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2010年08月27日 (金) | Edit |
◆Middle10◆

GM:じゃ、早そうな所から行きましょうか。白兵の所に行った、黒鍵様から。
黒鍵:おお、俺か。桟橋に来たぜ。
GM:そこには、黒い髪でサングラスかけた男がいますね。
熱波:で、「遅いぞ武蔵
GM:言いません!!(一同爆笑)
恭介:小次郎だ!
GM:「何だ、猫か」とそちらをチラっと見ますが特に反応せず、桟橋にプラスチック爆弾のようなものを仕掛けようとしていますが。
黒鍵:なるほど。「それを持ってさっさと帰れ」
GM:「む、ただの猫ではないようだ」
黒鍵:「早く帰らぬと、おぬしらの乗ってきたモーターボートを破壊するぞ。そしておぬしらはここから泳いで帰らねばならなくなる」
GM:「それは困るが。ダンが《ディメンションゲート》を持っているからな」
熱波:ここまで来てしまえば、帰りは楽だな。
黒鍵:そっか…じゃ、力ずくで帰っていただきますかね。
GM:「しかし、私もこの爆弾を持って帰るだとか、任務に失敗するわけにはいかない」
黒鍵:はい。
GM:というわけで。こちらの【行動値】は13です。
黒鍵:どうぞ(笑)、無理っす。
GM:では手からアームブレードをニョロっと出して、マイナーでそちらまで移動します。
黒鍵:わー、来てくれたー♪
GM:《貫きの腕》《貪欲なる拳》《炎の刃》《コンセ:エグザイル》で攻撃。
黒鍵:はい《リザレクト》ぉ~(一同爆笑) いや、避けれるワケねーし!
GM:ガード不可。15D+3、C8、ダメージ+15。シナリオ3回。の白兵攻撃ですね。
熱波:ダメージの固定値が15か。
黒鍵:確かに、生きてるかも知れないですね。HP29ですからね。
GM:(ころころ)17+4で21です。
黒鍵:回避、6で当たり。
GM:3D+15、(ころころ)30ちょっとですね。
黒鍵:《リザレクト》ぉ~。侵食率は95。
GM:「ほう、猫の毛玉のくせになかなかやるな」
黒鍵:毛玉って言われた。じゃこっちの番ですにゃー。《完全獣化》《破壊の爪》うぉ、これで9点も! 《コンバットシステム》《コンセントレイト:ノイマン》…いきなり《神獣撃》も行こうかしら。これで攻撃。17Dで(ころころ)43だ。ここで《勝利の女神》を使って、達成値を15点上げる。57だ。
GM:一応《リフレックス》と《陽炎》で回避を試みるが…(ころころ)34、避けられませんでした。残念。45点越えたら退散します。
黒鍵:45点か…。(ころころ)88点
熱波:さすがに装甲30点もないだろ。
黒鍵:《神・獣・撃》っ! ポン!!(一同爆笑)
GM:「突然かっこいい猫になったと思ったら、何だこの毛玉は!?」と言いながら、彼はそこに…どうしましょう、破壊神顕現爆弾
黒鍵:破壊神顕現爆弾、持って帰るか無力化するかしてよ!
GM:じゃぁ…置いていく。
黒鍵:ハッ…。じゃぁ女の子の姿になって、オロオロしながらこれ持ってみんなの所に持って行く。はわわわわ(一同爆笑)
GM:まぁこれは、然るべき手順を踏まないと爆発させる事ができないという事で。
黒鍵:なんだってー。
恭介:破壊神顕現爆弾はここに置いていくか。
黒鍵:置いていくのは困るし、一応みんなの所に持って行くよ。
GM:では、“クルーエル・ソード”は《瞬間退場》で去って行った。
恭介:ヤツらの乗ってきたボートにエンジンをかけて、爆弾を置いて、自動で走らせる。
黒鍵:それ、007じゃん!
熱波:ブゥー…ドォン!!

*  *  *

GM:では次、ガス。
恭介:むわむわむー行きますか。
GM:多分、シールドが一番時間かかるでしょう。では家畜小屋に行くと、そこには黒い煙が立ち込めているという感じで。
熱波:ヴモォゥゥー(重低音)
恭介:牛が嫌がってる。
GM:牛は外に逃げてます。大丈夫ですよ。
恭介:「熱波さん、アイツだ!」
熱波:「そのようだ」
恭介:「アイツに攻撃通じるのかな…」
GM:ガスは【行動値】8ですね。
恭介:こっちの方が早い。
GM:どうぞ、ヤツは言葉も通じませんから。
恭介:とりあえず殴ってみたら良いかな。80まで来てるから、普通のコンボが使える。
熱波:俺は100%も使える。ともすれば120まで行くぜ。
GM:ガスは本当にヤワいな、当たったらプシューだ。
熱波:ヤワいのか、回避が高いのかな?
恭介:《氷の回廊》で走りつつ剣を出しつつ、コンボ“氷炎の輪舞”で攻撃します。(ころころ)29だ、そんなに高くない。
GM:でもコイツ、めっちゃ当たりますよ。2Dしかない。(ころころ)当たったよ。
熱波:何じゃそれ!
黒鍵:完全なハズレ!
GM:ガスはイヤらしいけどね、先に攻撃されると弱いです。装甲込みの31点越えたら退散ですよ。
恭介:ダメージが4D+29なんだけど(笑)
熱波:そもそも装甲無視攻撃なんじゃ?
恭介:(ころころ)1・1・2・4とか出たけど、装甲無視37点。
GM:しゅわ~…。
恭介:消えた!
GM:《瞬間退場》で消えました。
熱波:「さぁ、爆弾を置いていきたまえ!」
GM:いや、残念ながらここは彼自身が粉塵爆発を起こすという予定だったので…
雄介・黒鍵:なんだってー!!
GM:爆弾はありません。
黒鍵:自・爆
恭介:そういう事を分かっていない恭介は、オロオロする(笑)「やっつけたけど、爆弾ない!」
熱波:結果オーライという事にしておこう(笑)。あ、登場振ってなかった(ころ)10! 121だ!
黒鍵:ついに120%エフェクトを使える日が。
熱波:持ってないけどね!
恭介:僕もさっきのコンボで100越えました。
黒鍵:俺も115だぜ!

*  *  *

GM:では、最後のシールドの所ですね。
雄介:あいよ。
恭介:一太! 一太! 一太!!(無駄に笑顔で手を叩きつつ)
GM:一太、一太…って一太じゃねぇー!
黒鍵:もうだめだー。
GM:では岩山ですね。ヒャッハーという感じの男が、自分の周りに黒い目ん玉をコロコロ出して、楽しそうに「爆弾、どこ設置しようかな~」とキョロキョロしている。
恭介:めっちゃヒャハってる(喜)←チンピラ好きすぎる
黒鍵:恭介をこっちに行かせなくて良かった(笑)
GM:彼の【行動値】は8。
あゆみ:普通にシーンに登場して(ころ)で、《エンジェルヴォイス》《ハードビート》で支援して、後は何とかしてもらおう。クリティカル値-1、ダイス+4、ダメージ+12点になりました。
雄介:じゃ話しても仕方なさそうだし、問答無用で。
GM:はい。
雄介:ニ丁拳銃作ってモロモロで。
GM:こちらは、《シールドクリエイト》でまだシールド作れてないので…(笑)
黒鍵:そっか。ホロリ。今回、みんな【行動値】高いのが良かったな。
GM:《グラヴィティガード》だけになるかな。ガード値が+(LV)Dですね。3LVです。装甲値0。
恭介:コイツとは相性悪い。
熱波:装甲無視が意味ないからね。
恭介:ルール的には相性悪いけど、キャラ的には相性良い(笑)
あゆみ:(ダイスを振っている雄介を見て)これは《妖精の手》を使わなくても良さそうですね。
雄介:56で。
GM:はい。ガードして《グラヴィティガード》《暗黒螺旋》を…
熱波:《暗黒螺旋》は白兵に対してしか使えないよ。
GM:そっか。じゃ《グラヴィティガード》だけですね。ガード値が3D+HPが30点です。
雄介:(ころころ)66。
GM:66か! それは無理。
熱波:3Dの限界が30だもんな(笑)
GM:(ころころ)すごいよ、3D振って出目が1・1・2。
黒鍵:またお前、そんな出目(泣)
恭介:振れ幅が3~30ってすごいですね。
GM:では「ひゃっはー」と《瞬間退場》します。
黒鍵:ひゃっはー!?
GM:あ、ヤツは爆弾を置いていきます。
雄介:置いてかれた…。



◆Middle11◆ Master Scene

GM:では3箇所にPCが全員行った場合、Aを演出
黒鍵:ほう…一人残しとけば良かったって話?
あゆみ:ここでまさかの。

ボゥン…小さい爆発音。
ノドカ:「あなたは、一体…?」
ダン「I don't understand Japanese! Come on, and become a decoy. 」(日本語はわからねぇな! 来い、囮になりやがれ)
志津男「ノドカ、逃げなさい!(ボゥン!)ぐあっ!?」
ノドカ「お父さん!!」

黒鍵:いやいやいや!?
GM:それと同時に、RBの二人には島から連絡が入ります。
熱波:(島)『痛っ!!』
GM:いや、ボゥンって言わされたのはノドカのロッジなので。で、近くにいた志津男さんが走って行ったんですね。ハルトは「そこを動くな」って言われてたんで、ロッジから出なかった。
恭介:うんうん。
GM:というわけで、二人に連絡ですよ。
熱波:ちょっと確認。そのお姉さんってノドカさん?
GM:そうです。あ、佳奈美さんがいましたね。
恭介:ロッジに一緒にいたかもしれませんね。
GM:マジですか? 人質増やしますよ。
あゆみ:部下の三人のことばっかり考えてて、本人の事をすっかり忘れてました
恭介:普段はどこにいたんだろう?
GM:黒鍵様と一緒にいなかったら…
熱波:ロッジにいてもおかしくないな。
黒鍵:そうですね、爆弾処理には一緒に連れて行かないでしょうねぇ。
GM:ここは面倒くさいので、佳奈美さんは「ぼぅん」ってやられて、「あう(ばた)」ってなった。という事で良いですか?
恭介:うん。
黒鍵:良いです。
GM:というわけで、「ノドカが連れて行かれたようだ」ばーん。って島が言った。
黒鍵:「なんだってー」
熱波:「しまった。(恭介に)君のお姉さんも、気絶させられたようだ」
恭介:「気絶で済んで良かった。しまったな、ハルトにガードを置いてなかったのがマズかった」
熱波:そこで「まさかあの姉さんを気絶させるなんて、何て腕前」とかいう事にはならない?
恭介:ならないです、残念ながら(笑)

*  *  *

GM:というわけで、さらわれた…というのが分かってクライマックスシーンになります。
黒鍵:じゃ、次がクライマックスになるのか?
GM:そうですね、その前にちょっと、皆さんのロイスを確認しようと思いまして。
熱波:ざざーん。
GM:ハルトは、父・姉・島・恭介・あゆみ・雄介・Dロイス。で7つです。MAXまで取っていただきました。
黒鍵:素晴らしい。
GM:他の人もロイスをいじるならどうぞ。
黒鍵:1つ取れるな…。
GM:まだ時間ありますから、ここで取る必要は無いですよ。
熱波:2ついっぺんに取っといても良いの?
GM:良いよ。
熱波:じゃ、ハルト君と、島。島は…庇護かなぁ。でもその美しさに嫉妬
黒鍵:島に嫉妬とか意味分からん(笑)
熱波:なんて立派なビーイング。
あゆみ:島に取りましょう。
雄介:ダンに取っとくか。
黒鍵:よし、ここで一旦休憩するか。
GM:そうですね!
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