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2010年10月26日 (火) | Edit |
みにら→GMみ:さて、2卓に分かれてスタートですよ。
桜翔→慶吾:今回は全員知り合い?
GMみ:ええ、同じ支部なので…って、PC間ロイス忘れてました! ケイ→裕→慶吾→ケイの順で取って下さい。
向こうの卓の陽:おお、PC間ロイス! こっちでも取って取ってー)
アルト→ケイ:ふむ。…俺は、最近この支部に配属されたんだよな?
GMみ:ええ。
バン→裕:あ、シナリオロイスのケイへの感情も決めとかないとな。
GMみ:お願いします。あと、家族も決めて下さい。
裕:ああ…妹か。名前何にしようかな。
ケイ:ABCD…P…Pちゃん。
GMみ:またそんな、日本語に出来なさそうなイニシャルを。
裕:簡単に、裕子にしよう。
GMみ:ヒロコですね。
裕:烏丸さん、って呼べば良いかな? 12歳年上ですよね。
慶吾:本当だ、一回り違う。干支が一緒だ(一同笑)
GMみ:加賀支部長は慶吾さんと同じ歳なので、全員干支が一緒ですね(笑)
ケイ:まぁ、裕には隔意で。あと固定ロイスを1個決めるの忘れてた。理解者ねぇ…霧谷には引き合わされてるのかな?
GMみ:そちらが望まなければ無いですよ。
ケイ:無いよなぁ。
GMみ:寮長の上島光子さんでも良いですよ。
ケイ:まぁ、そうしとくか。途中で取れそうな人は省きたいんだけどね。
GMみ:途中で出てくるか分かりませんけどね。姫山ホームのみんなのお母さん、みたいな人です。58歳くらいかなー。
ケイ:もっと若いんだと思ってた。
裕:ウマが合うってどんなんだろう?
GMみ:連帯感とか友情とか? まぁ、ウマが合うような人かどうかは分かりませんが。
慶吾:僕は、ケイさんには連帯感/不安で。ポジが表です。
ケイ:裕に憧憬/隔意で、隔意が表。
裕:ウチはケイには連帯感/隔意。烏丸さんには憧憬/恐怖、どちらもポジが表です。
慶吾:シーンによってどっちを表に出すかを決めれるんだよね。
GMみ:ええ。ではトレーラーから行きますよ。(トレーラーを読み上げる)――その願いは、届くのか。
ケイ:あと、3cm…ッ!

姫山市ロイス



◆Opening01◆ 別れと出会い Scene Player――ケイ

GMみ:ではケイからですよ。
ケイ:ん。

鳴り響く警報と爆音の中を、ケイは母に手を引かれ走り、小さなポッドに乗せられた。
「早く逃げなさい、あなただけでも、生きて…ケイ」

ケイ:「母さん…」
GMみ:ドアは閉められ、打ち出されるポッド。だが後ろで爆発が起き、ポッドは四散。あなたは光に包まれた――。
慶吾:臨死体験をなさって(笑)
ケイ:「母さん…母さん!!」
GMみ:「生きて…ケイ」その言葉がリフレインし、あなたは目を覚ます。
ケイ:「母さーん!!」
GMみ:気が付くと、そこは森の中。見知らぬ少女が泣き顔のまま、あなたの事を驚いて見ている。「どうして、泣いているの? あなたもお母さん、いないの?」と、少女はあなたに聞くよ。
ケイ:じゃ、ここで自分が泣いている事に気付いて、カッと顔を赤らめて涙をゴシゴシっと拭いて(笑)「お…お前、誰だよ」
GMみ:「私は、そわか。淡路そわかっていうの」
ケイ:「そ…そわか、だって!?」
GMみ:「そうよ、そわか」
ケイ:「じゃ、ここは一体――」
GMみ:と、あなたが問うた時に向こうの方から女の人の声が「そわかちゃーん、晩御飯よ、ホームに戻ってらっしゃーい」「あ…上島さんが呼んでる。あなたも行く? 晩御飯だよ」
ケイ:ではその時に、きゅるるるる…とお腹が鳴ることにしよう(笑)
GMみ:「一緒に行こう、ご飯食べよ?」
ケイ:言われるがまま手を引かれて、連れて行かれます。
GMみ:そしてあなたは姫山ホームに行き、そこで暮らすようになった。そして自分の成すべき事を見つけ、10年の歳月が過ぎた。
ケイ:はい。
GMみ:秘密参照のこと。あなたは自分の目的のために、UGNチルドレンという立場を手に入れ、今年姫山支部に配属となった。
ケイ:うむ。あ、侵食率振ってなかった。4振って、45。

使命:そわかを助ける。
背景:姫山ホーム出身、現在は姫山市支部のチルドレン。そわかと仲が良かった。



◆Opening02◆ 頼みごと Scene Player――烏丸慶吾

慶吾:侵食率は…8!
裕:イキナリ。
GMみ:これは、秘密に関する所の回想シーンです。
慶吾:はい。

そこは会議室。
少女が、あなたに任務を告げている。
「姫山市へ行き、このような調査をお願いします。これが本当だとすると、大変な事に――」

GMみ:と、秘密に関する紙片を渡されます。
慶吾:中を見て、「(眉をひそめ)これは本当ですか」
GMみ:「まだ確証はつかめていませんが、かなりの所」
慶吾:「かしこまりました。すぐに調査しに参ります」
GMみ:「ええ。盗聴されている可能性があるから、こちらへの連絡・報告は最低限で構いません。現場ではあなたの判断で行動してください」
慶吾:「はっ」
GMみ:そして、その数日後。あなたが本部で姫山市に行く方策などを考えている所に、加賀さんが声をかけてきます。
慶吾:おお、なるほど。
GMみ:「あぁ、烏丸、ちょうど良かった。ちょっと良い?」
慶吾:「おや加賀さん。どうしたんですか」
GMみ:「今度私は、姫山市の支部長に任命されたんだが…」
慶吾:「おや。それはおめでとうございます」
GMみ:「でも…私はずっと戦闘要員としてエージェントをしていたから、向いてないんだよね。でも今UGNは人手不足だからな。私でも、人類の盾として少しでも役に立てればと思って受けたんだ」
慶吾:「あなたなら大丈夫ですよ、加賀さん」
GMみ:「そう言ってくれると嬉しいな。そこで頼みなんだが、姫山市に来て手伝ってくれないか?」
慶吾:「何か厄介ごとでも?」
GMみ:「そういうわけじゃない、ただ今は人手不足だからね。私が支部長をやると、現場を任せられる人がいない」
慶吾:書類仕事ならお手伝いしますよ
GMみ:「書類仕事は、一応私が頑張る予定なんで、現場を頼みたい」
慶吾:「そうですか、分かりました。今ちょうど任務もないので、そちらにお伺いしましょう」
GMみ:「それは良かった、助かる」と…まぁ根回しがあったのかも知れませんが、あなたは姫山市に配属されることになります。
慶吾:加賀さんを支部長にしたらこの人に助けを呼ぶだろう、っていうのがあったんでしょう。
GMみ:そうでしょうね。そして、数ヵ月後、現在…という事です。
慶吾:じゃ、配属されて、この辺の自己紹介を済ませて現在に至る、という事で良いのかな。自己紹介シーンをして侵食率上げたい、とかあります?
ケイ:いや、俺はな…もういいです(笑)。おなかいっぱいです。
GMみ:元が高いですね。まぁ、加賀さんが支部長になるのと同時に烏丸さんが姫山支部に来て、その何ヶ月か後にケイが配属になりました。
ケイ:そうだね、チルドレンとして情報収集を行ってた。

使命:加賀を手伝う。
背景:加賀の頼みで、姫山市に配属されたエージェント。
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