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2011年04月18日 (月) | Edit |
◆Middle03◆ ――影宮ヒカリ

シュウスイ:ミッションが終わったから、次は誰かのシーンかな。
GM:です。やりたい人がいればして下さい。
シュウスイ:ヒカリがオープニングで旅立ったままだし、その後をやれば良いんじゃないかな(笑)
GM:ああ、調査のシーンですね。
シュウスイ:調査に旅立ったまま、気が付いたらこんな所に。
ナツキ:このミッションの帰りにチラっと寄る。
ヒカリ:バレバレじゃん!?
ナツキ:「俺このあとちょっと寄る所あるから」って(笑)
GM:回想シーンで良いんじゃないですかね。
ヒカリ:じゃぁミッションの帰りに、調査しに行った時の事を思い出しながら車に乗ってる。
ナツキ:シュウスイを横目に見ながら。
GM:では廃神社跡地に行った時の事…
ヒカリ:はい、それを思い出してるんで、そのシーンを回想シーンとして挟みます。
ナツキ:何故俺、こんな事想像しちゃったんだろう。
シュウスイ:え?
ナツキ:アルプスの少女、ハイジンジャー!(一同爆笑)
シュウスイ:意味わからん!
ナツキ:本当ですよ。何でそんな事を思いついたんだ。
シュウスイ:ハイジンレッド! ハイジンイエロー!
ナツキ:ハイジンレッド! ハイジンレッド!
GM:レッドばっかりじゃないですか。とりあえず、現地で調査したという事で。
ヒカリ:したよ。
GM:すっかり禿山というか、食い散らかした跡になっています。シカガミの死体はありません。
ヒカリ:こんな所で何か出てきたら死ぬなぁ。
シュウスイ:レイジでも連れて行けば良いじゃん。
GM:良いですよ。
ヒカリ:ちょっと来てくれるかな、俺支援するから…
シュウスイ:君戦ってよ(笑)
GM:(レイジ)「分かりました、ご一緒しますよ。隊長には言わなくて良いんですか?」
ヒカリ:「まぁ彼も色々忙しそうだから」
GM:「分かりました、頑張ります!」
ナツキ:頑張りますニャ!
シュウスイ:猫にされた!


GM:ではシカガミの死体はありません。
ヒカリ:そこに手紙が。
GM:ありません。
ヒカリ:お前がこれを読んでいる時、私の死体はすでにないだろう」(一同爆笑)
GM:シカガミの手紙か!
ナツキ:しかも、死体って死ぬの前提か(笑)
GM:ヒドイ。えーっと、壊れた機械の一部を発見します。
ヒカリ:これは繋がりそうだな。
GM:<知識:機械工学>10で。
ヒカリ:ンなもんあるかーい! だが俺はいまや役に立たなくなった「ロストナンバー」で、7個もダイスが振れるんだぞ。
シュウスイ:何ぃー!?
ヒカリ:RC攻撃しないから、何の意味もない。
GM:Dロイスもリビルドしたら良いよ!
ヒカリ:(ころころ)よし、クリティカルが1個。
シュウスイ:おおー!
GM:では成功ですね。これは、強制的に衝動判定を行わせる機械です。
ヒカリ:うわー、ヤな機械見つけたなー。
GM:受信と送信の機能があるので、送信機でこの周囲にそういう波長を出すという。
ヒカリ:なるほど、これをポチっとやると、シュウスイの持ってる壊れたのが何故か稼動して「うわー!」
シュウスイ:いやいや、“一方そのころ…「何だコレ?」ポチッ”(一同爆笑)
ヒカリ:うわー
GM:まぁ、どっちも壊れています(笑)。言ってしまえば、シュウスイさんの拾ったものと同じものです。
ヒカリ:同じなんだ。
ナツキ:お互い、拾った事は知らないわけだな。
ヒカリ:知らないから、PL発言として「わー何か繋がりそう」って言ったら、同じ物だった。
GM:では調査から戻ってきてから、支部内で調査というか、履歴を調べてみた所。第8部隊がシカガミ発生の直前に、廃神社での任務を行っていたという事が分かりました。
ヒカリ:あやしー。
シュウスイ:むしろ犯人ー。
GM:まぁそんな感じ。それくらいの事は分かります。
シュウスイ:むしろ、全部分かったというか(笑)。そういえば、ダブルクロスはシーンの裏でHP回復とかなかったよな。
ナツキ:ないね。シーンに出れば《リザレクト》できるけど。
GM:まぁシーンに出れば、病院で救急キットを使えば良いですよ。
ヒカリ:んで…これが分かったけどどうしようかな。フィッシャーを調べるか、隊長を「探っている事を隠さずに」調べるか。
シュウスイ:なるほど。次の俺のシーンで、君のところに言って自分の秘密をベラベラ喋る予定なんで。
ヒカリ:鹿山から帰って、機械の破片を調べたついでに…機械にはもう情報収集項目は無いんだよな?
GM:はい、さっきので終わりです。
ヒカリ:じゃぁフィッシャー調べとこうかなぁ。
GM:はい。…あ、隠しますか?
ヒカリ:隠さないよ。ぶっちゃけ、俺が嗅ぎ回ってる事を知らせる意味合いも込めて(笑)。成功です。
GM:えーと、何書いたかな…
一同:何書いたかな!?
GM:だ、大丈夫ですよ、ちゃんと確認しましたから。(渡す)
ナツキ:ホントに!?
ヒカリ:なるほど…フィッシャーって、J・Cなんだ。
シュウスイ:そんなどうでも良い事を!
GM:ジャック・C・フィッシャーなんで。

J・C・フィッシャー
【背景】日本支部長。もとはEUにいた研究者。
【秘密】ナツキをヴァイク氏から譲り受け、実験を続けていた。シュウスイが何かに気付いた様子なので、とりあえず消してしまおうと思っている。

ヒカリ:へー。
GM:そんなモンかな?
ヒカリ:ええ。後はシュウスイが、俺が嗅ぎ回ってる事に気付いてこっちに来るのを待ち構えて、「待っていたよ」って言う予定なので(笑)



◆Middle04◆ 戦闘訓練

GM:ではミッション2ですね。戦闘訓練です。心を鍛える戦闘訓練。
ナツキ:心?
シュウスイ:意味が分からん(笑)。明鏡止水か?
明鏡止水
GM:そう、それです。
シュウスイ:いや!?
GM:無心になって素振りをしたり、的に狙いを定める事で、意思の力を鍛えよう…というものですね。やりたい方は出てください。
ナツキ:病院のベッドで寝ております。
シュウスイ:意志力ねぇ…。
GM:まぁ<意志>を上げたいという人は出たら良いでしょう。
ナツキ:上げたいは上げたいが。
シュウスイ:この侵食率だと出たくないなぁ。
GM:4D下げれるから。
ナツキ:出たところで成功しそうにない。10だからな。
GM:まぁナツキは《コンセ》とか使わないと無理かな?
ナツキ:《コンセ》《伸縮腕》を使って…<意志>を上げる? うにょーうにょうにょ。
GM:それで狙いを定める練習をするとか?
ナツキ:《伸縮腕》を使って、100m先の針の穴に糸を通す。
GM:それは意思の力が上がりそうですね。
シュウスイ:俺は出ようかな。<白兵>10なら多分成功するし。(ころ)6も侵食率が上がったニャー。
GM:2が出れば良いもんね(笑)
ヒカリ:俺も出ますよ。(ころ)俺も6。
シュウスイ:では通常攻撃で。(ころころ)普通に9も10も出た。無駄運を使ってしまった。
ヒカリ:RCで。成功。
GM:では明鏡止水の心を会得しました。
ヒカリ:今なら明鏡止水が分かる、錆びた刀付きだ!
シュウスイ:おお。グレートありがとウサギが、ドモンの顔にガン・ガン・ガン! っていう(笑)
錆びた刀


GM:えーと、最初の作業員救出で経験点を6点渡すの忘れてました。
シュウスイ:おお、忘れてました。
ナツキ:未使用、65かな(笑)
GM:では二人とも成功ですね。
シュウスイ:<意志>を上げるのが-1だな。はい。
GM:まぁそんなシーンですね。
シュウスイ:そのシーンでそのまま、「そういえば怪我してるんだった」って医療室に行って、救急キット使って良い?
GM:良いよ。
シュウスイ:キットはタダで良い?
GM:良いよ、さすがに病院に無いわけないから。
シュウスイ:2D10点だっけ。(ころころ)えーと、これ10か。12点回復。
GM:1と2で3じゃないのね?
シュウスイ:違います(笑)…あれ? 10だよな。
GM:00があるんじゃない?
シュウスイ:本当だ! …3点。紛らわしい! 2桁用のダイスなんで、00がちゃんとあるんだ。
ナツキ:紛らわしい(笑)



◆Middle05◆ ――結野ナツキ

GM:ナツキのシーンですね。
ナツキ:それじゃぁ…そうだなぁ、あとこういうシーンって何回かな?
GM:基本1回ですが、何回作ってもらっても結構です。
シュウスイ:希望があればやれ、って事だよね。
ナツキ:どうしようかなぁ、副長との繋がりがまるで無くって(笑)
シュウスイ:そうそう、だから俺もナツキのシーンよりはヒカリと死亡フラグかなと思ってて、ナツキのシーンやる予定じゃなかったんだ。
ナツキ:副長とどういう繋がりを持たせようかなぁ。何かあれば。
ヒカリ:と言っても。俺にはアドバイスするくらいしか出来ないなぁ。
GM:悩みを打ち明けてみるとか。
ナツキ:悩み…って何だ?
ヒカリ:悩み、悩みって何だ♪
GM:振り向かないことじゃないですかね?
ヒカリ:いやー振り向こうよ!(一同爆笑)
シュウスイ:全然悩んでないじゃん(笑)
ヒカリ:振り向かないことを悩んでる暇があったら振り向こうよ(笑)
GM:まぁ、特に無いなら良いですが。
ナツキ:無いといえば無いんだけどなぁ。
シュウスイ:無いなら、シノビガミ方式で「特に演出は無いけど、誰それの秘密を調べます」でも良いんでは。
GM:ですね。
ナツキ:秘密を調べてから、何か演出を考えても良い?
GM:良いよ。
ナツキ:じゃぁ副長の。
GM:ヒカリさんの、秘密~♪
ヒカリ:意味がないよ。
ナツキ:<情報:UGN>だっけ? 【社会】1で技能0、侵食率で+1…(ころころ)3!
GM:ヒカリさんの秘密は分からなかった。
シュウスイ:ヒドイ!
ナツキ:副長に秘密はないんだ。
GM:どう致しましょう…。
ナツキ:こんなことしてても、侵食率はちゃっかり上がる(ころ)10だ!
シュウスイ:ヒドーイ! さっき出てろよ!
GM:何なら医療室行って回復しますか。
ナツキ:そうだね。ここは回復のターンで良いかな。(ころころ)10と1で11、まぁ平均ですね。
シュウスイ:目が荒れてますね。
ナツキ:10が出たら振り足しとか、無い?
GM:無い無い。
ナツキ:もう1本。
GM:余りたくさん一気に飲むと、体に悪いよ。ではついでに日方先生が「ふむふむ、なかなか効いてるみたいだね」とグリムをいじってたり。
ナツキ:「そうでもないですよ。だって40ぐらい侵食率上がったし」
GM:「それは攻撃したからだね。仕方ない、うん」
シュウスイ:流された。
ナツキ:戦闘時間は前回の3倍くらいまで行けました。
シュウスイ:ダメじゃん。
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