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2011年04月22日 (金) | Edit |
◆Middle10◆ 物資回収 ――Master Scene

GM:ラストは物資回収のミッションですが。どうしましょう、マスターシーンにしましょうか。
ナツキ:やっちゃってもらっても。
シュウスイ:まぁ、俺は出たくないなぁ。
ヒカリ:うむ。
ナツキ:ナツキはとりあえずガーンガーンガーンってなってるんで。
シュウスイ:ナツキが一人ドミノ倒しに(笑)
GM:ではそんな調子悪そうなナツキを気遣って、レイジは特に声もかけることなく。
ナツキ:うむ。
GM:「じゃぁ俺行ってくるわ!」って出て行きます。
シュウスイ:声かけた(笑)
GM:それくらいは言うかなと思って(笑)
ナツキ:ニャ・ニャ・ニャ・ニャー。
ヒカリ:ダンナさんの動きをマネしたら、簡単だったニャ。
GM:いや、猫は連れて行かなくても。
ヒカリ:って、レイジが言う
シュウスイ:猫にされた!
ナツキ:でかい物資を運ばされて、ヒドイ目にあったニャ。
GM:まぁ、廃研究所に行き、研究材料を回収するという感じですね。
ナツキ:その帰り。…ダーン!!(一同笑)
シュウスイ:何ぃー!?

 日本支部から車で30分ほど荒地を進むと、森のそばに建物が建っている。
廃棄されて久しい研究所の壁はあちこち崩れている。
とは言っても今にも崩壊しそう、という雰囲気ではない。ジャームの気配は感じられない。

ヒカリ:この機械なんだろ。まぁ今回の任務に関係ないから良いや~(笑)
シュウスイ:そ、それはー!

 何部屋か捜索するうちに、それらしい部屋を発見する。
金属製の大きな樽のようなものがあり、そこからこぼれたジェル状の物質…それが目的のブツだろう。
八幡に渡されていた容器にレネゲイド鎮静剤を入れ、持ち帰る。

GM:「八幡さん、これッスか?」「うんそれそれ」終了。っていう。
シュウスイ:軽っ(笑)
GM:という、軽いシーンでした。



◆Middle11◆ ――結野ナツキ

GM:ではPCのシーンですが、したい方がいればどうぞ。
ナツキ:何かやりますか?
シュウスイ:いや、もう良いかな。
ナツキ:ではやらせていただきましょう。これで100を超えるかもしれない。
GM:おお、頑張るな。
ナツキ:(ころ)4、95だ。
ヒカリ:衝動判定で100超えますね。
シュウスイ:2D上がるんだよなぁ。
GM:ではどんなシーンで?
ナツキ:グリムと会話しときましょう。
シュウスイ:来ましたよ。
ナツキ:「…グリムどうしよう(オロオロ)」(一同爆笑)
シュウスイ:ひぃー。
ヒカリ:俺が知るかよ。だいたい、俺だって少なからずショック受けてるんだ。
GM:俺だって知らなかったよ。
シュウスイ:そんなことこっちが聞きたいよ!
ナツキ:「グリムは…グリムはグリムだよね」
ヒカリ:俺は俺だ。
シュウスイ:お、俺、何打たれた? 何打たれた?(オロオロ)(一同爆笑)
ヒカリ:だいたいお前がしっかりしてないから、こんな事になるんだ。
ナツキ:やっぱり僕のせい…?
GM:べ、別にそんなこと言ってないだろ!?(一同爆笑)
シュウスイ:どっちやねん!
ナツキ:グリムが3人格に(笑)
ヒカリ:脳内グリム会議(笑)「今回はナツキがしっかりしてないから」「いや、そんなこと言ったって」
ナツキ:とりあえずグリムは「まぁ落ち着け、ナツキ。何があっても、俺がお前を守るという事に変わりはねぇ。お前がもう少し、俺の事を上手く扱えたら」
シュウスイ:やっぱり僕のせい(笑)
ナツキ:(グリム)「もっと有効に戦える。…ナツキが俺に命令するようになってくれれば良い」(ナツキ)「友達に命令なんてできないよ」
ヒカリ:じゃぁお願い(笑)。
ナツキ:(グリム)「ナツキ、お前は俺のマスターだ。お前の命令なら、俺は何だって聞いてやる」
GM:デレてる(笑)
ナツキ:(グリム)「お前が命令してくれれば俺はいつも以上の力を出せるんだ」
シュウスイ:お前が信じてくれたら、湖の水を飲み干すことだってできるのに(一同爆笑)
ナツキ:どこの泥棒さんですか。
GM:マスターが信じてくれないから、今はこれが精一杯。
ナツキ:ニョロン(笑)
GM:まぁ、それは置いといて。
ナツキ:(グリム)「心を強く持て、ナツキ。お前を信じている俺を信じろ。俺もお前を信じる。お前の命令なら、何だって聞いてやるから」と言って、シーンを切っときます。
GM:はい。…それはそれとして【秘密】調べますか。
ナツキ:まだあるの?
シュウスイ:八幡さんの秘密くらいか。まぁもう良いかな(笑)
GM:ああ、八幡さんの秘密ねぇ。(パラっと見て)何で【秘密】の中に「ここまで秘密じゃない」って書いてあるか分からない(笑)
ナツキ:調べた所で成功するとも思えないけど、しておこうか。(ころころ)7。
シュウスイ:成功してるじゃないですか。
ヒカリ:な、何だってー。
ナツキ:な、何だって。ソウイチさんだったんだ。
GM:ええ。
ナツキ:ソウイチロウだと思ってた。
シュウスイ:それは本人。
ヒカリ:それは犬。
シュウスイ:ワンデシ。
ナツキ:犬ですらない(笑)

八幡ソウイチ
【背景】副支部長の一人。研究所の所長でもある。
【秘密】八幡がナツキの腕輪に処方したレネゲイド鎮静剤は、グリム用の物も含まれている。←ここまで秘密ではない。
   日方シヅオがフィッシャーに弱みを握られている事に気付いており、シュウスイも同様ではないかと危惧している。

ナツキ:何だと。シヅオのヅは「ツ」に「゛」だったのか。
シュウスイ:どうでも良いー。
ヒカリ:嘘ぉー。池袋最強のシヅオさんじゃないか。
ナツキ:平和島さん。…八幡さんが副支部長。フィッシャーが支部長。
GM:うん。
シュウスイ:副支部長は二人いるらしいですよ。もう一人はミユキさん。
ヒカリ:戦闘部隊を受け持ってる副支部長と、研究を受け持ってる副支部長。
ナツキ:八幡さんは、日方さんより上?
GM:上です(※年齢は日方の方が上です)。日方は衛生班の一番上ですけど、その上に八幡さん。
ナツキ:フィッシャーの下には、シヅオは…直属ではない。
GM:はい。
ナツキ:こんな人だったんですねーとメール。
シュウスイ:さっそくバラした(笑)
ヒカリ:「ここまで秘密ではない」(笑)
ナツキ:バレるような調べ方してるから、俺が今何調べてるかすぐバレる(笑)
シュウスイ:監視されてるじゃないですか。
ナツキ:要注意人物らしいから、監視されてるんだろう。「何でナツキが八幡さんの事を改めて調べてるんだろう、俺も調べてみよう」って(笑)
ヒカリ:副隊長権限で、隊員の検索履歴を見る。
シュウスイ:(秘密を見て)コレ、シヅオさんを調べた時に「弱みを握られている」って分かって良いんじゃないの?
GM:そうですね!
シュウスイ:何も無いみたいなこと書いといてコレかよー。
GM:そうですね。子ども二人が、弱みらしいですよ? 背景の方に子どもがいるって書いてましたね。
ヒカリ:わざわざ子どもの事をバラされたくなかったらー。
シュウスイ:何故私に子どもがいることが分かったのだ!?
GM:えーっと、以上かな。あとはシュウスイさんの秘密がナツキにバレてないくらいかな。
ナツキ:そうだね。
シュウスイ:まぁナツキには余り関係ない秘密ですが。いやー、すっかり「八幡さんはオーヴァードじゃないから巻き込むなよ」って言うのを忘れてて。
GM:うむ。
シュウスイ:その辺の事がサッパリしないまま、ここまで来てしまった。
GM:シーン作りますか?
シュウスイ:いや、いいや。
ナツキ:八幡さん、オーヴァードじゃないんだ。
GM:そうそう。
シュウスイ:今回も非オーヴァードなんで、シュウスイとしては「この人には余り関わらないようにしよう、ポロっと死ぬし」って思って邪険にしてたらこういう事になったっていう(笑)
ヒカリ:代々、非オーヴァードの家系。
GM:それはどうかな?(笑) じゃぁそんな感じですかね。
シュウスイ:秘密をメールしとくのってアリ?
GM:良いですよ。
シュウスイ:じゃ、ナツキにバラしとく。
ナツキ:(見て)あ、そうなんだ。この「本部」ってのはEUの?
GM:そうです。良太郎さんですね。
シュウスイ:良太郎さんはギャグではなく、この為でした。まぁ主にギャグだが。
ナツキ:海洋研究者じゃないんだ。フィッシャーと繋がってるのかと思ったが(一同笑)
シュウスイ:違います(笑)
ヒカリ:フィッシャーの事を調べてて、海洋研究者になった。
ナツキ:確かに。繋がった。
シュウスイ:マジで?
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