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2010年10月14日 (木) | Edit |
◆極章◆

GM:まるでキミたちを待受けていたかのように、磔(はりつけ)にした美奈穂を前に待ち構える…
一同:磔かよ!
GM:河上彦斎と黒天狗たち、黒姫、そしておぞましい姿の忍者。戦いは避けられない。
由鬼:おぞましい姿の忍者?
真:報告してたヤツだろう。
由鬼:ああ、ドクロ…なんとか。
真:ドクロベエ!?
GM:ドクロベエだべぇ~。
ささら:おしおきされるべぇ~。
颯汰:この磔はおしおきなんですね。
GM:いやいや!? で、河上彦斎が「やはり儀式完成よりおぬしらが来る方が早かったでござるな。宿星とやらの導きはあなどれぬ。だが、これで終わりでござる。我が殺人剣、冥土の土産にその目に焼きつけよ!」
由鬼:殺人剣! して、その秘剣の名は?
GM:えーと…何だっけ。御剣流?(一同笑)
颯汰:飛天御剣流。
一輝:「ええい、そんな事はどうでも良い。美奈穂を離しやがれ!」と銃を抜いて狙いを定めます。
真:「おぬしの飛天御剣流、私は見切っている
GM:「何だってー!?」
真:「だがこの足ではおぬしの相手はできん。代わりに彼がお前を倒す」(一同爆笑)
一輝:「き、聞いてねぇ! あなたは見切れても、僕は見切れません!
由鬼:ですよねー。
真:折角、一見かっこよく決めたのに。
GM:では一輝に向かって、「そなたのように毛唐にかぶれた者どもが日本を練り歩くのが未来だと言うなら、拙者は未来など求めぬ!」
由鬼:毛唐にかぶれてるのか、彼。
GM:だって洋服だもん。
由鬼:…ああ、学ランも洋服だね!
GM:学ランのランは蘭学の蘭だよ!
由鬼:おおー。
ささら:いや、違うんじゃないの!?(※阿蘭陀人の着る服→蘭服→学ラン、らしいです)
一輝:しかも持ってる武器は、蘭学者が持ってるような銃だ。
GM:これが日本刀なら、少しは譲歩しようというものだが。
由鬼:譲歩する気あったんだ?
GM:ないよ。
真:そして俺は洋装の新撰組の格好なんで(笑)「何言ってんだ、良いよ洋服」
颯汰:自分も蘭学者ですからね。「この方が動きやすいじゃないですか」
由鬼:和服なのは我々二人だけですなぁ。
ささら:そやね。
颯汰:一応自分も和服ですよ?
真:え? 科特隊の制服でしょ。
GM:勘解由使の制服は和服でしょー。
由鬼:でも科特隊の制服は洋服でしょ?
GM:科特隊の制服は洋服ですよ!
ささら:ほら、勘解由使であることを隠すために洋服なんでしょ。
GM:ダメじゃん(笑) で、和服着てても靴履いてると思うんですよ。
颯汰:それは間違いなく。
GM:やっぱり毛唐かぶれだ。蘭学者が毛唐にかぶれてないなんて、そんな言い訳聞きたくないわ(笑)
颯汰:ですよねー。
由鬼:かぶれまくりですよ。どれくらいって、カブレライト鉱石くらいかぶれまくりです。
真:意味わかんねー!(一同爆笑)
GM:「まぁ良い、とにかくまとめて魔界に落ちるが良い」
由鬼:お断りして良いですか(AA略)
颯汰:不思議時空に引きずり込めー。
ささら:「その台詞、そっくりそのままお返しして差し上げますわ」
真:そーだそーだ。
GM:「この世を魔界に落としてくれるって?」
由鬼:「魔界に落ちるのは、あなたたちだけだ!」
GM:「この世も道連れだ!」
由鬼:「それはちょっとご勘弁」
真:そーよそーよ、天狗さまの言うとおりよー
GM:天狗さまはこちらにもいるぞ!
真:何だってー!
GM:「この世は魔界に落ちる! 邪魔はさせないよ」皆これを見てくれ。
一輝:メガネをかけた人が…。
GM:世界は魔界に落ちる!
一同:なんだってー!
GM:と、かなりの説得力を持って宣言した所で戦闘を始めよう。
一輝:いかん、完全に向こうのペースだ(笑)


第1ラウンド
GM:【行動値】、彦斎が12・髑髏丸が9・黒姫が14なのはおかしいと思うけど14。
真:おかしいなら直せよー。4の誤植じゃないの?
颯汰:最初から《天狗変》してるのでは?
GM:普通に《天狗変》で計算したら16になるんだよ。
真:じゃぁ14で良いよ(笑)
GM:配置はPCたちから5m離れた所に彦斎・黒姫・鴉天狗が2体。更に5m離れた所に髑髏丸。
ささら:支援を待って《広大無辺》だな。
真:ですね。1発目にいきなりでかいの行くなら、俺は出涸らしになりますよ(笑)。その方が良いですかね。《天佑神助》は置いときましょうか。《鎧袖一触》を2回かけるって手もありますが。
由鬼:《天佑神助》はいざとなれば《起死回生》を使えるから。
真:だな。《鎧袖一触》を1回使おう。
由鬼:ではセットアップからですね。黒姫がセットアップに使う物がないなら、私が《鬼神変》します。
GM:はいよ。鬼神変天狗変。
由鬼:《天狗変》はイニシアチブだよ。仮面ライダーになっただけ。この後羽根が生えます。
一輝:意味がわからない(笑)
真:仮面ライダーに変身したあと、鼻がビシッって伸びて(一同爆笑)
ささら:つっかえた、つっかえたー
一輝:ライダーマンを想像してた。
真:それなら問題ない。
GM:タックルみたいなヘルメットなら。
由鬼:他にセットアップする人いますかー。…いないようなので、イニシアチブで《天狗変》。
真:俺もイニシアチブに《鎧袖一触》と言っとこう。神属性になって、ダメージが2D増える。このラウンド中持続。
由鬼:【行動値】18の私が行動トップなのですが、自分のメインプロセスは[待機]を宣言。
GM:次は黒姫…距離を取ります。5m離れて、髑髏丸とは別のエンゲージに。《風塵乱舞》を使います。天狗特技。
由鬼:知らんなぁ。
真:お前天狗なんじゃないの(笑)
GM:レベルが違うんですよ。
由鬼:2レベルまでしか見てないです。
GM:場面(選択)で、魔導で攻撃。
由鬼:伏姫…美奈穂は範囲に入る?
GM:入らないよ。能力を引き出したいのであって、殺したいのではない。では抗魔で16で避けて。
一同:無理ー!
由鬼:《範囲防御》はダメージ聞いてからで良いのかな? 範囲のダメージを1D減らす。
GM:ダメージ聞いてからで良いよ。16点の斬。飛んでる人には更に4点で20点。
真:このゲームって、かばったら行動放棄になるんだっけ?
GM:ええ、多分。
由鬼:えーと、死ぬ人?
真:俺だけだな。
由鬼:ではかばいます。私2回食らっても耐えれるんで。《援護防御》っ。
真:すごい。
GM:(他人をかばうルールを読んでいて)うん、未行動でのみ行える、行動済みになる。ダメージロールを行う直前に宣言する必要がある。
由鬼:あ…それだと、《援護防御》も無理なんじゃないかな。
真:結構厳しいな、このゲーム。
由鬼:では、《範囲防御》にしましょう。
真:2点止めてくれたら生きてる。
由鬼:では(ころ)6点減ったよ。範囲は全員です。
ささら:次の一撃で死ぬのは確定っぽいけどな。
GM:まぁ、全員生きてましたね。次は彦斎。彦斎はとりあえず…
ささら:メジャーアクションで喋る(一同爆笑)
一同:優しいー!
GM:まずエンゲージして来ますよ。《抜刀》《大斬り》《大斬り弐式》。
真:弐式って、《大斬り》と一緒に使えるんだ?
GM:弐式を取得してると、《大斬り》の効果が変わるんです。
由鬼:誰に?
GM:一応、因縁のある真さんにしようかなぁ…戦闘能力ない人間斬ってもなぁ(笑)
由鬼:もう出涸らしだぜ?
GM:まぁ斬りに行きましょう。
真:ぎゃー。
GM:大ダメージ与えても、覚悟決められて終了な気がしますがね。
真:ええ、残りHP3点で防御は0だぜ。
GM:MP超もったいねぇ。
真:まぁそんなこと言わずにそのまま攻撃しようよ。
GM:《抜刀》はしないと刀のダメージが出ないので、これはしますよ。
真:《大斬り》は?
GM:いらなーい。お前みたいな出涸らしに使う必要ねーよ。お前ヨロヨロじゃん。
真:そんなことないですよ。
由鬼:それならカバーリングしたら大丈夫かもしれませんね。
GM:命中は21。
真:振るだけ振るぜ。うん、当たったな。11だぜ。
由鬼:では《援護防御》だ。
ささら:お前の攻撃なんて見え見えなんだよ。フッ。…避けないけど
颯汰:見えてるだけー。
一輝:別の意味で「避けるまでもない」
GM:斬の15点。
由鬼:残りHP7点。
真:生きてるよー。
ささら:耐久力の10の位が2くらい違うよー。
GM:で、《納刀》。
真:「(かっこよく)貴様の攻撃は見切ったと言ったはずだ!
GM:…あっれ~?(一同爆笑) お前、来ないの?
由鬼:だって新撰組はカバーなだけですもんー。
GM:いや、「俺と渡り合ったお前はここにはいないはずだ」
颯汰:諦められた。
GM:「おぬしが力を出さぬと言うなら、知ったことではない。その首いただく」
真:うむ。では次は10だな、ようやく俺たちの攻撃だよ。
ささら:先に範囲でぶつけてみるか。《秋霜烈日》のダメージプラスを、俺に乗っけて良い?
真:乗っけたら良いでしょう。雑魚の鴉2匹がまだ生きてるんで、それを何とかして欲しい。あとドクロベエ。
由鬼:では《挟み撃ち》を使っておきましょう。自分以外のダメージロールに+2Dです。MP残り2点(笑)
真:早くも出涸らし!?
ささら:全員妖異・妖怪? 羅刹って妖異だったよね。
GM:全員妖異です。髑髏丸もかよ。
颯汰:髑髏なんか名乗ってるヤツは妖異に決まってるじゃないですか(笑)
ささら:では全部乗せで。「まーちゃん、悪いことしたらオシオキされなアカンねんで?」と言いつつ。
GM:まーちゃんなのか。
ささら:由鬼はゆーちゃん。由真はまーちゃん(笑)
GM:それならそっちがきーちゃんじゃないのか! こっちが姉なんだから、こっちが先に「ゆ」を取るんじゃないのか。
真:うん、そうだ。
ささら:会ったのは由鬼が先。
GM:くっそー。
由鬼:どっちもゆーちゃんやと困るなぁ。ほな、まーちゃんで。
ささら:そうそう。《地を薙ぐもの》《五行:金行》《晴明桔梗印》《光明真言》、奥義の《秋霜烈日》《広大無辺》に、《鎧袖一触》《挟み撃ち》をもらって、命中しなかったら悲しいな。
真:しなかったら振りなおさせますよ。
ささら:だな。(ころころ)惜しい、もうちょっとでクリティカル。6・5だ。
真:ダイス目を+1したらクリティカルですね。+1しましょう。
由鬼:おおぅ!?
ささら:「かわせるものならかわしてみー」
真:見たか、彦斎!
GM:(明後日の方を見て口笛吹きながら)かわせませーん。
真:あぁ、こいつ見てない! 俺のおかげでクリティカルになったの見てない!
ささら:23D6で(がらがら)83点(一同爆笑)、神属性で防御無視。
真:このゲームとは思えない数値が!
由鬼:「姉上、いい加減に観念なされよ!」と《挟み撃ち》の演出。
ささら:いつも出てくる長物が、100mくらいになって(笑)
颯汰:ずざーん!
GM:じゃ、《不惜身命》《金城鉄壁》で、黒姫が自分にダメージを集中させ、ダメージを0にします。
由鬼:どうする?
ささら:攻撃に対して《破邪顕正》はもったいない気もするが…。向こうも持ってるだろうし。
真:《不惜身命》だけ打ち消すか。他のヤツには当たるし。
ささら:じゃ《不惜身命》を《破邪顕正》。これで打ち止め。《秋霜烈日》のダメージを移し変えられないって…。
GM:「奥義以外では、このダメージを移し変えることはできない」って書いてますね。
ささら:そっか。
GM:で、《破邪顕正》を《破邪顕正》。
真:じゃ、《天佑神助》をささらに使いましょう。《破邪顕正》を復活してもらって、更に使ってもらえば通ると思う。
颯汰:いや、自分も朱雀なのでこっちの《破邪顕正》を使いましょう。
GM:じゃぁ《千変万化》で《破邪顕正》をコピーして《破邪顕正》。
真:おお…。じゃぁ今度こそ《天佑神助》。
ささら:何としても全員に通すぞ《破邪顕正》。
GM:83点だよな…むぅ。
真:これを範囲にするかしないかは、かなりでかいですよ。まぁ俺はこれで出涸らしです。
ささら:《広大無辺》もこれで終わりだしな。これを活かしたい。
GM:でもこれを食らうとこっちがしんどいので…仕方ない、《千変万化》で《破邪顕正》をコピーして《破邪顕正》。
ささら:もう1回使われた! でも、そっちのリソースをかなり削ったな。
由鬼:相殺しまくりですね。
GM:さっきので、奥義5つ使ってますよ。
真:こっちも同じくらいだな。もう《鎧袖一触》が無いから、このラウンドで出来るだけ殴っときたい。
ささら:こっちは6個使ったな。
由鬼:では、黒姫にダメージが行ったのを《金城鉄壁》で消された。で終了ですね。
真:次はウルトラマンの番だ。
颯汰:えー、覚悟状態…「デュワ!」って言って変身して。
GM:ジュワっ。
颯汰:デュワデュワ? デュワデュワデュワデュワ
GM:日本語でおk。
颯汰:《地を薙ぐもの》で範囲にして、ここのエンゲージに金剛十字光。
真:鴉天狗2体しかいないですね。
颯汰:あ、本当だ。
真:でも鴉天狗はまだ行動してないから、範囲で行くのはよろしかろう。
颯汰:ですね。スペシウム光線をぶっ放しましょう。
GM:魔導?
颯汰:えー…投擲扱いになってますね。
GM:投擲!? 八つ裂き光輪!
八つ裂き光輪
由鬼:スペシウム光線、投げるんですね。
颯汰:光の玉を投げつけたような感じですね。命中が(ころころ)18です。
由鬼:光り輝く巨人が現れて玉を投げた!
GM:回避できない。
颯汰:ダメージが…39発の神属性。
真:これでHPが40点だったら悲しいな(笑)
GM:鴉天狗は天に召されました。妖怪墓場に。
真:良かった。だと、次はドクロベエか?
GM:忍法、《不動烈波》! 炎が。
由鬼:どこに?
GM:範囲(選択)。抗魔で19。
颯汰:《一気呵成》でひとりだけクリティカル回避してよろしいですか?
由鬼:いや…これは《不惜身命》の使いどころになるんじゃないかな。全員回避失敗ですよね?
一同:失敗ー。
由鬼:では《不惜身命》を使います。ダメージ来い!
GM:25点炎ダメージ。
由鬼:覚悟状態になります。くわっ。「効かん!」
GM:あ、ごめん。攻撃前に「我が名は髑髏丸!(一同爆笑) この名を明かした時、それはおぬしらが死ぬ時ぞ!」
由鬼:「何と、ドクロベエさまでいらっしゃいましたかー」
GM:「ドクロベエ言うな!」
由鬼:と挑発して、こちらに炎を集めた。
ささら:「アンタの名前なんか聞いてへんわ」
GM:「ワシだって教えたくて教えてるんじゃない」
一輝:ええー。
真:なら教えなきゃ良いじゃん!
由鬼:では炎の中から立ち上がって「我が名は、鳥居由鬼! 天狗の…何族だっけ? まぁ良いや、天狗一族の名にかけて、お前を倒しまーす」
GM:「天狗ならウチにもおるわ!」
由鬼:「その人を倒しまーす」
GM:「何だって! ワシに向かって啖呵切っといて、ワシはアウトオブ眼中!?
由鬼:まぁ、そうですなぁ。申し訳ございませぬ」
GM:ひどい…隅の方でいじけてる。
真:じゃ、我々の番で。《貴き力添え》を一輝に使いましょう。これでダメージ+2D6、命中+2で。あ、マイナーアクションで若水飲んで(ころ)2点回復した。
一輝:では…《ピンポイントバースト》を使って。
GM:そこの高校生、銃を使い慣れている(笑)
一輝:前世で触ってたんですよ。ザンボットと一緒で、睡眠学習の賜物。
真:これ、誰を殴るか迷うところだなぁ…。
一輝:目の前にいる彦斎を。
由鬼:でも彦斎は、単体攻撃しかしてこないと思うんですよ。
ささら:黒姫はさっきシーン攻撃してきたけど、多分朱雀だろうから範囲攻撃も持ってるんじゃないかな。
由鬼:黒姫かドクロベエをやってもらえると。《不惜身命》がもうないので。
真:黒姫が次のラウンドの頭に攻撃してくるから、黒姫を殴って殺すのがベストではある。
一輝:了解。
由鬼:《挟み撃ち》を使いましょう。もうMPタダだし。
真:1ラウンド何回も使えるの?
由鬼:「1ラウンド1回」って書いてないんですよ。
GM:本当だな。
由鬼:というわけでダメージに2D増やして下さいね。まぁ当たった時に使うモンだけどね。
真:何、当たるまで振り直させますよ!
一輝:よし。6D増えて…おりゃー(ころころ)キャー。5!
真:《名将の指揮》!
一輝:(ころころ)キャー。6!
颯汰:《天を砕くもの》で振り直し。
一輝:涙目になってきた!(ころころ)7!
ささら:振り直して下がるとイヤだな…俺も《天を砕くもの》持ってるけど。
真:俺ももう1回振り直しできますね。2回振れば7より上が出るんじゃない? 《天賦の貫禄》。
一輝:(ころころ)悪くなったー!
ささら:じゃ《天を砕くもの》だ。
由鬼:…ダイス、変えますか(笑)
真:確かにそのダイスはダメなの分かってて渡した(笑)
由鬼:ヒドイな!
一輝:(ダイスを変えてころころ)7! 14です。
GM:たー。当たり。
一輝:7Dで(ころころ)26+固定値が7だから、33点。
GM:33! 何て微妙なダメージをたたき出すんだ。
真:死んどけよ!
GM:し、死んだ…。通常属性か、あと2点ダメージ低ければ生きてたのに。
由鬼:では[待機]してた私ですが…彦斎をボカっと殴っとくかなぁ?
真:死んだお姉さんには何もなしか!
由鬼:あ…本当だ。
GM:本当だ、って(笑)
ささら:今わの際に何か言う?
真:トバッチリで関係ない人にやられたー!」(一同爆笑)
ささら:「姉より優秀な…ぐふっ」
GM:「私の居場所は妖異の世界にしかなかった…ん…だ」
由鬼:「そんな事はない、姉上。天狗の里だって住みよくはなかったけど、何とか住めたじゃない」
GM:「そんな事はないよ!」
由鬼:「そんな事なくないよ! 天狗同士の子は忌み子と分かっていても、父さんと母さんは愛し合ってあなたを産んだんじゃない!」
GM:それはどうかな」(一同笑)
由鬼:まぁ知りませんけど!
颯汰:そこまで否定されるとちょっと(笑)
ささら:「天狗の里がイヤやったら、ウチらと一緒に人の里に住めば良かったのに」
GM:いや、人間の姿になれないんで。
ささら:「ウチは気にせーへん」
由鬼:「そりゃ、ささら殿は気にせーへんでしょうけど!」
真:新撰組もそんなの気にしないよ?」(一同爆笑)
GM:それもどうなんだ!
颯汰:そこは気にしましょうよ!?
ささら:南部の親分も気にしないぜ。
由鬼:「というか姉上、私の姿を見て下さいよ。こんな仮面ライダーと天狗の間の格好でも、誰も気にしてないじゃないか!(一同爆笑)ただの天狗なんて、誰も気にしないよ」
真:むしろ、ただの天狗なんて今更インパクト不足だよね(一同爆笑)
GM:なんだってー!
颯汰:勘解由使も多分気にしないと思いますよ。
GM:「そ…そういう所に生まれていれば…」と言って事切れます。
由鬼:「あ、姉上ー!」…それはともかく彦斎を殴りましょう。
ささら:そこは彦斎に向かって「よくも姉上を」
GM:いやいやいや!?
由鬼:「よくも姉上をそそのかしたな」
GM:そそのかしてないよ! 妖異になったのはずっと前だよ!
一輝:そんな事はどうでも良い、悪いのはヤツだと(笑)
GM:悪くないよ、悪いのは天狗の種族社会だよ!
由鬼:(ころころ)14で命中。ぼか。
GM:回避。
由鬼:2減らしたら当たる?
GM:当たります。…あ、それ以前に何で攻撃した?
由鬼:素殴り。
GM:素殴りだったら、《抜刀》して《無拍子》を使うんで、そもそも回避じゃない。カウンター!
ささら:お互い当たるってこと?
GM:いえ、突き返しします。命中と対決ってやつ。これは2減らしたくらいじゃ外れませんね。
由鬼:良い感じに死ぬかもしれないけどいいよ。ダメージによるけど。
GM:20点斬り。
由鬼:おお、生きてる。残り4点。
真:すっげー! 天狗強ぇー。
ささら:新しいガード役が来たな。
GM:天狗ライダーだからな。で《納刀》。燃費悪いわぁ…。
ささら:一連の行動が終わった後に、髑髏丸が「解せぬ…」と言って、ばたっ(一同爆笑)
一同:死んだー!?
真:本当に解せないな!
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