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2011年04月20日 (水) | Edit |
◆Middle06◆ UGN講座

GM:ではミッションです。刈谷教官のUGN講座ですが、回想シーンです。
ナツキ:もわもわもわー。
GM:こういう講座を受けたなぁ、と思い出したい人は登場して下さい。
シュウスイ:でも<意志>で10か。無理だな、コレは。
GM:さっきの経験点1点使って<意志>を上げていくって手もありますね。
ヒカリ:俺は出ようかな。
シュウスイ:俺はやめとこうかな。侵食率厳しいし。
ナツキ:こっちもやめとこう。成功しそうにないし、経験点はたっぷりあるからボーナスを受ける必要もないしね。
GM:ではヒカリさんが、こんな講義を受けたなぁ…というのを思い出します。
ヒカリ:ほわほわほわ。
ナツキ:3年くらい前に。
GM:これはちゃんと説明が入ります。
シュウスイ:誰か出といて良かったな。
GM:いえ、誰も出なかったらレイジ君が説明を受けたなーって思い出すマスターシーンになる予定でした。
シュウスイ:なるほど。便利に使われてるな(笑)
ヒカリ:(ころころ)…あ、ちょっと待て
シュウスイ:まさかの失敗? あれ、何て言ってたかなぁ…?
ヒカリ:思い出せねぇ…(斜めってたダイスを振り直し)ああ、出た。良かった。
GM:ふぅー。では成功させたって事で。今までないがしろにしてきましたが、一応UGNについての説明をします。
シュウスイ:今までないがしろにしてた(笑)

 UGNは800年前、ジャームに対抗する組織として結成されました。
パトロンが付いた非営利組織でしたが、現在では国家と繋がり、軍隊と同じように運用されています。
国家間の争いを行えるほど各国に余力がないため、通常の軍隊はありません。対ジャーム専用の軍隊です。
ジャームに対抗する為のノウハウを持ったUGNが傭兵として使われていたのですが、今は「みなし公務員」と扱われています。

ヒカリ:ほほー。
ナツキ:国軍だね。
GM:そうですね。
シュウスイ:勝てば官軍だ。

 そういう成り立ちなので厳格な軍規というのはありませんが、
・上官の命令には従う
・一般人に被害を与えた者は厳罰、といった程度の規律はあります。

GM:一応、世界規模の組織です。本部はEUにあり、そちらの評議会がトップです。
シュウスイ:そうか。じゃぁEUにいるのか。
GM:はい。えらい人はね。では日本支部の部隊についてです。

第1部隊…戦闘部隊(隊長:シュウスイ)
第2部隊…防衛班(隊長:新流)
第3部隊…他部隊のフォロー(カニョン所属)
第4部隊…偵察班
第5部隊…輸送班(サライ所属)
第6部隊…衛生班(隊長:日方)
第7部隊…研究班(隊長:八幡)
第8部隊…支部長直属
第9部隊…総務

ヒカリ:偵察班なんていたのか。
GM:はい。外回りをして、「コイツやばいんじゃない?」と情報収集をしてくる人たちです。
ナツキ:犬と戦ってたりする。
GM:そうです。
シュウスイ:じゃぁ最初のミッションは、「お前たちの事は偵察済みなんだよ!」って言って、「ま~けた~」って?
GM:そうそう(笑)。
シュウスイ:日方先生は衛生班だったのか。とてもじゃないけど傷治しそうにない(笑)
GM:ソラリスなんで、一応治せる人です。で、第8部隊は何をやっているのかはよく分かりません。
シュウスイ:なるほどなー。戦闘部隊ばかりじゃなくて、全部ひっくるめて部隊分けされてるのか。
GM:そうです。で、戦闘系(1~4)は刈谷ミユキが、研究系(5~7)は八幡ソウイチが、8・9はフィッシャーが総括をしています。
シュウスイ:何、総務もか! もうダメだー。
GM:まぁそんなモンですね。何かUGNについて、質問はありますか?
シュウスイ:UGNの支部って地下にあるじゃん。お店とかもあるけど、ショッピングモールみたいに、一戸建てのお店があるんじゃなくて、この部屋はこのお店…とか決めてるような?
GM:そんな感じ。
ヒカリ:店の裏で、「えいっ」って…侵食率上げながら作った商品を売ってる。
シュウスイ:えいって言ったよ(笑)。「ここでやめられるかー」って。
ナツキ:やめてお父さん、それ以上やったらダメよ。抗レネゲイド剤を打ちながら。
GM:そんなヒドイ事になってるの(笑)
シュウスイ:そんな感じかな。
GM:一応ソラリスの人が作った料理は、オーヴァードじゃない一般人は食べちゃダメ。とか。
シュウスイ:そういう決まりになってるんだ。
ナツキ:オーヴァードじゃない料理人って貴重だな。
GM:外部居住区の人はだいたい一般人ですが。レネゲイドを含まない食材の方が貴重だから、外部居住区はだいたいお金がなくて、お腹がすいてる。
シュウスイ:なるほどねぇ。支部の地下にそういう町があって、UGNの人間以外に何人くらいいる?
GM:どうかなぁ、100人くらいはいるんじゃないかな。政治家とか。
シュウスイ:金持ちとか、か。そんなヤツらはレネゲイド漬けの料理で十分だぜ(笑)
ヒカリ:えい、レネゲイド入れてやれ(一同笑)
GM:あとは、隊員の家族とかも住んでますね。
シュウスイ:なるほどね。まぁ、みんな家族いないけどね(笑)
GM:そうなんですよ。隊長・副隊長は部屋が広いので家族を呼べるんですけど、みんな「天涯孤独」なんだもんなぁ(一同爆笑)
シュウスイ:家族の設定、考え付かなかったんだもん。
GM:恋人が嫁に昇格したら呼べるよ。
シュウスイ:どうだろ。
ナツキ:エンディングじゃないの。
シュウスイ:キャンペーンが終わったらやっとかないといけないかなーという感じで作っておきました(笑)(※ゴッドイーターのリンドウ隊長が、エンディングで結婚式挙げてるのである)
GM:まぁそんなモンかな。UGNの説明、終わり。



◆Middle07◆ ――高月シュウスイ

GM:さて、次に何かしたい人はいますか?
シュウスイ:何もなければ、俺の死亡フラグのシーンになりますが。
ヒカリ:どうぞ。
ナツキ:どうぞどうぞ。
シュウスイ:とりあえず、ヒカリの部屋に「配給ビール残ってねぇか」みたいな感じで入って行く。
ヒカリ:うわー。
シュウスイ:うわーって言われたよ(笑)。隊長権限で勝手に部屋を開けて勝手に入って行って、冷蔵庫開けて「お、残ってる残ってる」…って、ただの泥棒じゃん。
ヒカリ:ええ、割と。
シュウスイ:とりあえず侵食率上げよう。(ころ)8上がった。二人で仲良く喋りながら飯食ったりして、死亡フラグを立てよう。
GM:ちゃんとヒカリさんが部屋にいる時に行くんですね。
シュウスイ:そりゃそうだ!
GM:ヒカリさんが部屋に戻ったら、勝手に料理作ってビール飲んでるの(笑)
ヒカリ:最近、俺のこと探ってるんだって~? って(一同笑)
シュウスイ:良い感じに酒が入った所で、そういう事でもしようかなーと。
GM:じゃぁ、美味しい料理でも作ってあげてよ。
シュウスイ:このために俺はわざわざ<芸術:料理>を取ったのだ。
ヒカリ:何ですって!?
シュウスイ:その代わり、【感覚】2しかないんで。何が出るかな、何が出るかな♪
ナツキ:財産ポイント使ってエプロンでも買ったのかと思った。
シュウスイ:いやいや。(ころころ)7なんで、8もあればそこそこ食えるモンができるだろう。
ヒカリ:酒のつまみが。
ナツキ:ジャイアントトウモロコシで作った、でっかいポップコーン。
シュウスイ:でかっ。
GM:すごい酒のつまみにならなさそうなモノですね。
シュウスイ:おかしいなー。とん○りコーンみたいなのができたぞ。
ヒカリ:じゃそれでも食いながら…登場(ころ)9も上がった! 100超えた。良いもん、俺まだ降下剤残ってるから。


シュウスイ:とりあえず二人で酒でも飲んで、良い感じになった所で。もういきなりばらした方が良いかな。
ヒカリ:良いんじゃないですか。話の展開がスムーズだ。
シュウスイ:まぁ何も言わずにこれを見てくれ(秘密を渡す)

高月シュウスイ
【秘密】あなたは5年前から、UGN本部の人に頼まれ、フィッシャーを探っている。フィッシャーは前日本支部長(ヴァイク氏。故人)から何かを引き継いでいるらしい。

ヒカリ:ははぁ。
シュウスイ:で、ペンダントを開けて。「なぁヒカリ、これを見てくれよ」
GM:ペンダント!?
シュウスイ:写真が入ってて、帽子をかぶったデカい人と、俺と、かわいい女の子が三人並んでる。
ヒカリ:(爆笑)
シュウスイ:帽子のお父さんは、800年後の子孫の東条良太郎さんで、今はEUで評議員をやってる。女の子はその養子の悠花ちゃん。「…まぁ、その人の命令で俺はこういう事をやってるワケさ」
ヒカリ:なるほど。(自分の秘密を渡す)
シュウスイ:いきなりバラし返された。
ヒカリ:それどころか、フィッシャーの秘密も乗せて返しましょう。
シュウスイ:何だってー。

影宮ヒカリ
【秘密】あなたは八幡博士が「シュウスイはフィッシャーの手駒ではないか」と疑っていると分かっている。

シュウスイ:(フィッシャーの秘密を読んで)何だってー。「んで、まぁその子とつきあう時にさー。良太郎さんが『私が時を止めるから、その中で動いてみなさい。できたら許そう』とか言われてさ(一同爆笑)。意味分かんないだろ?」
ヒカリ:「そうか…今度試す時は、俺が応援してやるよ(笑)」
シュウスイ:「いや、それはもう良いんだ、上手く行った」
ナツキ:行ったんかい!?
シュウスイ:磁石でね(一同爆笑)」
ヒカリ:それ、動いたように見せかけただけだー!
シュウスイ:「まぁそんなこんなで、インチキがバレて、こんな所にやってきた」
ヒカリ:「バレてるー!? ダメじゃないですか」
シュウスイ:「この件が終わったら、向こうに帰っちまうかも知れないから、それまでヨロシクな」みたいな感じの事を。
ヒカリ:フラグ立てに来ましたよ。
シュウスイ:はい。そんな感じで。
GM:それはそれとして秘密を調べる事ができますよ。
シュウスイ:あと誰が残ってる?
GM:日方、八幡、ヴァイク。
シュウスイ:どうしよう。ヴァイクか日方かなぁ…。ナツキは日方調べる?
ナツキ:うーん、ナツキが敢えて調べるかなぁ?
GM:グリムがこっそり、でも良いですよ。
ナツキ:ナツキにバレずにグリムだけが動くとなると…
シュウスイ:ありえない(笑)
ナツキ:そういう行動取ると、ちょっと卑怯かな。
シュウスイ:こっちが調べて、ヒカリにバラす。これが伝わりやすいんで。日方シヅオを調べよう(ころころ)7です。

日方シヅオ
【背景】病院の院長。子どもが2人、外部居住区に住んでいる。
【秘密】日方はフィッシャーの命令でグリムに注射をした。中身は普通のレネゲイド鎮静剤だと思っている。

シュウスイ:…つまんねぇー。
ヒカリ:(渡されて)…はぁ。『だと』思っている(笑)
シュウスイ:まぁそういう情報を伝えつつ。「うちの支部長が黒なのは、まぁ間違いないだろうなぁ」という話をして。「ナツキがヤバそうなんで、お前もちょっと見てやってくれ」
ヒカリ:「なるほど。分かりました」
ナツキ:この後、ナツキが顔を見せた方が良いかな。
シュウスイ:そうですね。一応その前フリとして。後はもう「聞いてくれよもう、時止めた中で動くとかどういう事だよ」みたいな話を延々繰り返しながら終わる(一同笑)
ヒカリ:「大変だなぁ」…主に今、俺が。と思いながら相槌打ってる(一同爆笑)
ナツキ:そんな話をリピートしてるんだろ?「聞いてくれよ、時止めるって何だよ」
シュウスイ:そうそう。「意味わかんねーだろ」
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