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2010年10月14日 (木) | Edit |
◆捌◆

GM:ではささらのシーン。
ささら:そして、夜もささらも寝静まった頃――
一同:寝てるじゃん!
GM:あ、ごめんなさい。このシーンはまだ発生しませんでした。というわけで、何をしますか?
真:情報収集は終わったよな。
ささら:もう比叡山に行くしかないんじゃ。
真:だな、比叡山に行ってみるか。行くと発生するのか?
GM:ええ、比叡山に行こうとすると発生します。
由鬼:では、帰って皆にさっきの話をしますよ。
真:俺は若水をチビチビ飲んでる(笑)。うンめぇ~(ころ)1点回復した、うンめぇ~(一同笑)。くそ、もう1個飲んでやる(ころ)うンめぇ~6点回復した。
由鬼:話をするってシーンを作っても良いですか?
GM:良いよ。
由鬼:よし、このシーンは自動登場だ。
一同:わーい。
真:「何だって!? よし、比叡山に行くぞ!」
由鬼:「一輝君、キミの力が必要なのです。キミの力が、黄色い龍を呼ぶという力だと聞きましたが、本当ですか?」
一輝:「本当かって聞かれても…」
由鬼:「えーと、あなたは7つの玉を持っていると」(一同爆笑)
一輝:「いえ、持ってません」
真:そんなこともあろうかと、ここに7つ集めておいた」(一同爆笑)
ささら:至れりつくせり。
由鬼:「その力があれば、比叡山に張ってある結界を破ることができ、彼女を助けに行く事が出来るみたい」
一輝:「えー…」何かすごい、どんどん弱気になってるけど(笑)
颯汰:「よーし、伏姫は必ず俺が助け出すぞー」
一輝:「そんな事が出来るかどうかわからねぇけど、やってやるぜ」
真:おおー。
由鬼:「お願いします」という所で、比叡山に向かいましょう。走ったり飛んだり…いや、馬ですかね?
ささら:叡山電鉄で。



◆玖◆ ――小鳥遊ささら

GM:では電鉄で向かったささらの前に、天雷が現れます。
一輝:電鉄は良いんだ(笑)
GM:背景に電鉄が映っているため、他の人は登場難易度10
真:何だって!
由鬼:あ、1ゾロ。
真:俺も失敗してしまった。
颯汰:電鉄、未来人の彼なら大丈夫なのでは。…自分は11で成功。
一輝:あ、失敗。
GM:ではウルトラマンとささらが電鉄に乗ろうと…というか、やめよう(笑)
一輝:まぁそうですよねー。
GM:比叡山に向かおうと準備をしていると、傷ついた天雷が現れます。
ささら:「天ちゃん、どないしたん?」
GM:「無事だったのか、ささら」
ささら:「ウチはこの通りピンピンや」
真:早くしないとワシが危険って言うたやないか!(一同爆笑)
ささら:「ごめん、天ちゃんのことすっかり忘れとった」
颯汰:「ささら殿、この方は?」
ささら:「話せば長くなるんやけどな…」
真:知り合いやねん。
GM:短っ。
ささら:「知ってるやろ?」
颯汰:実は知っていました。
ささら:勘解由使だし、八葉衆知ってても良いんじゃないのかな。
GM:まぁ良いや。「比叡山を守る八葉衆と連絡が取れない。おそらくは全滅か、そうでなくとも力を封じられたと見るべきだろう。本来なら私も他の者も、お前と共に比叡奪還に向かうべきだが、生憎と強力な妖異が御所を狙う動きを見せている」
ささら:御所かぁ~。
GM:「そちらに対応せねば、即座に京が滅んでしまう」――というわけで、八葉衆は京都の守護に回らなくてはなりません。「せめてもの手向けだ、これを持っていけ」と言って若水を渡します。
由鬼:わー。
GM:5つ。
由鬼:一人1つずつくれるんですか。
GM:このセッション終了時に失われるので、とっとと使ってしまうのが良いでしょう。
真:何でもっと早くくれなかったんだー。
GM:「死ぬなよ」と天雷は呟き、御所の方角へ走り去る。
ささら:「天ちゃんの分はあるん? あ、もうおらへん」
GM:あぁ、俺はもうお腹いっぱいさ。
真:そうなんだ。
颯汰:かっこいいのか何なのか(笑)
GM:じゃ「俺はもうお腹いっぱいやから、節子が飲み」(※火垂るの墓)
ささら:「天ちゃん、若水は用法容量を守って正しく飲まなあかんで」と去りゆく天ちゃんの背中に。で、若水をそれぞれ1本ずつ渡すわ。
由鬼:2本使っておこう…お、全快。2D振って10なんてありえない。



◆拾◆ ――沖一輝

GM:では、比叡山の結界へと突入するシーンです。
由鬼:はーい。
GM:光輝く壁を目の前に…。
真:もうそこまで来てるのか。
GM:どこからか美奈穂の声がする。感じる、彼女の暖かさを。
ささら:彼女のあたたたたを!
一同:あたたたた(笑)
一輝:感じるのか!?
真:登場判定には成功したぞ。
颯汰:ピンゾロー! 振り直します。
ささら:ささらはついて来てるけど、わけあって登場は今の所見送っておきます。
GM:なるほど、舞台裏で1D回復するつもりだな。
ささら:ニヤリ。
由鬼:…そんなのありましたね! さっきやれば良かったー。若水無駄にした。
GM:良いよ、さっき舞台裏で回復してたって事で若水使わなくても。
由鬼:ありがとう。では若水を1本に戻しておきます。
真:じゃ俺も若水を1本回復させてもらって。
GM:というわけで、光り輝く壁の向こうから、美奈穂の声が聞こえる。
真:じゃ、一輝君にドラゴンボールを渡して「これで」(一同笑)
一輝:そういうものなの!?
ささら:ドラゴンボールネタはありなんだ。
真:GMが受けてるからアリなんじゃないですかね。
由鬼:「これで黄色い龍を呼び出せば良いんですね」
ささら:これってのもアレだから、数珠くらいにせーへん?
由鬼:7個連なってる数珠ね。
一輝:で、ナメック語で何か言うわけですね(笑)
GM:「来てくれたのね、一輝君。私はあの場所にいるわ」…あぁ、あの場所ね。
由鬼:最初、雷に撃たれた場所?
GM:そうそう。多分。比叡山だからね。
一輝:あぁ、そうだった。
真:意外とちゃんとできてるな。
GM:シナリオはちゃんとできてますよ(笑)「本当はあなたに危ない事をして欲しくはないの。でも、あなたは自分が傷つくより他人が傷つく方が嫌いな人
由鬼:そうなの?
一輝:そうだったのかー
ささら:気付かされました。
真:やっぱりシナリオ、ちゃんとしてないような気がする(一同笑)。何やねん、このいちいち設定押し付けてくるシナリオ。
GM:仕方ないじゃないですか(笑)「私はそんなあなたが好き。お願い、河上さんを止めて、あの人はこの世の全てを…」
真:河上さん(笑)
GM:「止めなければ、取り返しのつかない事になるわ」
一輝:「分かった、今すぐ行くぞー!」
GM:「あなたは、この壁を越える力を持っている」…自分で解除する事はできないけど。というわけで、後はよろしく! じゃ(+'-')ノ
由鬼:じゃ、って軽いな!
一輝:「今行くぞー!」と奥義を使います。
真:神龍が。ギャルのパンティー!!
GM:お安い御用だ。ヒラリヒラリ。
由鬼:これは美奈穂ちゃんのパンティー。
GM:それはともかくとして(笑)。結界の光と黄龍の光が打ち消しあって、門が出現しますよ。
由鬼:黄龍が丸く輪を作ってて、そこが門になってるような。
ささら:天狗の抜け穴ですか。
GM:どういう門でも良いよ。この門を通ると、最後の戦いが始まる。ここで「宿星:河上彦斎を倒す」を全員に渡します。
真:俺、もう持ってるよ。
由鬼:多分姉さんもこの中にいるんでしょうなぁ…。じゃ、何か一言いきますか? 号令をかけるような。
GM:皆、最後の戦いはこれからだ!
一同:打ち切りじゃん!
真:俺たちの戦いはこれからだ…!
一輝:ダメー!
颯汰:俺たちはまだ、登り始めたばかりだ。この、長く苦しい…
由鬼:比叡山の階段を。
一輝:いやいやいや!?

(少し休憩が入る)

由鬼:あ、そうそうGM。お姉さんの名前を考えましたよ。
GM:あぁ、黒姫って黒天狗になってからの名前みたいだしな。
由鬼:真の鬼と書いてマキ
颯汰:お姉さんは鬼じゃないのでは?
GM:そうだそうだ、鬼はキミだけだ。
由鬼:あ、そうか。
ささら:じゃぁ、由真(ユマ)とか?
由鬼:じゃソレで。由真。
GM:スケバン刑事の2番目。(しばらくスケバン刑事の話題になって)まぁ初代がユキだし、ちょうど良いかなーと(笑)
颯汰:うかつに名前を付けるとこういう事になる。
ささら:じゃぁ、後のスケバン刑事である。
由鬼:やめて下さいよ!?
一輝:セスナをヨーヨーで落とすわけですね。
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