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2010年11月16日 (火) | Edit |
第2ラウンド
GM陽:では次のラウンド、セットアップ。《螺旋の悪魔》を毎回使わないといけないのはしんどいな。あと《フルパワーアタック》だ。
裕:うー…侵食率厳しいなぁ。《ギガンティックモード》使ったから、武器作り直さなあかん。
野里:まだ侵食率低いでしょ?
裕:もう135ですよ。
野里:まだまだ!
甲司:リターナーが何か言ってる(笑)
野里:そこまで侵食率上げないと、リターナーの意味がないから
GMみ:ではイニシアチブプロセスに《フルインストール》。
瞬:GMが「じゃぁこの辺で死んどくか」ってならない限り、全部タイタス切って100%越えるから、絶対ジャーム化するじゃん。と思って諦めました。
ケイ:まぁGMも、その辺は何か考えてるんじゃない? 絶対切れないロイスがあるとか。
甲司:いやいや。死ぬ気マンマン
GMみ:では11の裕君。
裕:あ…《サポートデバイス》宣言しましたっけ?(※聞き取れませんでしたが多分言ってなかった)
甲司:言ってたんじゃない?
GM陽:良いよ、言ってたって事で。
野里:やれやれ…何か、帰ってこれる自信がなくなってきたな。
裕:僕もそうですよ!
瞬:振るダイスがあって帰って来るじゃないですか。僕、振るダイスがなくなりそうな勢いですよ(一同笑)
GMみ:一応言っときますよ、「とどめを刺す」は無しね
瞬:無し?
GMみ:無し。だから、「これ以上無理かな」と思ったら、倒れたままになっといてください
慶吾:最初に言われてましたね、それ。
瞬:あと2回攻撃食らったら、残り1個ですよ。
甲司:シノビガミ的に「もう1回行動する」って言って死ぬという手も(一同笑)
ケイ:そんな、《ラストアクション》涙目なんだけど。
甲司:いやいや、最後のタイタスを切りますって意味で。
裕:(計算してた)79です。
GM陽:暴走中だからドッジはできない。まぁタイタスかな。
野里:タイタスを使い切らせるまで、俺の侵食率が持つのか…。まぁ良いや、TV版になろう(笑)「あれ、何だろ? 彗星かな
瞬:100%行くまでにタイタスを全部使い切らせて…
ケイ:100%までは《リザレクト》だろ。
瞬:あ、そっか…。
ケイ:何を言うてるんだ。
甲司:もう何しても無駄なんだ。
瞬:もうタイタス切ってるって事は、100%越えてるって事ですもんね。
GM陽:今118%。
裕:ダメージは68です。
GM陽:それはどっちにしろ無理だ。タイタスね。次は?
瞬:僕は[待機]です。
野里:離脱すれば?
瞬:しないです! もう1回攻撃してきてもらえたら良いかなーっていう。
甲司:時間の節約の為に離脱して欲しい(笑)、君が離脱した方が話が早く進む。
GM陽:大丈夫、《影走り》持ってるから。さっきは義理で瞬を殴りました。
GMみ:私も一応そうでした。
裕:八幡さんが離脱する前に倒してください、もう《ギガンティックモード》使いたくないです(切実)(一同笑)
野里:どこまで行った?
裕:156です。
慶吾:あ、次は僕ですね。お二人に攻撃します。72で攻撃です。
GM陽:ダメージどうぞ。
慶吾:75点です。「加賀さん、馬鹿な真似を…」って言いながら攻撃です。
GMみ:加賀さんにも? 八幡さんと別エンゲージですよ。
慶吾:あ、そうか。じゃ八幡さんだけです。「馬鹿な真似を」とは言いますが。
GM陽:タイタス切って、あと3つ。じゃこっちの番かな。
ケイ:ケイと同時だけどな。
GM陽:そっか、じゃケイどうぞ。
ケイ:命中は72、ダメージは装甲無視で61。
GM陽:61点なら、加賀さんに《波紋の方陣》って言っとこうか。
GMみ:結構厳しいですけどね。
ケイ:ちなみに攻撃のイメージは、セリム・ブラッドレイの目と口がないような感じの攻撃です。
GMみ:ああ、黒いのが。
GM陽:52点止めたんだけど、HPほとんどないよな?
GMみ:いや、タイタス切って復活した後なので、12点かな?
瞬:1D10じゃなかったっけ?
GM陽:いや、【肉体】+10だな。
GMみ:生きてる生きてる。「すまない、八幡。そちらのエンゲージに入って、カバーリングしてやれたら良いんだが」
瞬:作戦です
甲司:というか、八幡がこっちに来れば。
GM陽:はい。八幡さんは《影走り》と、マイナーアクションで《ライトスピード》。で、そっちのエンゲージに行って、範囲攻撃を。1回目のメジャーアクションで《セレリティ》。
瞬:範囲攻撃にされたぁー。《チェンジ》使い時と思ったら、《チェンジ》は至近なんですよ。
ケイ:《セレリティ》って何だっけ?
GM陽:2回メジャーアクションが使える。
ケイ:ああ、《申し子》のやつだね。
GM陽:で、《貪欲なる拳》《混色の氾濫》で。そっちのエンゲージに、加賀さんを除いた全員に《暴食の神蛇》。これは、リアクションにエフェクトを使えません。
甲司:ほう。
GM陽:だから、【肉体】+<回避>のみで回避してください。
野里:ガードのエフェクトも?
GM陽:使えません。おまけに、装甲値その他エフェクトで出した物は全部使えません。
慶吾:素の回避をするって事ですね。
GM陽:というエフェクトの効果だったよな。
ケイ:じゃ、その効果を八幡さんのロイスをタイタスにして打ち消しても良いですか?
GM陽:うん、それは仕方ないですね。
GMみ:自分の分だけだしね。
ケイ:回避します。
甲司:《リザレクト》するためには《竜鱗》が使えないので、素回避します(←侵食率99%)。18!
慶吾:タイタス使って消しても、普通に回避の判定が要るんですよね?
ケイ:うん。自分にかかってるペナルティを消すだけだから。
GMみ:まぁ、普通にタイタス切って復活した方が早いけどね(笑)
GM陽:命中は48です。
慶吾:回避は2!
野里:支部長昇華ー。
裕:ウチもです。
瞬:しまった、ウチ支部長をSロイスにしとかないといけなかったのにしてなかったー。
GMみ:もう切っちゃいましたもんね。
GM陽:ダメージは46点です。
ケイ:回避は77だったから避けた。
慶吾:僕は加賀さんを切りました。
GM陽:では《セレリティ》の2回目の攻撃です。45です。
ケイ:次のやつもエフェクト使えない?
GM陽:はい、《暴食の神蛇》なので。
ケイ:もう回避せずにタイタスだな。
慶吾:【秘密】切ります。
野里:俺も。
GMみ:じゃ何か演出してください。
野里:「作られた私にそんな攻撃は通用しない」的な事を。
GM陽:良いでしょう。ダメージは54です。
慶吾:「あの方に受けた御恩を返すために、まだ死ねません」くらいですね。
甲司:とりあえず父を切って。
GM陽:皆、今ロイス何個持ってる?
慶吾・裕・野里:4つです。
GM陽:《ライトスピード》の2回目のメジャーアクションを、Sロイスを昇華して《セレリティ》を復活させて、もういっぺん《セレリティ》を使います。で、同じ攻撃をもう1回。
ケイ:ええー。
瞬:来ましたねー。
GM陽:完全に殺す気で組んでますね。
慶吾:そろそろ《時の棺》の使いどころですかね。
野里:今使えー!
慶吾:自動成功のには使えないので、《セレリティ》には使えませんが。攻撃の命中判定には使えますね。じゃ、どっちか1回はこれで打ち消します。
ケイ:《セレリティ》には使えないな。
瞬:《ライトスピード》に使えるんじゃないですか?
GMみ:随分前に使いましたよ。
GM陽:そもそも《ライトスピード》はマイナーアクションだ。マイナーでメジャーを2回にして、《セレリティ》でそれを2回にして、更に《セレリティ》を復活させて2回攻撃。
慶吾:復活させるのも自動成功?
GM陽:それはSロイスの効果だからな。あとロイスは2個だ。
慶吾:じゃ1回消しますんで、残り1回攻撃して下さい。
GM陽:達成値は68です。ダメージは62。やり切った、もう死んでも良いぞー!(笑)
瞬:僕も考えました。ウロヴォロスならできるなーって。
野里:うわー、これ帰って来れないな。瞬、さようなら。
甲司:とりあえず、支部長の攻撃で支部長を切っておこう。
GM陽:うわー、切られたー。
野里:もうそんなのとっくに無ぇよ!
GMみ:うーん。深雪さん普通に攻撃しても良いのかな?
GM陽:まぁ、八幡さんがあと2回攻撃食らったら死ぬから。八幡さんが落ちた時点で、戦闘終了です。
GMみ:じゃ本気でやろう。
慶吾:今、8が終わって次が加賀さんですよね? 《触媒》で割り込めますけど。
瞬:ダメージソースの二人のどちらかにかけるのが良いかな。《サポートデバイス》残ってる?
裕:ええ。
慶吾:使っとく? これでとどめをさせたら。難しいかな。
裕:難しいんじゃないかなー。
慶吾:でもこれで加賀さんの攻撃が来たら、またロイスが減るよ。
GMみ:まぁ、八幡さんのロイスがあと2個ですからね。
裕:今回は見送りましょう。
野里:もう帰って来るのを諦めるしかないのか。
ケイ:何にしろ、これ以上ロイスは切れない。
GMみ:ではすごいよ。《フルインストール》が乗った《コンセ》《コントロールソート》《コンバットシステム》《マルチウェポン》《瞬速の刃》《因果歪曲》《バリアクラッカー》《ヴァリアブルウェポン》。ですね。
慶吾:さすが、ロイス「脅威」だと思ってる相手だ。
瞬:一応《タブレット》込みの《盲目の羊》《フラッシュゲイズ》で、-12Dで。
GM陽:良かったな、振るのが楽ちんになったぞ。
GMみ:ですね。今までので28Dだったのが、16Dです。
瞬:遠くの方で「あー、大変なんいっとるわー」
GMみ:「メェー」(羊)って聞こえた。
慶吾:これは普通に回避振れるの?
GMみ:ええ、ガード・装甲は無視ですが回避は普通に。範囲にしてるので、皆口君以外のPCですね。
野里:《バリアクラッカー》は天敵なのに。
瞬:僕はもう、キャラの作りかたを失敗したっていう。
GM陽:まぁちょっとロマンだったな。
瞬:ここまでまさか支部長が本悪(?)になってるとは思いませんでした。
GM陽:本悪って言うなよ!? 普通に作ってる方はそれほど本悪じゃないよ。
GMみ:命中は45ですね。
ケイ:45か、《リフレックス》要らんな(笑)。固定値43だ。
慶吾:30までクリティカルしたのにー! 32か。
GM陽:惜しいー!
野里:うわ、1個もクリティカルしなかった! さようならケイ君。昇華ーぐふぅ。
瞬:普通振りでも帰ってこれるかも知れん。123だから、このままぼーっと指くわてて「あー終わった」って。
甲司:さよなら瞬、お前のせいだ
GMみ:ダメージは62点。
野里:タイタスー。
瞬:帰ってこれないんじゃないですか!?
野里:残り2個。
裕:ウチも残り2個。
瞬:いやー、ここは倒れたままの方が良いと思いますよ
GMみ:まぁリターナーだしー。
GM陽:てか、最初に言ったよな? 倒れたままで良いって。
GMみ:言ったよ。
瞬:2個の、6個の、9個でしょ? 今165でしょ?
野里:うん。
裕:まぁ、もう切っちゃった。良いや。
GMみ:では次、野里君。
野里:はい。後のことは後の人たちに任せて…。
瞬:やばい、バーン!だ。
GM陽:キラーン☆
野里:ヘルメット割れちゃうかも知れませんけど。八幡さんを殴ります!
瞬:それ使ったら170でしょ!? 9個で70って、ほぼ全部10じゃないですか。
GMみ:終わった。
野里:回復する事を前提に…15D10。35で。
GM陽:暴走中なんでリアクションしません。
野里:50点装甲無視。
GM陽:はい、タイタス。あと1個。
野里:20点回復で3点失う、と。侵食率が12上がって177。OK、終わり。
GMみ:では鉄さん。
GM陽:食らったら死ぬぜー。来いよ来いよー。
ケイ:私はあと1撃食らったら死ぬぞ。
GM陽:だって回避しないし、12点食らったら死ぬから。
ケイ:でも白兵ないですから、この人(笑)
甲司:戦闘準備して。
慶吾:無理なら触媒します。
瞬:俺待機してるから、最後に「(ダルーく)ゴチです」って(一同爆笑)
慶吾:それも良いかもね。
甲司:というわけで《完全》《剛身》獣化、《破壊の爪》で戦闘準備をマイナーで済ませて、“爪”。
GM陽:…というか、キミが誰かをカバーリングすれば、減らせるロイスはちょっと減らせたんじゃないか。
甲司:ああ。リアクション不可って言われてたから、何もしてなかった。
GMみ:カバーリングとリアクションって別という話では?
甲司:分かってる、だから勘違いしてたんだって。
GM陽:ま、良いよね。
瞬:リアクション不可はカバーリングできないって認識でしたね、僕。
GMみ:私もそうだと思ってました。
GM陽:俺もそう思ってたけど、違うみたいだな。というか、さっきのはリアクション不可じゃなかったよ。エフェクトは使えない、ってだけだから。
GMみ:まぁ、1メインプロセスに使えるカバーリングは1回ですから、そんなには違わないでしょうが。
ケイ:リアクションにエフェクトが使えないんであって、カバーリングでエフェクトを使うのはOKなんだな。
GM陽:確かにね。
GMみ:…で、鉄さんは戦闘準備して終了?
甲司:何で準備して終了やねん! やってる間に「キミがカバーリングすれば」って言われたから止まってただけじゃないか。
GM陽:ゴメンゴメン。
甲司:というわけで、《銘なき刃》に《コンセ》だけで。
GMみ:私に?
甲司:いや、支部長に。
GMみ:あ、そっか。取り残されてるのは皆口瞬だけか。
瞬:ポットゥーン。でも待機してるもん。
野里:最後、美味しい所を持っていくために。
瞬:ごちそうさまです。
GMみ:カバーリングする?
GM陽:そこまでせんでも(笑)
GMみ:でも「ごちです」ってやられるなら止めるよねー。
甲司:カバーリングするなら、そこまで乗せなくても良いかなー。
GMみ:いや、何かかっこいい事言ってくれるなら止めないよ。「ごちになります」とか言ったら「やるかっ」って(笑)
瞬:「ごちになります」も言わんわ!(一同爆笑)
慶吾:さすがに本番では言わないと思う(笑)。この流れで言ったらすごい。
GM陽:だ、大丈夫か。落ち着け。
GMみ:大丈夫ですよ。きっと何か良いこと言ってくれるんだろーなーって、今ハードル上げ中。
瞬:やめて。やめて。
甲司:どうしようかな、秘密演出しようかなー。
GM陽:どっちでも良いよ。
甲司:よし、ほざくだけほざいて演出するけど、タイタス効果は使わない。
GM陽:ソレで。
甲司:「俺が作った野里は絆を使って侵食率を下げる能力に長けている」
GM陽:ほう。
GMみ:マジで?
甲司:リターナーだからね。
GMみ:なるほど! あれ、絆使ってるんだー。
甲司:ロイス使って帰って来るからね。絆を効果的に使える。「何故かというと、俺が日常に戻りたいと言う気持ちが反映されているからだ」
瞬:帰ってきてー!
甲司:「というわけで、俺は自分が帰りたいと思う日常を守りたい。だから、こちら側に来てしまったあなたを」…止まらないと思うけど(笑)「止めようと思う」(ダイスを振る音と後ろの声で結構聞き取れてません)というわけで、止まってください。
GMみ:どうします? カバーリング。
GM陽:とりあえず達成値を聞こう。でも結構痛いよな。
甲司:固定値は+25ですね。達成値は…(ころころ)
瞬:ダメージ軽減は残ってないんですか?
GM陽:《波紋の方陣》は自分に使えないし、《雲散霧消》じゃ40点が限界だ。
GMみ:まぁ、そろそろ死に時ではありますね(時計を見て)
GM陽:だな。とさっきから思ってるんだけど。
慶吾:とどめを刺したい人に演出が期待されるという。
瞬:それは仕方ない。
甲司:65。
GM陽:瞬、どうする? もっとカッコイイ事を言ってとどめを刺してくれるなら。
瞬:無理です、良いです! 今の良かったじゃないですか。
GMみ:じゃ、一歩踏み出そうとするけれど…そこで目を伏せる。
甲司:ダメージが63点。
GM陽:最後のタイタスを切ります
GMみ:…まだ生きてるよ
瞬:…あ、本当ですよ!? 終わったって思ってたんですけど! やった、ロイス1個残してくれるんだーって思って安心してた!
甲司:終わるっていうのは、死ぬって事。
瞬:えー、って事は。何も考えてない!
野里:短い一言を言って!
瞬:待機を解除して行動する時に…技能的には《コンセ:ノイマン》《コンバットシステム》…あ、そうか、走って行ってエンゲージして、「長い銃身にはこう(銃身で殴る)」(一同爆笑)
GM陽:それはダメだろ! 走って行って《零距離射撃》までは良いよ。
瞬:マイナーで狙いをつけて、って事にします。撃つ前に「八幡さん!」
GM陽:「ほう」
瞬:その目はすでに狂気に堕ちて、ロイスが無いことが分かるんですよね?
GM陽:まぁね。
GMみ:結構冷静だけどね。
GM陽:冷静だけどね。
瞬:「僕はあなたを守ると誓った。ただ、あなたは僕を信用してくれなかったんだ。僕はあなたのやりたい事を、これからも続けていく。ただ、絆を失ってジャーム化したあなたを止めるのも、日常を守る術だ」…えー、ここで支部長代理補佐って言ったら恥ずかしいから、「鉄さんが示した道。野里がこれから進むべき道」
GMみ:ジャーム化する道(笑)
瞬:ジャーム化するとは思ってないですから!「守るのが、あなたの考えた未来だと思う。僕はその未来を守るために、この引き金を撃つ」って言って。
GM陽:これを《雲散霧消》って言って止めたら恥ずかしいよな。
GMみ:ここは加賀さんが《支援射撃》するべきかな?
GM陽:それは良いねぇ。
瞬:要らない。
GMみ:「楽にしてやってくれ」と演出だけで。
瞬:52です。
GM陽:ダメージ…じゃなくて命中か。回避できないよ。
瞬:死ぬようなダメージを与えられないと思います。46。
GM陽:…《雲散霧消》使ったら生きてるんだけど、《雲散霧消》って言おうとして、ふと瞬と目が合って、一瞬目が正気に戻ります。
野里:パーン。
ケイ:今更ながら、瞬にロイスをとります?
瞬:残ってたんだー!?
GM陽:今まで取ってなかったんだー! いやいや、とっくにタイタス(笑)
ケイ:でしょうね!
GM陽:そこで、「そうか…力に飲まれるというのは、怖いものだな。お前たちはこの中で戦っているのか。私には確かに無理かもしれん。後を頼む」と、食らって死にます。ばた。
瞬:じゃ目を伏せて。「あなたの望んだ物を、僕らが守っていきますよ」
GM陽:最後だけかっこいい
GMみ:では、そっと倒れた八幡さんの目を閉じてやって。
GM陽:まだ生きてるよ。
GMみ:あ、そっか。じゃそばに行って、膝を付こう。「言い遺すことは、あるか」
GM陽:「ははは、加賀…君には最後まで世話になったね。君も難儀な男を好きになったものだな」
GMみ:「知ってたのか(ぶつ)」
GM陽:あう、ばた(一同爆笑)
ケイ:とどめが!
瞬:とどめをさしたー!
GM陽:で、懐から封書を出して、「これに今後の処理が書いてある」
甲司:私が死んだことは3年秘密にしろ(一同爆笑)
GM陽:そしてポケットから、「ちょっと頑張りすぎたやつに、これを処方してやってくれ」と言って、最後に煙草をくわえようとして、バタっと倒れます。
甲司:じゃ、その煙草を拾ってやってくわえさせて、火をつけながら。
GM陽:ゲフンゲフン!(一同爆笑)
ケイ:生きてるんじゃん!?
甲司:あ、くわえさせたら火をつけられないじゃないか! 吸わないと付かないから。
瞬:だから、火をつけて…
甲司:火をつけて、くわえさせてから。「あんたはいつも、俺に押し付けて行くんだ
GM陽:がっくり(笑)。美味しいな。
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コメント
この記事へのコメント
>GM陽:最後のタイタスを切ります。
GMみ:…まだ生きてるよ。

うっかりうっかり。
ここで死ぬと思い込んでました。


>GM陽:あう、ばた(一同爆笑)
ケイ:とどめが!

とどめを刺すのを忘れてた!
このままじゃ八幡さん戦闘不能→シーン終了でHP1で復活→バックトラックでジャーム化、じゃないか。
…まぁとどめさしたって事でw
2010/11/17(水) 22:35:37 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
とどめさしちゃうと、その後の演出が妙な感じになるので
薬がバッチリ効いてジャーム化はしなかったが、体が耐え切れずに死亡、とかなんとか。

確実にオーヴァード化させられるが、侵蝕率が高い状態で沈静化(バックトラック)しようとすると体が崩壊する。
安定してしまえば、通常のオーヴァードになるが、今回は薬を使用したばかりで不安定だった。
的な。(……後腐れのない人間兵器製造薬だな)
2010/11/18(木) 04:31:07 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
忘れてた

>(ダイスを振る音と後ろの声で結構聞き取れてません)
特に言いたかった事とずれてる感じもないし、だいたいあんな事言ってたと思うよ。
2010/11/18(木) 04:43:48 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
 >八幡さんを生き残らせる&非オーヴァードのままにする方法(笑)
 まず、非オーヴァードのままクライマックスにするには、クライマックス前に八幡さんに賛同するPCが4人以上という条件でした。黒木市の3人にケイくらいが候補でした。
 ……まぁでもこれは普通にシナリオ進行した場合で、瞬に拉致られた段階で、(……終わった)とか思ったり(笑)。あえてどうやってクライマックスに出てきたかは演出していませんが、オーヴァード化無しには無理でしょうしね。
 そして、生き残らせる方法ですが、結局このゲーム、ロイスが残ってないとジャムるんだから、八幡さんがロイスを切るのを止めない限り八幡さんを生き残らせる事は出来ません。攻撃せずに説得してみるとか、誰かがかばうとかが候補に挙がりますが、どれもかなり難易度が高く、というか帰りの車の中で思いつきました(爆笑)。無理じゃん。
 プレイ前は八幡さんが死んで終わるのが最も盛り上がると思っていたので、八幡さんの賛同者が多数でて、「俺たちの襲撃はこれからだ!」だけは避けるつもりでした。しかし甲司さん(ちょっとだけ瞬も)の八幡さんをオーヴァードにしたくないというミドルの説得を聞いて「そういうルートもアリだったかなぁ」と思った次第でした(笑)。
 八幡さんは今回のみのキャラでしたが、皆に良く思われていたようで、幸せなキャラだったと思います。皆有難う。
2010/11/18(木) 19:58:49 | URL | 陽 #-[ 編集]
研究所襲撃する話なら、シージャックは、そわか攫って逃亡してたでしょうね。
正直、成功しても失敗しても、UGN崩壊の危機なあの作戦はちょっと乗りがたかったです。
「UGNに居る事が出来なくなるかもしれない」とかなら、ついて行ったんですが。

キョウヤの時も思ったんですが、こういう時は侵蝕率管理して、ロイス結ぶのとタイタス化する条件つけて、バックトラックするといいかもしれないですね。
あの時は、既にジャーム化してると思いこんでたのですが。
あの最後は好きだし、キョウヤはどっちかというと嫌われてたのでいいんですけどね。
2010/11/19(金) 05:44:20 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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