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2011年02月08日 (火) | Edit |
◆Back Track◆ 

GM:ではバックトラックですよ。
ナツキ:バットラ~。
シュウスイ:とりあえず、支部長とかヒカリとか新流とかはタイタスにするか(笑)
ナツキ:100%越えてないってすごいね~。俺、3Dだ。今110…なんとタイタスを昇華せずに終わってしまった! もったいないなぁ、2つもあったのに。
GM:全くですね。
ナツキ:しかも今回、Sロイスを設定できなかった。
GM:ああ。今からしても良いですよ。
ナツキ:むしろSロイスを設定するほどのアレが無かった。
シュウスイ:ですね。
ナツキ:敢えて言うならこれをナツキというならグリムに、グリムというならナツキにSロイスだな(笑)。ややこしくなる。
GM:まぁそれは無しで。
ナツキ:というわけで俺は3Dを2倍振りせずに行きます。(ころころ)うわ、やった! 99。
ヒカリ:72。
レイジ:僕はかつてない低さの57です。
GM:あ、残念。下がりすぎちゃいましたね。
レイジ:どれくらいが良いんだっけ?
ヒカリ:71~99。
GM:では全員1倍振りで帰ってこれたみたいですね。エンディングですよ。



◆Ending◆ 

GM:支部に戻って来た皆さんを、ソワカが迎えるという感じですね。「御疲れ様でした、皆さん」
新流:「うぃうぃ、お疲れーぃ」
GM:「ミユキさんが難しい顔してたから、心配してたんですよ」
ヒカリ:あれは別の意味だ。「著作権的に大丈夫かしら」(一同爆笑)
レイジ:そんな所心配してたんですか(笑)
GM:それは心配ですね!
ナツキ:造形的に難しい顔。
GM:あれは鹿なのか…ちょっと顔伸びすぎなんじゃないか…。
ナツキ:アゴが出すぎなんじゃないか。
シュウスイ:アゴが硬すぎなんじゃないか。
GM:シャクレじゃないですから。まぁそんな感じで戻ってきました。

GM:…ではシュウスイさんが支部長にサンプルを渡すという感じですかね?
シュウスイ:…(笑)
ヒカリ:渡すの?
GM:渡さない?
シュウスイ:そうねぇ、まぁ渡すか。最初だし。
GM:では支部長室にシュウスイさんが向かう、と。
シュウスイ:支部長室に向かって、ドアの前にサンプルを置いて、ノックして去る(笑)
レイジ:結局、牙はあったんですかねぇ?
GM:あったみたいです。
ヒカリ:あったんだ!? 草食の癖に。
GM:ダメージ食らうぐらいですからね。むしゃーっと。
ヒカリ:雑食になってるんじゃないか。
シュウスイ:そうだな。
ナツキ:小鹿食ってたのかも。
GM:どうでしょう。邪魔しに来たから攻撃したのか。肉の味を覚えたのか。
シュウスイ:その辺は分からんが。鹿せんべい持ってきたから攻撃したのかも知れんし。
ナツキ:ヤツらを倒したら鹿せんべいが手に入る。
GM:ではノックして去って行ったら、後ろからフィッシャー支部長が「おお、シュウスイ君! やってくれたんだねぇ~♪」
シュウスイ:これを聞きたくないから去って行ったのに(笑)
ナツキ:イラッ。
GM:って声が追ってくるよ。
シュウスイ:その声を背に、エレベーターの扉が閉まる(笑)
GM:「あー…まぁ良いや、これだけあれば」って支部長は部屋に戻っていくよ。


GM:では他にあれば?
新流:じゃエレベーターに乗ったら俺がいて「お前さんも大変だねぇ」
シュウスイ:あぁ失礼、人がいましたか」(戻る)(一同爆笑)
ナツキ:乗らなかったぁー!
新流:うわ、最悪! たまにシリアスでやればこれだよ! だからシリアスやるの怖いんだよ!
シュウスイ:マジで?
ヒカリ:言い訳来たコレ(一同笑)
新流:キー!
シュウスイ:怒られたよ。
新流:「まぁ、また何かあったら呼んでくれ」って帰っていく。
シュウスイ:「ああ」
GM:帰って行ったら猫がにゃーにゃーお出迎え。
レイジ:まだ発電してる(笑)
ナツキ:むしろ帰ったら、猫がばたっばたっばたっ…。
GM:「た、隊長…そろそろ発電疲れたニャ…そろそろ休暇をよこせニャ」
ヒカリ:よし、じゃぁ永久に休暇を。
GM:ニャァー!?
ヒカリ:本当に解雇しますか? はい いいえ。
GM:ニャー!
ヒカリ:三文芝居(笑)
新流:「はい いいえ」の場面でシーンが終わって、真相は次回以降に。
GM:次出てくる事があれば。
ヒカリ:名前は変わってないのに、何故か毛並みが変わってるんだろ(笑)
新流:第2部隊の隊長も変わってるかもしれないぞ~。
GM:レイジが「あれるにゃ、久し振りだね」って言ったら「あなたはダレですかニャ? 初めてお会いしましたニャ」
レイジ:もう、発電してたことしか覚えてない、毛並みの色とか分からないから(笑)


GM:…では、他には? 何もなければ終わりだよ。
ナツキ:終わるのか。
GM:終わるよ! 何も用意してないよ! 誰も何も言ってこないんだもん。
ヒカリ:いやーだってキャラクターが全然出来なかったんだもん。
ナツキ:俺も今朝出来た。
ヒカリ:インフィニティコードだー新しいエフェク…かぁーって寝落ちしてたから(笑)
GM:御疲れ様です。
ナツキ:…では、やりますか。(グリム)「今日の鹿はなかなか旨かったな」
GM:食ったんかい! 鹿鍋やってるんですね。
ヒカリ:しかなべさまー!
ナツキ:「でももう、こんな戦いこりごりだよ」
ヒカリ:もう二度と鹿せんべいを持って戦いなんかしないぞー。
ナツキ:それはしないと思う!
レイジ:鹿せんべい、余り効果なかったですね。
ナツキ:使って無いから(笑)。まさか1ラウンドで終わると思わなかった。「僕は死ぬためにここに来たんじゃないのに…こんなこと続けてたら死んじゃうよ」
GM:鹿せんべい持たされたからな。
ヒカリ:死なないためにやってるんだよ。
ナツキ:「死ぬためにUGNに入ったんじゃないよ…生きるためにここに入ったんだ」って感じで終わっとこうかな。


レイジ:そこにヒョイっと出てこようかな。「そんな事言わずに、頑張って生き残ろうぜ」
シュウスイ:良いヤツだ。
新流:レイジ良いヤツだ。
レイジ:隊長さんにも、「勉強になりました、ありがとうございます」って後で言いに行きます。エレベーターから降りた後でも。
ナツキ:おっと人がいましたか(一同笑)
新流:エレベーターから降りない!
レイジ:しばらく誰にも会いたくないんだ状態ですね(笑)。
GM:で、どうするんですか(笑)
シュウスイ:普通に「うん」って言っとくよ。
レイジ:あとは新流さんやヒカリさんにもお礼を言いに行きます。ミユキさんにも。八幡さんにも、「教えてもらったジャーム知識が役に立ちました」って。
GM:「それは良かった」
シュウスイ:嘘ぉ!?
ヒカリ:電池にもお礼を言い。
ナツキ:面白いものを見せてもらいましてありがとうございました。超受けるしー。
新流:UGN電池です。防衛施設を稼動させる電力は、あれるにゃがたまに出してる。
ヒカリ:たまに?
新流:かわいそうあれるにゃ。どうしてこんな子になったのかしらー。
シュウスイ:本当にねぇ、どうしてこんな事になったんでしょうね
ヒカリ:こいつのせいってタグが付くぞ(笑)


GM:では何もなければマスターシーンが挟まって終了ですよ。
シュウスイ:はーい。
GM:フィッシャーさんが鹿サンプルを見て喜んでますよ。「これはこれは…上手く行ったようだ。この研究と彼を合わせれば、八幡を出し抜けるだろう! …さて、シュウスイ君は気付いていないだろうな?」みたいな感じ。
シュウスイ:いやー、そのサンプルを八幡さんにも渡そうか、大分悩んだんだけどな。コッソリと。
GM:なるほど。
シュウスイ:でも、八幡さんって死亡フラグ立つ人じゃん? と思ってやめといた。
ナツキ:名前からして死亡フラグですよ。
ヒカリ:死ぬ気マンマンですよ。
GM:まだ今回は死ぬかどうか決まってないです。
新流:今回はPC・NPC誰も死ぬことなく。
GM:終われたら良いなーと思ってます。
新流:エリックはいきなり死んだけど(笑)
レイジ:あれはオープニングの背景ですね。
シュウスイ:まぁ次からかなー。
GM:はい。では御疲れ様でしたー。



経験点
 セッションに最後まで参加した   …1点
 シナリオの目的を達成した     …10点(鹿ジャームの撃破)
 最終侵食率による経験点      …各自
 Sロイスがタイタスにならなかった …なし
 よいロールプレイをした      …各自
 他のPLを助ける発言・行動をした …各自
 セッションの進行を助けた     …1点
 場所の手配、スケジュール調整   …1点

GM:では良いロールプレイは自薦・他薦。
ナツキ:フラグ立てました(笑)
GM:はい。
新流:良き隣のお兄さんをやったよ。
GM:ああ、確かに。何かすごかった。
ヒカリ:まるでニセモノだった
シュウスイ:てかニセモノだった
新流:安心しろ、こっちの方が近道だ。
ヒカリ:ああ良かった、本物だった! 余りにも本物っぽくないから、証明写真の時に入れ替わったんじゃないかと思ってた(笑)
GM:他には。
ナツキ:レイジ君は良いキャラだったんじゃない?
シュウスイ:だな。
レイジ:本当ですか? ありがとうございます。
シュウスイ:俺は話しに付いていけなかった(笑)
ヒカリ:今回は「新人研修だし、新人に頑張ってもらうかー」って思ってるうちに終わった(笑)
レイジ:確かに、内容的には新人研修でしたね。
新流:世界観を知るとか、流れを知るというのでは良かったのではないのでしょうか。
GM:確かにそういうシナリオだったのですが。もうちょっと出てきてくれるかなーと思ったら、そうでもなかった。
ヒカリ:まぁ用事も無かったし。
GM:そうですね。上司だけど。
ヒカリ:そういうのは隊長に任せてるんで。
シュウスイ:俺は色々考えてたんですけどね。何かそういう流れにならなかったというか。いきなり何も無く「じゃ何かやってよ」って言われてもちょっと待ってよーって感じ。
GM:もっと何かした方が良かったですかね。「歓迎会するぞー」とか。
シュウスイ:ん~? 歓迎会はともかく、新人と顔合わせしたり、新人一人つれてチョロい狩りにでも出るか、とか。何かそういうのが欲しかったというか。まぁやれば良かったんだろうけど。
レイジ:今回のは新人二人連れて軽い狩り、って感じでしたね。
GM:野犬狩りはそういうつもりでした。
ナツキ:命令は3つだ。俺に期待するな。…あ、これじゃ1つか(一同爆笑)
シュウスイ:ヤバすぎる! まぁ良いです。
GM:では他のPLを助けるような発言や行動を行った。
シュウスイ:PLどうし噛んでないもん。
GM:まぁ新流は良かったんではないでしょうか。
シュウスイ:そうだな。
新流:一歩引いた位置づけにいたから、やりやすかったな。
GM:あとレイジ君。
シュウスイ:がんばったな。
レイジ:色々話しかけてみました。
GM:他は…何か助けたっぽかったかな?
シュウスイ:いやー別に。
GM:では、セッション進行は邪魔された覚えも無いので全員1点。あとスケジュールも全員1点ですね。
シュウスイ:はい。


取得経験点とボーナスの状況(※実際にはこれに、FS判定の3点が追加される)
 ナツキ  …19点 <白兵>(未)<白兵>(済)
 ヒカリ  …18点 <RC>(済)
 シュウスイ…18点 <白兵>(未)<白兵>(未)
 新流   …20点 <射撃>(済)<射撃>(済)
 レイジ  …19点 <射撃>(済)<射撃>(済)
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コメント
この記事へのコメント
お疲れ様でした
終始ローテンションな展開で、申し訳なかったです。
次回はもうちょっと、各キャラごとのネタを仕込んでいけると思います~。


明日からは「カニョンの日記」と題して、小話を書いていきます。
2年ちょい前に入隊した第3部隊のNPCであるカニョン、彼女の入隊時の記録を通してUGNやこの世界について書いて行こう、という感じです。
まだシュウスイが隊長ではなく、ミユキが隊長の時代です。
読んでもセッションに有利になったりはしないと思いますが、ネタになれば良いなぁと思ってます。
2011/02/08(火) 17:32:51 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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