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2010年12月08日 (水) | Edit |
第3ラウンド
GM:つ、次のラウンドです(笑)
かずら:《戦術》一応使っときましょうか。171ぃ~!
京太郎:何でそんなに上がってるんだ!?
GM:帰ってこれるでしょ?
かずら:ええ、タイタスにしたのは2個だけです。
京太郎:ああ、そんなもんか。
GM:あの、お願いがあるんですけど。時さんの使ったEロイスは目をつぶってやって下さい(笑)。演出用ですんで。
イタチ:えー、Eロイスなんかもともと演出用じゃん!
時:まーね!
GM:じゃないとイタチさんが50%くらいまで下がっちゃうんで!
イタチ:いや、良いよ? 全然気にしてない。初期値まで戻る勢いで(笑)
時:あ、その《戦術》を、オートで私にかけます。《間違えた世界》で、違う対象にする。
かずら:ほうほう。対象を変更させられるんですね。ダイス+6個です。
GM:僕が考えてたのは、カバーリングを違う対象にさせる、っていうのでした。
時:それだと強いんで、どうでも良い所に使った(笑) これでだいたい打ち止めだ。はっはっは。
イタチ:んー、間違えたのかな~?(一同爆笑)
かずら:間違えたのかなー(笑)
時:みんなノリノリだな!
かずら:アナタに言われたくなーい!
イタチ:全くだ!
京太郎:一番ノリノリなのはキミだろう!
時:じゃ、これで…腕折られたけど、怖いけど、近くにいるから殴るしかないなぁ。
かずら:良いですよ。ロイスを切る準備して待ってます!
時:なるほど。じゃマイナーで《炎の加護》《絶対の空間》、メジャーで《炎の刃》《アームズリンク》《バリアクラッカー》《アタックプログラム》《雷の残滓》、で、《ハードワイヤード》で今の今まで隠してたビットを出して(一同爆笑)
かずら:何か出てきた(笑)
GM:内臓小型砲がヒュっと出てきます。
時:「切り札は最後まで取っておくんだァー!!」って雑魚っぽく(笑)
GM:神を越えて行けー!
時:ダメージ通るのかしら。
かずら:バリアクラッカーされてるからガードしても意味がないんですよね。
時:35です。何で俺、奥義より強いの!?
かずら:回避は14、当たりました。
時:やった! 24の装甲無視。
京太郎:スタープラズマ・ザ・ワールド! 46点止めました(一同爆笑)
GM:全部止めたぁー!!
京太郎:時を止めてかずらさんを後ろに引っ張って、「そして時は動き出す
時:スカッ!! 「何ィ!?(一同爆笑) ヤツはどこに行った!?」
かずら:「どうした、天才。まさかこの程度のことでうろたえてるの?」
イタチ:まさかこの動き…北●神拳!?(一同爆笑)
京太郎:すごい夢のコラボレーションが!
GM:もう…せめて、トドメってあげて下さい。
時:もうちょっと言わせて!「だがこの娘を抱えている限り、貴様らは攻撃できまい!!」
イタチ:持って行かれたんじゃなかったっけ?
明日香:この娘を抱えている限り…(キョロキョロ)どこ行った!?
時:じゃ、さっき時を止めて後ろに行かれた時に、一緒に持って行かれた事にしよう。「この娘が…アレ!?
イタチ:やっぱり《恐怖の一言》取っとくんだったなー。そしたらこの攻撃で床に穴が開いた事にして、「2m程前に進んでみんかな?」って(笑)
時:じゃぁ次、どうぞ!
京太郎:ラスボスも死んでいるというのに。
GM:あ、一応ここに行くまでの間に、現実世界に戻るために、先ほどの連続スタープラチナ・ザ・ワールドで、モノリスにヒビがパリパリっと入って(一同笑)、外の世界の光が漏れ始めています。
かずら:何だ、さっき時さんが建物壊したのより、スタープラチナの方が強かったのか(一同爆笑)
GM:そりゃそうです! シーン攻撃2回よ?
時:うわー、俺のヘタレ度が上がったわー(一同爆笑)
かずら:ノサレというより、ヘサレ?
時:ヘタレなオサレー♪
京太郎:でも確かにちょっとだけオサレ。
イタチ:ヘタレすぎて一周してオサレ。
GM:神の力が無くなり、この世界も崩れかけているから、外の光が見え始めている状態です。
時:さぁ、ダメージを出して下さい。俺は最後の切り札を切りますんで。
明日香:まだ切り札があるのか
時:ある。
イタチ:最後の切り札、何枚持ってるんだよ!?
明日香:どこで最後になるんだよ!?
時:だってエフェクト的にそうだもん。
GM:これは取っときましょうかー、っていうヤツです。
イタチ:ラストアクションで喋って死ぬ。
京太郎:自分の秘孔を突いて間違えて死ぬ(一同爆笑)
明日香:今回《戦術》は無い、《エンジェルヴォイス》も無いね。
京太郎:ああ、《スピードフォース》で割り込んで同じ支援を飛ばしましょう。
明日香:はーい。6DとC-1だね。
GM:時さん、今使うのは美しくないです。
時:オートだろ? コレ。
京太郎:絶対自爆だ。
時:あ、使わなくて良い?
GM:これで倒されて、エンディングシーンの最初で…。
時:OK、OK。
明日香:命中52と言ってウロヴォロスキャノンみたいなビーム出しますんで。
一同:ビー!
かずら:後ろからぶっといビームが。ハルカを抱えて2段ジャンプで避けます。
時:お、回った…20、21。ダメだ。
明日香:82点の装甲無視で。
時:よし、ここで使うぞ! オートアクションで《ショックアブソーブ》(一同爆笑)
明日香:ショックアブソーブだとぉ!?
時:まだだぁあああー!!」って言って、66点を軽減して、(手を前に出しバリヤーを作り)「うははははは!」ってやったら16点抜けて、ドォーン! …12点しかないんで(一同爆笑)
かずら:よし、ここだ! じゃなーい!
明日香:それがちょうどみぞおちあたりにドーンと。
時:「ぅお、何ィ!? 馬鹿なぁー!!」
京太郎:美味しいー!
時:敢えて吹き飛んで、オートアクションで…
イタチ:まだあるのか!
時:自爆装置が作動します(一同爆笑)
かずら:何と、私たちを巻き込まないように、わざわざ吹き飛んでくれたのか!
時:そんなつもりはないー!
かずら:ツンデレッ子め(笑)
時:そして上からガラガラっと建物が崩れてくる。
GM:作り出した《キングダム》を潰しておいたので、そこに破片が降ってきます。
京太郎:瓦礫に埋もれて。
かずら:ありゃー無理だわー。
イタチ:無いわぁー(一同爆笑)
京太郎:美味しいわぁー。
時:K林、ありがとう!
京太郎:一体何キャラ分のエフェクトを詰め込んだのかと。
イタチ:(K林)「こんだけネタを詰め込むには、普通のPCじゃ無理ですねぇ」(六条)「敵で良いよ!」って言ったんだろう(笑)
GM:いえ、「敵ですから」って言われたので、「ああ、分かりましたー」って。では…
明日香:はい。明日香がトドメをさしちゃったので、ポロっと一言。「……かわいそうな人」(一同笑)
かずら:ですよねー。
イタチ:勝ちセリフだ。
明日香:「二千年の歴史の中で最も華麗な空中技を持つ絶滅危惧種の…危惧種の…」
イタチ:アレ?
明日香:…アレ?」(一同爆笑)
かずら:もう、時さんにロイス取れば良かった。同情/憐憫くらいで。
GM:では戦闘終了です。
京太郎:御疲れ様。
時:満足した。



◆Back Track◆

GM:ではバックトラック判定をして下さい。Eロイスが4つでしたので、まず4D減らして下さい。
かずら:よーし、帰って来るぞー。
京太郎:今回はエライ目に遭ったなぁ。
明日香:これ1倍で帰って来るかも。
GM:今回どうですか?
京太郎:おもしろい。ていうか、おかしい(一同爆笑)
GM:良かったでしょ!?
京太郎:こんなん反則だ!(一同爆笑)
GM:作り方のバランスが絶妙でしょう!
京太郎:ええ、まぁはい。
GM:アミバで行くって聞いてネタすり合わせた後に、バンさんに「普通の悪役だったらかすむぞ!?」って。
真也:その時点でもう無理って分かってますもん! でも予想以上でした(笑)
GM:アミバきりましたね。
時:アミバきったよ! ポイントはダメージ増加のエフェクトを取ってない事で。皆現実世界に戻って、モノリスの世界はどうなるの?
GM:要するに、このデミウルゴスっていう存在は、ウロヴォロスのRBだったんですよ。自分の手下として各種12体の亜純血(デミブリード)を持ったヤツが融合して力を与えることによって、あとGM力で管理者に力を与える事によって分け与えたという事で。その大本がなくなったので、世界が崩壊していく。スタープラチナで割れてたから、「あそこから出れば現実世界に戻れるぞ」で全員がぶわっという所で、エンディングが始まります。
時:なるほど。じゃ一番最初に俺のエンディングからやらせてくれ。
かずら:待って下さい、バックトラックは全員終わったんですか?
イタチ:バックトラック振る前に、すでに93なんだけど(笑)
かずら:タイタスにしまくるしかないのでは。
イタチ:いや、別に良いよ。(ころころ)67になった。30切りそうなら倍振りして3点に固定するという荒業もあったんだが(笑)
京太郎:なるほど。俺は1倍振りだ。
かずら:2倍振りです。
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