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2011年05月13日 (金) | Edit |
◆Middle03◆ ――影宮ヒカリ

GM:次はヒカリさんのシーンだよ。
ヒカリ:あ、俺死んだって?(一同笑)
GM:ヒカリさんのシーンだよー!
ナツキ:ヒカリさん死んだよー。
シュウスイ:ギャー。
GM:第2部隊の隊員の、萩原シノブ。
ヒカリ:え!? そんなヤツいたっけ?
GM:K林さんがキャラだけ作ってた。第2部隊唯一の人間らしいよ?
ヒカリ:あれ、新流は?
GM:ああ、新流もだ。
ナツキ:人間って事は、オーヴァードじゃないって事?
GM:いえオーヴァードです。
ヒカリ:猫じゃないよって事。
GM:そうです。
ヒカリ:なので実は新流は猫
GM:まぁそれはそうでも良い
ヒカリ:良いんだ(笑)
シュウスイ:ヒドイ話になっていくなぁ。
GM:えーと、シノブがどんな喋り方をするかをK林さんに聞いてなかったので。
シュウスイ:語尾に「やってやるぜ」を付けると、それらしくなるよ。
GM:「やってやるぜ!」
ナツキ:「よぉ、話があるんだけどやってやるぜ!」
シュウスイ:そんな感じ。
レイジ:それは「ヒャッハー」をつけると三下っぽくなるみたいな法則。
シュウスイ:そんな感じ。
GM:ではシノブがツカツカとヒカリの所に歩いてきて、「よぉ、新隊長!」
ナツキ:やってやるぜ!
GM:やってやるぜ!」(一同爆笑)
シュウスイ:何する気だ!
ヒカリ:やる気マンマンだなぁ。
GM:「シュウスイさんの腕輪のビーコンが見付かったぜ!」
ヒカリ:「何だって!?」
GM:「10kmほど下水道を通った所らしい。俺たちは地上で別の任務中だったからそれを探索できなかったけどさ。…シュウスイさん、見付かると良いな。やってやるぜ!」
ナツキ:ここはやはり、水中探索用の第8部隊に出てもらうしかない(一同爆笑)…と、そこに繋がるわけだ。
レイジ:第8ってそんなんでしたっけ?
ナツキ:いや、ただ単に俺がチロっと言ったのを、秋野君が速攻拾った。
ヒカリ:第5が力仕事で、第6が食糧配給で。
シュウスイ:放火専門じゃなかったのか(笑)
ヒカリ:料理専門です。
GM:…まぁ、ビーコンが見付かったのは廃研究所と日本支部の間です。10kmだから、研究所に近いかな。
ヒカリ:場所は控えておこう。
GM:まぁ、教えてくれるのはそれくらい。
ヒカリ:うん。…休み終わっちゃった。クソ、休みをもう少し後にずらすんだった。
GM:有給は何日も残ってるよ。
ヒカリ:しかし、すでに隊長名義がついているから仕事が増えてるので、休めない。
シュウスイ:フフフン♪
レイジ:やはりシュウスイさんは抜け目のない人だった。行方不明になったと見せかけて、この間に副隊長を隊長に押し上げ事務処理を全部やらせるとは(笑)
シュウスイ:そうそう。事務処理が溜まってて、「よし、行方不明になるか」
レイジ:帰って来るころには終わってる。

ヒカリ:…おお!?
GM:それは…無くなったと言っていたマイクロSDカード。見付かったの?
ヒカリ:1ヶ月間、この部屋に置いてあったらしい(笑)。俺のだろうな。
シュウスイ:中身見て違う人のだったら…
GM:データ消去して自分のにすれば。
シュウスイ:悪どいな!?
ナツキ:お耽美な自我写真とかだとイヤだなぁ。
レイジ:いえいえ、何故かこのキャンペーンのキャラクターが出てくる同人モノの小説が入ってたら(一同爆笑)
GM:グリム総受けの?
ナツキ:何てこった!
シュウスイ:ヤメテー!
GM:痛いー(笑)

シュウスイ:…まぁ、イベントは以上かね? それはそれとして秘密を調べる?
GM:はい。探しに行くならまた別にやれるけど。っていう話ですね。どうします?
ヒカリ:うーん。隊長の居所はともかく、秘密を調べたところで事態が進まないだろうし。
シュウスイ:分からないよ。秘密に「あなたは実はドコソコにいる」って書いてあるかもしれない。
ヒカリ:何だってー!
ナツキ:実はあなたの後ろにいる。
レイジ:実は行方不明になった振りをして、事務処理を押し付けようとしている(笑)
シュウスイ:ソレだ!
ヒカリ:あー…探すモチベーションに関与するかも知れないから、隊長調べとこう。
GM:今モチベーションがダダ下がりっぽいですよ。
ヒカリ:(ころころ)2・2。
GM:モチベーション低いですね。
ヒカリ:えーと、6。
GM:成功してる(笑)
シュウスイ:ハッ!? 探されている!
GM:もちろん。

高月シュウスイ
【使命】
生き残る
【秘密】実はあなたは生きている(タイミングによっては人間ではないかも)。あなたが第2サイクルの「魂状態」の時、猫の黒鍵はあなたを見ることができる。
    あなたは【秘密2】の内容を、腕輪のIDカードでロックし端末に保存した。(秘密2は腕輪を見つけるまで暴かれない。またその内容は、今回のシナリオに余り関係ない)

ヒカリ:あー…。ふむふむ。はぁ~?
シュウスイ:即バラさないの?
ヒカリ:コレが分かったという事をバラして良い情報は…後半だけじゃないですか。前半は「こんなことが分かったんだ」って言うわけにはいかないでしょう。
シュウスイ:あー、うん。
ヒカリ:じゃぁ後半バラしときましょうか。あ、見付かったって腕輪そのものが見付かったの?
シュウスイ:腕輪のビーコンだけだったな。
GM:反応があっただけで、腕輪までは見付かってはいないですね。
ヒカリ:じゃぁ、隊長権限で任務をある程度選り好みして、そこに足を伸ばせる任務にして、足を伸ばすか。
シュウスイ:おお。ナイス。
ナツキ:そして動き回るビーコン。
ヒカリ:この動きはネズミだな。
シュウスイ:見付からないように、腕輪はその辺の野良猫にくっつけて逃がすか(笑)
GM:ではこのシーンで探しに行きます?
ヒカリ:行くよ!

ヒカリ:「よーし。任務はこの辺で終わりだな」
GM:誰々行く?
ナツキ:そこは、「これくらいの任務なら俺一人で十分だ」って言ってくれれば。
ヒカリ:コレクライの任務ナラ俺一人デ十分ダー
シュウスイ:はい、嘘ー! アンタ攻撃能力ないでしょ(笑)
ヒカリ:はっはっは。
GM:あ、そうだ。腕輪のビーコンを探すドラ○ンレーダーみたいなヤツ…
シュウスイ:ドラ○ンレーダー(笑)
GM:は、アルト浦賀さんが持って行ったんで、今支部にはないよ。
ヒカリ:何だとぉ!?
GM:ホラ、第8部隊が捜索任務を引き継いだじゃないか。だからヤツらが持って行ったよ。
ヒカリ:っていうかソレ一台だけかよ。
シュウスイ:本当にね!
ヒカリ:そんなの各隊長に一台ずつ配布しとけよ!
GM:本当にねぇ。まぁ無いんですわ。
ヒカリ:「八幡さぁん、もう1台ちょうだいー」
シュウスイ:(八幡)おお、3日待ってくれ。そうしたら作ろう。
ヒカリ:遅いよ!
シュウスイ:何だと、3日で作るってスゴイ事なんだぞー!(笑)
ヒカリ:用意しとけよー。
レイジ:30台くらいあったのを、全部持っていかれました。
GM:第8部隊が買い占めた?
ヒカリ:売ってたのかよ!
ナツキ:借り占めた。
シュウスイ:レンタル占めた。18台あったレーダーを、18人が1個ずつ借りて行った。
ヒカリ:「もしもし、浦賀ぁ? ちょっとビーコンの場所教えてくんねぇ?」
シュウスイ:今ねぇ、この辺にあるよ(すごく離れた場所)。
ナツキ:嘘情報だ。
GM:「ツー・ツー・ツー」と電話に出ませんね。任務中のようですよ。
ヒカリ:うぅむ…。
レイジ:そうか、第8部隊の秘密ってコレのことだったんですね。「全部借り占めた」(笑)
シュウスイ:ソッチかよ!?
ヒカリ:第8部隊に面識があるのは浦賀だけだしなぁ。
GM:レイジ君のシーンで行くという手もあるよ。このシーンじゃなくてね。第1サイクル内なら、行動は変わらないから。
レイジ:じゃぁこのシーンで八幡さんに鎮静剤を貰いに行って、僕のターンで探しに行きましょうか。
ヒカリ:レーダー借りに行ったついでに、「じゃぁ鎮静剤くれよ」
GM:じゃぁお渡ししますよ。えーと…何個あるって書いたかな。
シュウスイ:1D6個?
GM:何でD6なんですか(笑)
シュウスイ:じゃぁ1D10個。
レイジ:最悪1個の可能性が。
ヒカリ:1D9個。0は0として扱う(笑)
GM:全員、1D10ずつ振って、2で割る。
シュウスイ:俺も振るのか。
ヒカリ:よし、1!
ナツキ:9。
ヒカリ:ちょうど期待値(笑)
シュウスイ:これさー、タイタス…
GM:使えません。
シュウスイ:ちぇー。5だ。
レイジ:あら、3です。
GM:結局、18だったので…9個ですね。全員で9個なので、ヒカリさん持っといて下さい。
シュウスイ:スゴイな、全員で10個くらいくれる予定だったのか。
GM:そうです。切り上げだから、11個になるかもしれないなーと思ってた。
シュウスイ:この先、何が起きるんでしょうね。
ナツキ:要するに、全部シュウスイに使えって事だ。
GM:という可能性もある。
ナツキ:オラ、飲めぇ!
シュウスイ:うぷ、ぐは、もう飲めねぇ! おえー。
ナツキ:誰が吐いて良いと言った! 上を向いて鼻を開けろ!
ヒカリ:いやいや!? とりあえず半分はブチ込むだろう。
レイジ:結局レーダーは無かったんだね。
GM:はい。大体の場所は萩原シノブから聞いているので、その辺りの地下道を探せば見付かるんじゃないかと。
ヒカリ:当て所ない捜索だなぁ(笑)



◆Middle04◆ ――白河レイジ

GM:レイジのシーンです。
レイジ:じゃぁ登場の侵食率上げて。じゃぁ、ヒカリさんから鎮静剤を…ヒカリさんが持ってたら良いかな?
ヒカリ:いや、何があるか分からないから、分配はしとこう。3つずつで。
GM:したって事で良いよ。持っといて。
シュウスイ:わーい♪
ヒカリ:増えてるしー!? 12個になってるしー!
シュウスイ:黙ってればバレなかったのに(笑)
レイジ:シュウスイさんだけは追加で見付かったって事で。
シュウスイ:ソレだ。
ヒカリ:さっき3個飲んだからちょうどじゃないですか。
ナツキ:本当だ。そしたら何故か猫がむくむくっと。
レイジ:ヒカリさん、さっきの任務はもう発令してるんでしょうか。適当にその辺りに行く任務って言ってた。
ナツキ:ただいま継続中。
レイジ:その前に、鎮静剤をもらいに行こうぜって話だったんですね。
ナツキ:確かにそのタイミングが良いんじゃないの。
ヒカリ:1サイクル目は順不同らしいしな。
レイジ:えーとGM、UGNの建物って、背が高い?
GM:支部は地下です。
レイジ:地上に出てる部分とか。
GM:ああ、タワーが高いですね。
レイジ:さっき思い出したんだけど、イージーエフェクトの《真昼の星》っていうのを取ってて。どれくらい見えるのかなぁと。
ナツキ:真昼に星が見えるくらい眼が良い。
レイジ:目視なので、「あ、隊長いた」って見つけられるか分からないですけど。一番高い所から探せないかな。
GM:タワーの上からなら、すごく遠くまで見えると思うけど。
レイジ:そこから一人の人間が「あ、いた」って探すのはムリかな。研究所が見えた、とかそれくらいか。
シュウスイ:具体的に何mとは書いてないなぁ。望遠鏡のような視覚を得る。電波望遠鏡を遥かに凌駕する視力で物を見ることができる。
ヒカリ:電波望遠鏡ってスゴイよ!?
GM:すごいねぇ。じゃぁ「研究所がある」とか「シノブさんが任務してる」ってのは見える。シュウスイが見える位置にいたら見える。
レイジ:障害物が無かったら見えるんですね。
ナツキ:人工衛星のミラーに反射して「あ、シュウスイさんがそこ歩いてる」(一同爆笑)
シュウスイ:どこを映してるのか分からないよ(笑)
レイジ:では任務に行く前に、塔に登って見てきました。
ナツキ:スパイダーマンのごとく、壁を登って。
ヒカリ:黒鍵が夜な夜なレネゲイド鎮静剤をピッチャピッチャ(笑)
シュウスイ:レネゲイド鎮静剤うめぇー! これだからジャームはやめられないぜ。
ヒカリ:何だってー!
レイジ:さっき第8部隊がいるっぽい所はどこだっけ? 廃研究所?
GM:んーと?
レイジ:あ、さっきのは例え話か(笑)。やってたら見える、って事ですね。
GM:そうそう。
ヒカリ:俺たちは第8部隊の現在地は掴んでないよ。レーダー借り占めたんだから、反応あった場所に行けって話だが(笑)
GM:地下ですからねぇ。
レイジ:とりあえずやる事なさそうだし、出発しましょうか。急がないといけないし。
ヒカリ:偶然を装って第8部隊の所に行ったら、第8部隊が全滅しててエライ事になる。
レイジ:なるほど。
ナツキ:俺がダイイングメッセージを書こうか。「もーだめだー」
GM:秘密を調べてから行っても良いし、行ってから調べても良いよ。
レイジ:じゃぁ第8部隊を調べようかな。【社会】1しかない。
シュウスイ:俺も一緒だ。
ヒカリ:現場に向かう途中で、シュウスイの秘密の後半を喋っておこう。前半は「こんな情報掴んだんだ」って言ったら電波扱いされる(笑)
レイジ:<情報:UGN>を2Lvあげて、3にします。(ころ)あ、8が出た。
GM:どうぞ。(渡す)
レイジ:僕の予想。極度のレーダーコレクターで、借り占めしないと気がすまない
シュウスイ:秘密でも何でもない。皆知ってる!
レイジ:秘密にしてバレてないと思っていることが秘密なんです(笑)

第8部隊
【背景】
隊長はアルト浦賀。
【秘密】第8部隊の隊員は全て、RBに寄生されている。彼らの意思はほぼ眠らされ、表出するのはRBとしての意識である。
    戦闘不能にしたら、研究室でRBを引き剥がすことができる。

レイジ:えー、そうなんだ!?
GM:バラすならバラして下さい。
シュウスイ:俺も聞いて良いの?
GM:ああー…良いよ。
レイジ:行きの車の中で喋ります。
シュウスイ:(読んで)ションボリ。量産型グリムか。
レイジ:なるほど。表に出てるのはRBの意識って事は、レーダーコレクターはRBなんですね。
シュウスイ:フィッシャー支部長がレーダーコレクターのRBを作って、植えつけたっていう。
ナツキ:実は彼らが借り占めていたのは、レーダーとは名ばかりのRBコントローラーだった。それで操っている。
レイジ:2コンにマイク付いてる。
ナツキ:あー。負けてー。
ヒカリ:しゃーないなぁ。じゃぁ50%オフ。
レイジ:それと、シュウスイさんの秘密は何だったんですか?
ヒカリ:ああ。…(渡す)前半は情報として電波なので。
GM:というか、皆一緒にその任務に出るって事で良いのかな。
ヒカリ:良いんじゃないのー。
レイジ:あ、さっきの第8部隊の情報は、他の部隊にも知らせといた方が良いかな。
ヒカリ:じゃぁメールで。
GM:「な、なんだってー」って返信があった。
ヒカリ:引っぺがす準備をしてもらわないといけないんで。
GM:「じゃぁ準備しとく」って返信があった。
ヒカリ:軽いな!?
GM:ゲフンゲフン。「わかった、準備しておこう」で。
シュウスイ:いい加減だなぁ。
ナツキ:(シュウスイの秘密を見ながら)あなたを見ることができる、って事は、シュウスイを見る事が出来る?
シュウスイ:そうそう。猫は魂が見えるんですよ。すげー。
GM:見える以上にどんな事ができるかは分かりませんが。
ナツキ:にゃ。にゃ。…にゃにゃにゃにゃ! にゃー!(魂に飛び掛り押さえつけている)
シュウスイ:ぎゃー!
ヒカリ:狩ったー!
シュウスイ:負けたー!
ナツキ:にゃっ!(飲み込む)
ヒカリ:食ったー!
レイジ:「じゃぁ、隊長が付けてた痛腕輪を見つけましょう!」
シュウスイ:痛腕輪って言わないでー。
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