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2010年11月11日 (木) | Edit |
◆Middle13◆ 協力 Scene Player――烏丸慶吾

GM陽:では第3サイクル、やりたい人だけもう1回という事で。
慶吾:はい(挙手)。
GM陽:どうぞ。
慶吾:ではGMには「あの方」と言えば分かると思いますが、連絡を取ります。
GMみ:はい。もう公開しても良いけどね(笑)
慶吾:まぁ敢えて言う必要は無いと思って。
GMみ:では、電話は繋がりますよ。「どうしました?」
慶吾:「遺憾ですが、いくつかご報告申し上げないといけないことが出来ました」
GM陽:本当に遺憾ですが(笑)
慶吾:「まず一つ。例の、調査を依頼されていた件ですが、首謀者と思われる人物は――今回に関しては、すでに死亡しています」シージャックの事ね。経緯を説明して。
GMみ:「なるほど。やはり…黒だったんですね」
慶吾:「そうですね。ただ、これで終わったわけではないようですよ。情報ではどうやら、トカゲの尻尾を一つ切ったに過ぎないようですね」
GMみ:「やはりそうですか」
慶吾:「それからもう一つ、こちらの方が重要です」と八幡さんの事を話します。
GM陽:ははは。
慶吾:「こういった計画があるようですが。すいません、私にしては珍しく、啖呵を切って止めると申し上げてしまいました。本来は指示を仰ぐべきでしたが」
GMみ:「確かにそれは珍しいですけど(笑)。私が指示したところで、『止めてください』と言うので」
慶吾:「それを聞いて安心しました。ここで協力なんて要請されたら、どうしたら良いか分からない」(一同爆笑)
GM陽:すいませんやっぱり協力させて下さぁい。
野里:シリアスシリアス!
慶吾:ここで「協力してください」って言われたら、「すいません、もうお手伝いできません」って言うつもりでした(笑)。「これを聞かれた上でどう動かれるかは、あなたの判断ですので私がどうこう言う事ではないのですが」
GMみ:「つまり――八幡支部長は、潰さなければならない部分を知っている、という事ですね」
慶吾:「そうですね」
GMみ:「むしろそれは、こちらから聞き出してどうにか処理したいところではあります」
慶吾:「この件が終わった後に八幡さんが生きていたら、穏便な処分をお願いしたいです」
GMみ:「わかりました」
GM陽:いやぁ死ぬね! 死ぬ気マンマンだから(朗らかに)
慶吾:ええ、こう言いつつ多分そうなるだろうと思っているんですが。「明日、敵対者と仲間になるという者が集まる予定なので。そのまま、八幡さんを止める方向でよろしいですね」
GMみ:「お願いします。全力を持って、止めてあげてください」
慶吾:「組織の上の方からも、今回の調査をしていただきたく」
GMみ:「了解しました」
慶吾:「では明日、また連絡します」

裕:と、終わった所で出ます。(ころ)うわ、9も上がった…!
野里:100超えたね。
裕:電話は自分の部屋でやってるんですよね?
慶吾:うん。
裕:では終わったのを見計らって、ガンガン。
慶吾:おやおや、良いタイミングですね(一同爆笑)。こんな時間にどうしたんですか?」…こんな時間かどうかは分からないか。
GM陽:シーンプレイヤーが「こんな時間」って言ったら「こんな時間」になるよ。
慶吾:じゃ、夜ですね。
裕:「…で、烏丸さん側はどないするんや?」
慶吾:「ちょうどこちらからも、話を聞きに行こうと思っていました。私の意志は、すでにお話しましたね」…皆の前で言ったからね、アレは。「君こそどうするんです?」
裕:「うーん、ワイも結果的に同じ立場やな」
慶吾:「それを聞いて安心しました」
裕:で、烏丸さんはこっちの秘密を知ってなかったから、渡しとく。
GM陽:秘密の交換を。
甲司:あぁすいません、わたくしこういう秘密の者です(一同笑)
野里:名刺か!
甲司:すいません、私は今秘密を切らしておりまして。
慶吾:でも僕は、赤崎君が僕の秘密を調べてるって知らないから、「何で言ってくれるんやろー」って思ってる(笑)
裕:「悪いけど、アンタの背景を色々調べさせてもろた」
慶吾:あらら。…あららじゃないね、「そうですか」
裕:「で、ワイはあんたら側や」
慶吾:「安心しました。その様子だと、もうご家族は大丈夫なんですね」
裕:「ああ、もう何も付いてへんやろ? 前付いとったんが」(と、首を指す)
GMみ:そんな目立つところに付いてたんだ(笑)
瞬:ポロっと取れた。
甲司:肉の芽
慶吾:「随分変わったものをつけていると思いましたが」
甲司:ハート型のチョーカーとか(一同爆笑)
瞬:星型のアザじゃないんですか!
慶吾:「問題は、もう一人ですね」
裕:「やな。これでワイも、ダブルスパイがただのスパイになったわけや」
GMみ:トリプルクロスがダブルクロスになったんだ。
慶吾:「これからそわかさんとケイ君に、お話しに行くつもりです。良かったら一緒に行きますか」
裕:「そやな。話しとかんと先進まへんしな」
慶吾:では、そわかさんの所に行きますよ。
GMみ:では姫山支部です。
慶吾:そわかさんは一人かな? 一人って事にして欲しいけど。さっきのひと悶着があって、落ちたり話したりした後って事で。「あれからケイ君と話をしましたか?」
GMみ:「少しだけ、話はできましたけど…」
慶吾:「昨日の様子だと、彼が八幡さんに付いてしまわないかと心配なんです」
GMみ:「そうですね、私もそれをとても心配してます」
慶吾:「私からも説得しますから、あなたからも彼を止めてやってくれませんか。…それとも、もうそんなお話は、お済みになられましたか? 実を言うと、少しそれを期待していたんですがね」(笑)
GMみ:「止めたんですけど…どうなるかなぁ」
慶吾:「まだ自信はない、といったところですか」
GMみ:「ケイちゃんは、私に話していないことをたくさん持っているから」と言って、黙ってしまいます。
慶吾:「そうですか、分かりました。(少し明るく)それならば、私が何とかするしかありませんね。ここは一つ、任せておいてもらいましょうか」
GMみ:「お願いします、ケイちゃんを助けてあげて」
慶吾:「あなたならきっと、そう言うと思っていました。どうも彼は、そこを勘違いしているかもしれませんね、あなたさえ助かれば良いと思っているかも知れない」
GMみ:「そういう人だから、心配なんです」
慶吾:「まったくですね」
ケイ:ええ、思ってます(笑)
慶吾:「それでは、今日はゆっくり休んでください」…裕君は何か言う事ある?
裕:いえ、特にこの子に話すことはないので大丈夫です。
慶吾:と言いつつ、今日支部長どうしたんだろーと思っています。
GMみ:あぁ、支部長室に電気がついてているみたいですよ。行けば会えますが。
慶吾:うーん…。
ケイ:何かうすっぺらい板みたいなのがあって(一同爆笑)
瞬:二枚絵! 背景!
慶吾:いや、次の日まで会いません。次はケイ君の部屋に行ってみるけど、いらっしゃる?
ケイ:コンコン、ばたって開けたら、窓が全開になっててヒュゥ~バタバタバタ(カーテンがはためく)(一同爆笑)
裕:どこいったー!?
GM陽:いねぇー!
瞬:書置きがあるんです「侵食率が厳しいので探さないで下さい」(一同爆笑)
甲司:「明日のシーンには出ます」
瞬:「話は聞いていました」
慶吾:説得されました」って書いてあったら(一同爆笑)
瞬:「話しても平行線だから」って書いてありますから。
慶吾:マジすか(笑)
甲司:「話し合いの決着はクライマックスでつけよう」
野里:メタすぎる!
GMみ:で、どうしますか?
慶吾:本当にいないなら、いないでも良いですよ。
ケイ:まぁ…ここは一旦出ないでおこう。
慶吾:「いやな予感が的中したようですね…」
ケイ:ヒュゥ~…バタバタバタ…。



◆Interlude◆

GM陽:さて、次のシーンで良いかな? 誰かやりたい人!?
瞬:もうクライマックスで良いんじゃないですか?
GMみ:では、一旦休憩しましょう。
GM陽:あ、今の時点で八幡さんに付いてくれる人!?
甲司:どうしようかな。とりあえず、八幡側に立ちます
瞬:そう!
甲司:付くかどうかはともかく。
GMみ:何それ(笑)
GM陽:データどれ用意したら良いのよ俺。
瞬:一般人で!
慶吾:それは君の希望だろう(笑)
GMみ:八幡さんが一般人になるには、八幡さん側が強くないとダメです。
GM陽:八幡さん側に四人以上いないと、八幡さんは一般人になりません
甲司:うん。
瞬:僕はもう成り代わりですから、立ってるって事ですから。
GMみ:もう八幡側。ちゅーか八幡
瞬:そう、八幡!(一同爆笑)
野里:俺が八幡だッ!
甲司:お前は八幡になはれない!!
ケイ:俺は八幡を越えた存在!
甲司:俺が、俺たちが八幡支部長だ!! 実務の俺と姿の瞬の二人あわせて八幡支部長
GM陽:おお、それなら結構いけるかも知れん
甲司:いやいやいや!?
慶吾:で、止めるのは僕ら三人かな。
瞬:3・3になったワケでしょ。
甲司:なったの?
裕:そうそう、僕1個欲しい物があるんですよ。霧谷に連絡したじゃないですか。…逮捕状作って欲しいんですよ。八幡さんの。
GMみ:なるほどね。
GM陽:良いよ、ハイ。
GMみ:じゃ渡されました。
慶吾:支部長自ら!
野里:俺はどっちに付くか決めかねてる。
ケイ:俺は野里の行動如何かなぁ。
瞬:一応、言っておかないとデータが。
GM陽:まぁ、別にもうちょっと良いけど。クライマックスのオープニングで皆集まって、ちょっと喋ってから衝動的に決めて良いよ。
野里:じゃ…第2ラウンド辺りで(一同爆笑)
GM陽:第2ラウンドかよ!!
GMみ:キミはトリプルクロスか!

(休憩が入り)

GM陽:では、ロイスの宣言からどうぞ。
甲司:ケイに取ります。
裕:八幡さんに取ろう。
瞬:僕もケイに取って。同情/…うーん。
野里:俺もケイに。
甲司:罪悪感みたいなのが良いなぁ。
GMみ:任意で「罪悪感」で良いじゃないですか。
慶吾:僕は八幡さんですね。尊敬/隔意くらいかな。
GM陽:誰か加賀さんにも取ってあげてー(笑)
慶吾:もう持ってるんで取れないです。
GMみ:加賀さんは良いですよ、加賀さん空気です。
GM陽:ヒドイ!
GMみ:いや、人数比の都合で空気になります。
瞬:事実を知ったので、親友がポジに変わりました。
GMみ:何だ、タイタスになったのかと思った(笑)
瞬:いや、タイタスに変えますよ。「アイツはもう生まれ変わった」
甲司:あぁ…合ってた、これこれ。
GM陽:誰やねん。
甲司:経験が「力の暴走」なんですよ。で、UGNエージェントなんですけど、実はコイツ(笑)。暴走する前じゃん! エージェントじゃなくてイリーガルじゃん! とかツッコミ所は色々あるけど。
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