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2011年02月03日 (木) | Edit |
◆Middle07◆ 発見報告

GM:では、特にやる事がなければ1シーンを挟んでクライマックスですよ。何かシーン欲しい人があればどうぞ。
ナツキ:これ以上フラグを立てろと仰るんですか。
GM:いや、別にそんな事は。
レイジ:ロイスが足りないかなー。まぁ後で取ろう。
GM:無いみたいなので、ミドル最後のシーンです。ソワカが慌しく連絡を取っています。
ヒカリ:第2部隊が全滅しました!
GM:えー!?
シュウスイ:猫ぉー!
新流:俺がいない間に何が!
シュウスイ:隊長がここで油売ってる間に、猫が「にゃーにゃーにゃー!?」って全滅した!
ヒカリ:エリート部隊が全滅しました!
シュウスイ:エリート猫部隊が。
ナツキ:何とか無事に帰って来たヤツが、「でっかいヤツに見付かってヒドイ目にあったニャ」(一同爆笑)(※モンハン。猫だけでクエストに行かせて、失敗して帰って来た時のセリフ)
シュウスイ:余裕じゃん!?
GM:とにかくソワカがミユキさんに報告してますよ。

ソワカ:「ミユキさん! 偵察部隊よりジャーム発生の連絡です。それが…鹿のジャーム、しかも「飢餓」だそうです」
ミユキ:「場所は!?」
ソワカ:「廃神社です。周囲の森がかなり荒らされています」
ミユキ:「よし、第1部隊に連絡を」

GM:と、第一部隊全員が呼び出されますよ。「ピンポンパンポン♪ 第一部隊は至急エントランスへ」
ヒカリ:わー。ばたばたばた。
ナツキ:ベッドの中へ…(一同笑)
ヒカリ:えーい、初仕事だ。行きなさい。
新流:行きなさい、ってあなたも行きなさいよ!?
ヒカリ:俺も行くよ? …後で。
新流:後で。終わってから。「やれやれ、今回も大変でしたねぇ」
ヒカリ:いやー彼がまた助けてくれた。
シュウスイ:ウルトラマン来たー(笑)
GM:…では全員集まった、で良いですか。
シュウスイ:集まったよ。
GM:ではミユキさんが、「緊急の任務だ。廃神社周辺に、鹿のジャームが出現した。速やかにこれを撃退すること」
レイジ:「はいっ」
ヒカリ:廃神社…。
GM:<知識:ジャーム>12に成功すれば、鹿のエフェクトが分かるよ。
シュウスイ:出るかっちゅーねん、そんなの。
ヒカリ:しまった、つぎ込んどけば良かった。(ころころ)…足りない。
シュウスイ:情報だったら財産ポイント使えば良いだろう。
GM:良いですよ。
ナツキ:ガメてない(笑)
レイジ:さっき講義の時に教えてもらったホームページで調べるから、+1くらいもらえないかな(笑)
GM:いや、鹿のジャームの事は書いてないですね。
レイジ:11だったから、惜しいなーと思って(笑)
ヒカリ:俺は10です。
シュウスイ:じゃレイジに1点使って成功させよう。
ナツキ:ここで[購入判定]して、「鹿せんべい」を買うというのはどうだろう
GM:おお。鹿せんべいは良いですね。メジャーアクションで使ったら、鹿がそこに寄って来る。
ナツキ:それで十分。使ったら、対象に「使用者に対する[憎悪]を与える」とか(笑)
GM:購入するなら、<調達>10という事で。
新流:俺は<調達>あるぜ! そうこうしてる間に、シュウスイさんの所に行こう。「何か、見たこと無いジャームが出たんだって?」
シュウスイ:「良いのか、隊長が(笑)」
新流:「第2部隊は待機してるから」
シュウスイ:「お前も待機じゃないのか!」
ヒカリ:「いやいや、君はいっぺん見といた方が良い」
シュウスイ:なるほどね。
新流:「新兵かかえて大変だろうから、今回は援護しようかなーってな」
シュウスイ:「そりゃ助かるぜ」
新流:「後ろから援護してるよ」
シュウスイ:役に立たなさそうな。
ナツキ:剥ぎ取った素材は外部装甲に使わせてもらうぜ。
ヒカリ:ちょうど角が欲しかったんだ
ナツキ:そう、ここに飾りが欲しかったんだ。鹿のこんなヤツ(剥製の頭?)


GM:では、情報の方から処理しますよ。鹿のエフェクトです(「続き」に収納しています)。《加速する刻》3レベル。
ナツキ:3レベルも持ってるし!
GM:ああ、侵食率が170%なので、1レベル持ってるのが3になってる、という事ですね。…《セントールの脚》。
ヒカリ:鹿なのにセントール(ケンタウロス)とはこれ如何に。
ナツキ:脚の部分だけセントールなんだ。
GM:…《完全獣化》。
レイジ:鹿なのに完全獣化なんですね(笑)
新流:鹿が「俺、めっちゃ鹿やねん」
ヒカリ:前にK林がやってたな、熊で。
MHやってるK林:より鹿っぽくなるんです。
GM:(エフェクトを全部読んで)…という、キュマイラ/ブラムストーカーですね。
シュウスイ:普通に強そう。
GM:周囲の森を範囲攻撃して食べる。
ヒカリ:えーと…あの…アレだ、ジブリをやれ、と。
GM:…はっ! そんなつもりは無かったんですが。シシガミ様じゃないです。
ヒカリ:そうなの? 鹿で、森を一気に食べるって言うと(笑)。「シシガミさまー、首をお返しするー」
ナツキ:モニャニャケ姫。
GM:やっても良いけど、首は落ちてないから。
ヒカリ:そうなのか。じゃ、アレを仮称シシガミ様と呼ぼう。
GM:まぁ名前は決まってないので、シシガミ…いやー、そのままはちょっと。
シュウスイ:シカガミ様で(一同爆笑)。セッチュー(折衷)!
MHやってるK林:新流さんが鹿せんべい持って、「こっちだぁ~♪」って走り続ける。
ヒカリ:鹿せんべいを掲げ持って、「シカガミ様ぁー、怒りをお鎮め下さいませー!」
ナツキ:むっしゃ。(人間ごとせんべい食った模様)
シュウスイ:…で、本当に鹿せんべい購入判定するの?
GM:すれば良いですよ。
ヒカリ:良いじゃないですか、同一エンゲージになった時に「えい!」って投げれば、勝手に離脱してくれる(笑)
シュウスイ:マジで?
GM:まぁハンティングスタイルあるから、離脱して食べに行くんじゃないですかね?
レイジ:ハンティングスタイルで鹿せんべい(笑)
新流:じゃぁ調達してみるよー(ころころ)お、13で。
GM:ではあなたは鹿せんべいを一つ得た。
レイジ:こんなこともあろうかと、鹿せんべいを持ってきておいた(渋)…さすが(笑)
新流:すごいな。
ヒカリ:使い捨て。エキストラの鹿が寄って来る
一同:エキストラ!?(爆笑)
ナツキ:役にたたねぇー!
シュウスイ:何の意味があるんだ!
ヒカリ:ああごめんなさい。エキストラの鹿が目の前に来て、1回お辞儀をする(一同爆笑)
GM:そうですね、掲げないとお辞儀をしないので、投げるのは無理ですね。
ヒカリ:なるほど、使用した人のエンゲージに入ろうとする。
GM:そうです。
ヒカリ:一番エンゲージしてほしくない人が持ってちゃダメじゃないか。
レイジ:その人を追いかけて行くけど、60m移動されて追いつけない?
ヒカリ:新流が使って、走って逃げるんだな。
新流:GM、《ジェネシフト》しといて良い?
GM:良いですよ。鹿せんべいの説明、分かりましたか?
新流:OK、投げれば良いんでしょ?
GM:投げれないって!(一同爆笑)
新流:(説明を聞いて)同一エンゲージに入りたくない人が持ってても仕方ないじゃないか! 誰かにあげる。
ヒカリ:ひょこっ。ぱくっ。
レイジ:新流さんがそれを使って、すごい速さで走って逃げる。
GM:ただの鹿が横から出てきてひょいぱくってするかも知れませんよ?
レイジ:確かにね(笑)
新流:じゃ、副官にあげた! ひょいぱくって食べたから。
ヒカリ:食べてねぇよ!
レイジ:憎悪。むっかー!
ヒカリ:俺はメジャーを人に使うからダメだって。
新流:じゃ、持ってきたから第一部隊の誰かが適当に作戦を立ててよ。
ヒカリ:じゃ5等分。
ナツキ:ごとうぶん?
ヒカリ:後藤さんの分?
ナツキ:じゃ、基地に置いていくか。
GM:置いといてもいいけど(笑)
ナツキ:基地が襲われた。せんべいはどこだー!
シュウスイ:まぁ、近接の人が持てば良いんじゃないの?
ナツキ:あなたでしょ?
シュウスイ:いや、近接もできるけど近接じゃなくても良いんで。
レイジ:ナツキ君は、性格上すごく嫌がりそうですね。
ナツキ:「は、はわわわ」
GM:で、結局誰が持つの?
シュウスイ:じゃ…(ナツキに渡す)
ナツキ:仕方ないから渡されました。でも、このせんべいの効力を聞かされてない(笑)
レイジ:お守り代わりに。
シュウスイ:そう、それだ。
ヒカリ:いざとなったら使うんだ!
ナツキ:だまされたー!
GM:ではよろしいでしょうか。ミユキさんが「質問がなければ、すぐに出発!」と、出発しかけた所にフィッシャー支部長がやって来ます。「シュウスイ君シュウスイ君、ちょっとこっちへ」
シュウスイ:…黙って行くよ(笑)
ヒカリ:あの鹿、薬になるらしいよ。
GM:「特務だ、今回もサンプル回収を頼むよ。できればね…そう、牙があるかどうか調べたいから、口が欲しい」
シュウスイ:俺が見て「無ぇ」って言ったら済む話なんじゃないのか」(笑)
GM:「見たいんだよ~」
シュウスイ:ワケわかんねぇこと言うんじゃねぇ!
GM:「よろしく頼むよ!」
シュウスイ:「まぁ約束はできないぜ、何しろ初めてのジャームだ」
GM:「いやいや、君なら出来ると信じているよ! 期待してるよー、はっはっは」
シュウスイ:イラッ☆
レイジ:頑張るから鹿せんべいもう1枚ちょうだい(笑)
シュウスイ:いらんよ!
ヒカリ:鹿せんべいを使ってくれるオトモをくれ!
ナツキ:むしろ、見せてやるから鹿せんべいを持ってこっちに来いよ。
シュウスイ:お前が来いよ。
新流:よし、じゃぁ行ってくるから、第2部隊には待機を命令しとくか。「せつにゃ、てぃえりにゃ、待機。あれるにゃ、待機の待機」
シュウスイ:意味わかんねぇ!
新流:よーし、みんな行くぞ?
ナツキ:行ってねーし!
GM:では全員が出発した後、ミユキさんが怪訝な顔で呟く。

「鹿が、飢餓…あんな植物の多い所で、何故…?」

ヒカリ:肉食なんじゃね?
新流:鹿せんべい、すでに撒かれてるんじゃないの?
ヒカリ:むしろ、鹿がエサとか。植物がジャーム化して、鹿が食えないくらいになってるとか。



◆Interlude◆

新流:ああ、ロイスを取っとこう。レイジに。慈愛/無関心。
レイジ:ありがとうございます。鹿せんべいにロイス取るのはちょっとなぁ(笑)
GM:即タイタスじゃないですか。
ヒカリ:鹿せんべいパリーン。俺もナツキには取ってるから、レイジに取ろう。
シュウスイ:俺も新流に取っとくかぁ。何かなー。
ヒカリ:ものめずらしいからグリムも取るか…? でも、ナツキはグリムとセットのつもりで「好奇心」取ってるんだよな。新流は「ツンデレ」ぐらいですかね。
シュウスイ:ツンデレいいですねぇ。
GM:P:ツン/N:デレ
ヒカリ:いやいや、「いいツンデレだなぁ」という感心。
シュウスイ:う~ん?
新流:ツンデレではない。
GM:部下遣いの荒い隊長さんなだけですね。
新流:部下遣い荒くないよー。適材適所。
ヒカリ:アイツは発電しか出来ないから、発電させてる。
新流:そう、個々の能力を一番発揮できるようにしている。発電。
GM:トランニャム
新流:トランニャム?
GM:トニャンラムでしたっけ?
ヒカリ:赤虎になってスピードが上がる。
新流:これで埋まったかな。
GM:1個空いてますよ?
新流:あ、そっか。K林に取っとくかな
MHやってるK林:ありがとうございます。出てはないんですけど、第2部隊唯一の人間で「萩原マナブ」って言います。「やってみるさ!」って言う。
新流:スーパーロボット大戦になってる。
シュウスイ:うわ、微妙~!
MHやってるK林:キュマイラ/ブラックドッグで、《獣の王》と《バリアクラッカー》を持ってるっていう。
新流:まぁ、ロイス1個は置いとくよ。


↓シカガミデータ
鹿ジャーム(シカガミ)
シンドローム:キュマイラ/ブラムストーカー(クロス)
能力値:【肉体】5 <白兵>10 <回避>1(15D+1) 【感覚】2 【精神】1 【社会】1
HP:150 行動値:5 装甲値:0 侵食率:170%(+5D、2Lv計算済み)

エフェクト

イニシアチブプロセス
 1 加速する刻 3/5 1R1回 シナリオLv回
マイナーアクション
 2 ハンティングスタイル 3/3 離脱可 シーンLv回
 3 セントールの脚 3/5 戦闘移動の距離+Lv×5m
 4 破壊の爪 4/10 素手→命中0・攻+Lv+8・ガ1
 5 完全獣化 3/3 肉体ダイス+Lv+2
 6 戦闘本能 5/3 ダイスペナルティ無効 シナリオLV回
メジャーアクション
 7 コンセ 5/3
 8 渇きの主 3/5 装甲無視、HPLv×4点回復
 9 ブラッドバーン 3/3 ダメージ+Lv×4、メイン終了後HP-5
 10 獣の力 3/5 ダメージ+Lv×2
 11 血の宴 3/3 範囲にする シナリオLv回

コンボ:(マイナーは2・3で近付きつつ4・5使用、メジャーは7・8・9・10)
 単体(11使用で範囲に)・至近に白兵。命中15D+10(C7)、ダメージ+30点。HP12点回復し、5点消費する。

鹿が「飢餓」の衝動でジャーム化したもの。
草食動物は命の危険が引き金でジャーム化する事が多く、「飢餓」の鹿ジャームはこれが初めて。
周辺環境の調査も必要だろう。

※エフェクトの分数表示は、「現在のレベル(侵食率補正込み)/最大レベル(補正なし)」。
※HPは計算なしで設定しております。
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