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2010年11月26日 (金) | Edit |
◆Middle02◆

GM:ではFS判定について、基本の説明をしますね。内容は「ハコの行方を追う」。終了条件は「あきらめる」です。
イタチ:よし、あきらめよう。終わった。
GM:あきらめるって宣言した時点でこの判定は失敗となります。
イタチ:失敗だって!?
時:来週で打ち切りですー。

初期の判定値は<情報:並行世界><知識:レネゲイド>、<知覚>、難易度は8、<知覚>は10。
情報収集と同じく判定をし、~19までは1、~29までは2点の達成値(最大3)が入り、その値だけカウンターが進む。
カウンターが20まで行った時点で(何かが?)分かる。
達成したら経験点は5点。

GM:【肉体】だけは当てはまるのが思いつかなかったので、それ以外の能力値で。
京太郎:20か…多いな。
GM:ここまでが、インフィニティコードにあった基本の分です。ここからがK林独自の、ドラマチックアクションシーン演出♪というヤツで。
明日香:略してオサレ。
京太郎:Dですから!
GM:この演出の中で使われるシステムが、オプショナルスタイリッシュリアクションという、オサレシステムというのを採用します。
時:ズキュゥーン!(ジョジョ立ち)とかやれば良いんだな。
GM:レギュレーションを説明します。

侵食率を5点余分に上げる事で、判定のクリティカル値を-1する(下限値1)。
侵食率を3点余分に上げる事で、判定のダイスに+1Dする(判定前に宣言)。

GM:という形です。並行世界へと逃げたハコを捜索するシーンで、ラウンド進行で演出します。進行度がイベントポイントに達すると、シーン演出を経て、そのポイントのシーンを終了する、と。シーンを終了するので、システム的には大きい流れがあるんですけど、例えば今0からあるポイントまでを1シーンとします。そのシーンはラウンドごとで…まぁ【行動値】なしで好きな順番で動いてもらって良いです。全員が終わると1サイクルが終わりました、その時点で進行度が貯まってなかったら2サイクル目行って下さい、っていう形にします。進行度が貯まった時点で、演出が起きてシーンが切れます。で、次の進行度からイベントポイントに進むシーンが始まる、と。そこに登場するかどうかはPLが侵食率上げてください。登場しなくても、一応シーン内にはいるという形で、シーンで起きる影響を受けて下さい。侵食率がしんどいから出ない、としても、シーンで例えばダメージが発生したら受けて下さい、という形にします。はい。シーン演出はその世界の状況を説明した後、シンドロームもしくはエフェクトを使用して解決してもらったら良いですよ、と。そのシーンというのは、並行世界が何個かあって、その並行世界を渡り歩いてますっていう、例えば0~ナンボまではこのシーンの世界にいます、っていう説明なので、そこの世界でこんなことがありました、と。そこの世界の“管理者”と呼ばれる存在がいるんですけど、そいつが隠れたり何か企んだりしているので、その隠れたり企んだりしてるのを行動不能ってしてもらって、ギャイーンとジョジョ立ちしてもらったら演出完了という形(一同笑)
時:ジョジョ立ちしなきゃいけないのか。
GM:しなくても良いですけど(笑)。もう1個、このオサレシステムっていうののレギュレーションを説明しますと。

エフェクトを演出使用する
 FS中使用回数を1回にするっていう縛りを加えると、[対象]を[任意]に、[範囲]も[任意]に変えられる。判定が必要なものは自動成功になる。

GM:ということで、自分の好きなようにエフェクトを演出してもらったら良いですよ、と。
時:それを…なんだっけ、世界を解決する手段に使うってこと?
GM:そうですね、はい。簡単にスキルの説明をすると、…ニセモノだと言われるでしょうが、ちょっと今回、一太がかっこいいことするんですけど。
イタチ:ニセモノだ
GM:《獣の直感》というイージーエフェクトがあるんですが、これは「動物が持つ鋭敏な感覚によって、わずかな気候や湿度の変化、地磁気や海流の変化などを読み取ることで、天候や地震などを予測するエフェクト」である、っていう説明文だけを取ったり。《飛礫》だったら手元にある物体を人外の力で投げつけるエフェクトである、っていう説明文を拡大解釈して、何か超巨大な隕石を投げたとか言っても、「演出で《飛礫》を使って隕石投げました」って言ったら解決になるという。普通に使いますって言って取得したら、「射程が20m、攻撃+4」というエフェクトの効果なんですが、シーン演出で使ったら拡大解釈で自分の好きなように使ってOKです、という事にします。何となく分かります?
イタチ:まぁ了解。
京太郎:何となく分かるよ。
GM:で、そのかわりシステム中内は1回使うと次のシーン演出が変わったとき、同じ演出を使えなくなると。使用回数がなくなったと。何でこんな事するかというと、隠れた敵を見つけるエフェクトが大量にあるんですよ。一瞬で終わるんですよ。一人が「俺やっとくわ、ギャーンギャーン」ってやってたら他の人が「はぁ、はぁ」って見るだけになるんで、なるべく同じ解決方法を使わないようにして下さいという事です。
時:なるほど、読者が飽きちゃうから。
GM:そうです。と言う形で。
かずら:説明文まで読んでないなー。
GM:事前にメール送りましたよね、拡大解釈で…っていう。まぁそのシーン中に、「こうしたら見付かるんじゃないかな」っていうのをぱっと閃くような感じで書いてますんで、多分分かりやすい解決方法しかないんですけど、まぁそれで解決していただいたら良いかなと。
京太郎:そこであえて斜め上の解決をしろと。
GM:そうです、斜め上で解決してもらったらGMが「ヒャッハー」って喜ぼうと(笑)はい。ではFSのシートを誰か管理して下さい。
明日香:…じゃ、やるか。
GM:今どこにいるかだけですけどね。全員、今は0の場所です。ここで達成値を上げてください、という事です。コードウェル博士は誰かの最終的な達成値に+5、1サイクルに1回できます。15だったら20になるよという。…という事で、何となく分かりましたかね?
かずら:まぁやってみたら良いんじゃないですか。
京太郎:分かったような、気がする。
GM:とりあえずやってみましょかね。現在、進行度が0で、誰が登場するかは任意になります。ただシーンにはいます。
時:最初はモブやってようかなー。
GM:FSでは、セットアッププロセス、イニシアチブプロセス、メインプロセス、クリンナッププロセスっていう順番を一人ずつやるんですよ。で、イニシアチブプロセスを使う事によって、[支援判定]というのができるんですよ。人の行動を助けてあげたいって事をすると、フォーカス難易度に成功すると+3誰かの達成値を上げれる、と。達成値をそんなに上げれないわーって人が他の人に[支援判定]して、+3するというように。コードウェル博士は毎ターンこの[支援判定]ができて、+5するって事で。+5なのはサービスポイントです、っていう感じです。
イタチ:ほー。
GM:GMが毎ターンハプニングチャートってのがありますんで、それに沿ってイベントが進みますんで。サイクルの頭にハプニングチャートというのを振ります。
イタチ:豪華客船に巨大な男が。
時:ここは俺の拳法の冴えを見せる時が来たようだな。
京太郎:拳法!?


GM:ではここから1サイクル目に入ります。時さんが「では」と言ってばっと領域を広げると、その領域内においてハコの行方を捜し始める、と。演出してもらったら。
イタチ:とりあえず登場しとこう。
京太郎:そうだな。
GM:今回のハプニングチャートは…(ころ)10年ぶりにその力を解放したという事で、焦りが生まれ、今回のラウンドの達成値が1点上がるので…
イタチ:上がるんかい。
GM:はい、難易度が9になりました。
一同:(やる気なく)なんだってー。
かずら:じゃぁ私、支援行動するよー。
京太郎:支援行動とは別に、自分の行動で普通に支援が出来る?
GM:え? イニシアチブです。
かずら:支援行動は自分の行動を使うんでしょう。
GM:そうです。
京太郎:それなら、俺は自分の行動で支援した方が良いな。《エンジェルヴォイス》で。
かずら:そっか。じゃ私はセットアップに《戦術》使おうかな。大丈夫?
GM:大丈夫です。
かずら:じゃ、今回シーンに出る人?
真也を除く一同:はーい。
かずら:ダイスが4個増えるよ。
京太郎:<情報><知識><知覚>か。高い人?
明日香:【感覚】高いです。
イタチ:【社会】が。
京太郎:その二人に支援を集中させて、サクっと行けば良いだろう。
時:俺、2・3・2・2なんだけど(笑)
京太郎:俺も2・2・2・3だよ。
かずら:私もー。
イタチ:時は<情報:並行世界>が高いんじゃないのか?
時:1だよ!
GM:あ、さっき1上げたんで2にして下さい。
かずら:じゃ、支援しまーす。
GM:あ、すいません、同時進行で、別枠で、情報収集ができますんで。
京太郎:ああ、判定した後に「それはそれとして情報を」って。
GM:そうですね、進行度を上げる人と、手が空いたなー進行度がイベントのところまで行ったなー、じゃ行動しないから情報収集しとこーかーと。
かずら:情報収集も、自分の手番を使う?
GM:そうです。
京太郎:何だ。
GM:情報収集で今調べようかなーという事は、GMからこれが調べれるんじゃないの? ってのは、話からあった・平行世界について・管理者について・ハコについて・長井時について、くらいですかね。
時:俺も調べられる!?
GM:はい。
時:このオレサマが。
イタチ:じゃぁとりあえず、長井時の【秘密】を調べよう。
時:何だってー!
京太郎:あなたは実はカメである」(一同爆笑)
イタチ:知ってた、どうしよう

GM:というわけで、行動順は好きに決めて下さい。
かずら:じゃ、私はイタチさんに[支援行動]しようかな。(ころころ)17なので成功です。
イタチ:達成値が+3されるんだったな。
京太郎:俺は明日香に《エンジェルヴォイス》しようか。ダイス+1、C値-1だ。これで二人で進行度が行ったら、時さんは時さんの秘密を調べるって事で(一同爆笑)
時:俺が!? 自分で、自分の秘密を?
京太郎:ぶっちゃけ、秘密を我々にバラしてくれ。
GM:真也君も調べることができるよ。
真也:そっか。
GM:これについては…君、知ってるか。調べなくても良い。
イタチ:《コンセントレイト》をかませるエフェクトがない。<情報>だもんな。
明日香:明日香も【感覚】で振るより、《サイコメトリー》で振った方が良いな。【社会】1、支援で+1、《サイコメトリー》で+3で5個振れるし、Cが7になるからこっちの方が良いか。
京太郎:じゃ、支援するのはイタチさんにするか。良い?
GM:どうぞ。判定してもらったら。
京太郎:じゃイタチさんにダイス+1個、C-1で。
明日香:かずらの《戦術》で+4個だったね。
かずら:はい、両方にかかります。…侵食率が55になりましたよー。
京太郎:高ーい。俺も50だぜ。イエーイ。
イタチ:ダイスが11個。
かずら:頼もしいー。
イタチ:C値9。
京太郎:そこは微妙だが10よりマシだ。
明日香:10と9じゃ大違いだ。
京太郎:倍違いますからね。
イタチ:(じゃらじゃら)…(じゃらじゃら)…止まった、16。
GM:コードウェルさんは良いんですか?
かずら:ここでコードウェルを使って+5したら繰り上がるね。
京太郎:それは良い。
かずら:コードウェル、投入!
京太郎:とう。
明日香:(コードウェル)ナイスネゴシエーション(一同爆笑)
イタチ:むっかー!!
GM:あ、すいません。(判定の達成値÷10)+1でした。21だと3なので、最大値ですね。
イタチ:って事は、達成値が20行けばOKか。
明日香:8Dで…(じゃらじゃら)1個しか回らない。17? 進行度は2上がる。
GM:今回は4で打ち止めなので、4でイベントになります。1しか上がらない。
京太郎:そっか、そんなもんなら普通に振っても良いか。
明日香:そんなに頑張って支援もいらないかも。
GM:はい、これは片手間で戦闘できない人がやって、横ではメイン戦闘が行われてます、ってヤツなんで。意外と人数かけなくても良いでしょうね。
明日香:「早く、その扉を開けてくれ!」とかそういう状況だな。
京太郎:あー、なるほど。
GM:では4まで貯まりましたんで、演出的な事を言いますと、時さんが領域を広げると今までは荒廃した世界だったのが、急に地面が歪んで、周りが皆を包むようにドーム状になって、空間が歪んだと思って下さい。再び世界が現れると、――宇宙に浮かぶスペースコロニーとでも表現すれば良いのか。
京太郎:なんだって!?
イタチ:頑駄無丸じゃないか!
京太郎:忍法コロニー落とし!
GM:はい。SFアニメでは良く見る、円柱状の建物があり。
京太郎:丸Cサン●イズだ。
GM:PCたちは、次に意識すると、その中に立っていた。周りを見ると人の姿は見えない。周囲を球状の目玉の様なものが、アラームを鳴らしながら、激しく監視するかのように飛び交っている。
時:「…また随分とセンスのない世界に来てしまった」
イタチ:ん~↑(扉を開く)…ん~↓(閉じる)
明日香:キャンセルした。
GM:ていう状況が目の前に広がっている。
イタチ:見なかったことにしよう。
かずら:…はぁ。
京太郎:これ、シーン変わるの?
GM:いえ、同じシーンです。このシーンが終わったら次のシーンなので、登場するかどうか決めてもらったら良いと。目の前をアラームが飛び回っている。「ここはどこだ」って物を触ろうとすると、「あなたにはそれの使用権限があたえられていません」という機械的なメッセージが流れる。
時:カッチーン
京太郎:君が連れてきたんだろう(笑)
GM:まぁエフェク…このステージはどういう風にエフェクトを使ったら良いのかっていう為に、僕が用意した分なので、演出で進めます。一太が《アルゴスの眼》と《獣の直感》を取得します。完璧と思われる監視の目を野生の直感がわずかな死角をとらえる。「どうやら敵はネットワーク上を移動することで、その場を特定できないようにしているんだ」と一太が呟きます。
イタチ:ニセモノだ
かずら:そんな難しいこと言えたんだ…。私も意味が分からない。
GM:えー、一太的に言うと、「そこじゃない、こっちだ」(一同笑)
明日香:一太的に言うと専門用語ひとつもないな
GM:無いですよ! システム的には監視の目から死角になっている、唯一のエアポケットのような場所に移動すると。で、アラームがふっと止んだ時に…。
京太郎:なるほどな。隠れれば良いって事が分からなかった
GM:何を行動しようとしても、全て「権限がありません」って身動きが取れない状況だった、って感じだったんですよ。
京太郎:なるほどー。
GM:要するにここが「監視された世界」、全ての監視を望んだ世界というイメージです。
イタチ:あなたには監視を逃れる権限が与えられていません。
GM:でその時に「こっちだ、ただ敵の位置がわからねぇ」って一太が言うと、「じゃぁ、僕の番かな」と。
イタチ:ニセモノNo.2
GM:颯二君です。「ならばその動きを一時的に止めることが出来れば良いんですね」と《セキリティカット》と《ブレインシェイク》を取得して、バンっと横にあった基盤を叩くと、一時的にそこの空間が隔離され…敵がぷわーっと動いてる所に打ち込んだ感じですかね。で、逃げ場を失った敵が「ん、んん~」と現実世界にニョローンと出てきます。で「き、貴様らは…!?」っていう時に、颯二がばっと首根っこを掴んで。
京太郎:かっこいい。
GM:「君がこの世界の管理者と呼ばれる存在かい?」「だったらどうするんだ」「君はこの世界を都合の良いように動かしてるみたいだから、僕たちの都合の良いようにさせてもらう」「何でそんな事をしないといけないんだ!?」「僕たちには探さないといけない子がいるんだ」って言うと、男は周りを見て、圧倒的な戦力差を感じてうなだれている。
明日香:そんなん言われてもぉ~。
時:「で、次の世界へ導いてくれるのかい?」
GM:で、その子が「全てが管理された世界こそが一番なんだ」とうなだれている。という所で、「管理された世界なんて、つまらないだけだよ」と颯二君がビシっと言うと、管理者と呼ばれる存在の後ろからヒョコっとハコちゃんが現れて「見付かっちゃった。…でも、颯二お兄ちゃんと一太きらーい」
イタチ:消される。
GM:バっとやると、颯二と一太は演出的にこのシーンから退場となりました。
京太郎:ええー。
かずら:一太、幼女に「きらい」って言われたぞ!?(一同爆笑)
GM:すいません、いつまでもこの二人がいるとFSで上手く使われると思ったので、クライマックス戦闘まで飛ばしました。次元の狭間に入れられたと思って下さい。で、ハコがパっと京太郎さんの方を見て、「…かくれんぼ、しよ?」
京太郎:ぷっ。
時:このガキャー…!
かずら:よーし分かったぞ、かずら姉さんいつまでも付き合っちゃうぞ~♪
京太郎:ヤバイ、ノリノリな人が現れた(笑)、何て大人な対応なんだ。
イタチ:終わらないかくれんぼの始まりだった。
GM:じゃ嬉しそうに、「じゃぁハコ、かくれるね!」と言って、消えます。
かずら:じゃ律儀にそこで座って後ろ向いて、「いーち、にー」って数えます。
イタチ:返事が無い。
GM:リアクションを起こしてくれたかずらさんは分かります、今現れたハコはオープニングでいたハコじゃなしに、元のハコちゃんみたいな感じでした。
かずら:「みたいですよ。何かモヤってなかった」
京太郎:モヤってって何語(笑)
GM:本当にかくれんぼしてくれるのかなー、って。ヒュイっと逃げていきます。
京太郎:きれいなハコか。
時:消えていった。
かずら:でもさっき「颯二お兄ちゃんと一太、きらーい」ってやったハコはきたないハコ?
GM:そうですね。
イタチ:ええー!?
GM:いえいえ、見つけられたからきらーい、って言ったのは元のハコですよ。でも、出たのは違うのが出たので。
イタチ:なんか出たー。
かずら:黒いモヤが。
GM:黒いモヤじゃないかなー。レネゲイド的な何かがモヤモヤーと。
時:「あ、あれは!?」
イタチ:「見たことがあるのか?」
時:「ああ。…剛掌波ぁー!」
GM:演出的に言ったら、「きらーい」って言ったら…ズキュン!!
イタチ:スタンドが出た。
時:新手のスタンド使いか!?
京太郎:ドドドドド…。
イタチ:“幽超人細菌”と書いてスタンド。
かずら:YOU?
イタチ:いやいや、幽波紋だから(笑)
かずら:なるほど!
GM:これで4のシーンがクリアになりました。
時:次の世界へは俺が導くの? それともコイツが?
GM:えーと、「その力があるのか」と問われても、「何のことかわからない…」とうなだれてます。
時:なるほど。じゃ、俺が導けるか導けないのか、だけ。
GM:行けます。
時:じゃ「お前はどうすれば良いのか分かってるよな」
GM:「え、どどど、どうすれば」これはヒョロッヒョロの、中年の冴えない男です。サラリーマンみたいな感じで監視されて、自分が監視する立場になりたいんだっていう要望がこの世界を作ってますので。
時:「ゴミめ。消えろ」バーン!(一同爆笑)
GM:やりますか?
時:うん。
GM:じゃ「ウェアアアー!」とか言いながらビシャー。行動不能。
イタチ:リタイヤ!
時:「じゃぁ、次の世界へ行くか」
GM:で、ここからまた領域を広げようとする時に、難易度を<情報:並行世界>10に変更して下さい。<知識:レネゲイド>も10、<知覚>なら12ですね。一応、シーン演出を先にしてしまったんですけど、行動しなかったですね。
時:…俺はいいや。
京太郎:えー、自分の秘密調べてくれるんじゃないの?
時:俺は俺だ!
かずら:管理者について調べるとか。
時:京太郎、力は良いぞぉ~?」とか言ってるから(一同笑)
GM:じゃ第1サイクル終わってこのシーンも終了です。
かずら:梶さんは?
真也:このシーン登場してなかったから。
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コメント
この記事へのコメント
途中でまとめることを放棄した…
説明、途中から喋りをそのまま書いてるよ!

後で気力があったら説明部分を修正するかも知れません。
2010/11/26(金) 15:53:39 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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