TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年05月17日 (火) | Edit |
GM:では任務に出る人は登場して侵食率を上げてね。レイジ君は自分のシーンだから良いよ。
レイジ:了解。さっきの続きなんだね。
ヒカリ:はーい。5も上がった。
ナツキ:1!
GM:ではMAPを広げるよ。
ヒカリ:MAPだって!?
ナツキ:一見MAPに見えない(笑)、線が2本引いてあるだけだ。
GM:下水道ですね。中央は水が流れています。
ヒカリ:入ると1エリア流されるんだ。
ナツキ:流れ速いー。
GM:水中はクリティカル値が+1されます。元が10の場合はクリティカルしなくなる。
シュウスイ:致命的だな。
GM:この溝を飛び越えるには【肉体】<運動>の6。
ヒカリ:無茶を言うなよ。
GM:失敗すると転倒状態になって、水中に入ってしまいます。
ヒカリ:まぁ俺は行動しないから良いんだけどね。
シュウスイ:バシャーンと落ちて転倒しながら、「フフフ~ン♪」って支援(笑)
ヒカリ:俺は飛び越えずに入ってザッパザッパと歩く(笑)
GM:…ちなみに皆さん、ライトとか持って来てますか? 持ってきたと思う人?
ヒカリ:穴に落ちた人間を探すなら、普通持ってくるんじゃないかなー。
GM:じゃぁ持ってる。
レイジ:この時代の下水道は明かりが完備されてるんじゃないですか?
GM:されてないです。
ナツキ:明かりがRBになってしまう。
レイジ:本当ですね。「ついて」って言ったら電気が付く。
ナツキ:パッ・パッ・パッ・パッ…「ははは、ここまで良く来たな」
ヒカリ:誰やねん!?
シュウスイ:どこのラスボスだ!?
GM:で、PCは上側から登場します。この水路は、第8部隊も探索に来ています。
ヒカリ:そうなんだ。
ナツキ:シュウスイはこの辺(水の中に絵を描きながら)に。
GM:いません! 何で八墓村?(足を上に突き出している絵)
ナツキ:犬神家じゃなかったっけ?
シュウスイ:八墓村で合ってるんじゃないの。
GM:第8部隊は下側から来ています…が。全員<知覚>で判定して下さい。
ヒカリ:平目で6。
レイジ:10です。…あ、振り足せるんでした。11です。
シュウスイ:<知覚>2レベル持ってるから13だ。
ナツキ:こちらは8。
GM:(ころころ)ふむ…第8部隊は、あなたがたが彼らに気付く前に、そちらに気付いたようですね。
シュウスイ:負けたー。
GM:向こうの方から「隊長、向こうに誰かいます」という声が聞こえて、アルト浦賀っぽい声が聞こえて。
ヒカリ:(笑)
GM:「もしかしたら第1部隊かもしれない。お前たち、見て来い」
ナツキ:こっちからは隊長代理の声で、「チューチュー」
GM:何で隊長代理の声なんだ、ナツキじゃないの(笑)
シュウスイ:何だ、隊長代理のネズミの真似か。
ヒカリ:バレてるじゃないですか!
GM:まぁそういう感じで声が聞こえて、懐中電灯っぽい明かりが見えましたよ。90mくらい離れた所に、先行した一人が。100mの位置にあと2人が。「第1部隊か!?」と聞いてきます。
ナツキ:だとしたらどうだというのだ?(悪)
シュウスイ:悪人だ!!
GM:言うんかい! ナツキ、どうした!?
ナツキ:いやグリムが。
GM:グリムいないから!
ナツキ:あ、そっか(笑)
ヒカリ:では仕方ない。「ええい、こんな所に第8部隊がいるはずがない! やれ、やってしまえ!」(一同爆笑)
ナツキ:まだ天下繚乱残ってたんですか(笑)
シュウスイ:明らかに我々の方が悪人だ!
レイジ:こいつらは第8部隊を名乗る偽者じゃ!
ヒカリ:それは間違いじゃないんですが(笑)
GM:はいはい、もうみんな配置してよ。で、「第1部隊か?」という声がしますが。
ヒカリ:「第1部隊だよ」
レイジ:その声は大八車…じゃない第8部隊(一同笑)
ヒカリ:大八車か!
ナツキ:それは新しい。
GM:「ここに何しに来た?」と。
ヒカリ:「いや、任務が早く終わったんで、君たちの手伝いをしてあげようと思ってね」
シュウスイ:いえね、あなたたちの手伝いをしようと思いましてね?
GM:「手伝いは無用だ、さっさと帰れ」
シュウスイ:帰れ!
ヒカリ:「ビーコンの信号をつかんでいるのに、腕輪の一つも見つけられない…っていう話を聞いたんでね」
GM:「もう見付かっている。さっさと帰れ」
ヒカリ:「じゃぁ見せろ。その腕輪は第1部隊のものだ、即座に返してもらおう」
GM:「第8部隊が捜索任務を引き継いだと言っただろう」
ヒカリ:「捜索目標はあくまでシュウスイであって、その腕輪は第1部隊の備品だから返してもらおう」
シュウスイ:備品って言われたよ(笑)
レイジ:あの反応…あの痛腕輪は副隊長が作ったんでしょうか(笑)
ヒカリ:何だとー!?
GM:まぁアレですね。「ゴチャゴチャ言うんだったらもうやってしまおう」という感じで。
シュウスイ:GMが交渉を諦めた(笑)
レイジ:腕輪一つで戦闘になるの!?
ヒカリ:致し方ない。
シュウスイ:痛腕輪なだけに(笑)
ナツキ:完全に敵対するなら、ちょっとした演出を思いついてしまった。「わかった渡そう」って来たら、そこからRBっぽい攻撃がヒカリに向かってビシャーって。
シュウスイ:ああ、敵の演出ですか。
レイジ:「仲間にな~ぁれ♪」って。
ナツキ:それを難なく受け止めて、「これは何のマネだ」っていうような感じで。
GM:え、ヒカリさんそんなに強いんですか!?
シュウスイ:それ無茶振り! かっこいいけど。
GM:「これは何のマネぐぁー!!
シュウスイ:やられてるー!
ヒカリ:「ぐぁ!? コレハ何のマネダー(操られてる)」
GM:まぁ実際、エンゲージしてる状態から始めるならそれでも良いですよ。
ヒカリ:いやまぁ…うん、そうねぇ。
ナツキ:演出は演出なんで、サラっと流してもらって構わないですよ。
シュウスイ:ナツキの演出のおかげでヒカリが苦境に立たされている(笑)
GM:しなくても良いんだよ?
ヒカリ:よし、じゃぁしない
シュウスイ:耐え切った。
GM:では「隊長、もうやっちまおう」「うんやっちまおう」。
レイジ:もう取り付かれてるって知ってるから、「やっぱりそうなんだ」って思うかな。
ヒカリ:いや…うん、この秘密調べてて良かったね。
シュウスイ:本当になぁ。
レイジ:いきなり襲ってくるとは。


第1ラウンド
GM:ではこちらの【行動値】…高ぇ。ほとんど自分が作ったんじゃなくて、エネミーデータ+αなんです。
シュウスイ:それはイカンな、強いぞ。
GM:アルト浦賀はハヌマーン/オルクス、隊員Aはブラックドッグ、Bはキュマイラ。隊員はトループですね。
ナツキ:《イベイジョン》とか持ってそうだな。
GM:トループ二人が持ってる。アルト浦賀は持ってない。

【行動値】
隊員A…17
アルト浦賀…16
レイジ…14
ヒカリ…11
ナツキ…7
隊員B…6

GM:といった所ですね。レイジが《加速装置》を使えば一番になりそうです。
ナツキ:ふと思ったんだけど…今、パッシブ以外は使えないんだよね?
GM:はい。
ナツキ:何で出てきたんだろ(笑)
GM:あと《リザレクト》はできるよ。弾除けにはなる。
ナツキ:良かった。
レイジ:グリーム!!」って言ったら2ラウンドくらいで来ますよ。
ナツキ:1ラウンド目で殺されて、2ラウンド目でトドメを刺されるんで(笑)
GM:ではセットアップです。
レイジ:《加速装置》は使いますよ。
GM:アルト浦賀は《戦闘陣形》って言います。Bのキュマイラが…《高速移動》を持ってるな。21m動きます。
シュウスイ:早、長っ。あと69mか。
ヒカリ:余り時間をかけたくないんで、《戦術》をかけておく。5D増える。頑張って。
レイジ:…ヒカリさんって援護系ですよね。攻撃要員は僕だけ?
GM:ナツキも素手でパンチとかできるよ。
ナツキ:イエーイ。
レイジ:ナツキパーンチ! それは強い。
シュウスイ:これで勝つる。
GM:戦闘バランス厳しいかもしれない。多分大丈夫。ではレイジ君から。
レイジ:誰からやりましょう? 隊長からやる方が良いのかな?
ナツキ:隊長を倒したら、二人は止まるのかな?
ヒカリ:いや…うーん。
レイジ:殴りに来たやつを倒した方が良いかな? でももう1ラウンドくらいかけないと届かないか。
シュウスイ:21m動いて来たから、残り69mだし2ラウンドくらい放置できるか。
ナツキ:こっちが後退するという手もある(笑)
シュウスイ:逃げ撃ち来たー!
レイジ:射程200mですし、僕しか攻撃できないんだからそうしましょうか。
シュウスイ:マイナーで下がってメジャーで撃つ。
レイジ:じゃぁ19m下がります。後ろに増援がいたら終わりですけどね(笑)
GM:えーと、じゃぁ元いた地点を0として-19。
シュウスイ:ワケ分からん事になってきました! こういうのはTRPGの醍醐味だな。
レイジ:隊長を攻撃します。47です。
GM:隊長は回避低いんだぞ。29、当たりました。
レイジ:47点です。装甲は有効です。HPダメージが通ったら放心で、更にこのラウンドのダイスが-3個です。
ナツキ:合計-5個か。
GM:ではAは…移動しないと届かないんで22m歩いて来た。ナツキかヒカリには届くようになったので、(ころ)ヒカリさん。
ナツキ:僕の方が美味しいよ。
レイジ:美味しいの(笑)
GM:《アームズリンク》《急所狙い》《コンセ》で撃ってきます。(ころころ)27+4で31です。
ヒカリ:えい(ころ)1。
シュウスイ:勝ち誇ったように言わないで(笑)、何その「どうだ」って顔。
ヒカリ:いや、<回避>1あるんで2。
GM:それファンブルじゃないですか。
シュウスイ:達成値0だ!
GM:ダメージは28点。
ヒカリ:おお、1点残ってる。
GM:良いぐらいの攻撃でしたね。
ナツキ:その程度の攻撃で私を殺しきれると思うぶふぁっ!?
シュウスイ:何とか生きてるけどー。
GM:アルト浦賀は戦闘移動して、隊員Aに《エンジェルヴォイス》《声援》です。行動済みなので次のラウンドに効果があります。Bは移動して終わり。63m移動して…ちょっと届かない。あ、コイツは【行動値】6でしたからまだでした。
ヒカリ:俺は11。
ナツキ:俺7だなぁ。
GM:じゃぁヒカリさんどうぞ。
ヒカリ:全力で下がる(笑)
シュウスイ:何m?
ヒカリ:48mかな。メジャーでやる事無いもん。
ナツキ:レイジはHP26か。じゃぁレイジの位置まで下がってエンゲージしておこう。
GM:隊員Bの移動があって、このラウンド終わりですね。


第2ラウンド
GM:セットアップ。こちらはAが《戦闘陣形》で少し移動してきます。
レイジ:そろそろキュマイラのヤツが攻撃してきそう。
GM:当たると結構痛いよ。このラウンドじゃ届いて終わりかな。
ヒカリ:このラウンドは全員で全力で下がる(笑)
シュウスイ:何ていういたちごっこだ。
レイジ:それだといつまで経っても終わらないような。僕はマイナーで下がって撃ちます。誰にしよう。
ナツキ:まぁキュマイラかなぁ。
ヒカリ:キュマイラを落としておくと、移動にゆとりができるんで(笑)
レイジ:じゃぁ、19m下がって撃ちます。
シュウスイ:グダグダだー!
GM:そういえばこのラウンドは《戦術》使ってないんですね。
ヒカリ:余り使ってると侵食率がヤバイ。
GM:ではキュマイラは《イベイジョン》で回避が固定です。17以上出してください。
レイジ:17以上ね。(ころころ)39です。
GM:当たりましたよ。そういえば《鷹の翼》があったなぁ…ドッジ上がるのに、使っておけば良かった。
シュウスイ:飛行状態になってドッジが上がるんだっけ?
ヒカリ:鷹の翼が生えて、下水では動きにくくなる(笑)
GM:あ、《ハンティングスタイル》使えば移動しながら翼を生やせたな。
シュウスイ:遅ぇー。
レイジ:ダメージは43点です。
GM:装甲は0ですが、HPは46点。惜しい!
レイジ:うわー! 一応このラウンドは攻撃してこないと思いますが、ダイスが減ります。
シュウスイ:《竜鱗》で30点カーン♪
GM:持ってません(笑)
シュウスイ:ダメなヤツだなー。
GM:次は隊員Aです。移動して…届かないなぁ。ナツキにしか届かないので、ナツキを撃ちます。(ころころ)うわ、もう終わった。21です。
ナツキ:頑張ってみよう。(ころころ)1個回って…惜しい、当たりました。
GM:3D+9だからなぁ。25点です。
ナツキ:《リザレクト》もう振ったのに(笑)、死ななかった。
GM:あ、支援忘れてた。もう良いわ(一同笑)
シュウスイ:ボロボロだな!?
GM:アルト浦賀は移動してきてBに支援。
シュウスイ:もうコイツらマジメにやる気ないわ、帰ろうって思わないのか。
GM:そっちが去っていくならそう思うかも知れませんね。では次はヒカリさん。
ヒカリ:《戦術》を使おうとするからダメなんだな。どうせレイジしか攻撃しないんだから、《導きの華》で達成値上げた方が強い。戦闘移動して、レイジに《導きの華》、次のメジャーの達成値に+10だ。
レイジ:命中ですね。
ナツキ:メジャーアクションに<交渉>とかするなら話は別だが。
レイジ:今更何の交渉を…「やっぱり腕輪もらえませんか」(笑)
GM:はい、ナツキ君どうぞ。あと3点だよ?
レイジ:素手殴りで!
GM:ナイフ持ってるから。
シュウスイ:…おお!
ナツキ:書いてなかった。
シュウスイ:命中-1でダメージ2点。素手だとダメージ-5だから差し引き+7点だ。
GM:わーい。あ、レイジ君もナイフは持ってるんです、一応。
ナツキ:じゃぁ、「ガタガタガタ…」としながら腰溜めに。
シュウスイ:射程10mだから、「来るな!」って投げても良いよ。
GM:10mなら届きそうですね。
レイジ:こっち見んな!
ヒカリ:これで金バッジじゃー!
GM:まぁ投げたら終わりですけどね。
シュウスイ:拾えば良いじゃん。
ナツキ:投擲武器はなくならないんじゃなかったっけ?
ヒカリ:ルールによって違いますねぇ。
GM:まぁ良いや、なくならないで。紐つけてた。ストラップ付き。
シュウスイ:グリム付き(笑)。ヒュッにょろーん…ばしっ(伸びて戻って来た)。
ヒカリ:危なっ!
GM:はいどうぞ。Bは《イベイジョン》で17ですよ。
ナツキ:「ぐ、グリムがいなくったって…」
ヒカリ:刺すぐらいはできるんだ。
ナツキ:(ころころ)おお…17。
一同:おおー!
シュウスイ:やった!
ナツキ:あ…いや、<白兵>が2あるから18だ。
GM:当たったよ! 3点で倒れるよ。
ナツキ:2D+2ですね。絶対出るじゃん! 振るまでもないじゃん!
シュウスイ:全部1でも倒れる。
GM:「ぎゃー!」ぼて。
ナツキ:(ころころ)ムダに出目高い。21!
シュウスイ:ナイフ強ぇー!
レイジ:「ナツキ、すげぇな!?」
シュウスイ:すごい後ろから声が聞こえる(笑)
レイジ:「助かった! これで心おきなく射撃ができる」
GM:ではBが倒れたので、このラウンドは終わりですね。


第3ラウンド
GM:セットアップ。こちらは《戦闘陣形》。トループにしか使えない。
ナツキ:ここでナツキもトループに。
シュウスイ:わらわらわらー!
ナツキ:ナツナツナツナツ…!
GM:はい、セットアップ以上かな?
レイジ:《加速装置》は良いかな、もう。【行動値】が14ですのでそっちからです。
GM:ではAからですね。今回は支援の分を忘れないぞ。
ナツキ:いや、忘れても良いんじゃない?
GM:あ、違う。さっきは支援をBに使ったから支援ない。ナツキに攻撃しますよ。まだレイジ届かない。(ころころ)25ですよ。
ナツキ:頑張ってみます。(ころころ)12。
GM:26点ダメージ。
ナツキ:ナイフのガード値は!? 《リザレクト》ぉー。
GM:アルト浦賀は移動して支援です。
レイジ:浦賀は浦賀は支援してみたよ。
ヒカリ:浦賀は浦賀は良い声で頑張れって言ってみたよ。
GM:次はレイジ君ですよ。
レイジ:また19m下がって撃ちます。隊長にしようかな。(ころころ)よく回ってるなぁ。41+10で51、57。
GM:すごい。こっちは1個も回らず、11です。
レイジ:6Dで(ころころ)56点。
GM:ああ、それは倒れましたね。「ぎゃー!」
レイジ:浦賀は浦賀は倒れてみたよ。
GM:何なんですかそれ。
レイジ:インデックスに出てくるキャラ。
ヒカリ:わらわらいるやつのトップがそんなので、指令を出すんだが。
ナツキ:お子ちゃまなんだ。
GM:なるほどね。じゃぁヒカリさんだよ。
レイジ:あの部下はどう動くんだろ。
ヒカリ:だなぁ。様子見するか。
ナツキ:隊長が倒れたのでここは素直に撤退します、とBは言った。
ヒカリ:待機しましょう。
GM:ではナツキです。
ナツキ:むく(起き上がった)
レイジ:ここは鉄砲玉になるんです。ナイフの構え方はこうですよ(実演)。
ナツキ:こう?
レイジ:掛け声は「死ねやー!!(高)」
ヒカリ:それチンピラだ。
ナツキ:オクターブ上で!
GM:Aはまだ攻撃を食らってないですね。
ナツキ:殴ってみるよ。届くかな? 戦闘移動は12mだけど。
GM:届かないかな。20mくらいあるかな。
ナツキ:ソイツ何してきたっけ?
GM:撃ってきてるよ。
レイジ:チチチチチ。
ナツキ:それチーズ星人だ。まぁ近付いて殴ってみるのも手だな。《リザレクト》以外で侵食率上がらないし。
GM:確かに(笑)
レイジ:僕みたいに、同一エンゲージに撃てないヤツかもしれませんよ?
ナツキ:それは面白い。
ヒカリ:武器によるなぁ。
GM:大型拳銃かな…あ、ごめん。射程20mだったコレ。届かなかった、テヘ。
ヒカリ:ぶっ(笑)
ナツキ:まぁ全力移動で24m移動しよう。


第4ラウンド
GM:では次のラウンド、セットアップは?
ヒカリ:しません。
GM:こっちも無い。エンゲージされてるので、ナツキを撃ちます。
ナツキ:撃たれたー。
GM:ちょうど30です。
ナツキ:てーい(ころころ)回りはするんだけどな。当たりました。
GM:25点ですね。
ナツキ:今3なんですよ。《リザレクト》。
レイジ:僕はまた下がりつつ。もう下がらなくても良いと思いますが下がりつつ。Bとやらに攻撃。
GM:Aです。
ヒカリ:Bじゃなかったっけ?
GM:Bはキュマイラですよ。回避は12です。
レイジ:命中は33。ダメージも33点。
GM:あー、7点残りましたよ。ではヒカリ。
ヒカリ:俺はする事ないんで。
GM:ではナツキ。
レイジ:またナイフで!
ナツキ:やってみましょう。(ころころ)素直に行くぜ! アアアアー!!(高)
GM:…今の、チンピラボイス?
ナツキ:回りはするけど(ころころ)カァァー!! 2回回るのは初めて。27。
GM:当たりましたよ。
レイジ:3D+2点。これなら7点出るんじゃないですか?
ナツキ:ウエァアー!!(ころころ)低いぃぃ!? 1・2・3だから8!
GM:装甲値は5!
ナツキ:…3点!
GM:残り4点。
レイジ:惜しい!


第5ラウンド
GM:では次のラウンドですが。
レイジ:《加速装置》使えば先に攻撃できるなぁ。どうしましょう?
ヒカリ:…ああー。
レイジ:《リザレクト》で侵食率上げたいとかあれば。
GM:二人の侵食率の問題かな。
ナツキ:すでに70です。
レイジ:僕は80オーバーです。
ナツキ:まぁ俺は今使うもんがないだけだからなぁ(笑)
レイジ:そうですね。じゃぁ《加速装置》使って先に動きます。普通に撃てば良いでしょう。
GM:はい。これはもう当たれば死ぬので、倒したで良いですよ。
レイジ:20超えたから当たった。固定値で24点あるから(笑)
GM:では倒れました。「うわー」と戦闘不能です。


ヒカリ:よし。じゃぁゴソゴソと懐をまさぐって、借り占められていたレーダーを。
GM:いっぱいあります。
ナツキ:レーダーを引っ張り出したら、RBっぽい何かがレーダーにひっついててビッシャーっと。
ヒカリ:びちゃっ。
ナツキ:ぬちゃっ。
GM:出てこないよ(笑)。まぁそこの水の中にピコーンピコーンと。
ナツキ:すぐ近くだったー!
ヒカリ:全力で下がったのは神のお導きだったんですよ。俺は無意味に下がっていたワケではなかった!
シュウスイ:嘘ぉー!
レイジ:この人たちを支部に搬送したら、RBを引っぺがしてくれるの?
ヒカリ:そうそう。
レイジ:応援を要請して持って行ってもらいましょう。
ナツキ:ちょうど川が流れてるし。
ヒカリ:下流に行っちゃうじゃないですか! 腕輪を回収して。
レイジ:で、何の絵柄だったんですか?
ヒカリ:いや!? それは本人に決めて貰う方が。
レイジ:奪い合うような。
ヒカリ:柄で奪い合ってたワケではないです。
GM:アルト浦賀がふと目を覚まします。「か、影宮か…」
ヒカリ:目を覚ました。
シュウスイ:キレイなアルトに!?
ヒカリ:「正気を取り戻したか」
GM:「ああ、面目無ぇ、支部長に良いように使われたぜ」
ヒカリ:「やっぱり支部長か」
GM:「どうも、俺の中に何か寄生させてるみたいだ」
ヒカリ:「それはすぐ剥がしてやるから心配するな」
GM:「助かった。お前たちの攻撃で、その寄生してるヤツはちょいとオネンネしてるが、すぐ目を覚ますだろう」
ヒカリ:「よし。じゃぁすまないが、拘束させてもらうぞ」
GM:「部下の事も頼む」
ヒカリ:猿轡かけて。
ナツキ:ちなみにコレがお前の前頭葉に寄生してたヤツだ。「モギャムギャギャー」
シュウスイ:ギャー見せないでー。
ナツキ:しかもモザイクかかってる(笑)
シュウスイ:イヤだなぁそれ。


GM:では研究室に戻ったよ。八幡さんの研究室です。
レイジ:僕らも一緒に戻ったんですか? それとも、彼らの回収は別部隊に頼んで捜索を続行するという手も。
GM:どっちでも良いよ。
ナツキ:回収に来てもらうヴィークルか何かに乗せてもらって。
シュウスイ:モーフィングロボの手に乗せてもらって。
ナツキ:がちょんがちょん。
GM:それは面倒なんで車できます。
ナツキ:ああ。ブーン。
シュウスイ:ローラーダッシュか!
ヒカリ:腕輪の中に、「これを見ているという事は、今頃俺は…」(笑)
ナツキ:ヒャッハーしている。
シュウスイ:ジャムってハニってる頃だろう。
GM:ではシーン長いですけど、最後までやってしまいましょう。八幡さんの研究室で、引っぺがし中です。
ヒカリ:バリバリバリ。
ナツキ:やめろ、それ以上…ギャー!
GM:手術? とかそんな感じになるのかな。では情報です。

フィッシャーが彼らにRBを寄生させていた。グリムよりも強力で、宿主の意識を封じ込めて行動する個体だ。
また、彼らがフィッシャーに命じられてオーシャン製薬のジャーム化事件を起こした事や、シカガミ発生事件を起こした事も判明する。

一同:ほぉー。
ヒカリ:やはりこの機械か。
GM:ああ、その機械。起動したら壊れるようになっています。で、腕輪を入手したので、シュウスイの秘密を見る事ができますよ。
ヒカリ:調べたじゃん…あ、【秘密】2か。
GM:まぁここのシーンプレイヤーはレイジ君ですので、腕輪をどうにかするなら。
レイジ:では、別の意味で調べたかったんですが、そのついでに分かってしまう事にしましょう。「結局、何の絵柄だったんだろう」
シュウスイ:知らんがな! 俺が痛腕輪って言い出したワケじゃないし。
レイジ:ディ○ニーかミッ○ィーかと思ってるんですが。
シュウスイ:ミッ○ィーかな。
ヒカリ:俺は敢えてキ○ララかな。
ナツキ:いや、巷で結構人気の高い、エリュクエルの妹の2D絵かも知れない。
シュウスイ:うわ、痛ーい。近くに実在の人物がいるのはダメだろう。
GM:判定の必要はありません。
レイジ:秘密2です。すぐバラします。

秘密2
フィッシャーはナツキ&グリムでの研究を元に、第8部隊の強化を行っている。彼らはフィッシャーを崇拝している。また、巨大な実験装置を作成した。
これらの実験・研究は海底プラントにて行われている模様。海底プラントは一般人の収容の為に建設中の施設だが、警備が厳重で潜入できていない。

ヒカリ:ええー。
レイジ:「だそうだぜ?」と決め顔で。
シュウスイ:ドヤ顔で。
ナツキ:ああ、だから海って書いてたのか。意味も無く書いてたワケじゃないんだな。
GM:そうだよ。
ナツキ:その先にエイジスが。
GM:まぁ海底プラントなんで海の底だから、見ても分からないけどね。
ナツキ:今汚染水が流れてる。
GM:どっちにしろお魚獲れないから良いんですが。
シュウスイ:魚もジャーム化。
レイジ:次のシナリオは「魚が巨大化」ですね。
GM:ではこんなもんで第1サイクルは終了です。
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