリ:じゃぁレイジを。
レイジ:僕はやめといた方が良いですよ。
ヒカリ:そうなの?
ナツキ:先週の俺と一緒かも知れない。
レイジ:これはスゴイですよ。とびっきり。
ヒカリ:まぁ八幡はどうでも良いだろう。(ころころ)10が出た。
レイジ:驚きますよ(渡す)

白河レイジ
【使命】
ナツキ・ヒカリに協力し、シュウスイを助ける。
【秘密】あなたに秘密はない。

ヒカリ:(ぐったり)
ナツキ:俺と全く一緒!
レイジ:過去にあったんだ(笑)
ヒカリ:ちなみに、浦賀アルトの事を返信する前は、俺も一緒だった(笑)
シュウスイ:どうでも良いー。
GM:1シナリオに1人くらい秘密なしの人がいた方が盛り上がるじゃないですか。
ヒカリ:いやいや、気が抜ける!
シュウスイ:そこでガッカリくるから。
ナツキ:せめて気が引けて下さい。
GM:ごっめーん(笑)。まぁ、とりあえず八幡さんにサライが連絡した、で良いですかね。「シュウスイさんらしきジャームが暴れているようです、そこに向かいます」
ヒカリ:うん、それで。
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