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2011年05月12日 (木) | Edit |
◆Interlude◆

GM:ではミドルフェイズです。今回はミッションはありません。
シュウスイ:ああ、経験値が。
GM:2サイクル分のPCの行動によってシーンが変わります。一応用意されているイベントがあるので、シーンの頭に挟むこともあります。一応、シュウスイ→ナツキ→ヒカリ→レイジの順が、イベント的にシックリ来る感じ? ですかね。
シュウスイ:ほほう。
GM:レイジにはイベントを用意していません、ゴメンね?
レイジ:いえいえ。
シュウスイ:仕方ないよな。
GM:他の人が判定に失敗した時フォローできるように、レイジを最後に回しておいて、「失敗したからレイジ君に判定してもらおうか」ってやっていただければ良いかなぁと思います。
レイジ:了解。
シュウスイ:それはそれとして【秘密】は調べられる?
GM:はい。
シュウスイ:じゃぁ、秘密のある人間を発表してくれ。
GM:はーい。
シュウスイ:まずはPC全員だろ?
GM:ナツキ・グリム・ヒカリ・レイジ・シュウスイ。
シュウスイ:ナツキとグリム、別なのか。
ナツキ:2枚もらいました。
GM:第8部隊。
ヒカリ:第8部隊に秘密が。
GM:八幡ソウイチ。
シュウスイ:また秘密が。八幡さん、アナタどうせ大した秘密ないでしょ(笑)
GM:そうだよ、大した秘密じゃないよ!
シュウスイ:じゃぁ作るなよ。
GM:フィッシャーも秘密はありますが、「情報判定では公開されない」って書いてある。…これ、何で公開するようにしたんだったかな。多分、何かで公開されます
ヒカリ:いやいやいや!? ちょっと待ちー!
GM:イベントで公開されると思います。
シュウスイ:えー、俺が秘密が○○ってのは言っても良いのかな?
GM:無しです。
ヒカリ:秘密、「あなたはすでにジャーム化している」
シュウスイ:バぁレてはしょうがない。
GM・シュウスイ:ジャーム・化ッ!
ナツキ:大丈夫だ、こっちにおいで。
シュウスイ:あ、じゃぁ(笑)
GM:ジャーム状態のシュウスイと、ヒカリ・ナツキ・レイジが出会ったら、そこからクライマックスその1になります。
ヒカリ:なるほど、つまり2段変身するんだ。
シュウスイ:チャージアップ!
GM:シュウスイは第1サイクルは人間状態で登場できますが、それ以降はムリです。
シュウスイ:第1サイクルだけぇ!?
GM:第2サイクルは魂状態で登場して下さい。第1サイクルは3D侵食率が上がりますが、魂になると1Dになります。
ナツキ:その代わり、本体は6Dずつ上がっていく
シュウスイ:いやいや!? 本体は意地でもシーンに出さないですよ。「それじゃぁそこで本体…」「わーー!!(妨害)」
GM:出さないです、大丈夫。で、八幡さんの研究所に行くっていうシーンを作れば、レネゲイド抑制剤を出してくれます。前回も出てきた、1Dずつ下がるヤツ。
シュウスイ:あのだだ漏れしてるヤツね。
ナツキ:ジャームナオール。
GM:それはまだ出てこない。
シュウスイ:ジャームナオールって、全てジャームになりそうだな。
GM:ALLですね(笑)
レイジ:ジャームッポクナクナール。
ヒカリ:それ、見た目だけじゃん?
ナツキ:ジャームっぽくなくなるだけで、ジャームではある。
GM:気休めですね。
シュウスイ:じゃぁ、ジャームジャナクナールで良いじゃん!
ナツキ:ジャーム化その後に。
レイジ:それ良いですね。一刻も早く治したい時に。
GM:まぁそんなモンですかね。他に質問はありますか?
ナツキ:途中の成長はいつでもOK?
GM:はい、申告して成長させて下さい。



 ▼第1サイクル▼



◆Middle01◆ ――高月シュウスイ

GM:ではミドルシーン、第1サイクルです。シュウスイさんからしていただけると良いかな。
シュウスイ:うん。地上を突っ走って<知識:ジャーム>で12だっけ。
GM:はい。
シュウスイ:経験点を2点払って、<知識:ジャーム>を3Lvまで上げる。これで9でも成功だな。
ナツキ:ジャームの事が分かり出した。ジャームになって。
シュウスイ:うーん…28点残ってるから、3点払って4Lvにするか。【精神】3で+4個されてるから大丈夫だろう。じゃ残り経験点25点になった。
GM:その前に登場の侵食率を、3D振って下さい。
シュウスイ:はぁっ…!(驚愕) なるほど、これで更に判定のダイスが増えるかもしれん(笑)
GM:まぁ…ねぇ。
シュウスイ:今133だから、不可能じゃない(笑)。9ゾロでも160超えるよ。
ヒカリ:狙わなくて良い
ナツキ:9ゾロ以上!
シュウスイ:ハァ!(ころころ)10・6・6! 高ぇ、22!? 155。危ねぇ~。
GM:160確定ですね。
シュウスイ:これでレネゲイド鎮静剤を取りにいかざるを得なくなった。
GM:では地上を走る。
シュウスイ:ジャームを避けて行きましょう。(ころころ)えーっと、何だこれ。1・3・2・4・6・5・5…?
ナツキ:7以上が無いようだが。
シュウスイ:コレって振り直しとかなかったよなぁ。
ヒカリ:タイタス切って達成値を上げるしか。
シュウスイ:そうだなぁ。俺があけてしまった穴にロイスを取って(一同爆笑)
ナツキ:ええー!?
シュウスイ:即昇華!
GM:それ、どういう感情なんですか?
シュウスイ:有為と思ったら有為じゃなかったんで。何が良いかなぁ。
レイジ:腹いせに叩いてあけてしまったという後悔?
シュウスイ:悔悟が良いね。有為/悔悟。くっそー、あんな所に穴さえ開けなければ。というわけで、1D増やしましょう。(ころ)6だから16で成功。危なかった。
GM:では、廃研究所です。レネゲイド鎮静剤が見付かりました。3D分侵食率を下げて下さい。
シュウスイ:3Dか…ここで低い目ばっかり出るんでしょ(笑)
ナツキ:ありがちですな。
シュウスイ:ゴクゴク飲むぜ。(ころころ)2・2・6! 10しか下がらん!(一同爆笑) 145…次は1Dだから、これで160は越えないんじゃないかな。
GM:うん。とりあえずコレで1日が経過した。ここが3日目、って所ですね。
シュウスイ:なるほどな。もう1日あれば支部まで帰れるんじゃない?
GM:ええ、という場所ではあるのですが、そろそろ。
ヒカリ:意識の無くなる頃なので。
シュウスイ:なんと。
ヒカリ:気が付いたら下水処理場に戻ってる(一同爆笑)
シュウスイ:うわ、最悪だ! 誰だリセットボタン押したヤツ。
ヒカリ:猫かなぁ。
シュウスイ:猫か、じゃぁしょうがないな。まぁ猫がカセットを「にゃっ」ってやって、「ビー…」っていうよりマシ。
レイジ:でも侵食率はそのままで。
シュウスイ:ヤバイ!?
GM:では研究所から日本支部に向けて歩き出したところで、イベントは終了です。
シュウスイ:はい。それはそれとして秘密を調べよう。誰が良いかな~、誰か調べて欲しい人いる?
ナツキ:自分。
シュウスイ:自分の秘密は知ってるんで、残念ながら。「俺の秘密は広めないとヤバイぜ」っていう秘密は、俺が知っても広めようがないんで。
ナツキ:うむ。
シュウスイ:つまり、何を調べても一緒、って事かな。じゃぁ第8部隊について調べようかな。
GM:ほう。どうぞどうぞ。難易度は<情報:UGN>で6か8。相手に知られないように調べるには8です。
シュウスイ:もう今更知られるもクソもないだろう。
ヒカリ:むしろ、我々を調べたら、「調べられてるー!?」っていう。
ナツキ:グリム調べるなら、今研究所にいるなら繋がるかも…?
シュウスイ:ああ、なるほど。…どう?
GM:いや、無しですが。
シュウスイ:無しか。じゃぁオススメにしたがって、グリムにしましょう。
ヒカリ:そしたらグリムが「ヤツはまだ生きてるぜ」「ヤツ?」「…いや、なんでもない」
GM:そんな気はするかもしれないよ。
シュウスイ:侵食率ボーナスがあるから5Dで(ころころ)ヤバイ、10・10・8とか。こんな所で出るなー!

グリム
【使命】
ナツキを守る
【秘密】あなたは実は、ナツキを元に作られた人工のRBだ。ナツキとあなたが引き離された場合、いずれあなたという存在は消え、ナツキにオーヴァードとしての力が戻る。

シュウスイ:へー…無茶しやがって。
ナツキ:大だ、問題ない。
シュウスイ:(秘密を返し)グリムの秘密にチェックを入れておこう(笑)
ヒカリ:ついでに奥義もチェックを入れておこう。
シュウスイ:ついでに居所もチェック入れておこう。…まぁ、そんなモンかな。
ヒカリ:これで戦闘をしかけられる。
シュウスイ:次のサイクルは「グリム、勝負しに来たぞ! その前に俺を治せ」…すごい、合法的に支部に帰れる。
GM:
シュウスイ:GMに怪訝な顔されたんだけど。
GM:いえいえ、満面の笑みですよ。



◆Middle02◆ ――結野ナツキ

GM:ではナツキで良いかな。
ナツキ:うん。ナツキの【使命】は「シュウスイを探す」なんだけど。
シュウスイ:そういえば、使命を発表するの忘れてたな。
GM:適当で良いよ。
ヒカリ:シュウスイの居所にチェックを入れる。
レイジ:居所が分かったら、グリムをシュウスイさんの所に伸ばして、掴まってもらって回収したら(一同爆笑)
ナツキ:長っ!? でシュウスイに掴んでもらって、「戻る」って言ったらナツキの方がニャァァ~っと
ヒカリ:ここはどこニャ!?
レイジ:ああ、ありそうですね。
シュウスイ:俺がこの柱を持っていたばっかりに(一同笑)
ヒカリ:巻き取る気マンマン。
ナツキ:まぁともかく。第1部隊のシュウスイ捜索は打ち切られてるけど、個人でコッソリ出ようかなーって時に、誰か見つけて下さい(笑)
GM:グリムと話したりするシーンは別に良いですか?
ナツキ:その後しようかなーと。
GM:はい。じゃぁ出る人は登場してね。
ヒカリ:よし(ころ)。出口の所に「遅かったな」
ナツキ:「副長…じゃない、隊長代理。どうしてここに?」
ヒカリ:「いや、俺は今日非番だからな」
レイジ:「あれ。みんな考えてることはやっぱり一緒なんですかねー」って出てきましょう。
ヒカリ:「隊長業務まで押し付けられちゃ、かなわないからね」
シュウスイ:いやーそれほどでも~。
レイジ:別に探したいワケじゃないんだからねーって。
シュウスイ:どんなツンデレだ。
レイジ:僕は探したいですけど。
ナツキ:で、ナツキはロックを解除しようとしたけど、セキュリティがかかってて。副長以上の権限じゃないと開かない(一同爆笑)と巻き込んでみたり。
ヒカリ:副長どころか、隊長権限まで持ってる。開けるよ。
GM:ピピッ。開いた。
ナツキ:「探しに行ってきます。…僕は探さなきゃいけないんです」
ヒカリ:「うん」
レイジ:「まぁそう言うな、俺も一緒に行くぞ」
ナツキ:「罰を受けるのは、僕一人で十分ですから。僕は行かなきゃ」
ヒカリ:連帯責任だ。…責任は後でまとめて隊長に負ってもらおう」(一同爆笑)
レイジ:「それは連帯責任とは言いません」
ナツキ:「ありがとうございます」(グリム)「フン…みんなお人よしすぎるぜ」
シュウスイ:いやーそれほどでもー(笑)
レイジ:本当はその前に、八幡さんの所にいって鎮静剤を貰ってきたかったんですけどね。隊長見つけたらうってあげよう。
シュウスイ:注射、注射は勘弁して下さい!?
レイジ:何ですって。同じ事を(笑)
シュウスイ:注射されるぐらいならジャームになるもん。

ナツキ:では探しに出て。当ても無く、崩された教会跡に行ったりしても、全然見付からなくて。
GM:ええ、教会の瓦礫は撤去されて、ブルーシートがかけられたり。
ナツキ:Keep Outって黄色いテープが貼ってあったり。
シュウスイ:ブルーシートかけたら、ブルーシートがジャーム化する?
GM:…本当ですね。じゃぁ放ったらかしにされてます。
シュウスイ:瓦礫もジャーム化するし(笑)
レイジ:シュウスイさんが流された跡に、パン屑みたいなのが落ちてたり。
シュウスイ:パン屑は難しいな。
レイジ:水路の上にパン屑を(笑)
GM:一緒に流されて行きそうですね。
ナツキ:「これは…シュウスイの着ていた服!?」ってほつれた糸がずーっと繋がってたり(笑)
レイジ:流れ着いた頃には、膝まであったロングコートが胸くらいまでに(一同笑)…さすがにソレはないか。
ナツキ:「隊長…どこ行ったんだよぅ」ということで、隊長を調べます。
シュウスイ:あーあ。
ナツキ:秘密は何で調べるんだっけ?
GM:<情報:UGN>。
ナツキ:ないです!
GM:じゃぁ【精神】。
ヒカリ:いや、今なら<知識:ジャーム>で!
シュウスイ:ソレだ!
GM:まだ第1サイクルはジャームじゃないからダメだよ!
ヒカリ:じゃぁ<知識:レネゲイド>。
ナツキ:<情報:周辺地理>とかで代用できません?
GM:うーん…。
ナツキ:ここから流されたらどこに辿り着くのか、とか。
GM:それはシュウスイの【秘密】じゃないけど、良い?
シュウスイ:それを調べて、それはそれとして【秘密】を調べたら良いだろう。
GM:良いよ。
ヒカリ:この下流には、下水処理場があるはずだ。…今頃隊長もきっと処理されているに違いない
シュウスイ:ギャー。キレイなシュウスイになって出てくる(笑)
ナツキ:(ころころ)流された先は、9で。
GM:では穴が開いてて、下に水路が流れてる。その水は下水処理場に行って、そこで一旦溜まって、きれいな水が海に流れる…という事だから。
シュウスイ:今頃キレイなシュウスイになって海に流れてる頃だろう(一同笑)
ヒカリ:キレイなシュウスイは海に流れて、ジャームのシュウスイが残ってる。
GM:まぁそういう事がわかりました。止まってるなら下水処理場か、それまでに意識を取り戻したならどこからか出ているだろう。
ナツキ:「探しに行きますか」…でも今日は遅かったりする。
GM:そうですね。
ナツキ:では秘密を。平目で1D!(ころ)…2!
GM:分かりませんね。
シュウスイ:残念。
ナツキ:これのためだけに《壁に耳あり》とか取ってもなぁ~って(笑)
シュウスイ:それを取るくらいなら、<情報:UGN>上げた方が良いですよ。
GM:では、ナツキのシーンはこんなもんでしょうか。
ナツキ:うーん…もう1サイクルあるんだよね?
GM:うん。でも、第1サイクルの時点で、グリムを引き離すかって連絡が来るから。
ヒカリ:手遅れになるかも知れない。
GM:するなら、八幡さんから連絡があったりしても良いけど。
ナツキ:じゃぁ、「探しに行きましょう」ってナツキが言うけど、グリムが止めようかな。「今日はもう遅い。お前を危険な目に遭わせるワケにはいかねぇ。隊長代理、ここは引き返そうじゃないか」
ヒカリ:「まぁそうだね。二重遭難しても仕方がないからね」
シュウスイ:やる気ねぇー。
ナツキ:「アンタは話せるヤツだと思ってたぜ」(笑)
GM:夜の方がジャームは活発化するらしいし。
ヒカリ:「隊長は大丈夫だよ」
シュウスイ:根拠レス!
ヒカリ:根拠はないけど、隊長は大丈夫。
シュウスイ:くっそー、コイツ心配してやがらねぇ。
ヒカリ:「そうそう、頼まれた猫の世話もしないといけないしね」
ナツキ:「それと、俺は今夜私用でな。ナツキ、お前からちょっと離れるぞ」(ナツキ)「ど…どこに行くの? グリム」
レイジ:「離れられるの(笑) 知らなかった」
ナツキ:「僕も知らなかったよ」
ヒカリ:尻尾はここに置いていくか。
ナツキ:尻尾あったの(笑)
GM:ニョロっとしてる先ですかね。
シュウスイ:コンセントみたいにナツキから抜いたら、グリムの方に「ひゅるるる~」って入っていく(笑)
レイジ:そんな仕組み!? 今夜は最大限に延びる。赤テープが出ても気にするな。
ナツキ:な、何か…気になるよ。
シュウスイ:気になるねぇ。
ナツキ:(グリム)「ま、そういう事だから、今夜一人で寝てくれ」(ナツキ)「うーん…大事な用事なんだね」と、そのまま見送ろう。
GM:では支部に帰ってきて。
ナツキ:うん、帰ってきて、ナツキが寝てからコッソリ。
GM:…ではナツキさん。第1サイクルではタイミング:常時のエフェクトのみが使えます。
ナツキ:グリムが離れたから、って事ね。了解。…あ、ごめんなさい。常時ない。
レイジ:一般人ですね。
ナツキ:あえて言うなら《ヒューマンズネイバー》はあるけど(一同爆笑)
GM:それは一番使えない! で、第2サイクルで制限:-、クライマックスで全てのエフェクトが使えるようになる。
ナツキ:了解。
ヒカリ:その頃のグリムは、足の生えたおたまじゃくしみたいにヨチヨチと移動。
シュウスイ:いやいや、《骨の剣》を遠くにズサって刺して、「きゅるるる」って移動。
ナツキ:隠密移動中のロデムくらいの物を想像してました。
GM:ああ、でろーんって?
レイジ:水溜りが動いてるみたい。
GM:ではこの先は、グリムと八幡さんしか知らない世界です。
ナツキ:「良いだろ、グリム」「や、やめて下さい!?」(一同爆笑)
シュウスイ:いやいやいやいや!?
レイジ:グリム総受けですね。
GM:うわーキモーイ!
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