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2010年08月31日 (火) | Edit |
第2ラウンド
GM:次のラウンドですよ。
雄介:《サポートデバイス》は…やめとこうかなぁ。攻撃すると160行きそう。
黒鍵:160くらいなら帰ってこれるよ!
GM:ダンはまだ全くダメージ負ってませんしね。
雄介:使っときましょうか。《サポートデバイス》。
熱波:《虚無の城壁》使いましょう。
黒鍵:あとは120%エフェクトをボーンと使ったら終わりですよ。
熱波:あるんだ!?
黒鍵:ええ(笑)。これで侵食率が20%上がるんで、もうダメだー。
GM:ダンは《小さき魔眼》ですね。では【行動値】順に。
あゆみ:はい。《エンジェルヴォイス》《ハードビート》《風の渡し手》でさっきと同じ、と。
黒鍵:《風の渡し手》は1シーン1回だから、もう使えない。
あゆみ:あ、本当だ。
黒鍵:今回は誰か一人にしかかけられないよ。ダンより早く殴れるヤツにするのが良いかな?
あゆみ:雄介さんか恭介さんですか。どっちの方が?
熱波:固定ダメージで言えば、恭介の方が高いのかな。
恭介:そんなに変わらないかも?
あゆみ:侵食率の関係で、あとどれだけ乗せられるかというのもありますね。
雄介:133。
恭介:僕が130ジャスト。同じくらいだね(笑)。
黒鍵:結構良い感じの侵食率だな。
あゆみ:じゃ今回は、雄介の方に。…雄介と恭介って間違えそうですね。
恭介:雄恭。雄介恭介とかいうお笑いコンビがいそうです(一同笑)
GM:やってそうですね。
恭介:僕がボケ。
GM:関西弁がツッコミですよ。
あゆみ:判定+5D、ダメージ+14、C値-1ですね。
雄介:はーい。銃は作ってるので、《コンバットシステム》《マルチウェポン》《クリスタライズ》、あと《コンセ》(笑)
黒鍵:それを忘れちゃダメだ!
雄介:よく忘れそうになるんですよ!
黒鍵:「モロモロで」って言っときましょう。
雄介:23個いるのか…(皆からダイスを借りて)多い。
黒鍵:めんどくさっ。支援してもらわなくて良かったー(笑)
あゆみ:ダイスが残り1個になったら言って。「それ10」って言うから。
GM:《妖精の手》か。オルクスでしたねぇ。
黒鍵:…何で《要の陣形》取らなかったんだ?
GM:そうですね、オルクスになったのに。三人に支援でちょうど良いのでは。
あゆみ:何でだったかな? 何か色々考えて、破って捨てたり捨てなかったりして。
熱波:《要の陣形》、シンドロームだからか。別のエフェクト取らないと。
黒鍵:《導きの華》を取れば良い。
あゆみ:多分、それで切ったんだと思います。
恭介:(雄介がダイス振るの見てた)残り1個になったよ?
黒鍵:それが失敗した所で…
恭介:80…止まった。
あゆみ:じゃぁそれが10。
恭介:110…止まった。
GM:志津男の《妖精の手》もありますけど、使いますか?(一同爆笑)
雄介:いらなーい!!
あゆみ:そんな事言わずに使おうよー。
GM:この人のは1発ですよ。
雄介:個人的にはもう良いかと思うけど…まぁ使ってもらおうか。
GM:志津男さんが「よ、《妖精の手》…っ!!」ばたっ。
雄介:124…131。
GM:回避は9。
熱波:10倍以上当たった!
GM:全然耐えられなさそう。
恭介:さっきのハルト君の触媒を使ってもらって、もう1回(笑)
GM:支援が切れちゃうので、ここまで上がらないでしょうけどね。
あゆみ:《妖精の手》のレベルが上がってるから、まだ使えるのか。
雄介:ダメージ139!
GM:いってぇー! 体半分吹っ飛ばされました。「おっぶふぁー!?」もう100点切りましたよ?
黒鍵:まだ生きてるのか。
恭介:その状態で生きてるとは(笑)
雄介:三下はそろそろ退場や
GM:「てめーらぁ…爆破してやる! 爆破してやるぞぉー!!」
恭介:っていうのを英語で言ってるんですよね。「Kill you! Kill you!」
GM:ええ。「Bomb you! Bomb you!」とか言ってます(笑)
恭介:何か、おっかない事を言ってるのは分かる。分かるけど攻撃。
GM:あぁ、忘れてた。
雄介:何?
GM:いや、良いです。ダメージキャンセル取ってるじゃん、コイツ!(一同笑)
あゆみ:怖っ。
GM:今更ですよ。良いよ、まだ死んでないし。死ぬとき使う。
恭介:最後の最後で使うんですね。ハルト君は正気に戻ったんだっけ?
GM:はい。「姉ちゃんを助けて!」
恭介:「後は兄ちゃんに任せとけ」ダメージ弾かれたらごめん(笑)
GM:任せた!
恭介:剣はもう作ってるから、普通に移動して攻撃(ころころ)45。
GM:15で回避(笑)
恭介:ちょっと低いかな。装甲無視で…57点。
GM:一応生きてるからキャンセルはしない。
恭介:これでも死なないかー。
GM:「い、いでぇーじゃねぇか…」ではダンですね。ダンは《氷の回廊》を使って…ノドカを捨てて移動します。
恭介:ノドカはここに置いておくか(笑)
GM:はい。で爆弾コンボですね。ノドカ巻き込みで、熱波、恭介、ノドカの三人ですね。
熱波:三人ってどうなんだろ? 《要の陣形》じゃないよね。
GM:あぁ、黒鍵様も来てるから四人か。《因果歪曲》ですよ。
熱波:うん。じゃ《孤独の魔眼》で。「お前の相手はこの私だ!
GM:おお!?
黒鍵:無駄にかっこいいけど! あなた、全然相手にしてないから!(一同爆笑)
GM:本当だ!? じゃ熱波さんだけに爆弾が。命中が74ですね。
熱波:ガードします。
GM:8D+44点。
熱波:貫いてこれるか?
GM:知らんっ。
あゆみ:何ならそこに《波紋の方陣》使いましょう。
熱波:来いよ、あと9上がったら160行くぜ? Lvが1上がる。
恭介:ついにエフェクトレベルが更に1上がる日が。
GM:87点。
熱波:《八・重・垣》ッ!! 侵食率は158…え、《セットバック》使わせてくれないの?(一同笑)
GM:ええ、状態異常はガスしか持ってませんでした。
熱波:じゃレベルは上がりませんでした。残念。ガードで62点止まります。
GM:87なので、25ですね。
熱波:もちろんダメですよ?(一同笑)
あゆみ:そこで《波紋の方陣》。
黒鍵:これは全部止まりそうだな。
GM:「くっそぉー、貫けねぇー!!」
黒鍵:言うの早ぇよ。
GM:「何でテメーはそんなに硬ぇんだよ!?」
熱波:「さぁな? 前世のヤツに聞いてくれ」(一同爆笑)
GM:狼が!
あゆみ:52点軽減で。
GM:やばい、止まった。では次、熱波君。
熱波:やる事なかった。
GM:では黒鍵様。
黒鍵:マイナーで普通に移動して、…俺、この後もう攻撃しなくても良いよな(笑)
恭介:次のラウンドで片は付くでしょう。
黒鍵:そうだな。まぁ、ダメージキャンセル技を2つ以上持ってたらゴメンナサイって事で。1つは使わせよう。《戦神の祝福》使っちゃおうかな。初120%エフェクト。
恭介:今が披露しどころですよ。
GM:えーとね、HPが50点の装甲値が10です。これを越えたら《黒星招来》使います。
黒鍵:《神獣撃》《コンバットシステム》《コンセ》《戦神の祝福》…18Dで(ころころ)うわ、止まった!? 13って! いや、これは《勝利の女神》を使って29にしましょう。白兵1で30。
GM:避けれない。
黒鍵:96+14は?
GM:《黒星招来》っ!
黒鍵:で、黒い毛玉に戻ります(一同爆笑)
GM:最初に出してた目ン玉がぴゅーっと出てきて、それを止める。
黒鍵:侵食率が177(笑)。こんなの初めてだー!
GM:じゃ、このラウンドはこれで終了かな?
黒鍵:終了でーす。し、死んじゃうー! 俺~は限界だ~♪
恭介:177すごいですね。夢の領域です。
黒鍵:本当に帰ってこれるのか、って勢いで。
恭介:まだロイス切ってないし、大丈夫でしょう。
雄介:今の内に、お姉ちゃんにロイス取っとこうかな。
黒鍵:俺もそうしよう。久方ノドカだったか。「ノドカ」って結局「和」になったんだっけ?(※プレイ前に、「カタカナはどーよ」という話があった)
GM:いえ、カタカナです。
黒鍵:クッ。何人やねん!?
恭介:確かに。僕、ハルト君って外国人かと思ってました。
GM:日本人ですよ。何なら、お母さんが外国人でも良いですが。
あゆみ:いや、お母さん外国人でもカタカナは使わないですよ。アルファベットは使うかもしれませんけど。
GM:では、Nodokaと。
黒鍵:ヒドイ(笑)
あゆみ:でも日本語じゃないですか。
GM:日本語で聞いても外国語で聞いても、それっぽく聞こえる名前にしたんじゃないですかね。
あゆみ:どんな外国語ですか。
GM:知らん。まぁ、ハルトっていうんだからドイツ系ですかね?
あゆみ:まぁ、そこは分かるんですけどね。


第3ラウンド
雄介:行くところまで行っちゃいましょうか。《サポートデバイス》。155まで上がった。
GM:《小さき魔眼》。
熱波:《虚無の城壁》使っとくぜ。これで+2だー! 合計ガード値71
GM:貫けねぇー! そこ狙うの、やめよー。
熱波:どこにでも行きますよ? あと1回ムーブできますよ。
GM:シーン攻撃くらい持たせとけば良かった(笑)。じゃ、あゆみさんからどうぞ。
あゆみ:……
熱波:こういう時に「憎悪」とか与えると良いな。お前の相手はこの私だ。
恭介:プロヴォックですね。
あゆみ:……
GM:あゆみさん、どうしました?
熱波:計算してるんじゃないの。
GM:そっか。Lv上がったのかな。
熱波:侵食率120手前くらい? 計算式で書いてるから分からん(笑)
あゆみ:ああ、自分ですか? 117。
雄介:あ、コンセの分足してなかった。今161じゃん(笑)
黒鍵:この侵食率の高さが素晴らしい。
GM:堕落の誘い、いらなかったですね。まぁハルト用だったので。
熱波:戦闘になるとキュマイラは上がるなぁ。
黒鍵:《神獣撃》で《完全獣化》が解けるのがヤバイですね。
GM:あゆみさーん。まだですか?
恭介:支援計算中?
あゆみ:いえいえ、そうじゃなかったんですけど。ごめんなさい。
一同:違うのかよ!?
あゆみ:結局…どうしよう。装甲無視なら雄介が良いのかな?
熱波:どっちも装甲無視はできるよ。
あゆみ:そっか。まぁ、また雄介で良いや。さっきのと同じのが飛びますので。
雄介:じゃ攻撃。24Dで。
恭介:もういっちょー! これで終わりそうですね。
黒鍵:これで終わると楽だな。
熱波:シンドロームを考えると、あと1個ダメージキャンセルありそう。
黒鍵:まぁ、俺までは回ってこないでしょう。今度は《完全獣化》から入りますからね(笑)
雄介:73。
あゆみ:《妖精の手》。1つ10で。
雄介:85。なんで91です。
GM:12。さぁどんと来い。固定値で1回死ぬかも。装甲無視だよね?
雄介:うん。固定値で36だな。
熱波:振るダイスが10個だよね。
雄介:あ、+14あるんで50行くね。
GM:それでばーんと死にますよ? 振っても振らなくても良いよ。
雄介:一応振っとこうか。キャンセルするんでしょ?
GM:いえ、《蘇生復活》します。
熱波:そっちか。
GM:《生命増強》が2なので、41点で復活しますね。
恭介:何とか削りますよ。
熱波:行けるだろう。
GM:《加速する刻》とか持ってるの忘れてた。もう良いや
黒鍵:本当にもう良いや、だなー!
雄介:111点装甲無視ー。
GM:へぶぁー!?
黒鍵:へぶぁ(笑)
GM:ばーんと吹っ飛ばされ、ボロボロですけど何とか立ち上がりました。
恭介:殴られる為に戻って来た(笑)
GM:ええ。「てめー…さっきから何回も痛い攻撃してきやがって」
雄介:こっちも侵食値がしんどいんじゃ、ボケぇー!」(一同爆笑)
一同:ですよねー!
雄介:侵食率173。
熱波:いい加減死にやがれ。
恭介:同感です。「嘘だろ、まだ生き返るのかよ…! でもこれで終わりだっ!」
熱波:兄ちゃん、やっちゃえー!(一同爆笑)
恭介:ハルト君がそういう方面に目覚めて…!
GM:やめてー! ハルト君を都会の毒に染めないでー。でも日本に行ったらそんな子になりそうだな。
黒鍵:なりそうだな。
熱波:兄ちゃんやっちゃえー。
恭介:純粋だった子ほど、そうなりやすいから。じゃ、攻撃するよ!
GM:お願いします。「兄ちゃんやっちゃえー!」
黒鍵:あぁ、言っちゃった
恭介:マグロの形をした氷炎の剣で。
黒鍵:えー!?
GM:やばい、冷凍マグロだ(笑)
恭介:嘘です、普通の剣の形で。
熱波:まさに「さかな~で~殴~ると~♪」
黒鍵:「あたま~が~なく~なる~♪」
恭介:頭が無くなるのはダメです(笑)(ころころ…)止まった。
あゆみ:じゃ、1個10で。これがラスト。
恭介:55。
黒鍵:これは俺が《勝利の女神》を使って達成値を15増やしてやろう。これで侵食率が夢の180越え
あゆみ:ヤバイ!
雄介:負けたっ!
熱波:何を競ってるんだ!
黒鍵:これでダメージキャンセルされて生きてても、もう俺は知らないぜ。
GM:もうないよ!
黒鍵:良かったー。これでキャンセルされたら「にゃんと!?
熱波:「うわー、キャンセルされたー。お願いします、神」
黒鍵:にゃんと!!
熱波:わらわは旅に出る。
あゆみ:帰って来ないですよ。
恭介:104点!
GM:「うあぁーー!」今度こそ吹っ飛んで行った所、彼は爆砕します! ぼーん。
恭介:はぁはぁしてます。これは自爆ダメージとか無い? 爆発するだけ?
GM:はい。ダメージありません。
恭介:良かったー。
GM:彼は自分の体の中に爆弾を仕込んでいて、死んだら勝手に爆発するんです。
熱波:ウルトラボンバー。
黒鍵:なお、このチンピラは自動的に消滅する(一同爆笑)
GM:ええ。所詮鉄砲玉なんで。
雄介:鉄砲玉にこんなに侵食率があがるなんて。
黒鍵:今回めっちゃ楽しかった、侵食率180越えとか(笑)
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