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2010年10月18日 (月) | Edit |
第2ラウンド

真:もう1ラウンド目で出涸らしですよ。
GM:しかし、まさか黒姫がこんな所でこんな事になろうとは。
ささら:だがこちらも奥の手を残しているような、残していないような。
GM:こちらは残しているぞ。
真:何ィ、今ならまだ許してやるぞ! 俺たちはもう出涸らしだ!
颯汰:ビシィ、と指を突きつけて。
由鬼:まだこちらも《一蓮托生》《起死回生》が残ってますよ。
GM:ではセットアップ。なし!
一同:なし!
真:ではイニシアチブ…由鬼は待機か?
由鬼:待機!
GM:では彦斎。覚悟決めたのは、由鬼と颯汰だけ? まだ三人も決めてないのか。そっちを狙うか。
真:良いね。じゃぁ覚悟決めます(一同爆笑)
由鬼:早っ!?
ささら:とりあえず、乗せたい物を全部乗せてみて? 覚悟決めるから(笑)
一輝:遠慮なく!
颯汰:特に何も乗せないなら、覚悟決めないからなー。
真:何も乗せないならかばってもらって覚悟は決めないかな。
由鬼:まぁ、残りHP4点だからかばったら死にますよ?
真:そしたら食らって死ぬよ(笑)
ささら:あー、由鬼は回復薬持ってたら良かったな。【行動値】早いんだから、攻撃来る前に回復できた(笑)
由鬼:ですよね。マイナーメジャーつかって2本飲むんですね。
ささら:石田散薬とかな。
由鬼:売って下さい、石田散薬。
真:ハァ? 石田散薬? 新撰組の人なんて誰もいませんよ?(一同爆笑) あれ、スキルないと買えないんだから。
由鬼:そっかー。戦闘中に購入判定できたら、ただの回復薬でも買えるのに。
GM:できません(笑)。とりあえず、自分の行動の前に《疾風怒濤》を使って髑髏丸に《不動烈波》をもう1回使わせよう。
真:なるほどねー。そっか、そう来たか。
GM:《疾風怒濤》の効果でこれはクリティカルになりますので命中します。
ささら:奥義のクリティカルは、回避にクリティカルしても避けれないんだっけ?
真:あれは《剣禅一如》だけじゃないの?
GM:そうでしたかね。まぁ、クリティカルならOKにしましょう。
真:まぁ一応振るけど、無理だよねー。
颯汰:ここは奥義を使ってクリティカル回避しましょう。
GM:では颯汰以外は、炎で3D6ダメージですが…。あと《一刀両断》を乗せます。
由鬼:誰かカバーリングしますよ。MP少なくてそろそろ覚悟したいなーって人は?
真:俺はまだ10点以上残ってるよ。
ささら:そこそこ減ってる。
一輝:全然減ってません。
ささら:燃費で言えば、俺が一番しんどいかな? 俺はそろそろ覚悟だろう。
真:まぁ、俺たちはどっちをかばっても良いよ。
由鬼:じゃ、ここは一輝君をカバーリングかな? あぶなーい。
GM:61点神ダメージ。
真:ぎゃー。覚悟決めました。
由鬼:《一蓮托生》《起死回生》っ。61点返し! で、完全復活。
ささら:覚悟決めたんでHPは8のまま(笑)。同じだった。
由鬼:61点くらいでは髑髏丸死にませんか。
GM:ボス属性つきの羅刹だからな。
真:見た目ヘチョいのに。
GM:燃費が悪いんですよ、コイツは。先にMPが尽きるかもしれん。
真:あぁ、俺をカバーリングしてもらえば良かった…。そしたら、俺が行動放棄してカバーリングできるから、攻撃役を残せた。まぁ良いや。
由鬼:確かに。
GM:では彦斎の行動…宿命のライバルではないしなぁ(笑)
真:うむ。
GM:オープニングで因縁のある颯汰にしようか。
颯汰:今ここで持っていかれるとヤバいで? さぁ来い。
GM:「先日乗っていた物はどうした?」
颯汰:「ヴィークルの事か。あれは貴様のせいで…」
GM:「まぁそのような姿になれるのなら、あのような物に乗る必要もなかろう…。あの時の決着、今ここで付けてくれる」(ころころ)低ぅ~い!
真:2Dで3ですよ!
GM:《抜刀》使って2上がるので、命中15。
由鬼:2減らして13にすれば、避けれる目がありますか?
颯汰:2Dで8出せば。
ささら:可能性は無きにしも非ず。
由鬼:一応しとこうか。念力でその辺の物を動かして邪魔をするよ。
颯汰:にゃぁー(ころころ)6ぅー。自分でまず振りなおす!(ころころ)11! よし!
由鬼:あのでかい図体で避けたー!
真:ジュワッ!
GM:戦艦避けー!
真:ウルトラマン避けー。
颯汰:「貴様に何度も何度もやられる私では無いわぁー!」って避けました。
GM:でかすぎて間合いを読み誤ったわ。次はこうはいかんぞ」
真:ちょっと遠近法でもう少し近くにいるように見えたけど、意外と遠くにいた(笑)
由鬼:40mですもんねぇ。
GM:では【行動値】10の二人。
颯汰:先に《驚天動地》で4D使っときます。イニシアチブで、ビックリダメージを彦斎に。
由鬼:それって、シーンの任意のキャラクターに、じゃなかったっけ?
颯汰:では彦斎とドクロベエに。
GM:ドクロベエじゃねぇ
颯汰:じゃぁ何て言えば良いんですか
GM:髑髏丸で良いじゃないか!!(一同爆笑)
颯汰:いやまったく仰るとおり。では(ころころ)18点の神ダメージ。
ささら:うぅ、もはやここまで…ぐふっ。
由鬼:解せぬ。
GM:解せぬじゃねーよ
ささら:いや、さっきから会話の流れに入ってこれてないからさー。俺だけ蚊帳の外?
由鬼:だって、誰もこの人に会ってないんだもん。
一輝:場違い感が(笑)
颯汰:そして…スペシウム光線を彦斎に。
由鬼・ささら:彦斎なのか。
ささら:行動してない髑髏丸を潰せそうなら潰したいな。
颯汰:髑髏丸、さっき行動しませんでしたっけ?
GM:あれは奥義の効果だから、行動が残ってるよ。
真:またシーン攻撃されたら、俺たちには後がないぞ。
一輝:俺の奥義が2個余ってるんですけど、何かオススメのやつがあれば。
由鬼:あ、そうか。打ち消し系かな?
真:いや、2発使って範囲カバーにして生き返れば、どんな攻撃も1回は耐えられる。
颯汰:では髑髏丸にミィィーって。命中は23です。
GM:さすがに…ダメだな。避けれないんじゃないよ、避けてないだけなんだからねっ!?
颯汰:わかります。
ささら:あんた、バテレン仕様のツンデーレだね(一同笑)
由鬼:ツンデレってバテレンなのか。
真:おい彦斎、いいのか味方がツンデレだぞ
GM:アーアー聞こえないー(一同爆笑)
由鬼:あ、《挟み撃ち》ぃ~。
颯汰:では28点の光ダメージ。
GM:光ダメージだったのか(笑)
ささら:じゃぁいっきまーす。《地を薙ぐもの》《金行》《晴明桔梗印》《光明真言》、《挟み撃ち》?
由鬼:《挟み撃ち》。
ささら:で、攻撃します。おりゃ!(ころころ)
GM:ジュワッ
颯汰:仲間か
ささら:魔導で18。
GM:抗魔で14、当たり。
ささら:28点の斬ダメージ。
真:耐えるなぁ。
GM:では髑髏丸。忍者なのでやる事1個しかないです。《不動烈波》低いー。14!
由鬼:念力…はさっき使いました。
真:8以上…避けた!
由鬼:こちらも避けた。
一輝:お、6ゾロ。
真:もったいなーい。
ささら:振り直しを使って避けた。
GM:ウルトラマン、死んでくれないか
颯汰:むぅ…1足りない。
真:おお、じゃぁダイス目に1点足すよ。
颯汰:わーい、同値。
由鬼:全員避けたよー。
一輝:ウルトラマンがさっきから華麗な回避を(笑)
GM:「まさかっ…少なくとも、あの巨体には当たると思っていたのに!」
颯汰:いえいえ、一応当たったんですけど耐えた。
一輝:バック転とかして避けたのかと(一同爆笑)
由鬼:ずしーん。あぁ、地震・雷・火事・親父の中で、ウルトラマンのバック転で地震が起きたよ。
真:あとは親父だけかよ。
颯汰:現代に戻ってから、親父の拳骨で殴られるんですよ。
一同:あぁー。
真:じゃ次は俺の番ですね。例によって《貴き力添え》を一輝に。マイナーで若水飲んでからな(笑)。
由鬼:覚悟決めてなかったっけ?
真:あ、決めてたわ。若水飲まない。
由鬼:あと覚悟決めてないのは一輝君だけですね。
一輝:げげっ。
GM:覚悟は決めてない方が良いんだよ。
真:そうそう、死んでも生きられるんだから。
一輝:じゃドクロベエに《ピンポイントバースト》。6…。
真:《天賦の貫禄》ぅ~。
一輝:ちょわー(ころころ)8。15だな。
GM:(ころころ)6ゾロ!
真:マージでー!?
颯汰:じゃぁそれを振り直し!
GM:ですよねー。回避が…14。当たってる。
由鬼:《挟み撃ち》ぃ~。ずざー。
一輝:2個増えた。《天佑撃》を使って5点プラスで、7Dで(ころころ)26点+7+5で33点の殴り。
GM:よし耐えた。
真:しぶとい! こんなゲームで3ラウンドまでもつれこむとは。


第3ラウンド

由鬼:まぁ例によって[待機]…って、さっきのラウンドは何もしてなかったけど良いや(笑)。突き返しされるしー。
真:それが良い。いるだけで2Dずつダメージが増えていくから(笑)
由鬼:ですよねー!
GM:では彦斎が、そこの未来の少年の脅威度を今の内に感じ取っておこう。食らえっ! 23で命中。
真:これは食らって覚悟決めるので良いだろうな。
一輝:クリティカル以外は無理…(ころころ)4。この機会に覚悟決める。
GM:20点斬り。
一輝:余裕で覚悟。14点まで回復するんですかね。覚悟状態のHP回復量+2ってのがあるから。
真:そうそう。
GM:さ、来なさい。
真:ここで2つドラゴンボールを使って《鎧袖一触》って言ったら、ダメージが4D増えて神ダメージになる。これで殺し切れるなら、使い切るのもアリかも?
由鬼:うーん、1つ残しといた方が良くないですかね。《不惜身命》使ってもらってそれをカバーリング、とかすれば良いし。
真:それもそうか。
一輝:じゃぁ1個使いますか。
颯汰:神龍さま~。
GM:力が欲しいか…欲しければ、くれてやる
真:わーいわーい。
由鬼:神龍サイコー!
GM:というわけで、龍は龍でもジャヴァウォッグの力になって(笑)
由鬼:じゃっしーん
GM:禍々しい神の気になった。
真:2D増えて神属性になった。その禍々しい神の気で、ドクロベエをブッコロしてやってください。
颯汰:では私ですね。スペシウム光線を撃つのも飽きたなー
由鬼:飽きたとか言うなよー。
真:そうだそうだ。
颯汰:では(ころころ)22で命中。
GM:回避は(ころころ)12。
由鬼:《挟み撃ち》。
颯汰:合わせて4D増えて(ころころ)38点。
GM:落ちた!
一同:わー(拍手)
GM:「ば…か…、な…」ばったり。
真:これで範囲攻撃が無くなった。彦斎も持ってるとか言われたら、ニャーニャーニャーニャー(すごい勢いで皆が倒れる図)!?
由鬼:そうなったら《不惜身命》を回復させてもらって、庇って死にますよ。
ささら:ではさっきと同じで、魔導で17。
GM:(ころころ)低っ! 10。
真:さすが秋野君だぜ。
由鬼:《挟み撃ち》。
ささら:ダメージが走らない、25神。
真:25回噛まれたよ。カミカミカミカミ…!
颯汰:咀嚼。
由鬼:反芻中。
ささら:では今回は、でっかいトラバサミみたいなのがカミカミ…!(一同爆笑)
真:めっちゃ痛そうだ!
一輝:効きそうー。
由鬼:ミミックっぽいですね(笑)
真:でも余り効いてないみたいだな。
由鬼:まぁ、余りダメージ通ってないもんね。
真:「彦斎、あとはお前だけだぞ」
GM:「いや、終わらぬ…まだ終わらんぞ!」
真:「そう言って本当に終わらなかったヤツはいない!」
GM:「いや、CMの後もう少しだけ続くんじゃ
真:そう言われるとすごい長続きしそうだ!! おのれ、ジャ○プ編集部めー。
由鬼:では次は、髑髏丸死んでるから真さんたち。
真:あ、俺か。《貴き力添え》。
一輝:また《ピンポイントバースト》使って…6。
真:振り直せ!
一輝:5!
真:振り直せ!
一輝:4!!
颯汰:振り直し!
一輝:6。
真:…もう振り直しないよな(笑)
ささら:あるけど、微妙な所だよな。今まで散々だったし。
由鬼:そろそろ良い目が出るんじゃないの?
ささら:そうか。じゃ、これがラストだ、もう後がないぞ。
一輝:見さらせー!(ころころ)9!
真:おお、9なら俺がダイス目を+1して10にすればクリティカルだ。そうしよう!
ささら:ついに!
一同:イエーイ!(拍手)
由鬼:キャラ作成から言っていたコンセプトがついに形に。
真:本当に言った通りになった。
ささら:目標達成!
一輝:全然でなかったもんなー…。
GM:何だかすごくやりにくいなぁ(一同爆笑)
由鬼:まぁとりあえず回避振ってよ、GM。
真:6ゾロ振ったら怒るよ!
GM:えー…《抜刀》《無拍子》《剣禅一如》って言うつもりなんですけど…。
一同:ああー…。
真:あんた、鬼だ! 鬼だよ!
GM:だって2回あるんだもん。1回くらい使っとかないと、そろそろヤバい。
真:じゃぁ仕方ないなぁ。
GM:というわけでダメージ(ころころ)低…17点斬り。
由鬼:それ、《援護防御》できるのかな? 無理なら《範囲防御》で少しでもダメージ減らしますが。
GM:どうだろう。《範囲防御》の方が確実だな。グレーじゃないというべきか。
由鬼:じゃそうしましょう。6点ダメージが減ります。
一輝:防御減らして、8点。あと6点。
ささら:良かった…生きてる。
真:懐かしいな!
由鬼:今のは突き返しですかね。1ラウンド1回、とかあったっけ?
GM:それは無いけど…今まで、涼しい顔で「チャキン(抜刀→納刀)チャキン」ってやってたのが…(抜刀のまま停止)
ささら:抜きっぱなしになったー! 納刀してねぇー。
GM:納刀できません!
颯汰:MPが尽きましたか。
GM:《抜刀》の修正も付きません。そもそも《納刀》は安いので、それすら出来ないって事は《大斬り》もできない。
由鬼:じゃ、1発殴っちゃうぞー♪
颯汰:姉さんのカタキぃ~!
由鬼:まぁ関係ないけどー。
真:関係ないのか!
由鬼:16で命中。
GM:回避できない。
由鬼:2D増やしてもらってて、妖異なので4D+6(ころころ)お、目が良い…
GM:大丈夫、大丈夫…由鬼のダメージならまだ行ける…。
由鬼:17+6で23点神属性。
GM:23、OK。そろそろヤバイぞ。


第4ラウンド

由鬼:もうMP無いなら、私もまた素手で殴りに行こうかなー♪
真:良いんじゃないの。
由鬼:命中は16ですね。
GM:16かぁー。《無拍子》だったら何とかなったんだけどな(笑)。当たりました。
由鬼:12点の殴りです。
真:やめて、彦斎のMPはもうとっくに0よ!(一同爆笑)
GM:はーなーせー! …あ、こっちか。ハッキリ言ってもう使う技も残っていない! 奥義は残ってるけど技は残っていない(笑)
由鬼:奥義+素殴りか。
GM:まぁ力も残ってないヒョロヒョロだから、元の宿敵でも殴っとこうかな。
ささら:もはやこれまで。
GM:「やはり、おぬしとの決着を付けずに死ぬわけにはいかぬ」(ころころ)べ、別にあなたとじゃなきゃ渡り合えないから攻撃してるんじゃないんだから(一同爆笑)14。
真:10振らないと回避できなーい。
由鬼:8にしても少ししんどいですね…。
真:(ころころ)8!
由鬼:念力しとけば良かったー!
真:本当だ。食らいました。
由鬼:カバーリングしましょうか。
真:死んでも良いけどな
由鬼:覚悟決めてるんでしょ?
真:決めてるけど。死んでも良いかな。
颯汰:いやいやいや!?
由鬼:《援護防御》!
GM:(ころころ)21点、斬り。
真:そんな、9点出たら死ぬ俺に向かって。
由鬼:《範囲防御》を使って、11点ダメージになりました。
真:「彦斎、もういくらやってもお前の剣は私には届かない
GM:「何っ…これが絆の力か!」とまぁ、奇麗事だけ言っときましょう。
由鬼:はーい、絆の力でーす。
GM:どうぞ、タコ殴りにされるー! しかもチマチマと削られる。
真:だって、皆出涸らしだもん!
颯汰:まぁねぇ。
ささら:出涸らしとは言っても、MPが無限に続く限りそこそこダメージ出るよ?
颯汰:そうそう。
颯汰:命中は20です。
GM:回避が…(ころころ)
真:おお、出目が11じゃん。それを俺が+1してやったら、クリティカルで回避できるよ!(一同爆笑)
颯汰:ひどい!
GM:18なんで当たりました。
颯汰:《挟み撃ち》カモン。
由鬼:あぁ、《挟み撃ち》でーす。
真:げんさーい!
颯汰:29点光属性です。出目が悪かった。
由鬼:3Dで9とか、十分じゃないですか。
真:そうそう、3Dなんか7くらいだ。
ささら:では行きますよ、良いですか?
由鬼:それとも、そろそろ死にそうなら一輝君にトドメを刺してもらう?
一輝:でも命中値に難ありなんで。
真:そんな事無いって。
一輝:見てたじゃないですか!
真:クリティカルしてたじゃん(笑)
ささら:我ら、リロードマイスター。
真:我らクリティカルマイスター。
一輝:あの振り直しは罰ゲーム感が(笑)
GM:グラウンドの最後の一周を、拍手で見守られているような。
ささら:では(ころころ)魔導17。
GM:では《剣禅一如》。
颯汰:クリティカル回避!
ささら:何だってー。まぁここで使ってくれるのはありがたい。《破邪顕正》使ってまで破る必要はないしな。
真:一応命中とダメージ上げときますかね。…それとも、俺が殴ってトドメをさす?
一輝:あー、それもー。
真:いや、無理なんで(笑)。素手だから、固定値1点。
颯汰:それは厳しいですね。
GM:当てさえすれば、《一刀両断》でドーン。
真:まぁここまで来たなら、PC1に。《貴き力添え》だな。
一輝:では(ころころ)
GM:最後、言うべきことがあるだろう!
真:そう、そこでずっと磔にされて「あー、まだ終わらないのかなぁ」ってやってる子がいるでしょう!
GM:そうそう、「このまま来週に続くのかしら」って心配してる子がいるだろう。
一輝:ちょっと待って下さい、5振っちゃったんで。
真:では振り直し、《天賦の貫禄》。
一輝:光になれー(ころころ)お、11!
真:来た、クリティカル!(一同拍手)
GM:(ころころ)1ゾロ…!
一輝:せめてその目を+1して3にしてあげるニャ。
GM:やったー。
由鬼:最後の《挟み撃ち》。
一輝:では(ころころ)
真:おお、めっちゃダメージでかい。
一輝:28点の殴り。
GM:「見事だ…が…独りでは死なぬぞ!」《一蓮托生》!
ささら:ここでドラゴンボールで…《破邪顕正》か?
GM:《起死回生》でも良いんじゃないか。
真:それだ。
一輝:じゃ使います。「地獄へは独りで落ちろー!」(一同笑)
GM:「ぎゃぁー…これが未来の力か!」
一輝:科学の勝利!」(一同爆笑)
一同:嘘だー!
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