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2010年11月06日 (土) | Edit |
GM陽:じゃ、戦闘不能の人は生き返って。
GMみ:クジラとカニは人間に戻る?
GM陽:うん、人間に戻って死んだ。
野里:カバーリングされたから死んでないんだよな。シーンに1回分の《恩寵》を使って回復。
GM陽:博士はちょっとビックリしてますよ。「いやぁ、彼を倒すとはなかなかやるじゃないか。すごぉい(拍手)
甲司:ムカつくー!!(一同爆笑)
野里:恐ろしい戦いだった。
GM陽:(シージャック)「いやーやっぱり現場で戦ってる人は違うねぇ」
瞬:ムカつく(笑)
GMみ:(シージャック)「あの《シャッフル》のペンダントはなかなか良かったね」
GM陽:(シージャック)「すごい、アレ八幡君が作ったのかい?」と言うと、八幡君は「もうお前は良い」パーン! と撃って、博士は「ええ!?」って死にます
野里:ええええー!?
慶吾:今まで背景だった人が殺し合いを始めた(笑)
甲司:そして真のラスボスが今、明らかになる。
ケイ:あっぶねー、今博士にロイス取るところだった
GM陽:何で!
ケイ:いきなりタイタスだし!
野里:俺も取るところだった(笑)。あのカニを作るとは…っ!
GMみ:カニ好きすぎじゃないですか。
裕:あの、博士死んだの?
GM陽:死んだよ。博士を撃ち殺した八幡さんは…
野里:「八幡さん…」
GM陽:まぁちょっと机に腰掛けて煙草に火を着けながら。「…少し話をしようか」と言い出します。
慶吾:超展開(笑)
GM陽:そっちでどんだけ話が出てるのか分からないけど、こっちでは全部出てるんだよね。

「シージャック博士は、黒木市の研究施設と姫山市のホームを隠れ蓑に、生体兵器を作る研究をずっとしてきた。
コイツはUGNの評議員に繋がっていて、正直コイツを潰した所でまだまだ研究者はたくさんいる。
研究施設の場所も知られているから、近いうちに次々代わりが来るだろう」

ケイ:だったらその、評議会ってのを潰せば良いのか

「その通り。
UGNがそういう研究をやっていた…しかも、評議会が。という情報を、私は全UGN支部に流そうと思う。
当然、UGNは混乱して、最悪UGN自体は瓦解する」

GM陽:…前線で戦ってる人が「日常守るの、やーめた」って言っただけで、UGNは瓦解するんですね。

「コードウェルがUGNを離反した時と同じか、それ以上の離反者が出て、UGN自体がなくなるだろう。
その混乱に乗じて、評議会の施設に乗り込み、そこを潰すつもりだ」

GMみ:では加賀が。「八幡、そんな事をして…何を言っているのか、分かっているのか?」
GM陽:「もちろん分かっている。もうこの組織はダメだ」
GMみ:「しかしそんな事をすれば、次はFHが支配する世界になるかも知れないんだぞ?」
GM陽:「それが済んだら、私はFHに行く。そしてコードウェル博士と話をするつもりだ」
GMみ:「しかしFHの支配する世界――それは、イタチさんが『お前はもう死んでいる』などと言う世界なのだぞ!」(一同爆笑)
瞬:違うってー!
GM陽:もうダメだー!! ちょっと待って、変なアドリブはさむのやめてよ(笑)
瞬:それは違う! あれは世紀末の世界であって、FHが支配した世界じゃないから!
甲司:20XX年、世界はFHの炎に包まれるんだろ?
瞬:違います!
GM陽:で、とりあえず…「私はまだオーヴァードではない。だが、我々の研究で、安全にオーヴァード化する薬を開発している。それで私もオーヴァードになろうと思う」
甲司:ありましたねぇ、そんなの。
裕:「やめた方が良いよ、支部長」
GM陽:「キミたちばかりにそんなオーヴァードとしての苦悩を背負わせるわけにはいかない。オーヴァードを前線で戦わせて『俺はまだ人間だもんね~』と偉いツラしてるのが、今の評議会だ」
甲司:まぁ。
GM陽:でそういう事をするって言うんですけど、「とはいっても一人では無理だし、私も味方が欲しい。良く考えて、私に賛成してくれる人は私の所に集まって欲しい。作戦は明日決行する」
GMみ:明日の昼2時ですね。
GM陽:だったな、「明日2時までに集まってくれ。当然、今まで日常を守ってきたキミたちの苦労は、これで無駄になってしまうかもしれない。当然キミたちには私を止める権利がある。異議ある者もその時、私の所に来て欲しい」
GMみ:「もちろんだ、私は止めるぞ」
甲司:だから、日常を守って未来が守れないかも知れない方に付くか、未来を守る為に日常を放棄する方に付くかっていう話。
GM陽:それは分からないですけどね。その後どうなるかは分からないんで。
GMみ:ですね。「UGNを瓦解させたら、日常も未来も壊れるかも知れないんだぞ」
GM陽:「その事は承知の上だ。だが、腐ったUGNに関わらず、それでも日常を守り続けてくれる人もいるだろうし、そういう人が多ければUGNが崩壊しても日常は守られ続けるだろう。他力本願な言い方になるが、それでも私はこの組織を許すわけにはいかない」
GMみ:「しかし…そんな警備厳重の所に行って、生きて帰れるとは思うまい」
GM陽:「うむ、まぁ私の事はどうでも良い。その警備をこじ開けるために、UGNを混乱に陥れる。評議会の中にも離反者が出るかもしれないし、仲間が出来るかもしれない」
GMみ:「…私は、反対だ」
ケイ:「アンタの今後なんか、知ったこっちゃない。それでそわかが救えるなら、その組織をぶっ潰せるなら、俺は賛成する」
GM陽:「それは頼もしい。…まぁ、今ここで盛り上がってても何なんで、少し頭を冷やして、良く考えて欲しい」――というわけでもう1サイクルあるので、次の日までに1日皆の秘密を暴いたり、考え方をぶつけたり、どっちに付くか決めて下さい。というシナリオです。
慶吾:はい。
GM陽:あ、というわけで。このシーンが終わったので「とりあえず、キミたちの傷を治療しよう」と、侵食率を下げたい人は2D下げて下さい。
野里:どうしようかなー…まだ124だけなんだよなー。
裕:やった、17下がった!
ケイ:100%切らなかった。
GM陽:これで、付く人数によって調整が入るので、こっちにたくさん付いたら八幡さんは非オーヴァードのまま、という可能性もあります(笑)
瞬:第三の道を…今、思いつきましたよ
GM陽:お? 何よ。
瞬:これはシーン演出という事で。
GM陽:第三の道って、両方からタコられるんじゃないのか。
瞬:そうです、両方からタコられるパターンです!(一同笑)
GMみ:何で目を輝かせて言うんですか!?
GM陽:それ、やらかすパターンじゃないのか。
瞬:かっこよく、やらかす!
GMみ:そして死んでいく。
瞬:はい!
甲司:この場を何とかするやらかし方は分かるんですけど、それをした所でUGN本部の腐敗は何ともならないし。
GM陽:ならないよ!
瞬:そこですよ。そこを目をつぶって。
甲司:この場で犠牲を出して未来を守って、日常はナァナァで守っていこうという…薄汚い心はあるにはあるんですが(笑)
瞬:そこですよ、そこ。元凶であるこの子殺したら良いんじゃないの? ってバーンって殺すじゃないですか。で、支部長に《ワーディング》!(担いで)どっか行こー。って二人で消える。
GMみ:さっきワーディングマスクかぶってましたよ。
瞬:はがす! 「支部長、話がある!」ばーん!
GM陽:うわ、何をする! 離せ! わー!!(一同爆笑)…いやいや。
慶吾:それはすごい。
GMみ:それをすると、ここからいきなり「クライマックスフェイズでーす」ですよ!?
GM陽:ヤバイ。でも、そうなるな。
瞬:クライマックスで、「支部長は!?」「いない(ニヤリ)」
甲司:どっちにしろ…この事件がキッカケであっただけで、支部長は上層部を討とうという行動には出ると思うんで。たいして変わらない。
GM陽:では休憩を挟んで、合同で第2サイクル行きますよ~。
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