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2011年02月01日 (火) | Edit |
◆Middle04◆ 今より前に進むため Scene Player――結野ナツキ

GM:次は1週間後に、野犬狩りが予定されていますよ。
レイジ:それまでに、さっきのをニョルっとこうかな。
ナツキ:今のを聞いて、ますます戦いに出るのが怖くなりました。
レイジ:え、食べられるの!?(飢餓)
ナツキ:吸われるの!?(吸血)
レイジ:あんなことやこんなことされちゃうの!?
シュウスイ:ええまぁ、はい
新流:わりと。
GM:まぁ、目の前で食われちゃってるしねぇ。
ナツキ:部屋の中でガクブルしてます。…グリムとのシーンを1シーン作っておこうかな。
GM:ではどうぞ。
ナツキ:(ころ)…71!
シュウスイ:高っ! うそ、俺32ですよ!
ヒカリ:俺49ですよ。
ナツキ:えーと、野犬狩りに行くってのはもう決まってるんだよね?
GM:そうですね。新兵訓練のついでに野犬を狩って来い、というのなので。
ヒカリ:そうそう、その晩の歓迎会に野犬の肉が出る
GM:マジですか!
シュウスイ:さすがに侵食率をもうちょっと上げたいな。無理矢理シーンを作って出ようかしら。
新流:最悪《ジェネシフト》すれば。
MHしてるK林:リンドウさんみたいにカッコ良く、「デート行って来るよ」って…他の人を巻き込んで!
シュウスイ:他の人巻き込んだらカッコ良くないじゃん!
ナツキ:とりあえず、部屋の中でガクブルしてる。「イヤだよ、食べられるのイヤだよ…」
GM:イヤですなぁ
シュウスイ:誰!? グリム?(一同爆笑)
GM:すいません、グリムじゃないです(笑)
ナツキ:「僕は生き延びるためにここに来たのに…戦場なんかに出たら死んじゃうじゃないか」
ヒカリ:(グリム)そう簡単に死なせはしねぇ。
シュウスイ:(グリム)お前が死んだら、俺他のヤツに寄生するから(笑)
GM:うわー、軽ぅ!
ヒカリ:(グリム)死ぬならかわりの宿主がいるところで死んでくれ。
ナツキ:グリムが言うとしたら…うーん。
GM:食うためには、入らざるを得なかっただろーとか?
ナツキ:(グリム)「だがな、ナツキ」…。
レイジ:(グリム)食われるんじゃねぇ、こっちが食ってやるんだよ(悪笑)
ヒカリ:もっしゃもっしゃ。
ナツキ:(グリム)「今より先に進むんだったら、争いは避けて通れねぇんだぜ」
GM:(グリム)言ったろ、八幡が。食うのは演出だって。PCは食わねぇって。
ナツキ:いやいやいや!?
シュウスイ:メッタメタだなぁ。
ナツキ:(グリム)「こんな風にして、今日も世界は回り続けてるんだ」
シュウスイ:ぐるぐるぐる。
ナツキ:「今…今って」(グリム)「こんな風に、戦いの続く“今”だ。それを変えたかったら、戦い続けるしかねぇんだよ。お前の事は俺が守ってやるから。ずっと一緒にいてやるから、大丈夫だ」
GM:おお、何かグリムがちょっとカッコイイ事言った。
ナツキ:ちょっとフラグを立てときました(一同爆笑)
新流:何のフラグ!?
GM:やべー、グリムどこで死ぬんだろー。
レイジ:グリム兄さん、結構いい人ですねぇ(一同爆笑)
一同:兄さん!
ナツキ:「ホントに? ずっと一緒だよ」(グリム)「ああ、ずっと一緒だ」(ナツキ)「約束だよ」(グリム)「約束だ」(一同爆笑)
シュウスイ:あーあ、死んだ
GM:どっかで死なせるイベント作れってことですね!
ナツキ:ニヤリ。約束しちゃったー。(グリム)「まぁ、今日は寝ろ」(ナツキ)「うん、お休みグリム」(グリム)「ああ、ゆっくりな」
新流:それが、グリムを見た最後でした――。
GM:早いなオイ!?
シュウスイ:そして目覚めた時、グリムはいませんでした。
ナツキ:早っ。
レイジ:グリムはアレでしょ、「これが終わったら結婚するんだ」(一同爆笑)
シュウスイ:誰と!?
新流:グリムがニョロっと出てきて、「(写真を見せて)これを見てくれ…」カワイイ子じゃないか(一同爆笑)
ヒカリ:君がいないと、部屋がガランとしちゃったよ。
GM:いや、頭に付いてるだけですよ!?
レイジ:何という死亡フラグ。
ナツキ:正確にセリフを覚えてないなぁ。今より前に進むために、争いは避けて通れない。こんな風にして、世界は今日も回り続けている。
GM:元ネタが?
ナツキ:あります。では、そんな感じでフラグを立てて。
GM:ナツキが寝た所で、シーン終了で。





◆Middle05◆ 困惑 Scene Player――高月シュウスイ

GM:さて、他にシーンが欲しい人はいますか?
シュウスイ:うーん…エレベーターで、ミユキさんと話すシーンが欲しい。
ナツキ:(壁をバンと叩きうつむく)シュウスイ…。
新流:もう死んでるー!

 GEで、教官のツバキさんが失踪したリンドウ隊長の身を案じつつもそれを表に出せなくて、人のいない所で壁を叩くシーンがあります。

シュウスイ:そこまで行きません! キュルルル~と巻き戻って…ぶっちゃけ侵食率上げたいだけ(笑)。(ころ)お、9も上がった。
GM:《ジェネシフト》もしときます?
シュウスイ:そこまでは良いかな。ミユキさんと二人の時を見計らって、「いやー、いっぺんに新人が二人も入ってくるなんて、どういう風の吹き回しなんですか?」
GM:「ああ、それが一人はちょっとな…怪しいんだ」
シュウスイ:「見ましたよ。ヤツの扱いはどうすれば良いんです? 濃度3倍の外に出したら、速攻ジャーム化するんじゃないですか?」
GM:「アレがどうも、レネゲイドウィルスを食ってるらしいな」
シュウスイ:「あの頭に付いてるヤツが、ですか」
GM:「ああ。ナツキには腕輪は付いているし、八幡が…」
シュウスイ:「グリムの方には腕輪は付いていないでしょう。外に出て3倍のレネゲイドを食い続けて大丈夫なんですか」
GM:「グリムに『手首に出て来い』って言っとくか」
ナツキ:ええー!? そういう事になってるの!?
シュウスイ:「ヤツがジャーム化したら真っ先に食われるのは、あの少年だと思いますがね。俺には厄介払いをされたようにしか見えないが」
GM:「…彼には、支部長が目を付けているらしい。だからお前の元に置くのが安全だと判断したんだ」
ナツキ:あっちゃー。
シュウスイ:実は支部長から、ヤツのサンプルを取って来いという命令を受けているんですけどね
GM:「何と!?」
ナツキ:マジで!
シュウスイ:「特務で」…嘘ですけど。
GM:ミユキさんは知らないのでビックリしますよ。「人間のサンプルだと? 支部長、一体何を考えているんだ」
ヒカリ:RBのサンプルが欲しいところなんだ。
ナツキ:髪の毛一本ピッって抜いたら、「ンに゙ゃぁ!!」って。
シュウスイ:抜いた髪の毛がうにうにうにうに~(激しく動く)…ぱたっ(力尽きる)。
ヒカリ:ミギーじゃないですか。
GM:髪の毛一本で済むなら良いんですけどね。「…それは本当か?」
シュウスイ:「さ~てねぇ? 特務だしなー、言えないなー」
GM:「確かに、特務の事を言う必要はないな。私自身が聞きに行ってこよう」
シュウスイ:うむ。じゃ、結局、この支部としてはナツキ君をどう扱えば良いの?
GM:普通に隊員として。
シュウスイ:じゃ、隊員としてビシビシ行けば良いのね。
GM:うん。
シュウスイ:ヘッ(笑)
GM:…何か変でしたか?
シュウスイ:いや、余りにも変なキャラが来たので対応に困っているだけです(一同爆笑)
新流:ビシッとヒドイこと言いましたね!?
シュウスイ:ええ、ぶっちゃけた話。
レイジ:でもアレはビックリしますよ。
シュウスイ:うん、困るんよ正直。
新流:第二部隊に配属されなくて良かったと思っている(笑)
ナツキ:人間型の方は普通の人間だもんな。むしろ素人だし。
シュウスイ:ここ戦場だし。軍隊だし。
GM:だから生身の方をちょっと鍛えてやる必要はあるだろうな。
ナツキ:100円入れたら動くゲームセンターのゲームじゃないんだぞ。
ヒカリ:近頃は50円ですよ。
シュウスイ:安くなった!
ナツキ:最近200円だよ?
新流:話が急速な勢いでズレてる。
シュウスイ:まぁ、グダグダになった所でシーンを閉じるよ。
GM:はい。他には何かありますか? 副官と話すとか。
シュウスイ:いらないです。
ヒカリ:長い付き合いなんで。
ナツキ:まぁ今日も適当に任務日和だ。
シュウスイ:適当に任務日和だ!(笑)
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