TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2011年05月12日 (木) | Edit |
◆Opening03◆ ――結野ナツキ

GM:では次、ナツキのシーンです。
ナツキ:はい。6…もう55。
GM:ナツキは捜索活動の傍ら、八幡から精密検査を受けていました。で八幡さんがグリムに注射? 採血? して調べた結果…
ヒカリ:採血!?
シュウスイ:採血って、血を採ることだぞ(笑)
ヒカリ:ああ、有罪か無罪かの採決
シュウスイ:判決だ。
GM:えー。まぁ細胞を採取して調べた結果。(八幡)「…グリム君の体内に、ナノマシンが存在しているな」
ナツキ:なのー、なのー!
シュウスイ:なのー!
ヒカリ:博士が作ったロボットだ。
GM:特定の周波数の電波を受信すると、強制的に暴走状態にするというナノマシンのようだ。
レイジ:違うのか。…特定の電波を受信すると、「なのー!」って言うのかと思った(一同爆笑)
シュウスイ:何の意味があるんだ、それ(笑)
GM:暴走状態になって、語尾が「なの」になるんですね。
レイジ:なるほど(笑)
GM:えー、操るような効果はないものの、暴走状態になった者は衝動に従って動くようになる。
ナツキ:サァツガイなの~♪
シュウスイ:ゲンナリ!
GM:ゲフンゲフン。一種のレネゲイドウィルスであり、体内で破壊される以上のスピードで修復・増殖を続けている。レネゲイドであるが故に、ナツキには感染せずグリムが全てを食らっている。このままでは早晩、グリムの許容量を越えることになるだろう。
ヒカリ:ふむ。
ナツキ:基準値の何倍ってヤツ。
GM:何倍か知らんけど(笑)
レイジ:何ミリシーベルトでしょう。
シュウスイ:時事ネタ来たよ。
ヒカリ:とりあえず、越えたら上限上げたらいいと思うよ。
レイジ:そっか、基準値の上限を上げたら良いんですね(笑)

※2011年3月11日に起きた、東日本大震災と津波の影響で、福島第1原子力発電所が放射能漏れを起こしました。
 その際、作業員があっという間に、年間に浴びても大丈夫な放射線量(基準値)を越えてしまうので、この基準値をガツンと引き上げました。
 …という時事ネタ。

GM:で八幡さんが、「結野君、グリム君と二人で話がしたいんだが…良いかな」
ナツキ:「それは、僕は聞いてはいけない話なんですか?」
シュウスイ:はい。
GM:「グリム君は、余り君に聞かせたくないと思うかも知れないね」
ナツキ:(グリム)「心配すんな、ナツキ。注射がなければ俺は大丈夫だ」
シュウスイ:弱っ。
GM:「ああ、注射はないよ。もう終わったからね」というわけでグリムを伸ばしてにょろ~んと引っ張って(一同爆笑)
ナツキ:すげぇ!
シュウスイ:有線だ!
ナツキ:繋がってる(笑)
GM:で、部屋の奥のパーテーションで区切られた所に入って行くと。
ナツキ:「じゃぁ扉の外で待ってるよ」(扉が閉まってグリムが挟まる)「ギャッ」
GM:ぶちっ。…まぁそんな事はないですね。で八幡さんはグリムに、「結野君と君を繋いだまま、このナノマシンを除去するのは不可能だ。…いや、可能だが、結野君に重大な影響が出るだろう。出来れば引き離してから除去したい」
ナツキ:(グリム)「何だその重大な影響ってのは」
GM:「具体的に言うとジャーム化の危険があったり侵食率が馬鹿みたいに上がったり、今回のシナリオにほとんど参加できなくなったりする、という事だね」(一同爆笑)
シュウスイ:具体的に言うと、語尾に「なの」がついたりする(笑)
レイジ:あるいはその全部だったりする。
GM:うわー。
ナツキ:イヤだ。シナリオに参加できない上に、語尾に「なの」付けるなんて!
シュウスイ:参加できないなら、「なの」付ける意味ないじゃないですか。
GM:PL発言の時に?
ナツキ:外野で一人で遊びながら、「…なの」
シュウスイ:寂しすぎるー!
GM:寂しい上に痛い。
レイジ:次シナリオからずっと「なの」
ナツキ:そんなに縛られるんだ!
シュウスイ:このキャンペーン中ずっと?
レイジ:でしょうね。
ナツキ:シーン終了後に切れないんだ。
GM:シナリオ中ずっと。
ナツキ:1キャンペーンずっと。
GM:…まぁそういう話ですね。
ナツキ:「ナツキに被害が及ぶようなら」
ヒカリ:仕方が無いな。
GM:ナツキに「なの」と喋らせるワケにはいかないしな。
ナツキ:俺が喋るのも当然ゴメンだ。マジ勘弁。
ヒカリ:マジ勘弁なの。
GM:「それと、話は変わるが、ジャーム化した者を救う為に君を研究させて欲しい」
ナツキ:「それは…シュウスイのことか」
GM:「そうだね。あと少しで完成する…それがあれば、高月君がジャーム化していても、救えるかもしれない」
シュウスイ:グリムが俺に憑いて、二人分のスキルが使えるスーパーサイヤ人みたいに。ふゅーじょん!
ナツキ:それは《融合》を取れと。
シュウスイ:ああ、ソレですね。一撃じゃないですか。
GM:「研究と言っても、別に君が死ぬようなマネをするわけではない」
ナツキ:小声で、「…そうしたらナツキの方も、少しは気が晴れるかもな」と言って、「分かった、了承しよう」
GM:ほう、なんと。“今すぐに返事を聞かせろとは言わないよ。第1サイクルの結野君のシーンまでには決めておいてくれ”って書いてたのに(笑)
シュウスイ:ゲフンゲフン。メタ発言来たー。
GM:では、「結野君に話すかどうかは、君に任せるよ」
ナツキ:「うん。ナツキには俺から言っておこう」
シュウスイ:結野君って誰、って感じですよ。
ナツキ:結野君なんです。
シュウスイ:そう言われればそうなんですよね。ナツキはナツキで固定されてる。
GM:ではグリムを引っ張って、ナツキの方に戻します。
シュウスイ:カリカリカリ(コードを巻き取るみたいに)
レイジ:ちょっと出したらツーって戻る。(掃除機のコードみたいに)
シュウスイ:ボタンをピっと押したらツーって。
GM:それ、ナツキがピって押さないとダメじゃないですか。
ナツキ:八幡さんがグリムを握ってて、「じゃぁ話は終わったから」って手を離したらビャーンって戻る(笑)
ヒカリ:ぎゃぁ!
ナツキ:びぃーん。…扉は閉まっていた。「待たせたな、ナツキ」
レイジ:そんなに高速で。グリム出しすぎたら、黄色とか赤のテープが出てきたりするんですか。
シュウスイ:さすがに無限に出てくるワケにもいかないしねぇ。



◆Opening04◆ ――高月シュウスイ

GM:では次はシュウスイさんのシーンです。
シュウスイ:俺かよ。
ナツキ:登場の侵食率は3D振るんですか?
GM:ここはオープニングだし、前回のエンディングの話だから、1Dで良いです。
シュウスイ:イエーイ。
ナツキ:3D振って1/3にするってどう?(笑)
GM:ああシュウスイさん、今130%なんで(一同爆笑)
シュウスイ:ぶっ。
ヒカリ:続きだから!
シュウスイ:前回のラストでも、118%とかだったよ!
GM:じゃぁ118%で良いよ。
シュウスイ:いや…そんなに低いワケないな(レコードシートを見て)127%だ。
レイジ:概ね130%ですね。
GM:127%からで良いですよ。
シュウスイ:当然、低い方が良いよな。えーっと、タイタス切って少なくするとかできなかったっけ?
GM:無理(笑)あきらめて振ってよ。
シュウスイ:分かったよー。ん~、ハァ!(ころ)6。
GM:まぁ良い所じゃない。
シュウスイ:半分より高いよ?
GM:10より良いじゃないですか。では話は前回のエンディングまで巻き戻ります。
シュウスイ:きゅるるる。
GM:シュウスイはテンペストタイガーを倒したあと出現した、更に強力なサンダータイガー希少種…
シュウスイ:テンペストタイガーを切り分けてたら、ハッ!?
GM:そうそう。
ナツキ:やらんぞ(笑)
GM:後にタイラントタイガーと呼ばれるジャームです。
シュウスイ:なんと、もう1匹レアが出た! 今日は何てツイてる日だ(笑)
ナツキ:レアものだな?(笑)
シュウスイ:レアものしか出てきてない。
GM:まぁソイツと戦って。
シュウスイ:戦って、戦って、戦いぬいて!
GM:足元にすでに開いていた穴から地下水路に落下した。
シュウスイ:しまったー、こんな所に穴をあけたばっかりに!
ナツキ:むしろ、逃げ出したんじゃ? そこから。
シュウスイ:どっちでも良いけど。じゃぁ、とぅ!
GM:そしたら敵もすぐに追ってきて。
シュウスイ:えー、そんなデカい穴開けたの!?
ナツキ:でもタイラントタイガーは泳げなかった。がぼがぼがぼ。
シュウスイ:ふう、危なかったぜ。そして俺も泳げなかった。がぼがぼ。
GM:水中戦闘
ナツキ:水中戦闘!?
シュウスイ:事態が悪化している!
GM:…を強いられ、手傷を負った。
ヒカリ:水中戦闘はダメですよ。クラッシャーが開いて顔がちょっぴり見えちゃいます。
シュウスイ:イカン、ここは携帯でヒカリに電話して、「わー、もーダメだ~」
GM:意識を失い、そのまま水路を流されていくシュウスイ。
シュウスイ:ぷかー。
ナツキ:ぷかー(と言いながら抜き手を切って泳ぐ)
ヒカリ:泳いでるじゃないですか。何故古式泳法(笑)

GM:気が付けば、丸2日以上が経過し、下水処理場に流れ着いていた。
シュウスイ:場所的にどんな所?
ナツキ:魚の骨とかネズミの死骸とかがプカプカ浮いてるんじゃない?
GM:(MAPを出し)この、海のそば。
シュウスイ:支部から遠くなってるじゃん! 旧市街地から流されて、支部の辺りに流れ着いたと思ったのに。
GM:2日も流れたんですもんね。
シュウスイ:うにゅぅ~…支部まで遠いなぁ。まぁ車で1時間ぐらいか。
GM:ええ、30kmくらいですね。
シュウスイ:走ったら何分くらいかかりますかねぇ。
ヒカリ:どれくらい本気を出すかによるのでは。
シュウスイ:ここでおもむろに移動系とか飛行系エフェクトを取ったら。…まぁその計算は後でやろう。
GM:はい。下水処理場は、昔は汚い水を浄化していたんでしょうけど、今は雨水ばかりが流れ込むだけで大して汚くはないです。
シュウスイ:良かった良かった。
GM:ついでに、よく見ると腕輪はないです。
シュウスイ:それで3倍!?
GM:下水で落としたのだと思います。
シュウスイ:落ちるものなの!?
GM:戦闘があったし、ムシャってやられたんじゃないのかな。着脱できるし、落ちてもおかしくないよ。
シュウスイ:ヒドイ。
GM:壊れたかもしれない。
シュウスイ:原作では一生取れないって話だったのに。
GM:ここではそんな事はなかった。3倍濃度のレネゲイドの中、出来る限り早く支部に戻らなければならない。ここで侵食率を抑えておくと、後の皆の展開が少し楽になるかも知れないね。
レイジ:今回支給されたのが痛腕輪だったから、「うわ~」って思ってちゃんと付けてなかったのかも知れませんね。
シュウスイ:なるほどなぁ(笑)。誰だこんな痛腕輪なんか作ったヤツ。えーと、160%越えたらエフェクトレベルが上がるから、160を越えないようにするとOKみたいな感じか?
GM:そうですね。地上を行くか、地下を行くかで地図イベントが少々変わります。
シュウスイ:うわー、それ何かヒントっぽい物はないの?
ヒカリ:地下に行くとネズミが出てくるんですよ。
ナツキ:ワニかも知れない。
シュウスイ:下水にワニー!?
GM:言ってしまいましょうか。地下を行く場合は<知覚>か<情報:周辺地理>10で判定します。地上の場合は<知覚>か<知識:ジャーム>12で判定します。
シュウスイ:微妙だなー!
GM:地上の場合は廃研究所があるので、そこでちょっと。
シュウスイ:地下からだと廃研究所には行けないって事か?
GM:そうですね。地下水路からどのマンホールで地上に出れば良いか、相当詳しくないと分からないんじゃないかな。
シュウスイ:なるほどなぁ。
GM:研究所でレネゲイド鎮静剤が見付かったら、侵食率を抑えられるんじゃないかなー。
シュウスイ:あるってバラされたよ。
GM:それはどうでしょう!?
シュウスイ:何を言っているのかね、今更。
ナツキ:廃研究所まで地上を行って、そこから地下に(笑)
ヒカリ:わざわざ。
GM:地上を行く方が危険は高いけど、以前に回収任務をやった事があるし、鎮静剤がある可能性が高い。
ナツキ:戦闘になったら、「ジャーム化ァ!!」ってなる。
シュウスイ:戦闘はタイタスでどうにかするって手もありますね。
GM:はい、まぁそういう感じなので。ミドルシーンでやります。
シュウスイ:《音速攻撃》《コンセ》だけでも4点侵食率が上がるのか。
GM:あぁ、地上を行く場合、ジャームに見付からないようにするという事で、判定値が高めなのです。戦闘はありません。
シュウスイ:あ、何だ。<知識:ジャーム>の方が高いからマシか? というか<情報:周辺地理>上げる意味はなかったな。
GM:地下だと意味がありますが。
シュウスイ:そうなのよ。で、【社会】が1しかないので。【精神】は3だから、<知識:ジャーム>を上げれば良かったなぁ。
GM:130%だからダイスいっぱい増えてるよ。
シュウスイ:+4個か、結構目はあるな。まぁ考えとく。



◆Opening05◆ ――白河レイジ

GM:次はレイジ君です。
レイジ:はいっ。
シュウスイ:お待たせー。
GM:回想シーンです。非番の日、外部居住区の家に戻った時に義理の父に実の父の事を教えられるというシーンですね。
レイジ:これは隊長が行方不明になる前?
GM:前、で良いですね。
シュウスイ:この前の非番の時に戻ったんだろう。
GM:ええ、UGNに入ってから2ヶ月経ってますから。1回か2回は家に戻るタイミングがありますね。
シュウスイ:毎週戻ってるぜ。
レイジ:そんなに近いんだ(笑)
GM:で家に帰ると、深刻な顔をしたお義父さんが出てきます。「おかえり、レイジ」
レイジ:「どうしたの、父さん? なんだかちょっと疲れてる?」
GM:「そういうワケではないけどね。母さんはお前がUGNに入って、随分心配しているんだ。この間も、また人が死んだって言う話だしな」
レイジ:「心配かけてることは申し訳ないって思ってるけど。…僕もそれなりに頑張ってるから」
GM:「そうだな。お前ももう働くようになったし、UGNに入っていたのではいつ死ぬか分からない。だから、お前に本当の親の事を話しておこうと思う。知らないまま死ぬわけにはいかないだろう」
レイジ:「そうか、コレ(ライフル)をくれたっていう、本当のお父さんだね」
ヒカリ:布製の。
GM:そう、それ(笑)「そのライフルは、別に布製ってワケではない
ヒカリ:それは分かってるよ!
シュウスイ:そこから入るのか(笑)
レイジ:「でも、今配属されている部隊の副隊長さんはそう言ってた」(一同爆笑)
ヒカリ:お、俺じゃねぇ!? 言ったのはナツキ!
レイジ:あ、そっか。「同僚が言ってた」
ナツキ:いやいやいや、天の声。
レイジ:「言ってたような気がしたよ」
ヒカリ:俺は「布で作ったマント」という話をしてただけだ。
GM:「お前の父は、蒼山ソウイチという」と写真を出してきて。若い夫婦、お母さんは赤ちゃんを抱いている。
レイジ:正直、全然見覚えないからわからないんですけどね。「じゃぁこの赤ん坊が僕ってこと?」
GM:「そうだ」
ナツキ:違う。このライフルがお前だ。(一同爆笑)
レイジ:本体!?
シュウスイ:何でじゃー!
ヒカリ:RBだったんだ。
シュウスイ:ハイ、キャラ作り直しー!
GM:「ソウイチは俺の遠い親戚だ。外国のUGNで働いていた。お前が産まれてすぐに、お前の母さんは死んだ」…その写真を撮った、すぐ後でしょう。
レイジ:「なるほど、僕の本当の父さんも、UGNの人だったんだね」
GM:「うん。だからそんなライフルを遺したんだ」
レイジ:「じゃぁ、これは父さんが使っていた物だったんだね」
GM:「そうだ。で、母さんが死んだから、お前を俺たち夫婦が息子として育てる事になったんだ。…ソウイチが死んだのは、今から7年ほど前だ」
レイジ:「一体なにがあったの」
GM:「それは分からない。何故死んだとかいう詳しい情報は入ってこなかった。そのライフルだけが、形見の品として送られてきたんだ」
レイジ:第2次世界大戦の戦死報告みたいですね。
シュウスイ:UGNが「お亡くなりになりました」って言うのも、似たようなモンか。
GM:「…お前は、父と同じ目に遭うなよ?」と。
レイジ:「うん。僕はそんな風になるために、UGNに入ったんじゃない。だからきっと大丈夫」と根拠のないことを(一同笑)
シュウスイ:根拠レスだなぁ。
GM:「そうか。でも、本当に気をつけろよ?」
レイジ:「それは分かってる」

GM:…という話があって、非番が終わって支部に戻ってきました。でニョルンで検索できるよ。
レイジ:じゃぁ「蒼山ソウイチ」と名前を入れて検索しよう。
GM:確かにその名がありました。本部直属の「UGN内部監査室」という部署です。シュウスイと同じ部署。
シュウスイ:ああ。
レイジ:「7年前 事件」検索…何も出てこない(一同爆笑)
ナツキ:漠然としすぎだー!
GM:さすがにソレでは出てこないですね。上司の名は「東条良太郎」。蒼山ソウイチは、7年前に殉職とあるけれど、詳しい戦歴は全く出てこなかった。
レイジ:内部監査室って所に所属してて、東条さんという人が上司だったんだね。PL発言ですが、シュウスイさんの名前は出てこないでしょうか? 所属していた人って。
GM:そうですねぇ。出てきても良いかな?
シュウスイ:良いんじゃないの?
GM:じゃぁ出てきた。
レイジ:そうか…隊長は父さんの知り合いだったのか。
GM:ええ。シュウスイさんは彼の部下、というよりは後任として書いてあります。
シュウスイ:イヤね、同じ部署ダケドね、知り合いじゃナイヨ。会った事ないねん。
レイジ:それはな、ちゃうねん。
GM:名字違うから、分からへんかってん。
ナツキ:その人いつも、通信する時に映像出さへんねん。
シュウスイ:通信でしか知り合ってない(笑)
ナツキ:「今回の任務だ」って。
レイジ:悪の組織のボスみたいな感じですね。
GM:まぁこのシーンはこんな感じですね。その後忙しくて、シュウスイとうまく話せなかったという所でしょうか。そして今は、聞きたくてもシュウスイはいない、という。
シュウスイ:そこに俺が突然登場して、「それはな、ちゃうねん」
レイジ:「隊長!? そんな事言うために、わざわざ出てきたんですか」
シュウスイ:電話で…というか、携帯は壊れてるよな? 持ってても。
GM:ええ、水没して壊れてる。
レイジ:だから防水携帯にしようって(笑)
GM:そうそう。雷は当たってるし、水没はしてるし。ちょっと無理かな? って感じですね。
シュウスイ:そっか。800年も経ってるのに、まだ防水が標準じゃないとは。
GM:<知識:機械工学>で直してみますか?
シュウスイ:そんな事言ったら今から技能取るよ? 何のために経験点残してると思ってるんだ。
GM:本当だ(笑)、まぁ無しで!
シュウスイ:10レベルくらい取って。
レイジ:でも外にはアンテナが立ってなかった
シュウスイ:本当だ! 最悪だ。
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