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2010年10月29日 (金) | Edit |
◆Middle03◆ 原因 Scene Player――烏丸慶吾

慶吾:9上がった! では連絡を受けます。
裕:出まーす。1上げて、52。
ケイ:結構追いついて来てるな。俺は63だ。
慶吾:もうそんなに!?
GMみ:最初が高いですからね。
裕:では烏丸さんの携帯に電話。
慶吾:出ます。「どうしました?」
裕:「色々わかったで」
慶吾:「おや、さすがですね。聞かせてもらえますか」
裕:「そわかちゃんを攫ったんは、黒木市支部の人間や」
慶吾:「同じUGN内で!?」
ケイ:黒木市に移動中、黒木市の人間が攫った。おかしい。
GMみ:おかしいねー。
慶吾:「その誘拐犯については、何か分かりましたか?」
ケイ:愉快犯
裕:じゃ、「ここまでは分かったで」と瞬の秘密を渡しましょう。
慶吾:(読んで)…「分かりました。短期間で、よくここまで」
裕:「で、ケイに喋るかどうかは烏丸さんに任せるわ。感情的になっとるみたいやしな」
慶吾:「そうですね。とりあえず、加賀さんには報告させてもらいます。では、引き続き調査をお願いします」
裕:「わかった」
慶吾:で、このシーンで加賀さんに報告して良い?
GMみ:良いですよ。
裕:ということでウチは、そこら辺に捨てられてるチャリを救助して、「チャリチャリーン♪」
GMみ:救助ですね(笑)
慶吾:錆び付いとるやないか。
ケイ:そこら辺は、モルフェウス的な所でどうにか。
GMみ:あぁ、オイルを注したり
ケイ:モルフェウス的にオイルを注すって何だ!?(笑)
裕:あ…《万能器具》で作れますね。

慶吾:では、ここで電話したらケイ君に丸聞こえですから、別の所で報告したという事にしますが、今の内容を加賀さんに報告しましょう。
GMみ:はい。
慶吾:加賀さんに電話。プルプル。
ケイ:実にスマートフォン的な電話のかけ方だったな(笑)
GMみ:「何か分かった?」
慶吾:「赤崎君から一つ情報が入りました。…かくかくしかじか」
ケイ:ダイハツ。
GMみ:「どういう事だ…八幡、一体何を考えている(ぼそり)」
慶吾:「妙な事になっているようですね。この事は、ケイ君にはまだ伝えていません」
GMみ:「伝えて…大丈夫かなぁ?」
慶吾:「加賀さんの方が立場が上なのでお任せしますが、私はオススメしません(笑)」
GMみ:「モチベーションは上がるかもなぁ」
慶吾:「今は感情的になっていますから、やめといた方が良いかもしれません」
GMみ:「あぁ、車が…壊されるかもな。分かった、このサイクルが終わった時に話そう
ケイ:メタな会話が(笑)
慶吾:「引き続き調査続行します」って切って、もう1回赤崎君に電話。「さっきの話は加賀さんに言ったよ」って事と、「ケイ君には、このサイクルが終わった時に(一同爆笑)…えーっと、後で皆が集まった時に話す事になったんで、僕はその時初めて聞いた的なリアクションするけどヨロシク」
裕:「分かった(笑)。難儀な話やなぁ」
慶吾:「すまないね、気を遣わせて」…さぁ、引き続きこっちも調査しよう。僕は、さっきも言った通りシージャックさんの秘密が気になるので調べます。黒木市や八幡さんについても調べられる?
GMみ:いえ、情報項目には無いですね。八幡さんについては【秘密】があります。
慶吾:とりあえず、Dr.シージャックが何の研究してるのか気になる。11です。

Dr.シージャックについて
 UGN本部の研究者。評議会直属の研究機関に所属し、生体兵器の研究をしている。

慶吾:生体兵器!? …なるほど。
ケイ:レネゲイド・ソルジャーとか。レネゲイド・レンジャーとか。
GMみ:遠距離はレンジャー、近距離はソルジャー?
ケイ:レネレンジャー。
慶吾:最近この人がこっちに来て?
GMみ:今日来ました。
慶吾:で、そわかちゃんを研究する?
GMみ:えーと、そわかちゃんのメディカルチェックに立ち会う、という話です。
慶吾:なるほど、いきなり来て立ち会いたい、と。怪しい。
GMみ:怪しいですね。
慶吾:でも、さらったのはコイツじゃないんだね。むー。
GMみ:では、誰かの【秘密】についても調べられますが。
慶吾:Dr.シージャックの秘密も調べられる?
GMみ:ええ。
慶吾:じゃ、それも調べます。(ころころ)成功。
GMみ:ではこれを(渡す)。
ケイ:大型タンカーを2隻盗んで、はるばる日本にやって来た(一同爆笑)
慶吾:コイツはシージャック犯だったのか!
裕:まんまやー!

Dr.シージャック
 背景:UGN本部の研究者
 秘密:実はケイがそわかと同じ、特殊なレネゲイドの持ち主である事を知っている。だが、被験体にはそわかの方が都合が良い。戦闘中にそわかに1点でもダメージを与えた場合、次ラウンドのセットアップに《瞬間退場》で消える。

慶吾:…そうなんだ。すげー。分かりました。他の人に言うよ。後で、皆で情報交換するシーンで良いや。加賀さんにだけは言っておく。
GMみ:分かりました。「何!?」と加賀さんがビックリして、全員で話できるように電話を繋いだ…という所で、シーン終了で良いかな?
慶吾:はい。



◆Middle04◆ 居所

GMみ:では第1サイクル最後は、全員登場のシーンになります。
慶吾:じゃぁここで、さっきのシージャックの秘密は僕が明らかにします。「シージャックについて調べました。レポートも作りました」
裕:早ぇー!
GMみ:では公開しますよ(読み上げる)。
慶吾:「《瞬間退場》で消える」ってのは、そわかちゃんが消える?
GMみ:いえ、シージャックが消えます。
慶吾:シナリオ的にそうなる、って事ですね。
GMみ:ええ。
慶吾:被験体とかいう時点で怪しい。ただの健康診断じゃ、間違いなく無いね。
ケイ:「健康診断に立ち会うだけ」とか言っときながら、「戦闘中に1点でもダメージを与えた場合」とかいう情報がある時点で、もう戦闘中にコイツとそわかが出てくることがバレてるんですけど(笑)
GMみ:ええ、もちろんです。出て来ないと意味ないじゃないですか。
慶吾:「もしかしたら、これを八幡支部長はご存知で、無理矢理保護しようとしたのかもしれませんね」
GMみ:そうかもしれませんね。では、皆口瞬の秘密。
慶吾:まだケイ君も知らない情報ですね。
ケイ:それを聞かされるんだな。
GMみ:(瞬の秘密を読み上げる)「やはり、八幡は何か知っているんだろうな」
ケイ:止むに止まれぬ事情で、そわかを連れ去った…か。
GMみ:まぁ、シージャックについて分かった上でこの情報を出せば、ケイもいきなり暴れたりしないでしょう(笑)
ケイ:「一体、何を考えているんだ…」
慶吾:あぁ、居所を調べても良かったね…。シージャク調べちゃった。
GMみ:居所を調べてないんですよね。このシーンで調べていただいて結構ですよ。
慶吾:そわかを探すのはミッションになってるから、調べないといけないね。
ケイ:OK(ころころ)9で成功。
GMみ:では、そわかの居所は、八幡の別荘だ。皆口瞬は、そわかをここに匿っている。という足取りがつかめました。「よし、みんなそこに急行するぞ!」
慶吾:「了解!」
GMみ:「私は少し遅れていくが、皆は先に行ってくれ」
(GM陽:深雪さーん!?)
GMみ:だって深雪さんは一人で支部に残ってて、皆はもう現場にいるんだもん(笑)。
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