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2010年09月02日 (木) | Edit |
◆Ending02◆

GM:では、島を離れるシーンです。志津男が改めて、「ハルトをよろしくお願いします。学校にも通っていないので、しばらくは不自由するかも知れませんが…」
恭介:うん。本当だ。
GM:でもハルトは「心配すんなよ父ちゃん。時々帰ってくるし」と、ちょっと照れくさそうに。ノドカも「ハルト、元気でね。私の為に、今までありがとう」ノドカの体の為に、ずっとここにいたからね。「べ、別に姉ちゃんの為に、何かしたワケじゃないじゃん! 姉ちゃんも日本に来れるようになると良いな」
あゆみ:ツンデレだー。
GM:「そうね(笑)」まぁノドカも、大分健康状態が良くなっているので、そのうち日本に来れるかもね。という事で、出航ですよ。
熱波:ボォー…
GM:島を見て、必死に涙をこらえるハルト。手を振りながら。でも、周りにいる皆の事を見て、涙を振り払って笑顔を見せる。「これから、日本で頑張るからっ」と島に大きく手を振ってシーンエンドです。
黒鍵:その後ろを、波に傾く船体に合わせて、コロコロと転がりあっちに行ったりこっちに行ったり(一同笑)
GM:佳奈美さんに抱えてもらってないんですか?
黒鍵:本当だー! 転がってないです(笑)
熱波:そして水平線に豪華客船が消えゆく頃に、「おーい、待ってくれぇー!!」(一同大爆笑)
GM:もう、船壊れちゃいましたよね。
熱波:破片がそこら辺に。
恭介:敵のやつらが乗ってきた船がありますよ。
熱波:本当だ! モーターが付いてる! ブルンブルン…ボボボボボ…
あゆみ:ガス欠だー!(一同爆笑)
GM:何でそんな所までオチつけないといけないんですか(笑)
恭介:たまたま上手くかからなかっただけかもしれないじゃないですか。もう2~3回試してみましょうよ。
熱波:おお、本当だ。ブルンブルン…ブルルル…。


GM:はい。では日本に帰ってきてからのエンディングをしたい人。
熱波:もちろん、京香さんに報告する。
GM:じゃ、京香さん。タイかなぁ?
熱波:いや、今頃はメキシコかも。
GM:じゃメキシコ。
黒鍵:ソンブレロとポンチョを羽織った京香が。
熱波:サボテンの枝に座って。
GM:痛くないの!?
熱波:RBだから。
GM:そっか、さすがRB。…まぁそんな所で、上から見下ろしています。
熱波:「京香さん、報告しまーす」
GM:「はい」
熱波:「賢者の石がありました」
GM:「ありましたか。持って来れましたか?」
熱波:「いやぁー、私のポケットには大きすぎました」(一同爆笑)
恭介:確かにその通りですね。島ごと持ってくるワケにはいかないし。
熱波:「島が賢者の石を吸い取ってRBになってました」という事を報告します。
GM:「では、その島が賢者の石になったという事でしょうか?」
熱波:「そうかも知れませんね。でも私は、あれをもう触りたくありません。あの島はあのままの方が良いでしょう」
GM:おお。「そうですか。なるほど、わかりました」
熱波:「何なりと、お叱りを…どうぞ」
GM:「そうですね、貴方がそう言うのであれば…お叱りしましょう♪」
あゆみ:うわぁーい!
熱波:「うわーい(泣)」
GM:「お叱りされたいんじゃないの?」
熱波:「そ、そんな事は…」
GM:「あら、そうなの。残念」じーっと見てる。
熱波:ちゃうねん」(一同爆笑)
GM:「何が」
熱波:「いや、…京香ちゃんはやっぱり良い子だな~♪」
GM:ごぶぅ(殴)
熱波:あああぁぁぁぁぁーー…」キラーン☆ 終わり(笑)


GM:はい、他に日本に帰ってきてからの演出は。一太が迎えに来てくれるとか。
あゆみ:問題の一太ですが。
GM:ちょっと私、正座して聞こうかな。
あゆみ:というかね、まだちょっとえー…いや、良いか。一太の方が良いのか。船の中でキラキラしながら、日本に帰る日を待ち望んでるワケですよ。で、桟橋に着いて、南都下市の港に付いて、って言った時に、たまたま…というか、南都下市支部に報告に行くのかなぁ? 「これからこちらの方でお世話になります」と自分の過去を取り戻したので、その辺の手続きをしに行って、そこで一太に。
GM:じゃぁ、一旦日本支部に戻って、元いた支部から出て行くという手続きをしたのかな。
あゆみ:そういう感じですかね。一太の後を追い求めて。
黒鍵:この後のK林のキャンペーンに…
雄介:出てくる可能性が。
あゆみ:出てくるかどーかは。
GM:何でしたら、この話は現キャンペーンの1年後とかでも結構です(笑)。K林さんの都合次第ですね。
あゆみ:そうそう。アイツがそんな素直に出してくれるとも思えない。
恭介:これを伝えたら出しますよ。
黒鍵:絶対、歪んで出てくるよな(一同爆笑)
あゆみ:その時は俺が全力で拒否しますから!
GM:頑張って下さい。埋めた埋めた言われますけど。
恭介:あぁ、K林君があゆみを出したら、埋めてない事になるから出さないかも(笑)
GM:はっはっは。じゃ、南都下市支部に来て京太郎さんに書類を出したりしていると。
黒鍵:京太郎さんは、書類も見ずにサインして返す。
恭介:早い。
あゆみ:ウキウキしながら、「こちらの支部に石川一太という人がお世話になっていないでしょうか」
GM:「いるぞ」
あゆみ:「彼は今どこにいるんですか?」
GM:えー…モノリスの中? そんな事は無いな。「○○にいる」と適当に答えたと。
黒鍵:今は南都下市、警戒中かも知れんな。
GM:そうですね。まぁこれ8月の終わりの事ですし。
あゆみ:その辺はボカしておきましょう。
GM:そうですね。色々手続きに時間がかかったから、もう9月…かも知れない。
あゆみ:かもしれない。
GM:まぁ「彼は今○○にいるぞ」
黒鍵:ジャーム化してるかも知れないぞ。
あゆみ:「一太君がそんな大変な事に!? 助けてきます!」ばっと走って行きます。
GM:「あぁ…まぁ、良いか」と見送る京太郎さん。
黒鍵:あぁ。知ったこっちゃねーな。と。
GM:「あぁ、一太には今、…あぁ…」(一同爆笑)
あゆみ:一太は瞳の事はどうとも思ってないので!
GM:でも瞳が引っ付いてるのをみると、あゆみちゃんとしてはどうかなー?
あゆみ:それはまぁ。
GM:修羅場のにおいを感じさせつつシーンエンド…で良いのかな?
黒鍵:良いんじゃない?
恭介:問題はそこから先だね。
GM:ええ。まぁそれは一太が出てきた時にやるでしょう。なマイムさんが一太とあゆみを両方やるなら、ここで出来ますが。
あゆみ:いえ、それが出来るような力が今はちょっと無いので。
恭介:瞳はヤンデレ方向に行って下さい
あゆみ:それを俺に期待されても困る。K林兄さんに言って下さい、全力で殺しにかかるので!
恭介:殺しにかかる(笑)
あゆみ:ヤンデレ化されたら日にはね。
恭介:あゆみさんにもヤンデレ化してほしい。
あゆみ:それはイヤです。


GM:はい、ではそれ以外の人。
熱波:無事、9/1に帰ってこれた雄介君
GM:…9/1じゃダメじゃん!!(一同大爆笑) ひっでー! 9/1ってサラっと言った!
雄介:それを確認したかった! 行きで1週間、帰りで1週間、向こうで1週間くらいだから3週間しかかかってないじゃん!
GM:そうですよ。何であと1週間足されたんでしょう。
熱波:俺がサラっと言っただけだから。
恭介:3週間目に帰ってきて、あゆみさんが南都下市支部に行くのには時間がかかった。
GM:ええ。雄介さんは8月の…二十何日に帰って来れたんじゃないかな。
雄介:行けねぇー…っ!
あゆみ:いや、行ける、頑張れ! 大丈夫。
恭介:お師匠さんに連絡したら、「ん? お前が来ないなんて連絡はもらっとらんぞ」(一同爆笑)
雄介:ぅえええー!? 騙されたー!? ガッカリ。
GM:じゃ「今から来い」って言いますかね。
あゆみ:頑張れーって声援を…《声援》は持ってないので、《エンジェルヴォイス》だけで身の無い応援をしましょう。
GM:では22日にしましょうか。
雄介:それなら何とか。
恭介:さっきのゲートみたいなのでサクっと行けないですか?
熱波:知ってる場所じゃないと出られないから。
恭介:ロンドン知ってる人で、そのエフェクト持ってないとダメなのか(笑)
あゆみ:それは師匠に作ってもらったら良いんですよ。あっちからこっちに、ミョって開けてもらえば。
GM:師匠はそんな良い人なのか。
雄介:そんなことしないよ!
あゆみ:あぁ、残念。じゃぁ仕方ない。
雄介:「というわけで恭介、ワイはちょいロンドン行ってくるわ」
恭介:「おぉ、マジで? いつ帰ってくんの?」
雄介:8/31の晩」(一同爆笑)
恭介:「面白そうだけど、俺はダメだわ。ハルトの面倒見ないといけないしな」
雄介:「何なら一緒に連れてくか?」
恭介:「いや、こっちで色々手続きせんといかんみたいで、俺書類を押し付けられてるんだ。それまではお前に任せられないしな」
雄介:「ちょっと待て…これが終わったら俺にやらせる気か」
恭介:「いやいや、そんな事は言ってないけど、任せるかもしれない(一同爆笑)。まぁまぁ今回は、ゆっくり行ってこいよ。な!」
雄介:「その後は知らねーぞ、っていう事かい」
恭介:「んー…ん、善処いたします」(一同爆笑)
黒鍵:だ、だ、ダメだー!
恭介:「ほらほら、急がないとロンドン行けなくなるぞ」
雄介:「お前、覚えとれよー!?」
恭介:「分かった分かった」
雄介:…という感じで。
GM:では飛び去る飛行機を見送って。


恭介:空港まで見送りに行きますよ。ハルトと一緒に。…ハルトは今、どこに住んでるんでしょう? 宿舎とか?
GM:どこでも良いですよ。何なら黒鍵神社でも。
恭介:でも神社って程の所じゃないんですよね?
黒鍵:ああ。一応建物はあるが。
GM:恭介はどこに住んでるの?
恭介:僕には「安定した家庭」がありますから。でも、両親はいないんで、お姉と二人で。
黒鍵:安定してねぇー。
GM:過去は安定してた。
恭介:でも僕、お姉には「幸福感」持ってるんで、家庭は幸せです。
GM:では、そこにホームステイさせましょうか。
恭介:それで良いよ。
GM:「学校に入るには、コレを書かなきゃいけないんだってー」という書類を持ってきたりしますね。
恭介:「しょうがないな、コレはお姉と二人で手伝うか」…良く分からないから。
GM:「そーいえば恭介兄ちゃん、宿題って言ってたけど。全部写し終わったの?」(一同爆笑)
恭介:「うん。今回は、写す所は8割くらいで済んだ。残り2割は何とかやった」
GM:「すごーい」
恭介:「すごいね、人間やれば出来る」
黒鍵:おぬし…。
雄介:その8割はワイのやつやんけー!
恭介:「…アイツもロンドンで色々大変だと思うけど(笑)、また力を借りようと思う」っていう本音を、ハルト君には言っておこう。
GM:「雄介兄ちゃん、頼りになりそうだよね。頭も良いし」
恭介:「そうそう、アイツは天才だ」
GM:こうやって便利に使われるんだ(笑)
恭介:「見たでしょ、あのすんごい攻撃2回。雄介はやれば出来る子だ」
GM:「見た見た。すごかった。今度、サッカー一緒にやろう」
恭介:「アイツは運動苦手だからな、余りスポーツに誘うのはやめてやれよ」
GM:「そっかー」
恭介:「でも、勉強教えてくれとかはドンドン頼めば良い」(一同爆笑)
GM:「そっか、恭介兄ちゃん、その辺は頼りにならなさそうだもんな」
恭介:「ゴメン、それは力になれん」(一同笑)
GM:…そんな感じの会話でシーン終了?
恭介:うん。


黒鍵:俺はその部屋の隅っこで、丸くなってあくびしてる。
GM:にゃー。お姉さんがそこに刺身を持ってきたり。
黒鍵:刺身ー!?
GM:ああ、この間氷づけにした魚を解凍して出してきたりしましょうか。
黒鍵:うむ。
恭介:アレですね、「恭介君、今日も魚で良いかな」って。「良いよ。そうそうハルト、うち魚料理多いから。ごめんな。魚好きか?」
GM:「うん。向こうでずっと魚だったよ」
恭介:だから逆に肉を食べたがるかなーと思ったんですが。
熱波:時々鯨を取ってたよ。
GM:鯨!?
あゆみ:まぁ、余り食べなれてない物を急に食べるとアレですから。凍らせた魚をカキ氷にして食うとか。
GM:生臭そー。まぁ、そんな感じで?
黒鍵:うん。
GM:霧谷さんからのお礼の言葉はあった後、という事で。
黒鍵:あったでしょう。うん。
恭介:霧谷さんへの報告を誰もしないという所が(笑)。したんでしょうけど、誰もそのシーンをやらなかった。
GM:ええ。…以上かな? エンディング終了。御疲れ様でしたー。
一同:御疲れ様でしたー!



◆After Play◆

GM:では経験点の計算しますよ。セッションに最後まで参加した。1点。シナリオの目的は、5点+3点で8点。
熱波:8点。
GM:で、侵食率ですね。そういえばSロイスを言ってませんでしたね。今から決めても良いですよ。
黒鍵:お姉さんかな。
あゆみ:一太で。
GM:一太しか残ってないもんね!
熱波:プランナーで。島でも良かったけど。
雄介:師匠で良いや。
GM:はい。Sロイスで5点。良いロールプレイをした、は自薦、他薦。この人のこんなのが良かった。とか。
恭介:熱波さん面白かった(一同爆笑)
黒鍵:面白かったけど!?
熱波:それは良いロールプレイと取って良いのか?
GM:良いんじゃないですかね。
黒鍵:面白ければOKでしょう。
熱波:久し振りにノリノリでした。
あゆみ:恭介と雄介のかけあいが面白かったですね。
GM:ですね。私は黒鍵様がかわいかったです。
黒鍵:GM様のためだけに猫だったと言っても過言ではない。
GM:ありがとうございます。かわいい女の子で良かったじゃん。
黒鍵:どのへんが?
熱波:熱波あたりに
黒鍵:いや、熱波のためじゃなくてハルトのために女の子にしたんですけど、ハルトには見向きもされなくてちょっとションボリ。
GM:ハルトにはまだ早かったんですかね。
熱波:ハルト君は、お姉派やねん。年上の女の子が良いねん。
GM:あと、あゆみちゃんは頑張りましたね! という事で全員1点ずつどうぞ。
熱波:他のPLを助けるような発言や行動。
黒鍵:すいません、助け切れなくてすいません(笑)。頑張ったんですけど。
GM:良かったんじゃないですかね、情報共有するシーンとか。
黒鍵:もう少し早くPC間ロイスに気付いていれば、最初の印象が大分変わったのに。
GM:すいませーん!
恭介:僕は気付いてたけど言ってませんでした(笑)
恭介:黒鍵様のフォローしかできませんでした。
黒鍵:俺は助かりました。ありがとう(笑)
GM:そうですね。
あゆみ:基本的に自分の事で手一杯でした。今もまだキャラシーが埋まってないとかね。
黒鍵:おかしい。
GM:雄介さんが、志津男さんに話を聞きに行ってくれて私はすごい助かりましたね。最後まで誰も行かなかったらどーしよー、って思ってた(笑)
雄介:ありがたく。
GM:他に何かあれば。
熱波:あえて言うなら、ブラックアビス弾を庇いました。
GM:そうですね、アレは良かった。どうぞ。あゆみさんはハルトのロイスに積極的になりに行ってくれたのが良かったかな。
黒鍵:だな。
あゆみ:ありがとうございます。
GM:次、セッション進行を助けた…ですが。これは皆行ったんじゃないかな。
熱波:ざざーん…(一同爆笑)
恭介:ざざーん(笑)
GM:ちゃんと一人1シーンずつやってくれたんでOKですね。
熱波:俺、多分ほぼ全部のシーンに出たと思います。
GM:すごかったですね。で、全員スケジュール調整してるんでそこが1点。
黒鍵:21点だな。1倍振りの人は23点か。
あゆみ:自分、全然侵食率上がらなかったので。でもこれおかしいかも。プレイ始まった当初は、まだフラフラしてたので、シーン登場の侵食率が入ってないかも知れない(笑)
GM:半分寝てましたもんね。
あゆみ:半分どころか、7割がた寝てました。
黒鍵:今回は、やっちゃった感があるな。
恭介:120%エフェクトすごかったですね。
黒鍵:普通にやったら使えないからな!
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コメント
この記事へのコメント
No title
黒鍵様のエンディングのフォローが全く無かったですね…申し訳ないです。

さて、裏話的なものをチョロっと。
久方一家の名前の由来です。

久方の ひかりのどけき春の日に
 しづ心なく花のちるらむ

(紀友則/古今集・百人一首)

というわけで、お母さんが出てきたら「ひかり」「花」「蘭」「心」という名前になったかと思いますw
2010/09/03(金) 21:09:13 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
なるほど~
ってことは、ハルト君に妹ができたら「らむ」ですかw
2010/09/05(日) 02:28:01 | URL | アルト #-[ 編集]
Σ( ̄□ ̄;;)
妹はブラックドッグですねw
2010/09/05(日) 12:42:16 | URL | みにら #-[ 編集]
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