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2010年11月17日 (水) | Edit |
◆Back Track◆

GM陽:さっきの、侵食率を下げる薬。4人分あって、1回につき2D下がります。誰に何回使っても構いません。
瞬:4つ野里です!
野里:いや、裕も結構ヤバい。倍振りの追加振りで、ほとんど10が出ないとダメだから。
GM陽:というわけで、バックトラック!
野里:俺は彗星を見て、「何だろうあれ、流れ星?」(一同爆笑)
瞬:バーン!! って!?
GM陽:そこまでカミーユにしないで!
野里:ここはやるしかないと思って。
GM陽:じゃ、野里と裕君が2個ずつ使う、って事で、4D10減らしてみて。
野里:1ゾロ出たらどうしよう…(ころころ)14下がった。
GM陽:低ーい! 頑張れよ、君が戻ってこなくてどうするんだ!
甲司:全くだ! 俺の願いを無駄にするなよ!
GMみ:あんなかっこいい事言ったのに。やっぱり君が行く道は、ジャームに落ちる道だったのか…って。
慶吾:2倍振りして99でした!
甲司:倍振りして92。
野里:じゃ、ロイスを2倍して、リターナーの3を足すから7Dか。(ころころ)
慶吾:がんば。
野里:163から…44減った。
甲司:【秘密】のタイタス効果使ってない人は、ロイスとして使っても良いってやったら1D増えますよ。
GM陽:そうだな、そうしよう。
ケイ:あ、しまった…追加振りしてしまった。
GM陽:良いじゃないですか!
野里:追加振りの時はリターナー足せないんだよね? 2D10で、19だ(一同爆笑)
瞬:でーたー!!
野里:やっぱり彗星かな。【秘密】、使ったし。
GM陽:ダメだー。
裕:僕も2D10で11以上じゃないとダメだ。
野里:行きます!(ころころ)103! 何だろう、あれ。彗星かな?
慶吾:ジャーム落ち。
GM陽:ここまでやったのに。
野里:寒いよ、ここ。出して下さいよー。
裕:(ころころ)…ジャーム化しちゃった(てへ)(一同爆笑)
GM陽:お前もかよ!
GMみ:妹、泣くよ! 裕子ちゃんが!
慶吾:赤崎君のロイス残してるのに(笑)
GMみ:いや、裕君は【秘密】のタイタス効果を使ってないですよね?
裕:何もしてないね。
甲司:あと1D。
裕:じゃ、あと7なんで…8・9・10。
GMみ:いや、ロイス扱いにするなら、3倍振りで3D減らせるよ。
ケイ:それは帰ってこれるんじゃない?
野里:あ、あと薬が1個あれば…ばた。
GM陽:分かったよ、使えよ
野里:八幡さん!?
GMみ:じゃ、研究所を探して、まだあった。使え!
GM陽:封書の中に、「もしもの時はこれを使え」って。
GMみ:今がもしもの時だ!
GM陽:早いな!?
野里:じゃ、バックパックを交換。
ケイ:でっかいボトルに蛇口がついてて、(キュっとひねってコップに液体を受け)「これを飲め」
GMみ:いっぱいあるー!? 鉄さんが今後、この薬を大量生産するんですよ。
甲司:何なら、俺が開発者の意地で、俺が使わなかった【秘密】のタイタス効果を渡しても。
GM陽:それでも良い。
瞬:でもジャーム化した時の流れも、「耐久年数が持たなかったか」で終わってましたもんね!(一同爆笑)
GM陽:ヒドイ!
GMみ:では、全員戻ってこれましたね。
ケイ:【秘密】のロイスを使ってれば、追加振りしなくても戻ってこれてたな。
瞬:僕も倍振りで帰ってこれました。
GM陽:すごい侵食率の落差が激しいな。行動順の高い人から侵食率が上がりやすいから、仕方ないか。
ケイ:言っても149から帰って来たよ、俺。最後行動したら150超えてたな。



◆Ending01◆

GMみ:ではエンディングです。
GM陽:例の事件からしばらく経って…って所かな。
GMみ:そうですね。封書どおりにいろんな事をやって。
GM陽:封書には、実際に仲間になってくれた人は加賀さんだけでしたけど――仲間になった人は私の薬の効果で私に操られていたので、罪はないです。と書いてあって、そういう人がいれば無罪放免になります。
ケイ:なるほど。
GM陽:あとは、研究に関する資料がどこにある、とか。さっきの侵食率を抑える薬はどこにある、とか。パソコンのパスワードみたいなのが、最後にポロっと書いてあって、それが「ああ、そういう情報が入ってるんだろうな」というのが分かります。
GMみ:じゃ、パソコンを起動させてパスワードを打ち込みましょう。
GM陽:まぁ、その…え、するの?
GMみ:しないの?
GM陽:しても良いけど。したら、評議員の議員の、組織を持ってるヤツの名前と、研究所の場所と、資料のファイルが並んでいる。今の、プロトタイプを作った研究を推し進めて、特殊なレネゲイドを持った人だと、もっと早く強力なオーヴァードが生み出せるのではないか、と。
甲司:はぁ。
GM陽:で、その特殊なレネゲイドっていうのが、ケイとそわかだったんだけど、何故そわかに執着するかっていうと、生み出すシステムはやっぱり女性の方が良いだろう、と。女性には元々子供を生むシステムがあるから、それをちょっと強化すれば高速で生み出すシステムは何とかなりそうだ。って感じ。
ケイ:ほう…。
GM陽:そんな感じのことがズラズラと並んでいる。
野里:UGNじゃないようなやり方だ。
GMみ:いや、UGNはキタナイですよ。
甲司:汚いなUGNさすがきたない
瞬:っていうのを、全員見せてもらった…で良いんですか?
GM陽:どうする?
GMみ:いや、見せないかな。
瞬:それを見せてもらったら…エンディングが変わるんですよ。
GMみ:鉄さんを、まずは呼ぼう。「黒木市支部長補佐代理――改め、黒木市支部長」
甲司:あぁ、まぁ、うん。正式に継ぐよ。
GMみ:これが、八幡を死に追いやったヤツらだ」ばしっ。
甲司:知ってる名前もあるんだけど(笑)
GMみ:「私はこれから、こいつらをちょっとずつ潰していこうと思う」
甲司:「いや、これだけの情報があれば、これを交渉に使ったり武器に使ったりして、仲間を増やすことも、敵を減らすこともできるだろう」
GMみ:「だろうな」
甲司:「彼は、急ぎすぎたんだよ。もっとゆっくりやれば――」
GM陽:はははは(笑顔で手を振る)
瞬:シリアスシリアス!
甲司:…というか、ケイって何年後から来た設定なの?
GM陽:そわかが大きくなってから…だから、10年か15年とかそれくらい。
甲司:ケイが生まれるはずの時代までに、八幡が少しは納得してくれる世界にしていきたいじゃないか
GMみ:「そうだな。八幡――馬鹿だったんだよ、あの男は」
GM陽:すごい良い笑顔で死んでますよ(笑)
甲司:無茶しやがって(一同爆笑)
GMみ:「でも、これを見せると突っ走っていくやつがいるから、そいつらには内緒かな」(一同笑)
GM陽:瞬とか、瞬とか、瞬とか?
瞬:いや、僕はね。良いエンディングを思いついてるんですよ。
GMみ:じゃ、教えた方が良い?
瞬:知らないなら、知らないテイでやります。知ってたら知ってるテイでやります。
甲司:こういう情報を握ってるから、これからやる事はいっぱいあるよ、っていうのを教えつつ、暴走しないように中身は見せない。
GMみ:じゃソレで(笑)。ケイと瞬には、それくらいまでは言う。慶吾君と裕君には…上層部とそれなりに繋がりがあるから、全部話しちゃう。
裕:うん。
慶吾:僕は評議会のコネですもんね。
GMみ:ええ、テレーズに繋ぎをつけてほしい、と。裕君には霧谷の方から上手くやってほしい。という事ですね。「野里にはどうする?」
ケイ:夜な夜な「アオーン…」(狼の遠吠え。ジャーム化したら、狼を連れた少年が迎えに来るとかいう話をしていた)
瞬:バーン!!
GMみ:「キレイな彗星が見えたと思ったが、あれは違ったらしいな」
甲司:…もっと強固に日常と結びついてるはずだったのに」(一同爆笑)
野里:結びついてたはずなんですけど、元支部長に断ち切られた感じ。
瞬:また1個1個結んでいくんですね。
甲司:「ヤツには、俺の代わりに日常に強く結びついていって欲しいんで、余りこっち側に来て欲しくないな」
GMみ:「ではしばらくは、普通の高校生活をしてもらおうか」
甲司:「そうだな、絆のリハビリでもやってもらおうか(笑)。その内、彼が自分の意思でやりたいと言ったら、出来ることから手伝わせるさ」
GM陽:かっこいい。じゃ、次のシーンかな?
GMみ:ええ、今の加賀さんのエンディングが、全員の下敷きになるので。
GM陽:ここからは個別のエンディングを。
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