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2010年12月03日 (金) | Edit |
GM:では20に達したので、イベントが進行します。モノリスの中で一人たたずむハルカ。…体育座りにしましょうかね。「みんな笑ってても楽しくない」と言いながら下を向いている。あ、時さんはいつでも出て良いですよ。
時:皆は今はモノリスの前?
GM:モノリスの前で皆が映像見てて、「そういう事だったのか」ってやってる。
時:じゃさんざん暴れてきて、「全く、ムカつく世界だ」って言いながら戻ってくる。ハコは逃げないのかな?
GM:そうですね、この場でうずくまってる。で、「みーつけた」って言っても、返事をしないままぼーっとしている。
かずら:「ハコちゃーん、一緒に帰るよー」
GM:と言っても返事は無い。
時:ハコには手は届くの?
GM:えーっと…。
時:やってみないと分からない? 殴ってみるか
イタチ:決めてない?
GM:えー…モノリスごとやれますよ(笑)
時:じゃ「この娘がいるからこんな世界に戻らなきゃいけなくなったし、面倒に巻き込まれた」
イタチ:ああ、タンジルストーンが!
時:ガッ!(殴)
かずら:カバーリング!
GM:えー、急の事だったので、攻撃に対するカバーリングやエフェクトは使用してもOKです。急に時さんが殴った。「演出だー!」って言うんでしたら、周りも「うむ」って見守っても良いですし。
イタチ:演出だーって言うなら、モノリスが壁までバーンと吹っ飛ばされて、頬を押さえながら起き上がるから(一同爆笑)
時:モノリスが!?
京太郎:人間臭い動きするな。
時:まぁカバーリングするなら。
真也:カバーリングしますよ。
時:吹き飛ばされてモノリスが起き上がっても良いけど(笑)「今のは効いたぜ」
京太郎:意味が分からん! モノリスとの間に友情が芽生えそうだ。
かずら:梶さんがかばう?
真也:ウチ【行動値】6しかないからなー。
京太郎:かばうのに【行動値】は関係ないぞ。
GM:こういう時は、全く意味がないけど二人でかばう、って言えば良いんだ(一同爆笑) ダメージをどっちが受けるかは相談して決めてもらえば。
かずら:二人で半分ずつダメージ受けよう。
GM:それはできませーん。
時:大丈夫、ダメージ増強のエフェクト、ほとんど持ってないから。+2くらい? 素手が1D-5だから、1D-3!
GM:はい、白兵武器も持ってません。
かずら:もうそれくらいならモノリス殴っても良いような気がしてきたー。殴っても手が痛いんじゃないの?
明日香:ガッ! ビィィーン…
イタチ:今良い音した。
京太郎:《波紋の方陣》(笑)
GM:かばった所を《波紋の方陣》で消した方がキレイじゃないですか。
京太郎:いやいや、《波紋の方陣》って言ってもスタープラチナが出てきて「ビシッ!」て止めるから(一同爆笑)
GM:そっちの方がカッコイイですね。
かずら:じゃ、殴ろうとした所を二人でかばいに行ったら、スタープラチナさんが先に時さんの手を止めた。全部演出で。
時:演出で!
京太郎:侵食率払ったのに!
GM:払わなくて良いです(笑) 全部演出で、レネゲイドがムニャムニャしました。
時:じゃ「何のまねだ」って言ってみようか。
京太郎:「それはこちらのセリフだ。随分変わっちまったようだな」
時:「俺はあの時の戦いで絶望を覚えて思った…」
明日香:サメは美味しくなかった。
時:はっはっは。「やはり、オーヴァードの力は人を守るために使うんじゃない。恐怖のために使うべきなんだ!」
イタチ:それはジャームの考え方だ。
京太郎:で、自分の世界に引きこもったの?
時:ん、まぁね(一同大爆笑) PL発言だけど、誘われてあの世界に行って、表では善人を演じつつ、裏では人をブシューって殺したりしてた。
GM:あそこは「奇跡の村」って呼ばれてましたからね!
時:この人的にはお山の大将気分で満足してた。
京太郎:モロ本人と同じ設定じゃん!?
GM:そうですよ! 本人ですよ!
時:浮かれてた。何てったって、俺は天才だから!
GM:ファミレスで説明してた時に、「アミバじゃん」「アミバですよねぇ」(一同爆笑)
京太郎:馬鹿者ぉー!(殴)
時:ぶぁ!! イベント的にバーンと吹っ飛ぼう!
京太郎:何ィ!?
時:「少しはやるようになったな」
GM:ツワモノ演出!
イタチ:仕方ないからオサレ1点あげる(一同爆笑)
かずら:侵食率が1点上がるんですね。
京太郎:ダメじゃん!
GM:カッコイイから良いです。
京太郎:えー、困ったなぁコイツ本当に。
GM:あ、もうぶっちゃけても良いですね。時は敵ですから。ヌッ殺してください。
京太郎:マジでー!?
イタチ:でも考えようによっては、実際の人を殺さずに内向世界に入ったというのは優しいというか、臆病というか。
時:まぁ並行世界では殺しまくってるけどね。
かずら:まぁ、現実世界でやるよりは良いんじゃない?
時:現実世界でやると犯罪で捕まっちゃうもーん。怖いよー。
イタチ:この臆病者め。
時:イエーイ。


時:じゃとりあえず、やりますか。やられますか。戦闘シーンで?
GM:演出戦闘シーンで。クライマックスで出てもらったら良いので。
時:分かった。じゃセットアップで《戦力増員》でトループを呼ぶ(一同爆笑)
京太郎:「先生ー、ワシも治してくだされ、先生ー」っていうヤツがぞろぞろ出てくる?
時:そうそう。で、呼んだは良いけど「…コイツらじゃ、勝てないな」
京太郎:いやいや!?
時:「よし、俺が力を貸してやろう。ここを押せば、お前のパンチはスピードもパワーも倍になる!
イタチ:プスッ。
時:って言って押して行って。
京太郎:皆、バヒャーンバヒャーンって死んで行くんだろ。
GM:「ひぃ、ひぃ、ぶぇ、時さまぁぁー!!」ぶしゅぅ!
時:ん!? 間違ったかなー
GM:トループ、全滅です。
京太郎:いやいや、何しに呼んだんだ!!(一同爆笑) そんなネタの為だけに《戦力増員》かよ!
かずら:Eロイスじゃなかったっけ?
GM:1トループ呼べるっていう。
京太郎:何という無駄Eロイス!
時:かつて《戦力増員》をここまで無駄に使った人間がいただろうか!?
京太郎:いねぇよ!
時:で、ハコはどうなるかな?
GM:外で起きている事に、耳を閉ざしているような内にこもってます。
かずら:そりゃーこんなん見たくないわな。
GM:「ハコちゃん」とかずらに声をかけられても、その「ハコ」という言葉に反応しなくなってます。
イタチ:外で宴会しよう。
かずら:京太郎さんに「えーっと、ハルカちゃんって呼んであげた方が良いのかな?」
時:じゃ俺は、クライマックスフェイズまでいなくなりますか。
京太郎:《瞬間退場》で?
時:ええ。
GM:では捨て台詞を!
時:しばらくそのハコという娘は預けておこう
かずら:…えー!?
時:今まで全然会話に参加してなかったのに、上から目線で言うから。あえて「え?」って思ってもらえれば!
GM:じゃ、ツワモノ演出を続けると、先ほど殴って京太郎さんに止められたんですけど、その余波がちょっとかすった事にしてください。モノリスの欠片からデミウルゴスの波動が流れてくるのを感じて、「そこにいればヤツがいるのか」というのが分かった。
時:なるほど。
GM:そして、そこに溶け込むようにモノリスの中に吸い込まれていったと。
イタチ:なん…だと…?
かずら:え、時さんがひゅぅ~って(魔封波)?
GM:そうそう、ヒュって入って行った。
時:「俺様がわざわざ手を下すまでもなさそうだな」
かずら:でも戦闘で出てくるんでしょ(笑)
時:うん。だって三下だもーん♪
イタチ:ひゃっはー。
京太郎:時は説得したら助かる予定はあるの?
時:無いよ
京太郎:無いのかよ! 用意しとけよ!!
GM:僕は用意したんですよ!? 六条さんが「要らない」って言ったんです!(一同爆笑)
京太郎:マジでー!?
GM:僕の中ではトキをしてもらって、ハコが来た事によって自分の世界が潰されてしまう、だからハコは邪魔だけど…って思ってる時に過去の知り合いが「何閉じこもってるんだ」って説得される、という流れを想定してたんですよ。そこに「アミバじゃね?」が来たんで、「アミバですね」
時:だって奇跡の村で治療してるっつったらアミバしかねーじゃん。
GM:荒廃した世界でケンシロウとトキ兄さんよろしく、破滅を望んだ世界だけど自分の力が壊れてる、と。でそこで破滅を望んだんだけど、残った人のために細々と力を尽くしてる、という感じの設定を渡したんですけど。やっぱり僕が読んでも「アミバじゃね」だったので!
時:(携帯を取り出す)
京太郎:証拠メール?
時:いや、メールじゃない。ちゃんと用意したから、コレ。「アミバ様語録」(一同爆笑)
京太郎:いらねぇー!!
GM:三下ノサレがしたいという事だったので…notオサレでノサレなんですけど。もう敵ですんで。
時:俺の手でオーヴァードは生まれ変わるのだ!
GM:エネミーエフェクトも持ってるし、使ってしまったので。一応エンディングで、生き残ったら助けてやる演出をしてあげても良いです。
京太郎:まぁそうだな。
時:メタな事を言うけど、エンディングも用意してるから。
京太郎:そうなんだ。とりあえずここは時に「てめーはこの東条京太郎がじきじきにブチのめす」(一同爆笑)
時:うわー、オサレあげるわ!
GM:オサレですね!
京太郎:デミウルゴスに言おうと思ったけど、コイツがラスボスじゃなかったらイヤだなーと思って言わなかった。
GM:ラスボスです。
京太郎:言っとけば良かった(笑)
イタチ:jumpマンガ夢の共演(一同爆笑)


GM:では、現実世界のシリアスシリアスに戻します。「ハコちゃん」って言っても反応しないんですが、さっき「ハルカって言ったら良いのかな」って言ってたのを拾います。「ハルカちゃん」って言ってあげると、ピクっと反応します。ただ、足りません。何かが足りません。
かずら:何かが足りないー。
GM:足りないのはもちろん…このゲームのアレですね。
明日香:侵食率か!(笑)
京太郎:俺も今そう思いました!
かずら:ロイスか? もうハコは取ってるけど。
イタチ:いやいや、ハコに取らさないといけない。
かずら:なるほど。
GM:も、ありますし。
明日香:ハルカに取ったら?
かずら:なるほど!
イタチ:「私ハコじゃないもーん」って今言い訳をしてる。
GM:処理的に言うと、そちらはロイスでもダメですね。
イタチ:昇華しろと。
かずら:タイタスにしとけば良いのかな? ここでハコをタイタスにして、ハルカにロイスを取ればOKかな。って私がやって良いのかな?
京太郎:良いよ。一番かんでるし。
GM:このシナリオ、色々構ってくれてますから。本来は京太郎さんにしてたんですけど、絡みが少なすぎましたね。今の流れだとかずらがやるのがキレイですね。
京太郎:だな。
かずら:じゃスンマセンけど、そうしましょう。
イタチ:今度はママって呼ばれる。
かずら:良いですよー。
GM:一人じゃなしに…何でお父さん・お母さんにしたかというと、絡みが少なかったので。想定どおりお母さんに行ってくれたので良いですよ。そこで二人に取ってもらおうかな、というのがあったのです。
京太郎:さっきのデミウルゴスのシーンの時に、演出でデミウルゴスをバーンとぶっ飛ばして、そういう事やろうかと思ったんだけど、何かそういう空気じゃなかった(一同爆笑) 今日の流れはシリアスをやる空気じゃなかった。
時:嘘ぉー!? 超シリアスじゃん!
イタチ:君のはシリアスじゃなくて、劇画(一同爆笑)
GM:僕、結構頑張ってますよ! 今回は今までの中でマトモに進んでるかなーと。
かずら:これはK林さんのせいじゃない。
明日香:うん。
京太郎:だな。ちょっと空気が悪かったっていうか(笑)
GM:という形でロイスを取って「ハルカちゃん」と呼んであげると、パっと見て「…かずらおばちゃん?」
かずら:「そうだよー」
GM:「こわいよぉ、こわいよぉ…」と、ここから出られないようです。
かずら:出れないの? モノリスを触って手を突っ込もうとするけど入らないよね(笑)
GM:はい。
かずら:「どーしたんだろう。明日香、《サイコメトリー》とかで引っ張り出せない?
イタチ:いやいや!?
明日香:《サイコメトリー》じゃ無理でしょう(笑)
京太郎:《サイコメトリー》で入ってたじゃないですか。ニョロって(一同爆笑)
イタチ:あれは《サイコメトリー》に反応して引っ張り込まれただけなんじゃ?
明日香:あれは《サイコメトリー》の効果じゃありませんので!
京太郎:かなえに「大丈夫?」って引っ張り出されてたアレ。
明日香:そこ、足引っ張らない!
京太郎:アレ? 俺の記憶の中ではそうなってるんですけど(笑)
GM:では、巻きいれますね。モノリスの中にデミウルゴスの姿が現れて、中の少女に向かって「フン、やはりこの程度の存在か。我が理想の地まで辿り着けぬか」って言いながら、「どうだ、お前たち、私に挑戦してみるか?」
京太郎:挑戦?
GM:「私に挑んでみる度胸はあるのか? ならば、来るが良い」
かずら:ならば、ここに居ない、一太と颯二の魂を賭けよう(一同大爆笑)
GM:ええええー!? 賭けられたぁー!?
時:これが証書だ!
京太郎:賭け事になった!
かずら:すいません! シリアスシリアス。
GM:「この存在は私の理想を紡ぐのに、とても都合の良い存在だったが、この子供ももう使い物にならない。ならば、まとめて、キミたちを消してやろう。我が力に変えてやろう。来るが良い」と言うと、モノリスの中にゲートが現れて、このゲートをくぐると、あークライマックスだな、っていうのが分かります。
かずら:「クライマックス行き」って書いてあるんですね。
京太郎:セーブしますか?」って出るんだな(一同爆笑)
イタチ:上にバスの行き先表示が出てパタンパタン…「めい」「はるか」「クライマックス」って(笑)
GM:ここをくぐればクライマックスです。この男が勝つと、世界は…基本ステージを含めてつぶしにかかりますので、最後に自分の中でロイスを結んだり、Sロイスを作ってもらったり。最後に情報収集や、聞きたいことがあればそれをしてもらってから、クライマックスに行きます。
明日香:っていうのを全部、デミウルゴスが喋ってくれるの?(一同爆笑)
GM:いえ、デミウルゴスでなしに(笑)
明日香:ここから先はクライマックスだから、十分に準備してから来るが良い」(一同爆笑)
京太郎:優しいー!
GM:じゃデミウルゴスが言いますよ!「絆というモノを確認してから、十分に準備してから来るが良い!」
時:準備は出来たのか? はい・いいえ。
明日香:ならばHPを回復してやろう
かずら:わーい! 6点減ってるんだー!
GM:そんな事言ってないですよ!?
京太郎:とりあえず、HPは回復しときましょう。医療キットか何かを調達して。
GM:良いですよ。
かずら:ゲットしましたー。2D10で…ちょうど6点回復。
京太郎:うぇ、9点しか回復しなかった。
イタチ:俺も調達しましょうか。どうぞ。
京太郎:ありがとう。10出たので全快だ。
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