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2011年04月11日 (月) | Edit |
◆Middle01◆  Scene Player――高月シュウスイ

GM:今回は、PCのシーン→ミッション→PCのシーン…とやって、1周します。1サイクルですね。その後シーンが必要な人がいれば、シーンを作ります。
シュウスイ:じゃぁ、ナツキと話すシーンやるか。前回まるでかんでないから(笑)
ナツキ:じゃ、ナツキは出るのね。(ころ)ななななー♪ ごじゅういち~♪
シュウスイ:適当に二人で行く任務をデッチ上げて…って51!? やっぱやめときます?(笑)
ナツキ:良いよ良いよ。
GM:自分のシーンはパスしても良いんで。
ナツキ:今日は任務何も出ない(笑)
シュウスイ:まぁ犬ッコロの残党でも討伐に行ってくるよ、ってな任務をデッチ上げて。
GM:(ソワカ)「では行ってらっしゃいませ」
シュウスイ:早(笑)。で、任務をサクっと済ませた後に、帰るまでの適当な時間に、ナツキに話しかける。
GM:「のこり30秒」とか出てるところで…って冗談です(笑)
シュウスイ:えーと。当たり障りのない話から行こう。「ナツキよぉ、そろそろこの任務には慣れたか? 慣れる訳ねぇか(笑)」
ナツキ:はは。
シュウスイ:何て言おう。困ったな。
ナツキ:何を聞きたいのかな?
シュウスイ:全く聞きたい事は何もないんだけど(一同笑)
ナツキ:ナツキが、のちのちシュウスイを助けたいなーと思うような事を(笑)
シュウスイ:えーとね、ナツキが「ヒィ」とか言う子じゃないですか。で、第1部隊に入れられて無理矢理戦わせてる感があるんで、何でこんなトコに来たの?ということを。
ナツキ:ああ。
シュウスイ:まぁストレートに、「なぁナツキ、何でお前こんなトコに来たんだ? 刈谷教官には『生きるためです』とか言ったそうだけど、今からでも事務にでも回してやっても良いんだぜ?」
ナツキ:「そうですね…でも、僕に出来ることがあるなら、何かやりたいなと思ったら、グリムが『俺が手を貸してやる』って言ってくれたんで」
シュウスイ:「そうなのか。…その、グリムってヤツ、離れられないんだよなぁ?」
ナツキ:「…(ちょっとビックリして)考えた事もないです。もしかしたら離れられるかも知れないけど、今まで考えたこともないです」
シュウスイ:「なるほどねぇ。お前さんにその気がないんなら、ソイツに引きずられてあんまり危険な事をしない方が良いとおもうんだがなぁ」
ナツキ:「うーん…僕もあんまり、戦うのは好きじゃないですけど。グリムと一緒なら、何とかやっていけそうな」
シュウスイ:「そっか。まぁそう言っても、こっちは猫の手も借りたいくらい忙しいから助かってるんだけどな(笑)。ま、無理だけはすんなよ」
ナツキ:そこまで言われる事に後ろめたさを感じて。「もしかして、僕…足手まといですか?」
シュウスイ:そ、ソンナコトナイデスヨー(一同爆笑) めっちゃ助かってるもんネー。げふんげふん。「まぁ死んでないし、大丈夫なんじゃないかぁ? 死んだらそれこそ大変な事になるから。そんなこと考えずに、生き残ることだけ考えりゃ良いんだよ」
ナツキ:「分かりました」
シュウスイ:で、せっかくシーンを作ったので、ついでにナツキの秘密を調べても良いんですかね?
GM:良いのではないでしょうか。
ナツキ:難易度は2で。
シュウスイ:なんだってー!

※ホントは6だよ。
相手に調べたことがバレないようにするには、先に「バレないように調べる」って宣言して、難易度を8に引き上げて判定してね。

シュウスイ:だ、大丈夫大丈夫。6出てます。
ナツキ:とりあえず、コレが使命。

【使命】
UGNの中で居場所を作る。


シュウスイ:ああ、普通じゃないですか。で?

【秘密】
なし


ナツキ:(爆笑しながら見せる)
シュウスイ:…嘘ぉ~!?
ナツキ:ビックリだろ? 見た時、どうすれば良いんだ俺!? って(笑)「こ、これは…!」
シュウスイ:困ったなコレは。どうしようかなぁこれから。
ナツキ:まさか!
シュウスイ:とりあえず、一旦シーンを切りましょう。…えー? 侵食率返せー!
GM:はわわ。



◆Middle02◆ 作業員を救助せよ

GM:ではミッションです。1つ目は全員参加してくれるという事なので、全員登場になりますね。隔壁の外で作業中の、外部居住区のオーヴァードと、第4部隊がジャームに襲われた。人命救助を行いつつ、ジャームを撃退せよ!
ナツキ:登場~(ころ)7!
シュウスイ:9ぅ~。
GM:皆が支部内にいる時。突然警報が鳴ります。びびー、びびー。
ナツキ:にゃにゃー、にゃにゃー。
GM:放送でソワカが「隔壁外で作業中のオーヴァードが、ジャームの襲撃を受けています! 第1・第2部隊はただちにエントランスへ集合して下さい!」と繰り返しています。
ナツキ:グリムが「メシか!?」
GM:犬かよ!(※「ハンターズ・ムーン」リプレイに登場する犬PCがそういうネタをするのである)
シュウスイ:集合しましたよ。
GM:「第2部隊は隔壁の中へ! 一般人を避難させろ!」とミユキさんの命令が飛び、新流が「了解っ、みんな行くよー」
一同:ニャ・ニャ・ニャー。
GM:ええ、猫たちを連れて去って行きました。
シュウスイ:だ、だ、台無しだー
ナツキ:一匹だけ留守番で「ニャ・ニャ・ニャ・ニャ」(発電中)
シュウスイ:ここでかよ!? エントランスまでは来てるのか。
ナツキ:エントランスの隔壁を開ける電力を今作っている。
シュウスイ:マジで!(笑)
GM:そ、そんな事はないです(笑)。ミユキさんは皆が揃ったのを見て、「第1部隊、揃ったな」と一人の大柄な女の人を連れてきます。
シュウスイ:ずぅーん。
GM:そんなにデカくないよ。160cmくらい…って余りデカくないか? 164cmくらい。
ナツキ:ナツキと同じくらいだ。
ヒカリ:女の人にしたらまぁ。
シュウスイ:具体的な数字に拘らなくても良いんじゃないの。
ヒカリ:でっけー180以上あるぞー。
GM:ちょっとガッシリしてる感じなんでしょう。「彼女は輸送部隊のサライだ」サライってのが名前ね。
ナツキ:どこかで聞いたことがある。
シュウスイ:谷村○司。
ナツキ:どっかの砦っぽい。
ヒカリ:雑誌。
GM:旅行って感じですかね(※本当は「宿」という意味でした!)。「彼女は6人乗りの車を作れるから、連れて行け」
ヒカリ:なるほど。俺はてっきりRBなのかと思った(笑)
シュウスイ:俺もだ。変身!
ナツキ:ぶぃーん。
GM:というワケではないですね。モルフェウスです。でシュウスイにインカムを渡して、「これで支部と他の部隊とに連絡が取れる」
シュウスイ:このインカムは…! さっきの電波メカを、ガチャーン! 合体!(一同爆笑)
GM:できません、インカム壊れてないから!
シュウスイ:インカムって、頭にかぶるやつ?
GM:ですね。別に形は何でも良いよ、無線機でも。
ナツキ:モノクルとか良いんじゃないかな(笑)
シュウスイ:かっこいいですね。
ナツキ:(モノクルに手をやり)ピピピピ…ボン!
GM:スカウターですか! 言っとくけど、ポン言うような敵は出てきません。
ナツキ:いやいや、ナツキがそうなるんだって。スカウターを振り切った…底辺の方へ。
GM:マイナス!? とりあえずインカムを渡しますよ。
シュウスイ:支部と、他の部隊に連絡取れるんだっけ?
GM:はい。今第4部隊がジャームと交戦中なので、ジャームと連絡が取れ…
一同:ジャームと連絡!?
GM:間違った、第4部隊の隊長と。
シュウスイ:そこのジャーム、左に寄せて停まりなさい。
ナツキ:やーなこった! 誰が捕まるもんかよ!
シュウスイ:高速起動ロボ、出動だ! ファンファンファン…。まぁ、それで?
GM:はい、戦況は移動しながら説明するので、出発して下さい。
シュウスイ:そりゃそうだ。出発するぜ。
GM:ではサライを連れて走って行ってエレベーターを出て、そこからヴィークルモーフィングでぶいーんと走り出した所で、インカムがぴこぴこって言います。
ナツキ:もう、ダメだー!
シュウスイ:しまった、俺たちが言おうと思ってたのに! 「もしもし、教官!? わー、ダメだー」って(笑)
ナツキ:やる?
シュウスイ:冗談です!
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