TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2008年05月01日 (木) | Edit |
クローム:とりあえず、次は別の所に行って聞きましょう。オカ研かな。
ルシオン:オカ研来たよ、オカ研。
GM:オカ研の部室は、先ほどの聞き込みでどこにあるのか分かったということにしていいですよ。
ルシオン:生徒会で調べても分かるでしょうけど。さっきの503でしたっけ? そこに行きましょう。
クローム:では「コンコン。普通の和風美人の人ー。コンコン」と。
GM:その前に…クラブハウスに入った所で、「やっぱりここに来ましたね、クロームさん」と。頭の羽がパタパタいってます。
フラン:あ、ちょっと怒ってる(笑)
クローム:え? 誰ぇ?
ルシオン:段ボールの中ですよ、「あれ? 俺クロームじゃないよ。あ、こないだの羽根の子じゃん。こんちは」
クローム:「名前覚えてもらってないよ、リオリオ。もっとアピールしなきゃ、アピール」
GM/リオリオ:しゅん。
ルシオン:「まぁ俺、荷物運び行くから
GM/リオリオ:「まぁ、クロームさん以外は、どうでも」
クローム:「じゃ、俺荷物になるから」(一同爆笑)
ルシオン:段ボールをずりずり引きずって。階段なんかガコンガコンなりますよ。
クローム:いや、ガコンってなった瞬間、段ボールの中で「トゥ!」ってジャンプして(笑)
GM:どんだけ[隠密]のプロなんだ(笑)
ルシオン:しかも僕は、全然さっきのやり取りの意味が分かってなくて、「何で付いて来るんだろーこの子」(一同爆笑)
クローム:「でしょ? 何で付いて来るんだろーねー」
GM/リオリオ:「浮気は許しません
クローム:「は? …浮き輪は許しません? 泳げるようになれということ?」
GM/リオリオ:「クロームさんは、新聞部」
ルシオン:ぱぱぱって3階くらいまで走っていって、ロープを張って、「この先、生徒会役員以外立ち入り禁止」(一同爆笑)「さぁ行こ。ごめん、今から10分だけ閉鎖するわー」
クローム:「じゃ。俺は荷物なんで」
GM:ではその後ろにもう一つ段ボールが増えます。
ルシオン:重たくなった…気付かず引きずっていきます(一同爆笑)「あれ? 荷物もう1個あったっけ? まぁいいや」
クローム:気付いてねぇー!!
GM:一種異様な光景に。…まぁそんな感じで5階まで。


ルシオン:503ですね。「ビー」(チャイムを押す)
GM:「ビー」って何ですか!? 今何を押した!!(一同爆笑)
ルシオン:昔のインターホンで、白い所から茶色いボタンが付いてるような。
クローム:はいはい、分かる分かる! 「ビー」って言うねぇ。
フラン:「ビー」ですねぇ。
GM:というか、この世界でインターホン…。
ルシオン:では、ライオンの口で「ガンガン」って。
クローム:あるあるー。
フラン:それならこの世界でもありそうですね(笑)
GM:あるいは、紐が垂れてて「ガララーン、ガララーン」
ルシオン:それか、「まーけたー」(一同笑)
クローム:何だそれー!!
フラン:それ、ルシオンが口で言ってるだけですよ!!
ルシオン:じゃぁそうしましょう、(紐を引く)「まーけたー」「まーけたー」(一同爆笑)
クローム:意味が分からん(笑)
GM:訳が分かんなくなってる。てか、何で扉にそんなキャラが立つんですか!?
ルシオン:中の人が「うるさい!」って出てきたところで「夜分すいません」って。
GM:夜分って(笑)

ルシオン:とりあえずノックにしますか。コンコン。
GM:では、「どうぞお入りください」
ルシオン:「失礼します、生徒会です」
GM:扉が開いて、中に入ると…
ルシオン荷物はここに置いておくか(一同爆笑)
クローム:置いておかれた!!
ルシオン:クロームさん出たらまた勧誘されますよ。あ、荷物は「1個だけ」ここに置いておくか、にしますか(笑)
クローム:うん、その方がいいな。
ルシオン:「荷物1個だけ持って入って、1個だけ置いていきまーす」
GM/リオリオ:「んー! んー!!」(一同爆笑)
クローム:これ《シャドウストーク》を持ってればね、自分で歩いて荷物のまま入っていけるんですけど。
GM/リオリオ:かちゃかちゃ(鍵を開けて入る)
クローム:開けられたー!!
ルシオン:でも、ドア開けたら「ギィィ」って言いますからねぇ(笑)
GM:で、中に入って最初に出迎えてくれるのは…
クローム:和風美人?
GM:いいえ。
フラン:「ハーイ!」フランです。
ルシオン:それならちょうどいい(笑)
GMいません。えー、最初に出迎えてくれるのは、大きなクマのぬいぐるみ。
ルシオン:ぬいぐるみ?
クローム:ソレを見て、「なるほど、そういう隠密の方法もあるなー」と(一同爆笑)
GM:なんで中に入ってるって言うかなぁ!?
ルシオン:着ぐるみかなぁと思って、押してみます。
GM:ぽて。軽いですね、ぬいぐるみのようです。
ルシオン:「すげー。ぬいぐるみが喋ってるよ、クローム
GM喋ってねーよ!!
ルシオン:あれ? 「どうぞお入りください」ってコイツが言ったんじゃないんですか(一同笑)
GM:えー、ぬいぐるみがぽてっと倒れたその後ろに、いわゆる和風の…黒髪美人が。
クローム:何だ。ぬいぐるみじゃないのかよ。
フラン:なーんだ。いるんだ。
GM:周りを見ると、熊とか、猫とか、犬とか、ウサギとか、かたつむりとかが、ずらーっと。
ルシオン:「これは失礼、ものを見ると散らかさずにはいられない性分でさ」(一同爆笑)
クローム:分かる。
GM:部屋中ぬいぐるみです。
クローム:熊とか。釣り針見て釣られるかどうか悩んでるクマとか。食いついてるクマとか…(一同爆笑)
GM:なんでそんなにクマいるんですか(笑)
フラン:クマはバリエーション多いですよね。

ルシオン:「お忙しいところすいません。オカルト研究会さんで?」
GM/和風美人:「そうよ、やっぱり来たわね」
ルシオン:「えー俺初めてです」
GM/和風美人:「アナタには言ってないわ」(一同笑)
ルシオン結構ツンですか。…食いつくなよ(一同爆笑)
GM:食うのか!!
クロームそこに食いつくなよ(笑)
ルシオン:ある人を超えられれば…(笑)まぁいいや、「この鏡が生徒会備品から無くなってるんですが、心当たりは…」
GM/和風美人:「それってこれかしら?」
フラン:あるー。
ルシオン:あ、そこにあるんですか。「ごめんなさい返してください。(持って)じゃ失礼しまーす
クローム:「良かったなールシオン、鏡見つかって」
GM/和風美人:「それは私の物よ」
ルシオン:「うそー、だってこの鏡、生徒会備品のチェックに入ってるよ」
GM/和風美人:「ちゃんと名前を書いてるもの」
ルシオン:「ホントだねぇ。俺の間違いかな、一旦生徒会に報告してこよう(一同笑)。ごめん、ちょっと一緒に来てくれる? そこで証言してよ」
GM:えーっと…部屋を出るのかな?
ルシオン:「俺交渉苦手だから、副会長に任せてるから。副会長にその理屈通せたら、アンタのモンでいいよ」
クローム:なるほどね。俺は段ボールのままその様子を見てて、気付かれてないようならそのままになってて、ルシオンが和風美人を連れて出るなら部屋に残ろうと思います。
GM:気付きそうなもんだけど、隠密なんだもんなぁ(笑)
クローム:ええ、何なら振ってもいいですよ。フェイトはまだ7点残ってます。
GM逆に1点あげるから気付かれてくれ(一同爆笑)
フラン:ネガティブ来たー!
クローム:えー!? 「何でコレが段ボールだと分かった!
GM見たまんま段ボールですが(笑)
クロームほんとだー!!(一同爆笑)
ルシオン:ビラ貼って、段ボールっぽくなくしてたのになー(笑)
GM/和風美人:「って、そんなオマヌケな会話してるんじゃないわよ!!」(一同爆笑)
ルシオン:「じゃぁ、生徒会に行きましょう、クロカーミさん」
GM/和風美人:「誰がクロカーミよ。名前は、コーニ=レイよ」
ルシオン:「そっか。自己紹介してないじゃん。俺ルシオン。よろしく」
クローム:「俺クローム。よろしく。オッス、オラクローム」
GM/コーニ:「知ってるわ」オラって何だ(笑)
ルシオン:「忙しい人のためのドラゴ●ボール」みたいですね。♪つかもうル♪(一同爆笑)
GM:どんだけ忙しいんですか(笑)

ルシオン:えー、この人は生徒会に来てくれるんでしょうか。「これにはキャタピラが付いていたはずですが」(一同爆笑)
GMキャタピラにこだわるなっつーに(笑)
ルシオン:わかりました、では鏡だけでも。「お前が来ないなら鏡をもらっていく、これを自分の物だと主張するなら、生徒会まで来るがいい」(一同爆笑)
クローム:いきなり強硬手段に訴えたよ、コイツ!!
GM:ではルシオン、[感知]判定をしてください。
クローム:それって俺はできないの?
ルシオン:鏡に触れたからでしょう、多分。えい(ころころ)…7。無理。
GM:では…(フランに)キャラシーを貸してください。
ルシオン:向こうから声が聞こえるとか、そんなんでしょうか。
クローム:くまー。まんまー。
フラン:ハァイ! 僕ミ●キー、よろしくね♪
クローム:あ、何か振ってますよ。
フラン:GMが振るのはダメですよねー。GMが、というより、GMアルトさんが振るのが(笑)
GM:あ、じゃぁ振って。4D+[知力]で。
フラン:4D+7! とう(ころころ)
クローム:(計算して)23。
フラン:…23だそうです。
GM:23!? えールシオン、回避判定を1Dマイナスで。不意打ちになるんで。
ルシオン:(ころ)いでっ!? 何が飛んできたんですか?
GM:《ウォータースピア》。
フラン:おおぅ!? [放心]しますよ、しかも4Dなんて!
ルシオン:こんなもの、副会長の攻撃に比べれば。
フラン:といっても、《ウォータースピア》は1レベルですから。2Dですよ。
GM:3Dで振ってください。
フラン:何か1D増えてる!? (ころころ)11点の魔法ダメージです。
ルシオン:[放心]ですね。
GM:が、鏡の中から飛んできます。
ルシオン:「クローム、今の見た!? 鏡から水が、水が!!
クローム:「すごい、これを見世物にすれば俺たち大もうけだ!!」(一同爆笑)またその流れかよ!!
GM:なんで大道芸に持っていくんだ(笑)
ルシオン:「すごい、今のもオカルト?」
GM:そういう話になると、鏡の中からフランがにゅにゅにゅにゅにゅ~と出てきます。
ルシオン:「あ」
クローム:「なーんだ、そういうオチかよー
ルシオン:「お前そんなところに隠れてたのかー。すごいなー、鏡に隠れるのってどうやるんだよー」
クローム:「なるほど、そういう[隠密]のしかたもあるんだ」(一同爆笑)
GM/コーニ:「その鏡を持っていってもらうわけにはいかないわ」
ルシオン:「じゃぁ、あなたが持って来てくれ」(一同爆笑)
フラン:ルシオンさん頭いいー!
GM/コーニ:「どうしてそういう流れになるのよ」
ルシオン:「この鏡を持っていかないと、副会長に嫌われるんで」
GM/コーニ:「私にはそんなこと関係ない」
ルシオン:「いや、関係ある。あなたも関わってしまったんだから、ごめんなさい、運命だと思ってあきらめてください」(一同爆笑)…ほら、私が交渉するとこんなことに。
GM/コーニ:「関わってしまったというのでしたら…あなたの方も、関わってしまったのだからあきらめて帰ってください」
ルシオン:「えー? ダメ」
クローム:結局フランは鏡から出てきたんですか?
GM:はい、出てきました。
クローム:「よぉフラン」
フラン:「あら兄さん」
GM:反応しません。
ルシオン:「じゃぁ会長がよくやってる、強制ナントカってのをやればいいのかなー」
クローム:「強制執行みたいな?」
GM:強制送還。
ルシオン:「そう、それそれ。えー、どうしてもダメ?」
GM/コーニ:「ダメ」
クローム:ここに選択肢がありますよ。「あきらめる」「力ずくでも奪い取る
ルシオン:「うわなにをするきさまらー」ガラハドいいですねぇ。


なにをする

ガラハド同盟

ルシオン:じゃぁこうしましょう、「僕は持っていかないんで、生徒会にはここにあったということを報告しておきます。僕以外の生徒会の人が来たら、自分でしのいで下さい」
GM:ホントにそう言うのね?
ルシオン:うん。僕はあきらめますよ。「見つけたけど、自分の物だって主張して返してくれません」って報告します(笑)
GM:むっちゃ怒られそうな(笑)
ルシオン:「返してくれなかったんだもん」強制執行したらダメでしょ?
GM:多分、キミにはそこまでの権限は無い。
ルシオン:それを心得ているのでそう言ってるんです。
クローム:その間、フランが動かないんでペチペチしたりしてみます。
GM:じゃぁ…フラン。4Dで攻撃して(一同笑)
クローム:なるほどね。
フラン:(ころころ)すいません!!
クロームクリティカルかーい!! これは無理なんでそのまま振ろう。
フラン:3Dと…あ、クリティカルの分で5Dですね。20点のダメージ。
クローム:魔法防御は3しかないので。何と17点もくらいますよ。「あれー? 何で水出てきてんのー?」って、フランが出てきてるのも見てますね。
ルシオン:んー、やり方を変えてみましょう。とりあえず帰って、副会長に、「この鏡って触ったら水が出てきたり、フランが出てきたりするんですか?」って聞いて、「いやそんな事は無い」「じゃぁこの鏡はきっと違う鏡ですね」(一同笑)
クローム:その鏡を[トラップ探知]してみましょうか。それ以外に調べる方法を僕は持ってないわけですが。[アイテム鑑定]とか言われたら手も足も出ない。
GM:どちらかというと、フランを[感知]判定してみてください。兄妹ということで、1Dプラスしてもいいでしょう。
クローム:では…7+(ころころ)わぁー。
フラン:ワン・ツー・ツー!!
クローム:12です。低いぃぃ。
ルシオン:僕もさっき3D振って12でしたよ。
クローム:なかーまー。…余りに結果がヒドイようでしたら、フェイト使って振りなおしますが。
GM:いや、普通のフランとは違うなーということはわかります。
クロームそんなん見りゃ分かる!!(一同爆笑)
ルシオン:「え、違うのー?」とか言って。
クローム:ば・ば・バカだー!!(一同爆笑) えー、さっきネガティブヒーローポイントでもらったフェイトを使って振りなおしましょう。(ころころ)20です。ふー、あぶない、あぶない。
GM:それなら分かる、そこにいるフランは左利きだ
クローム:なるほど、これはドラ●もんに出てきた、鏡に映したものをとったらもう1個出てくるという…。
ルシオン:ああ、の●太君が1000円札を映したら逆向きになって、「そんな事は出来ないんだよ、の●太君」とかいうムカツクやつですね(笑)
GM:逆向きの奴をもう1回映せばいいじゃない(笑)
クローム:そうそう。まぁ、ナンバー一緒だからバレますけどね(笑)
ルシオン:いや、500円玉でやって、「これは逆向きに印刷されている、非常に貴重な500円玉だ」
クローム:そして、マニアに売る、と。
ルシオン:そうそう。
フラン:ルシオンさんはドラ●もん嫌いな割に、結構話知ってるんですね。
ルシオン:ええ、まだ嫌いになる前に見てた(笑)

フラン:…ま、まぁドラの話は置いときましょう。
ルシオン:ということは、偽物なんですね。で、「水うまいな」やってきたんですね。
GM:そういうこと。
クローム:鏡に映って出てきた。
フラン:美味しいお水をどうぞー。
ルシオン:美味しかった。[放心]するほどに(一同笑)
フラン:ぅんま~い!!
GM/コーニ:「この子を見られてしまったからには、あなた達を帰すわけにはいかないわ」
クローム:…と、黒髪美人が言っている間に、おもむろに[隠密状態]になります(一同笑)。鏡に映って本物ではないと分かった以上、容赦する必要はありません。
ルシオン:「何? 兄妹喧嘩? すげーな、お前ら
GM:まだ分かってない人が(一同爆笑)
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック