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2010年10月28日 (木) | Edit |
GMみ:ではここから、ミドルシーンの第1サイクルです。さっきのシーンが11:30頃でした。ここからは一人1シーンずつやってもらいます。情報収集項目は、一応この4つを用意しています。

誘拐犯について<情報:UGN/8>
そわかについて<情報:UGN/8>
姫山ホームについて<情報:UGN/6>
Dr.シージャックについて<情報:UGN/6>


GMみ:これ以外の項目について調べたい事があれば言って下さい。何かベラベラっと喋ります。
ケイ:ホームについても調べられるんだ。
慶吾:シージャック調べたいな。聞いたことないな、その人(笑)
ケイ:最近日本に来たって言ってるけど…絶対、船奪って来てるよな(一同爆笑)
慶吾:名前からして。
GMみ:彼はUGN本部の研究者です。護衛を2人連れてきています。舘 秋刀(たち あきと)とカニング・コーラックの2名。
慶吾:カニ!? タチさんとカニさん。
GMみ:というわけで、シーンプレイヤーはこの情報と、秘密を調べる事ができます。やりたい人からやってくださって結構ですよ。



◆Middle01◆ 約束 Scene Player――ケイ

ケイ:じゃ、やりましょう。(ころ)9ぅ!
GMみ:演出はしたければしても良いし、なければ判定だけでも良いですよ。
ケイ:そうだな…じゃ、追いかけつつ、そわかと出会ってホーム暮らしてた頃を思い出しましょう。
GMみ:回想シーンですね。
ケイ:そわかが他の子とちょっと違って、浮いてる事が多い…例えば、皆がこっちで遊んでるのにそわかだけ別の所にいる、みたいな所について行って、「お前、何やってんだよ。こんな所で」「いや、別に私…こっちの方で遊びたかったから」というような感じで。
GMみ:はいはい。

「皆の所で遊べば良いじゃないか」
「…ここにいたら、ケイちゃんが来てくれるような気がして」
「ば、馬鹿…俺はお前のお守りじゃねーんだよ」

GMみ:「でもこうやって、ケイちゃん来てくれたじゃない」
ケイ:「お前が一人でいたら、心配なんだよ」ぷいっと横を向いて。
慶吾:別にお前が心配だから来たわけじゃないんだぞ
GMみ:いやいや!? めっちゃ心配してるじゃないですか(笑)
慶吾:言いそうじゃないですか。
ケイ:「お前に何かあったら、俺が困るんだ」
GMみ:「どうして?」
ケイ:「…っ、どうだっていいだろ、そんな事。とにかく、お前の事は俺が守ってやるから!
GMみ:「じゃぁ約束よ? 何かあったら、絶対守りに来てね」来てね、来てね…
ケイ:とかいうのを思い出しつつ、(ガッと机を叩いて)「畜生、守れてねーじゃねぇかッ」
GMみ:突然車の中で暴れ出した。
慶吾:でもここで会話に加わると侵食率を上げないといけないので。…どうしようかな。
GMみ:えーと、このサイクル終了後に中間戦闘がありますんで、そこで80%行ってないとダメなんだーとかあれば、上げとけば良いと思いますが。
ケイ:いつでも《ジェネシフト》で上げれるし。
慶吾:そうだね。じゃ、「あー、イラついてる」と思いながら。
ケイ:そんな感じでそわかのことを、今まで調べてきたデータを引っ張り出して調べてみようと思います。
GMみ:目標値は8です。
ケイ:【社会】は1だけど…出目が良かったので成功。
GMみ:では、これについて他の人に言うか言わないかは、あなたの自由にして下さい。
ケイ:はい。

そわかについて
 ケイとそわかは同じ特性のレネゲイドを持っている。どちらも、研究素材としてDr.シージャックに必要とされている。

GMみ:という事が分かります。
ケイ:「何でそわかだったんだ…ッ」とか言いつつ、現場に向かいます。あとは【秘密】ねぇ…。
GMみ:他のPCとNPCの秘密がありますね。
ケイ:こっちの卓じゃない方でも?
GMみ:良いですよ。
裕:でも調べる接点がないんだよな。
ケイ:だな。敢えていうなら…裕かな?
GMみ:では何かで調べて下さい。
ケイ:ではレネゲイド的なウロボロス的な何かで…ヤツから感じ取るプレッシャーを感じてみましょう。
GMみ:目標値は6です。
ケイ:6D10で全部1じゃなければ成功です。成功しました。
GMみ:では裕君は、ハンドアウトのカードを渡して下さい。これを他の人に言うかは、ケイ次第。

赤崎 裕(あかざき ひろし)
 秘密:あなたはDr.シージャックに家族を盾に取られており、命令を受けている。家族には特殊な爆弾が取り付けられており、逆らえば起爆すると脅されている。(起爆スイッチは彼のノートパソコンに入っていることは分かっている)

ケイ:(開いて見て)…エ!!
慶吾:何そのリアクション
ケイ:「…って事は、まさか…!」って思っちゃうよ。「まさか、アイツ…」
慶吾:もうね、数回イライラしてるケイ君を車に乗せてるから、その辺ベコベコになってるんです(笑)
ケイ:ただでさえポンコツなのに。
GMみ:支部の備品ですからね。
慶吾:加賀さんに怒られる。
GMみ:《ヴィークルモーフィング》が出来るヤツを連れて来い、って言われます。



◆Middle02◆ 犯人 Scene Player――赤崎裕

裕:これ、全く別の事をしながら調べるって、できる?
GMみ:できますよ。
裕:じゃ、そわかを調べつつ――
GMみ:そわかを調べたら、さっきと同じ情報が出ますよ?
裕:あ、そっか。じゃ、誘拐犯を調べつつ。
GMみ:目標値は8です。
ケイ:どうでもいい情報が手に入ったりしてな。「この足跡から、靴のサイズは26.5だ」
慶吾:それが実は重要な情報かもしれません。
裕:コネ:UGN幹部を使って。
慶吾:幹部…加賀さん(笑)
GMみ:加賀さん、幹部ですかねぇ?
ケイ:まぁ幹部がどれくらいの地位なのか、全く書かれてないからな。
裕:ではさっきのヤツの特徴を調べて…(ころころ)17で成功。
GMみ:おお、すごい。

誘拐犯について
 そわかを誘拐したのは、黒木市の皆口瞬(PC2)である。八幡の命令で行った。

ケイ:何だと…!?
慶吾:その情報が来れば…って、まだ分からないか。
GMみ:教えても良いし、教えなくても良いよ。
裕:でも俺は真っ先に、さっきの博士に電話をかける。「こういう状況になったけど、これもアンタの筋書きか」
慶吾:あの陽気な人がシージャックさんなのか。
GMみ:電話を受けると「いや、私はそんな事はしていない。そわかを探せ。彼女さえ手に入れば、もう日本には用はない。君の妹さんも解放してあげよう」
慶吾:ええ!? 怪しい会話になってるよー!
裕:「ホンマやな?」
GMみ:「もちろんだとも! 彼女さえ手に入れば、私の研究は完成すると言っただろう?」
裕:「…分かった」
GMみ:「よろしく頼むよ、はははは」ガチャン。
裕:で、霧谷に電話する。そわかが連れ去られたっていう事と、シージャックがそわかを必要としている事を伝えて、「頼んどった例の件はどうなった?」
GMみ:「例の件ですか。調査した所、我々ではどうしようもない、という事ですね」
ケイ:何て!?
GMみ:どうしようもないです。
裕:「つまり…ワイが何とかせなアカン、て事やな」
GMみ:「恐らく、本部の方ではそのような技術があるのだと思います。本部に繋がりのある研究者なら、何とか出来るかも知れません」
裕:「じゃぁスマンけど、そっちの方手配してみてくれへん?」
GMみ:「分かりました。そちらの方でも、誰か本部に関係のある研究者が見付かれば良いですね」
裕:「まぁそうやけど…そうなると、ヤツ本人に捕まる方が早いやろな」
GMみ:「確かに」
裕:「ほな、また何か分かったら連絡するわ」
GMみ:「はい。そわかさんの事はよろしくお願いします」
裕:というわけで、ここは皆口瞬の【秘密】でしょう。
GMみ:ええ。…Dr.シージャックでも良いけどね(笑)
裕:まだ良いです。まぁUGNで(ころころ)8で成功。

皆口 瞬(みなぐち しゅん)
 背景:黒木市支部のイリーガル。
 秘密:あなたは古くからの黒木市支部長(八幡総一郎)の部下である。あなたは一通りの事情を知っており、その為に支部長の命令で姫山市から護送されていた少女、淡路そわかを誘拐、保護した(笑)
  ※第1サイクルにこの秘密を調べた場合、そわかの居所について調べることができるようになる

裕:…ほーん。
慶吾:あ、何か悩んでる。
裕:これは言わんワケにはいかんな。烏丸さんに電話しよう。
ケイ:運転中だけどな(笑)
慶吾:ケイ君は携帯持ってなさそう。握りつぶしてそうだし(笑)
ケイ:むしろ、一般アイテムの所にそんなモノ書いてませーん!
GMみ:書けよ! 全員携帯持ってる。あ、裕君は3台持ってる。
裕:そやね。
慶吾:僕は2台持ってるかも知れない。
GMみ:そうですね。ケイ君は1台ですよ。
ケイ:じゃ、エクスペリアと書いておこう。
慶吾:スマートフォン(笑)
GMみ:そんな良いモンが支給されてるのか…。
裕:では、「これがアッチで、これはアッチで、これや」と携帯を取り出します。
GMみ:ではどうしますか? 慶吾さんがシーンに出ます?
裕:いや、ウチが烏丸さんのシーンに出よう。このシーンはここで一旦切ります。
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コメント
この記事へのコメント
>そわかを探せ。彼女さえ手に入れば、もう日本には用はない。君の妹さんも解放してあげよう

というシージャックのセリフ。
これは、第1サイクル開始時に裕に渡すため、紙にちゃんと書いてたんですよ!
「こういう電話があったよ」って…渡すの忘れてたんで、ここに入れました。
セッション中にメモを渡す、というアイデアをバンさんからいただいてたので、使いたかったのですが(´・ω・`)
2010/10/29(金) 13:47:57 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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