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2010年09月01日 (水) | Edit |
◆Back Track◆

GM:では! お楽しみのバックトラックの時間ですよー。
黒鍵:よーし、失敗するぜ~♪
GM:《リプレッション》がある事をお忘れなく。誰かの侵食率を20点減らせます。
熱波:3ラウンドかかってたから…ハルトは130かな。
GM:はい。余裕だと思いますよ。6Dだし。
熱波:でも振るのGMだし…。
GM:いえ、私じゃないです。皆に1個ずつ振ってもらおうかと。
恭介:31以上出さないといけませんね。
GM:倍振りしても良いよ。
黒鍵:追加振りしても良いな。ハルトの経験点の事を考えるなら、1倍振りしてダメなら追加振りか。
熱波:ハルトの経験点って何よ(笑)
GM:あぁ、ハルトの侵食率の分の経験点を、皆さんの成功経験値に足そうかと
黒鍵:あー、なるほど。
GM:まぁ所詮単発なんで、どっちでも良いんですけどね(笑)
恭介:確実に倍振りするのが良いと思います。
黒鍵:そうだな。経験点3点を目指して。
GM:じゃ、倍振りするなら皆2Dずつ振って下さい。
黒鍵:よーし、ピンゾロー!(ころころ)7。
雄介:16。
恭介:5。すごい雄介君、高い。
あゆみ:11。
熱波:8。
GM:83まで下がりました。良かった良かった。
黒鍵:うむ、良かった。これで我々が100以下にならなかったらお笑いだな!
雄介:Eロイスでどれだけ減るか、ですね。
GM:ではEロイスで5D減らして下さい。
黒鍵:22減った。これで159か。
恭介:25。ここから普通に減らせば良いんだよね。
雄介:32減った。142。倍振りコースだなー。
熱波:現時点で124。
雄介:すっげー下がりましたね。
熱波:160で終わったからね。
GM:それに、熱波さんはタイタス切ってますもんね。あゆみさんはどうでした?
あゆみ:多分…あー、タイタスにするの忘れてたー!
黒鍵:一人だけ全然侵食率上がってないから(笑)
あゆみ:132なんですよ。そこから5D減らしてるので…。
GM:今からタイタスにしても良いですよ、別に。
あゆみ:よろしいですか。
黒鍵:それが普通のルールなんで(笑)
GM:はい。では、《リプレッション》使いましょう。誰に使います?
恭介:現時点で一番高い人だね(笑)
黒鍵:俺かな。
GM:では黒鍵様に使いましょう。20点減らして下さい。
黒鍵:わーい。これは、1倍振りしてダメなら追加振りのパターンですかね(一同笑)。
熱波:やるよね!
黒鍵:39だから40出すんだろ? 6Dで40は出ないよなー。
GM:じゃ皆頑張って下さーい。
熱波:いや
黒鍵:いや!? いやいやいや!
GM:まぁ所詮単発ですから。この経験点、どこかに使う予定もないですし。
熱波:何の、私は一倍振りだ!(ころころ)よし、5以下ない。勝った! 92で返ってきた。
黒鍵:美味しい。
雄介:うわ、微妙に足りん…
あゆみ:一太以外のロイスを全部タイタスにして(笑)
熱波:ありがとう、島!
あゆみ:ありがとうノドカさん、ハルト君。

GM:帰ってこれましたか、皆さん。
一同:はーい。
黒鍵:残念ながら
GM:残念ながら、とか言わないー。
熱波:神は邪神になりそこねた(笑)
黒鍵:じゃっしーん!
熱波:モッコス!



◆Ending01◆

GM:では戦闘終了直後のシーンです。ダンは爆砕して死亡。部下は、ガスは消えた。シールドは死んだ。ソードは生きてる。どうする?
黒鍵:縛って本部に連れて行きますかね。
GM:ではそんな感じで。
熱波:実は真のラスボス…とか?
GM:そんな事はないです。この人は、一人理性の残っているオーヴァードだったので、連絡役とか。
黒鍵:ダンが話通じないヤツだから、話の出来るヤツをつけられた(笑)
熱波:ここから命乞い交渉が。待て、私を倒したらFHの秘密が暴けないぞ。…知ったこっちゃねーよ。
恭介:じゃぁ教えてくれよ。
GM:そんなすごい秘密は知らないですよ。どっちかというと、家族を人質に取られて無理矢理FHに協力させられていたという…。
黒鍵:そうなの!? めっちゃ良い人じゃん!
雄介:そういう話!?
GM:ええ。途中の戦闘はこれで回避できたとかあったんですよ。
雄介:しまった、そーだったのかー!
黒鍵:一撃でウボァとかしてごめんなさい(笑)
GM:別にこれは知らなくても大丈夫なので。
黒鍵:大丈夫だけど、何か後味悪いじゃん。
GM:ははは。ではノドカはかばわれたので何ともなく…あ、《ワーディング》張ってなかったですね。まぁヤツの発していた火薬物質が無くなったお陰で、すぐに起き上がります。
熱波:そういえば、今回は一回も《ワーディング》張らなかったなー。
雄介:本当だ。
恭介:一般人が周りにいなかったですもんね。
GM:一般人、ノドカだけですもんね。「ハルト、無事で良かった。皆さんも何だかボロボロですけど、無事で何よりです」
黒鍵:ツヤツヤしてるよ!(一同爆笑)
GM:志津男も「ありがとうございました。皆さんのお陰で、島も我々も救われました」とお礼を。
黒鍵:「N市に来た時はこの神社に奉納しなさい」(笑)
GM:「私はなかなか日本に行けませんが、ハルトを行かせましょう」


GM:この後は皆さんの好きにエンディングを演出してもらった後、島を離れるシーンをやって、その後日本に帰ってきてからのシーンを予定してます。
黒鍵:ふむ。
GM:島を離れるまでにやる演出があれば、どうぞ。
熱波:じゃ、志津男さんと二人っきりでどこかコッソリと話をしたいなー。
GM:良いですよ。
熱波:じゃ急におチャラけた観光客風の顔を脱ぎ捨てて、めっちゃシリアスな真面目な顔で(一同爆笑)むしろ怖い顔で。
GM:あなたは一体誰ですか。
熱波:「私がこの島に来た、本当の目的は…ですね。貴方が昔研究をしていたという事に関してなんですが。今はもう何もしていらっしゃらないんですか?」
GM:「はい」
熱波:「その時の研究資料とかは?」
GM:「UGNに置いてきましたが」
黒鍵:なんだってー!?
GM:そもそも、UGNに置いてきた研究資料も、大した物ではなかったです。
あゆみ:だから、まだ隠し持っとるんちゃうん? とゼノスが言ってると。
熱波:「結果として、ハルト君は救えたんですが」
GM:「ありがとうございます。その事は、お礼を言っても言い尽くせない」
熱波:「貴方は、ハルト君に関しても、6年前から研究をやめてしまっている?」
GM:「賢者の石の成分があった、それが抜けた。という事は分かっていますが。それくらいしか分かっていません」
熱波:「そうですか…」
GM:「この島には見ての通り、研究する資材も施設も何もありませんので」
熱波:「そうですね。私も見ていてとても不思議に思いました。大変興味深かったです」
GM:「そうですか」…あぁ、またシリアスから戻って来た(笑)
熱波:この辺でシリアスがふっと抜けて、「この島は大変良い所なので、これからも時々お邪魔させてもらっても良いですか?」
GM:あぁ、い、良いですよ! もちろんですとも」(一同爆笑)
黒鍵:断りにくい!
GM:ねぇ、娘も息子も彼に救われたし。断り辛いじゃないですか。
熱波:「では、私はこれで」と去って行く。
GM:その後姿に頭を下げて見送る志津男。
黒鍵:何かかっこいい(笑)


GM:では他には?
あゆみ:ハルト君とノドカさんに、「この島でとっても良い経験をさせてもらいました」みたいな事を言って。一太君の事も思い出したし。「また一太君と一緒に、こちらに遊びに来ますので、その時はよろしく」
GM:「こちらこそよろしく」
あゆみ:「一太君の事も、ちゃんと紹介するね」
GM:「それはとっても楽しみね」
熱波:一太、ガクブル(一同笑)
あゆみ:何ですか、何か都合の悪い事でもあるんですか!
熱波:いや、別に~?
GM:し、死んだと思ったのにー!
熱波:まさか、完全に隠蔽したはずだ!
あゆみ:してませんー!
黒鍵:ひ、瞳さん、彼女は違うんだ!?
GM:いや、昴、彼女は違うんだ!
あゆみ:ヤバイ! そっちの後始末をしないと(笑)
GM:そんな事をあゆみちゃんは知らずに、一太君は今でも自分の事を待っててくれてるかなー? 覚えててくれてるかなー?
あゆみ:そうそう。キラキラキラ…。
恭介:覚えてるけど待ってない(笑)
熱波:いや、あゆみ、これはな? ちゃうねん(一同爆笑)
黒鍵:ちゃうねん。
あゆみ:昴も瞳もいますねぇ。
恭介:修・羅・場ー!


GM:他の人は?
恭介:ハルト君は僕らと一緒に来るんだよね? お姉さんとお父さんはここに残る。
GM:そうです。
黒鍵:サッカーしないとな。
恭介:うん、サッカーするんですけど。その前に、お父さんにね…家族を離れ離れにさせてしまう事になるから、それは申し訳ないと。
GM:「いえいえ、それは私がお願いした事なので、よろしくお願いします」
恭介:「俺がハルトの事をしっかり面倒見るんで、任せてくれ」
GM:とても頼もしそうな目で「お願いします」
恭介:あいつは好きなサッカーも我慢して今までこっちで頑張ってたから、その分、向こうでの生活を応援してやりたいんだよ
GM:おお、とても良い。
黒鍵:感動だ。
GM:お父さん、涙ぐんだりして。
恭介:「またハルト連れてこっちに戻って来るから。おじさんも元気でやってくれよ」
GM:「うん、君も元気で」
恭介:「ここは健康に良さそうだし(笑)」
GM:「そうだな、魚も旨い。またいつでも遊びに来て下さい」
恭介:「うん、ノドカさんも元気で」
GM:(ノドカ)「ええ、ハルトの事お願いしますね」
恭介:「あいつは将来、絶対サッカー選手になるから(一同笑)。俺も頑張るよ。でも、こっちで約束してたサッカーやってないから、それだけやって帰ろうかな。ちょっと牧草地借りますよ」
GM:「どうぞどうぞ」
恭介:でハルト君と。「ハルト、そういえばまだサッカーしてなかったよな」
GM:「うん!」ボロボロのボールを持って来て。「壊されなかった」
恭介:「せっかくだ、約束のサッカーだけやって帰るか」
GM:「そうだね! 皆もしよう!」
熱波:チッチッチッチッチッチッ…
あゆみ:いやいや!?
恭介:「今日は皆疲れてるだろうから、兄ちゃんと二人だ」
GM:「兄ちゃんは疲れてないの?」
恭介:疲れてるけど、約束は守る」(一同爆笑)
GM:「兄ちゃんは良い人だなぁ」
あゆみ:じゃそれを、牧草地の柵に手をかけながら「がんばれー」って応援してる。
GM:「がんばるー」
恭介:二人で出来る事なんてたかが知れてますが(笑)
あゆみ:いやいやまぁまぁ。
熱波:二人の姿が、夕陽をバックにシルエットで動いてる感じ。
恭介:それが終わる頃に、サッカーボールが破れちゃうんですよ。
GM:おお。
恭介:でも、僕が持って来たのを新しくあげて、「これでもう1回頑張れよ」って。そんな感じです。
GM:「穴開いちゃったぁ…」とションボリ泣きそう。
恭介:「大丈夫だ、兄ちゃんが新しいボール持って来てる」
熱波:しゃきーん!
GM:「兄ちゃん、すげー! こうなる事、予測してたの?」
恭介:そりゃ6年間も同じボール使ってたらなー(笑)
黒鍵:というか、まだあった方がビックリだ。
あゆみ:それだけきちんと手入れしてたんですよ。
恭介:「これからは一緒にいるわけだからな。まぁ、何かあったらいつでも言ってこい」
GM:ではハルトは、穴の開いたサッカーボールをこの島の家に置いていって。お守りに。
あゆみ:神棚に。
恭介:僕はこれで。サッカーできたんで満足です(笑)


GM:他の人は?
雄介:特にないかなー。
黒鍵:今頃思い出して「暑いー」ってちょっと伸びたりなんかして。
黒鍵 あついにゃー
あゆみ:あの島の魚が食べたいー。
GM:氷付けの魚があるんで、それの真ん中をくりぬいてかまくらにして。
黒鍵:おおー。
恭介:何ならもう1回造りましょうか。中に入って、お腹が空いたらカリカリって削ったら魚出てきますよ
あゆみ:すげぇ。
黒鍵:そんな感じで神様らしくだらけた生活を。
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